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風の歌を聴け著者:村上春樹村上春樹さんの作品は「ハルキスト」などと呼ばれる熱狂的なファンもいるが反面文章が独創的すぎてアンチが多いのも事実僕はどちらかと言えば後者になるが全く読まないということはない蔵書を整理していたらいつ購入したのか定かではないが本著が目に入った村上さんのデビュー作かと思いサクッと読んでみました面白いのか面白くないのかは別として村上春樹さんの著書は記憶に残りやすいと
(書影は集英社の作品ページからお借りしています)初見の作家さんですこれがデビュー作とのことさて感想ですが、私にはなんか読みにくい作品でした特に時系列を度々見失いその度に前のページに戻って確認をしようとするのですがこれも私には難しかったんです、認知症かな・苦笑なぜか3分の2くらいまで叙述トリックの作品かなって思って読んでました何より一番辛かったのは主要な登場人物の中に一人も共感できたり好意を持てる人がいなかった・・・ただ、本作の脇役の
昨日は、一の市で8時オープンのスーパー、業務スーパーには9時。図書館は10時開館と違う方向、時間にバタバタ走り回ってー10時に寝る時には、エアコンが29℃設定が寒い?1時過ぎにエアコン止めてベランダを開けました〜無風だし、涼し気もないけど、扇風機で寝直し、、彼の書籍はあれこれ読んでいて、いつも面白いし下調べなしで図書館で借りたら、近未来ハードボイルド?東京湾北部地震でお台場は壊滅。六本木ヒルズも無残な遺物で登場します、、分厚い文庫版でしたが、面白く読めました。2010年、横溝正
ポポです☺🎶おまたせ?!しました😁本日より購読解禁致しました✨✨良かったらお目通しください😊コントのような恋愛私小説な『熟年恋愛進行中』どうぞよろしくお願いします🙇尚この作品はこのblogをベースにしています♥️これまでたくさんの読者さまに支えられて続けてこられました今回の出版に進んだのもひとえに皆さまのおかげだと思います☺感謝しかないです😆ありがとうございました✨今後ともコチラのblogをご愛顧いただけるとたいへん嬉しいです😆🩷本には書けな
ライナー・レフラー酒寄進一訳創元推理文庫2015年10月発行またしてもお初の著者さんです長いこともあり、ちょっと苦戦扉の解説から引用しますと・・ケルンで起きた連続猟奇殺人事件の被害者はいずれも腕や脚などの体の一部や内臓が失われていたため<解体屋>事件と名づけられた。捜査本部に呼ばれたのは、伝説的事件分析官アベールと若き女性分析官クリストのふたり。アーベルは変わり者だが、きわめて有能、その分析手法は独特だった。まず遺体とふたりきりになり、遺体の声を聞くことから始めるの
乙一「夏と花火と私の死体」“夏のオススメ”として書店に並ぶ定番小説です。ホラーやミステリーのベテラン作家・乙一のデビュー作です。17歳のときの作品ということで、当時話題になりましたね。散々スルーして、今回が初読です。(他の乙一作品は読んでます。)山奥の、親戚の家で過ごした夏休みを思い出す作品でした。夏にぴったりの、ホラーなおすすめ作品です。田舎に暮らす9歳の少女は、友達と遊んでいる間に殺されました。殺人者である友人兄妹は、死体を隠そうと画策します。田舎だからこその周囲からの監視の目
1992年にスタートした中村玉緒さん主演のドラマ『いのちの現場から』パート5まで足掛け6年出演させていただきました。玉緒さん演じる杉原園絵婦長の下でナース寺田留美子役としてして過ごしたかけがえのない時間、今も大切な宝物です✨✨✨
●我孫子武丸さんデビュー作✨職場の本格ミステリ読者の方からお薦めして頂きました我孫子武丸さんのデビュー作『8の殺人』を絶賛拝読中です上空から見たら『8』の字になる館、めちゃくちゃ面白くて興味深いです(四角っぽく書いた『8』の字です)警部補、速水恭三さんをはじめ、皆さんのキャラも魅力的ですし楽しく読み進められる作品かなと感じていますスマホがまだ無い時代の本格ミステリ、やっぱり好きですなんだかんだ最高にうまくいっていますありがとう愛してます強運HIROKO☆
当ブログはプロモーションを含みます。楽天ROOMやってます遊びに来てねこんにちは、やまももです。今日は、村上春樹さんの作品一覧を、長編小説を中心にまとめてみました。村上春樹さんの作品って、タイトルは知っていても「どれから読めばいいの?」「順番に読むならどれ?」と迷ってしまいますよね。そこで今回は、デビュー作から最新作まで、作品ごとに簡単な雰囲気が分かるように整理しましたこの記事では、村上春樹さんの長編小説を中心に紹介しています。短編集やエッセイ、翻訳作品もたくさんあります
朝井まかてデビュー作(旧題『実さえ花さえ』)すっかり朝井まかてさんのファンなので一つずつ読んでいます。「人の一生の吉凶は糾える縄の如し。何が吉となり何が災いとなるか、あの世からお迎えが来るまで生き抜いてみなければわからぬこと」紫式部や染井吉野の誕生秘話が盛り込まれていたり。今回も楽しくジーンと読みました。次に読みたい本も図書館に予約してあるの。届くのがワクワクです📕
1970年「週刊少年チャンピオン」掲載少年誌でのデビュー作Googleジェミニでカラー化⤵︎元の漫画⤵︎Googleジェミニにプロンプトと作詞も自分で。ジャケット⤵︎ここで⤵︎キッチリ再生▶️してねキッチリたのみますよキッチリ☝️⤵︎
松尾由美ハヤカワ文庫(JA)1994年1月発行松尾由美さんのデビュー作です古いけれど・・この頃からのファンである私先日、Karlさんに強くお勧めしちゃったので・・久々に読み直してみました何度も何度も読んでるのですでにボロボロになってます今は創元推理文庫に入ってるようですねバルーン・タウンの殺人-松尾由美|東京創元社バルーン・タウンの殺人●有栖川有栖氏??「誰かに「何か面白い本はない?」と尋ねられた場合、「これを」と推薦できる一冊だろう。もちろん、相手がミステ
主役雪之丞を演じたのは、東千代之介さん。実は、これがデビュー作!この時、28歳。デビュー作から男の色気が漂う…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
2020年の川代紗生さんデビュー作を買って読みました。自分を認めてほしいという「承認欲求」は誰にでもありますが、作者は人一倍それが強く、長年悩みながら解決策を見い出していく物語。私もブログを書いて自己を表しているから、「承認欲求」が強いのだな、と思ってしまいました。「石原さとみになりたい」がよく登場します。私は彼女のテレビは見たことがないので、よく分かりませんが、17才の時の「ウォーターボーイズ2」の時は野暮ったい田舎娘?(失礼)が松潤との2014年の月9「失恋ショコラティエ・シ
YouTubeの【サンライズチャンネル】にて、『ミスター味っ子』の配信が始まったので、本放送以来(約40年ぶり?)に視聴しましたすっかり忘れてたけど、主人公の味吉陽一の初登場シーンを観て(スケボーで声が高山みなみさんなので)、『名探偵コナン』じゃん(笑)て思ってしまいました😅※高山みなみさんのデビュー作らしいです当時、週間少年マガジンに連載中で、漫画も読んでたんだけど、タメになる調理法もある一方で、実際に作ってみたら不味そうなというか、奇抜で奇想天外もな料理もけっこう
今日も通し稽古と、夕方からはマスコミと撮影が入ったゲネプロです。文士劇に参加したもうひとつの理由は「ヴィヴィアン・リーになろうとした女」四半世紀前のわたしの小説デビュー作『エイク』(講談社)です。公演までにその前後のことを振り返ろうと思ったのですが、その間もなく。2019年に刊行した小説『崖っぷちパラダイス』(小学館)のインタビューで、デビュー作『エイク』に触れています。谷口桂子、新刊『崖っぷちパラダイス』創作秘話を語る!―「何かになろうとあがいている人を書きたかった」|小説丸
氷の華(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)出版社:幻冬舎発売日:2008/6/27文庫:506ページISBN-13:978-4344411555専業主婦の恭子は、夫の子供を身籠ったという不倫相手を毒殺、完全犯罪を成し遂げたかに思えたが、ある疑念を抱き始める。殺したのは本当に夫の愛人だったのか。嵌められたのではないかと疑心暗鬼になる恭子は、自らが殺めた女の正体を探り始める。そして、彼女を執拗に追うベテラン刑事・戸田との壮絶な闘いが始まる。長編ミステリ。
お邪魔しているブログで紹介されていて、ずっと読みたかった本です📖5つの短編集ですが、どの話にも「嘘つき」が出てきて、思いがけない結末が待っていました。表題作の『嘘つきたちへ』は、第1回創元短編ミステリ短編賞受賞作でしたが、これがまた見事な「嘘つきたち」で(笑)20年以上会っていないと、顔も人となりも変わってくるとは思いますが…まさかの展開でした💦読後感は良くないお話ばかりですが、ラストの反転が見事な1冊でした🍀
理由も云わずに君は、さようならと云った!訳も知らずに僕はうしろ姿を見てた!春の園遊会に、りくりゅうの晴れ姿⚠️4月17日午後、東京・赤坂御苑で各界功労者約1.400人が出席されました!同じ日の午前、コンビの引退が発表され予想はしていたけれど、急で驚き💥今日のトップニュースに差し替え‼️😮ほ〜ら、オレンジ色ョ、美味しそうでしょ〜😋上の黒→下に色を変えるのは、トンボの幼虫に狙われると、ハデな色に変えた尻尾を食べさせ、その間に逃げて大事な頭や胴を、守るのが作戦です⚠️私は
映画"ハウス"南田洋子お茶目ですよし今週はこれでいこ。大林宣彦監督の映画デビュー作。小学生の頃にどハマりした映画です首笑ってます。手食べてます。引き続きジェンダー問わずスタッフ募集中です。ちなみに領域展開のお手伝いはしておりません。《必要事項》①感情的にならない方②電話途中で切らない方③人の話が聞ける方④暴走しない方⑤常識とガッツと歯がちゃんとある方⑥できれば歯並びが良い方⑦容姿端麗だったら踊れなくても構いません。⑧初心者は30歳まで。⑨言動と行動
雑誌デビューは18歳の時、女性誌「ファニー」1ページ連載だが、本格的な少年漫画でのデビューは、出版社「秋田書店」の週刊誌「少年チャンピオン」(本誌)での、この読み切り漫画。以前、pixivのエッセイ漫画でも描いたことがある話だが、この作品は、18歳のクリスマスの日に編集部に持ち込みして、後日、また行ったら、編集長に「この前のアレ(持ち込みした漫画)載せるから」と言われたもの。持ち込んだ原稿に何の手直しもなく、そのまま、鉛筆で描いたセリフの文字が写植の活字になって印刷された。すごく「あっけな
図書館で予約していた本が手元に届きました。おそらく25年のこのミスで大賞を受賞したとのニュースで予約したのかな?数か月待っての読書タイム松下龍之介一次元の挿し木驚いたのが、この作品が松下さんのデビュー作だったんですね。人物設定で、ちょっと??と思うところもあったけれど、処女作ならば仕方がないかもしれないですね。それでも、このミスの大賞ってすごすぎるわぁあらすじは出版社内容情報から抜粋します。二百年前の人骨のDNAが四年前に失踪した妹のものと一致!
「殺人者」(原題:TheKillers)「殺人者」全編(英語)1946年8月30日公開。バート・ランカスターの映画デビュー作。興行収入:US$2,500,000。原作:アーネスト・ヘミングウェイ「殺し屋」監督:ロバート・シオドマクキャスト:スウィード-バート・ランカスターキティ-エヴァ・ガードナーリアダン-エドモンド・オブライエンコルファクス-アルバート・デッカールビンスキー-サム・レヴェンリリー-ヴァージニア・クリステ
テレ東アニメチャンネルテレ東アニメチャンネルさんが大量に懐かしいアニメの1話をUPされています。中でも赤ずきんチャチャと彼氏彼女の事情は必見※4/3追記動画の公開は終了しました。チャチャ役に新人時代の鈴木真仁さん(スレイヤーズ・アメリア役等)リーヤ役に元SMAPの香取慎吾さん(当時17歳声優デビュー作品)しいねちゃん役に日髙のり子さん(タッチ・浅倉南役等)とキャストも超豪華です日髙のり子さんの少年ボイスカッコ良くて大好きなんですよね〜後の推しになる香取慎吾さんのリーヤの棒読
知念実希人先生のデビュー作です。末期癌で自暴自棄となってしまっている医師が主人公のサスペンス×ミステリ小説です。医師でもある知念先生らしく、細かな医療の知識も出てきます。とは少し違いますが、主人公も正義という訳ではありません。恋愛要素あり、アクションシーンありと読み応えのある作品でした。レゾンデートルとはフランス語で存在意義という意味なのですが、見失ったレゾンデートルを取り戻していく様がみえます。デビュー作として、かなりのクオリティの一冊でした。レゾンデートル(実業之日本社文
最近読んだ本を紹介します。『ゴリラ裁判の日』須藤古都離公式サイト│講談社文芸第三出版部の全員が、全力で全推し!第64回メフィスト賞受賞作品『ゴリラ裁判の日』公式サイト。小説の本編冒頭部分や松本ひで吉によるあらすじ&感想マンガを特別公開!gorilla.kodansha.co.jp『ゴリラ裁判の日』著者は、須藤古都離さん。メフィスト賞を受賞したデビュー作なんですね。(よく分かってないけど、満場一致ってすごい!)言葉を理解するゴリラが、人間に対して裁判を起こすユー
大切な人が殺された遺族、または近しい人がその加害者に対して同じ方法で復讐をすることが出来る「復讐法」という法律が存在する世界線の話です。ハンムラビ法典を現代に持ってきたような設定を見て興味深いなと思い読みましたが、実際にこのような法律があればこういう風になるのかなと感じる部分もありました。短編集のようになっており、章毎に執行人(被害者遺族等)や犯人は異なるのですが、基本的には重い話が多いです。内容としては、グロテスクという表現はなく、被害者、加害者、監察官の感情に焦点がいっている作品で、読
村上春樹『風の歌を聴け』1979年7月23日発行村上春樹のデビュー作。村上春樹の小説をあたまから読み直したくて、図書館で村上春樹全作品1979〜1989の1巻を借りてきて。こちらも読んだのは少し前になりますが、この備忘録のブログに書いていなかったので。村上春樹の作品でまだ読んでいない作品もありますが、早く全作品読みたい。『風の歌を聴け』の映画もまた観直したい。
昭和56年【クリスタル族】が流行語に!発表当時一橋法学部4年生であった田中康夫のデビュー作です。売り上げは100万部を超え、田中の著書の中でも最大発行部数となっています。東京に暮らす女子大生兼ファッションモデルの主人公・由利の生活を中心に、1980年当時の流行や風俗を独自の視点と文体で描いています。東京で生まれ育った比較的裕福な若者しか理解できないブランドやレストラン、学校や地名などの固有名詞がちりばめられていて、それらも人気となりました。題名の『なんとなく、クリスタル』は流行