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SEIKOTVWATCHTR01-01TV&FMSTEREORECEIVER修理その5基盤劣化の修復に時間がかかっていました。基盤のホール(直径2mm)を銅テープで自作しました。これで電解コンデンサーがハンダで固定できるようになりました。しかし、回路的な接続がダメで、ジャンバー接続をしました。基盤の中央部分の電解コンデンサー4個も交換しました。電解コンデンサーC9の電解コンデンサーを外しました。基盤側に汚れが染み込んでます。電解コンデンサー
こんにちは!鎌田です今回は入荷したばかりの時計をご紹介させていただきますこちらG-SHOCKです海外人気の高いCASIOは動画紹介も多く最近ご覧になる方がとても増えています今回の入荷はカラーバリエーションもあってワクワクするラインナップですよその中から気になった2つをご紹介させていただきます!GA-700-7AJFアナログ、デジタル両方のGA-700シリーズで立体感のある大きなフェイスに白いケース・バンドが特徴的です。
SEIKOTVWATCHTR01-01TV&FMSTEREORECEIVER修理その4回路図がないので、確認用に動作している個体も分解して、確認しなから進めることにしました。部妙にパターンが違いますが参考にしながら、修理していきます。ここもハンダの腐食がひどいです。基盤の銅のホールも腐食してました。基盤の上側も腐食していて導通しない状態です。基盤の補修が必要です。外した電解コンデンサは、ESRが6.6Ωもありました。++++++
SEIKOTVWATCHTR01-01TV&FMSTEREORECEIVER修理その2基盤を2つに分離しようと思いましたが、ハンダ吸い取り器の調子が悪いです。先ずは、ハンダ吸い取り器のメンテナンスから開始です。先はハンダで詰まっているようです。ハンダ吸い取り器のメンテナンスが完了して、基盤を2つに分離しました。先ずは電源入力付近の電解コンデンサーから外してみました。同じ大きさですが、容量が違います。コンデンサーの底が汚れてました。基盤部
チプカシ沼にハマり中ですがこんな腕時計⌚️を見つけたので、手に入れてみました大陸製ブランドのSKMEIですが思いの外、作りが良いですELバックライトも残照点灯仕様ですソーラーパネルのスリットが上下にありますハイブリッドらしいですが、確認はしていませんケースサイズはチープカシオのA159と比べると結構大きめですそれと残念ですが、数字が確認できる傾斜の範囲が思った以上に狭く、チープカシオのA159よりも劣りますが、防水性は50mです[カシオ]腕時計カ
SEIKOQUARTZCHRONOGRAPH0138-5020の修理その6(完了)です。時刻調整MODEにならない件ですが、ジャンク部品を活用して修理が完了しました。ジャンク部品を集めていた時、たまたま左側のジャンク時計も手に入り、あわせて同時に修理できました。この時計は、電池の液漏れがある場合、バネスイッチが損傷している確率が高く、修理するが大変でした。ランプもOKです。この時計は1978年製造なので、48年経過です。ベルトとケースの黒ラインが特徴的なデザイン
SEIKOQUARTZCHRONOGRAPH0138-5020の修理その5です。こちらの時計は、時刻調整MODEにならないです。ジャンク基盤を使って、接点の動き方を確認してみました。ボタン(右側)を引くと、オシドリ(ボタン左側)が左側に動き、バネ接点と接続する仕組みでした。液晶側から見ると、ボタンを引くとオシドリの接点棒が出てきます。ここで、バネ接点と接続することで、バネと基盤側に接続して、時刻調整MODEになるようです。この構造だと液晶表示を見ながら接点状況を
SEIKOTVWATCHT001-5010ジャンクの修理です。分解して、組み立て時に液晶に力が加わり、壊してしまいました。残念ですが、ジャンクとして修理部品として活躍してもらうことにしました。ついでにTV映像が映るか試験してみました。砂嵐は入りますが、なかなか映像を映すことはできませんでした。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++≪注意事項≫→○作業は、破損や故障の恐れがありますので自己責任でお願します。
SEIKOTVWATCHT001-5010ジャンクの修理です。この時計は、1982年にT001-5000(チューナー+ヘッドホン付き定価10,8000円)、1983年にT001-5010(チューナー+イヤホン付き定価98,000円)が発売されて、1.2インチのモノクロ液晶ディスプレイで、当時は世界一小さいテレビとしてギネスブックで認定された腕時計です。国内より、海外の方が、007に登場したためなのか、超人気のようです。故障状況は、液漏れが今まで修理したTVWATCHの中で
SEIKOQUARTZCHRONOGRAPH0138-5020の修理その4です。前回は、2026年3月22日で、バネスイッチの部品がなく、無理やり接点を作り組上げてましたが、ようやくジャンクの腕時計を入手できましたので、バネスイッチを移植してみようと思います。『[時計]SEIKOQUARTZCHRONOGRAPH0138-5020の修理その3』SEIKOQUARTZCHRONOGRAPH0138-5020の修理その3です。バネスイッチをeByeで見
時計の風防の研磨剤を使って、SEIKOLCCHRONOGRAPH0634-5000の風防の傷を磨いてみました。磨く前の風防の傷の状態手で2時間くらい磨いて、こんな感じです。深い傷は、難しいです。次は電動ドリルで磨いてみました。手で磨いた風防と違う風防を磨きました。研磨剤は、ガラスに塗って電動ドリルの先には、布を付けて磨いてみました。ドリルの連続使用の問題もあるため、1時間程度で止めました。結構、綺麗になりましたが、やはり大きな深い傷は、こんな感
こんばんわんどーるらんど何か久々にレビューでダメだししてたみたいよ笑ちょっとだけだぞ(笑)腕時計のレビューしててやはり腕時計はパッと見で時間が分かり易くないと駄目だと思うんだよ(笑)その点と時計のバンドが使い難くてその部分で評価を下げた自分のレビュー評価って基本が★★★★☆4でここが分岐点何だよね(笑)4を下回ると何かしら都合の悪い部分や使い難い点等が見られるようになってくる今回のデジタル腕時計を選ぶメリットと言う点を考えると特別選ぶ理由が見出だせな
SEIKOLCCHRONOGRAPH0634ライト修理です。前回、ライトが点灯しなかったので、修理しました。正面の左側ボタンでライト点灯ですが、点灯しません。分解します。0634-5001では、最終型の電球がネジ止めタイプと、最終型前の電球をハンダ付けしているタイプがあり、今回は電球をハンダ付けしているタイプでした。TVWATCHTT001-5000の液晶モニター部のハンダ付けと比べれば、難度は高くないです。電球のハンダを取り除きました。電球が外れました。
CITIZENQUARTZTESTERCQT-101です。クロックの音を拾って、精度測定ができます。1970~80年頃のデジタル腕時計は、精度調整ができます。久々に動かしてみました。調子が悪かったのですがカシオのタイムトロンを測定してみました。日差+0.33秒でした。続いて、SEIKOTVWATCHT001-5010を測定しました。日差+0.12秒でした。時間があったのでSEIKOLCCHRONOGRAPH0634-5001の使える
SEIKOQUARTZCHRONOGRAPH0138-5020の修理その3です。バネスイッチをeByeで見つけましたが、送料を含めると割高なのであきらめした。とりあえず、ジャンクが入手出来るまでの間、少しでも動くように、無理やりスイッチが接続する方法を考えてみました。先ずは、基盤とバネスイッチの接続位置を確認するため、基盤側に両面テープで爪楊枝の先を取り付けました。赤の水性絵具を使って基盤側の接続点上の爪楊枝の先に赤をペイント予想以上に色が付きましたが、こ
SEIKOQUARTZCHRONOGRAPH0138-5020の修理その2です。ボタンが動作しない原因がわかりました。液漏れでスイッチバネという部品が腐食していたようです。バネ部分を調整しようとした際、折れてしまいました。上側が折れたスイッチバネ、下側が正常な状態(ピンぼけ)ステンレスで作れないか試してみましたが、無理でした。銅で作ってみましたが、厚みがあり過ぎで、ダメでした。大きさが小さ過ぎて、自作は無理のようです。部品を探してみましたが、見つか
SEIKOQUARTZCHRONOGRAPH0138-5020の修理です。ボタンが操作不能です。写真を撮るのを忘れて分解中です。裏蓋とリングを外したところです。時計中央のボタンが、オシドリを押さないと抜けないです。デジタル腕時計で、この機構を使っているとは思いませんでした。ケースから基盤が外れたところです。0138-5020は、外観のデザインが良い時計です。電池ケースを止めているネジが外れません。液晶を外します。ケースを分離するのは、ライトの電
ちょっとしたプレゼントにぴったりアナと雪の女王マジカルブックアナと雪の女王マジカルブック(学研ディズニームック)[Gakken]楽天市場1,870円${EVENT_LABEL_01_TEXT}2026年のひなまつり、無事完了です!ひなまつりのプレゼントは特に用意していなかったのですがあげたら喜んでくれるかなぁと夕食の買い出しのときに本屋さんに寄りました。エルサ腕時計キラキラ光る娘がほしい!塊じゃないかっっ!!ということで、即決私の腕時計を見るたびに
CASIOカシオトロン31CGR-14の時間合わせ方法(忘れ防止)CASIOのデジタル腕時計は、時間合わせの操作が難しいですが、なんとかできるようになりました。ボタンはⒶ~Ⓒの3つボタンです。全てプッシュ式のみⒶとⒸを同時に長押しすると液晶文字が消えます。この後もⒶとⒸを同時に押し続けます。約5~6秒後に液晶が点滅表示(画像では点滅しているように見えませんが点滅します)さらにⒶとⒸを同時に押し続けると、約12秒後に液晶文字が消えます。液晶文字が消え状態
RICOHALARM-CHRONOGRAPHをジャンク腕時計の箱の中から発見しましたので、電池を入れてみました。裏蓋を開けました。電池が変色しています。カシオと内部と比べると、スカスカで軽いです。外した電池はこんな感じでした。液漏れか?電池の型番が不明です。動作確認のため、LR43を手で押さえて液晶の表示を確認してみました。残念ながら、表示しませんでした。表示を見ると、ストップウォッチ、アラーム、1/100ストップウォッチの機能があるようです。ケース
CASIOカシオトロン(CASIOTRON)31CGR-14をジャンク腕時計の箱の中から発見しましたので、電池を入れてみました。裏面はスクリュー式の蓋になっています。この年代の時計としては、基盤もしっかりとした作りです。電池はLR41でした。中央左側のネジ(-)は、精度調整用のネジだと思います。電池の液漏れもないため、基盤はかなり状態が良いです。電池を入れてみると、表示しました。液晶の状態が良いです。この年代のカシオの腕時計でも、品質は良いように感じま
前回、「SEIKOLCCHRONOGRAPH0634ボタン不良修理」で液晶パネルの黒い部分を小さくしました。『[時計]SEIKOLCCHRONOGRAPH0634ボタン不良修理その2(完了)』SEIKOLCCHRONOGRAPH0634ボタン不良修理その2です。基盤の青サビ落とし、洗浄を行い、かなり綺麗になりました。液晶との接続部の…ameblo.jp今回、再度分解して液晶パネルの黒い部分を小さくしてみました。<修理前>液晶左上部から右側にかけ
SEIKOLCCHRONOGRAPH0634ボタン不良修理その2です。基盤の青サビ落とし、洗浄を行い、かなり綺麗になりました。液晶との接続部の足が、かなり曲がりズレてしまったので、再調整しました。液晶をセットしてみました。今のところ、液晶右上の黒い部分はかなり小さい状態ですが・・・ケースに入れて、時間調整をしている時に、微妙な力が液晶に加わり、一気に黒くなってしまいました。0634-5000用の液晶板押さえ金具に変更してみましたが、液晶がすぐに黒くなり
SEIKOLCCHRONOGRAPH0634ボタン不良修理その1ボタン不良で時間合わせ、ストップウォッチが使用できません。さらに液晶上部が不良です。分解しました。銅部分に青サビが発生していました。ボタン部分もかなり酷い青サビです。基盤部分はハンダ部分が少し腐食しています。液晶は、取りずしても黒い部分がそのままです。白いプラスチックケースは、腐食部分がボロボロに砕ける状態です。MOSの下部分にも青サビがありました。青サビを落とせる範囲で落と
まぁ~オイラの物欲は耐えることが無いのが面白くて、、昔、子供時代から欲しいモノを買って貰えなかった事情が原因なのかもな、、最近、高級時計じゃなくレトロなデジタル時計が気になるようになってきた、、オイラの人生初の腕時計は、中学1年生、、入学祝として大手企業に勤めて専務まで昇り詰めた叔父さんからの入学祝だった、、昭和54年くらいか、、液晶デジタル時計が珍しかった時代、、こんな高級なプレゼントは親から買って貰えるモノでは無かったから凄く嬉しかった、、
SEIKOQUARTZLCCHRONOGRAPH0634修理その5です。ヘアライン加工を行いました。加工前加工後光沢面とヘアライン面が綺麗になり、元の美しいデザインに戻りました。裏面も加工しました。ケースを組み上げして行きます。液晶部は偏光シート加工済です。(画像取り忘れ)ケースに組上げ、時刻設定をしている途中でボタンが外れてしまいました。なぜかクリップが行方不明で、新たなクリップを取り付けました。再度ケースに組上げして完了で
SEIKOQUARTZLCCHRONOGRAPH0634修理その4です。ケースを磨き上げました。磨き上げ前マシーンで磨き上げ後やや曇りがあるのでさらに手磨き後、綺麗になりました。次回は、ヘアライン加工を行う予定です。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++≪注意事項≫→○作業は、破損や故障の恐れがありますので自己責任でお願します。→○修理に失敗しても自己責任です。→○当方は一切責任を負えません。++++++
SEIKOQUARTZLCCHRONOGRAPH0634修理その3です。1本目から組上げします。ケースに組込みました。電池を入れて、時間調整を完了しました。動作は問題ありません。この時計は、電池切れ後に不動作になったので、しばらくは状況を観察します。2本目、液漏れの腐食が酷い個体です。再度、腐食を除去しました。<腐食除去前><腐食除去後>かなり綺麗になりました。組込みしていきます。ケースに入れていきます。ゴムパッキンの側面も
SEIKOQUARTZLCCHRONOGRAPH0634修理の続きです。腐食したボタン部分の金具は、取り外して交換します。左が外した金具、右が交換用に用意した金具ボタン部分の金具の交換が完了しました。フロントボタン部分の接点も、錆びが酷いです。磨き上げました。液晶を押さる金物も錆を取ってみましたが、まだ錆が残っています。組上げするため、液晶との接続部分の接点のズレを調整します。画像の右列中央付近で段ズレが出ています。仮組して、液晶の表
SEIKOTVWATCHTR01-01レシーバー修理(2号機)の修理中ですが、時計への13Vが出力していませんでした。時間がかかりそうなので。先に簡単と思われるこちらを修理します。SEIKOQUARTZLCCHRONOGRAPH2本を修理します。1本目は0634-5000で、電池切れ後に不動作になりました。電池を入れると、液晶表示なしで、常時ライトが点灯するという症状です。バラシて、短絡部を除去します。2本目はは0634-5001で、液晶の色が微妙に変な