ブログ記事22件
ポール・エイドリアン・モーリス・ディラック(PaulAdrienMauriceDirac[dɪˈræk]、1902年8月8日-1984年10月20日)は、イギリスのブリストル生まれの理論物理学者である。量子力学及び量子電磁気学の分野で多くの貢献をした。1933年にエルヴィン・シュレーディンガーと共にノーベル物理学賞を受賞している。1932年からケンブリッジ大学のルーカス教授職を務め、最後の14年間をフロリダ州立大学の教授として過ごした。生涯[編集]生い立ち[編集]この節の加筆が
小学生で磁石の実験をやった。磁石につくもの、つかないもの。砂鉄で磁場を観察し、コンパスと同じであることなど。この磁石には、謎がある。段々小さくしていくと、上の図のように、N極S極ペアが必ずできる。しかし、ポール・ディラックは、数式からN極、S極だけのものがあると導いた。しかし、まだ有力な磁気単極子は見つかっていない。
ポール・ディラックは量子論から量子力学まで構築された人の1人。寮生活中、夕飯をみんなで食べるとき、「今日は、雨だっね」といわれ、まどぎわまで見に行き「まだ、雨はふっているよ」と返答した。」そして、いつもスーツ姿で登山では、みんなでハイキングするときもスーツ姿だったらしい。当時は電子、陽子、中性子しか発見されていない。ディラックは電子の理論(相対論的波動方程式)をつくりあげた結果、同じ解が2つ出るので、最初は陽子と応えていたが、質量がぜんぜん違う。結果てきには電子の反対の電荷
『百年法』『代体』の著者が放つ“アオハル”SF長篇!彼らは来るのか?それは破滅への予兆か、人類への福音か――。電波天文台が奇妙な信号を捉えた。調査の結果、三百万光年離れたM33さんかく座銀河からの人工的電波だとわかり、人類史上初めて地球外知的生命が確認されることとなった。中学二年の芦川翔は、この人類史上最大の発見に大興奮するが、周囲の友人は冷めていた。誰かと感動を分かち合いたい芦川は、高等部の先輩で天文学者を母に持つ男子生徒・朱鷺丘昴の存在を知る。先輩なら、当然この大発見の意味も僕
ディラック一般相対論の第2回です。今回は行列演算の基本知識です。猫でもわかる相対論、ゆっくり進みます。猫でも分かる相対論「ディラック一般相対論を読む」第2回行列演算(youtube.com)
ディラック「一般相対論」を読む、をYouTubeにアップしました。「ディラック一般相対論を読む(1)」(youtube.com)
「科学者はなぜ神を信じるのか」三田一郎先生著(2018年)著者の三田先生は、物理学者でありながら、カトリック教会の助祭をされてるそうです。私は、科学者と宗教とは相反するものと考えていたので、意外でした。この本では、神との関わりが深い宇宙論の進歩に貢献してきた科学者が科学と神の関係をどのように考えてきたかを考察。偉大な科学者たちが神の存在をどのように感じていたかを興味深く読むことができました。物理学理論は私には難解なのでササッと流しました(笑)
こんばんは今日は朝から店頭でminiDSPの試聴イベントを行ないましたDIRAC社のサーバーでの演算処理をしっかりと体感して頂き、色んな感想も出て面白い1日でした♪AutomotiveAudio-DiracBringingtrulypremiumsoundtotheautomotiveindustryhasalwaysbeenachallenge.Untilnow.LearnmoreabouthowDiraccanenha
かなりエキサイティングな本です。正の電荷を持った陽電子の存在を、はからずも予言してしまったディラックが著した量子力学の教科書です。正の電荷を持った陽電子は実際観測されるのですが、この発見後、すべての素粒子に反粒子が存在すること、反物質の存在まで、量子力学理論が進んでいきましたが、その発端となったとても重要な理論が書かれています。11章からは、いよいよローレンツ変換式に代わって特殊相対性理論に則って、論を進めていきます。そして陽電子の理論にいたります。電子と陽電子が出会えば、両者は同時に消
虚数の調子良さ虚数、二乗して-1になる数である。多くの人は、「そんな物があるのか?」と実感が沸かない。だが実感が沸かなくても、「そう言う物があるとしても別に困らないじゃないか」と言われれば、たしかに何らの矛盾も生起する物でないから、有っても構わない。ここで「そう言う物」と言ったが、虚数が本質的な物なのか、あるいは表記上の単なる便法かは、判断が難しい。さて、その「もしかしたら便法に過ぎない」虚数であるが、実は「あっても構わない」以上の御利益(ごりやく)がある。現実的な御利益としては、電
ディラックディラック(1902年8月8日~1984年10月20日・イギリス)<物理学者>20世紀を代表する物理学者の一人です。陽電子の存在を予言したほか、数々の新理論を発表し、後の物理学に大きな影響を与えました。ノーベル物理学賞も受賞しています。~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~≪Shikako(しかこ)☆のおまけ≫ディラック氏以外で8月8日生まれの
軽いーー軽やかーーー♪このロングを!!!バッサリ!!ピンクカラーしたはずなのに、あまりピンクにならず。。濃いピンクにするならブリーチしなきゃダメということで、また次の機会となった笑どうせなら金髪でもいいんじゃない?とか言ってたけど、さすがに、金髪は…。鎖骨少し下にしてもらいました♡しかも前髪も長めで作りました!前髪作ったのいつ以来だろ?笑でもね前髪切っても分け目の癖がついてて前の髪がおデコに降りてくれないから、前髪だけど前髪じゃないのよね、わたし。毛穴からの生え方がそう
にいはお!我呼サーニン♪今日から、GW日中オンライン交流が始まるので、今朝は対面式でした。みんなの嬉しそうな笑顔いっぱいで、これからどんな交流が始まるのか楽しみです♪さて、amebaが1年前のことを教えてくれるので(笑´∀`)、そうかー、1年前にパウリーズが送るワークショップがあったんだなーと感慨深く、自分のブログを見てしまいました。あの頃は、まだまだオンラインが始まったばかりで、どうやってワークショップするか、みんなでいっぱい考えたんですよねー。めっちゃ充実してたし、やりきっ
コロナ禍で浮き彫り、同調圧力と相互監視の「世間」を生きる日本人ヨーロッパ(各国)と日本の「社会」の違いを説いた上記のリンク先、今日改めて一読し、認識は同じまま。論は理路整然だけど、いわゆる戦間期、英国とドイツ、さらに米国で「世間」があったと知っているから。まず英国の例はノーベル物理学賞受賞者、ディラックの大学時代のこと。実は相対性理論を学びたかったが、教えを請いたい教授は平和主義者という理由で教えられなくなったとディラックの伝記に記述。ドイツに市民権のあったアインシュタインが米国に亡命し
量子力学に関する本はいろいろあります。「量子は粒子と波動の両面を持つ」とか「状態が重ね合わせられる」とか概念的な説明が多いですが、シュレディンガー方程式の解き方に関するものもあります。波動関数が何を表すかの解釈についての哲学的な話題もあります。この本は「量子力学の誕生」から、量子力学をさらに発展させた「量子場理論」までを「20世紀物理学の流れ」として一望した内容となっています。普通の本は出来上がった理論をもとに流れを振り返りがちですが、この本は論文の内容だけでなく著者の性格や交
●もし、ディラックの理論を深刻に取ったら‥こんばんは。綿貫憲です。独自の精神と物質の統合プロジェクトを進めています。ノーベル賞受賞したスティーブン・ワインバーグは、かつて、こう書いています。「私たちの間違いは理論を深刻に考えすぎることではなく、十分深刻に考えないことだ。」もし、ディラックの理論を本当に深刻にとったら、どういうことが言えるのか、実は考え続けています。特殊相対性理論と量子力学を結び付けたディラック方程式。量子力学の自然な拡張は、反粒子の存在を予言し、空っぽの
ギリシャの天文学者アリスタルコスは、紀元前200年あたりで地球は太陽の周りを回り、月は地球の周りを回っていると考えましたが、キリスト教の台頭とともに、地球が全ての中心だという考えになり地動説は退けられます。地動説が発見される、あるいは再発見されるのは、コペルニクスが発表する1510年まで待たねばなりません。しかし、その後も地動説は異端であり続けました。地球ばかりか太陽も宇宙の中心ではないことを発見したブルーノは、その主張を変えなかったため火あぶりの刑に処せられ、ガリレオは、裁判にかけられ敗
みなさんこんにちは。第一チャクラと第二チャクラの活性化、如何だったでしょうか。この一週間、筆者はずっと自分の一番から七番までチャクラ回しをやっていました。クンダリーニ経路と言われる、情報的存在で実在はしないのですが、会陰のあたりから頭頂にかけての、ほぼ背骨に相当する部分を貫くエネルギーの道があります。これの主要なエネルギーのスポットをチャクラといい、メジャーな教えでは全部で7つあるとされています。気の玉を作ってクルクルまわすとクンダリーニ経路がに活性化してき
『光の場、電子の海』1|宇宙とブラックホールのQ&A(ameblo.jp)------------------------------陽子が電子の海の空孔だとする説は、オッペンハイマーやワイルによって難点が指摘されたため、ディラックは1931年に空孔は電子と同じ質量をもつ未発見の粒子(反電子)だと考えを改めました。1932年、カール・アンダーソンが宇宙線を霧箱で観測しているときに電子と同じ質量で正電荷をもつ粒子を発見し、ディラックの理論を知らなかった彼は陽電子(positron)と命
書評です。吉田伸夫著『光の場、電子の海量子場理論への道』新潮社新潮選書255頁2008年10月発行本体価格¥1,200(税込¥1,260)http://www.shinchosha.co.jp/book/603622/著者の吉田伸夫さんについては、以前同じ新潮選書の『宇宙に果てはあるか』の書評を書いたので、そちらの最初の部分をご覧いただきたいと思います。http://blogs.yahoo.co.jp/karaokegurui/15574257.html同書は20世紀