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とーっても気に入っている個体。めちゃくちゃに白く、まさに女神のようです。この写真は、水やり直後に撮影したもの。よく見ると所々、葉の上に水玉が残っているのがわかると思います。普通水を葉にかけると、トリコームに水が滲む個体が多いですが、この個体はそうはいきません。全て弾きます。それほどまでに厚く密なトリコームなのだろうと考えています。そしてこの葉の形状。優雅で優美。なんて美しいのでしょう。ため息が漏れるほどです。この個体はぜひ大きく育ってほしいと思っ
さて、季節も進み、もう春は目の前です。ほとんどの植え替えたい!と決めていた個体たちの植え替えや、カチ割りは終了しています。となると次にやることは、選抜落ちからの再選抜。選抜落ちながらも、少し様子を見たい個体は新しく増設したハウス内で管理しています。いいのがあるかな?と探しに行き、この辺の個体を持ち帰ってきました。みんな鉢サイズが4号で小さく、植え替えてみて様子を見てもいいかなと感じる価値を秘めていると思います。植え替
だいぶこの個体は播種から時間が経ちました。播種から4年が経過し、今年の4月に入れば5年目になります。ばっちり分頭が進んで、花も上げるようになっている個体ですが、とても顔が好きな個体です。ギューッと濃縮されたような面持ちで、大味とは相反する顔。私はこんな濃ゆい顔のディッキアが好きです。そしてサイズはこの個体コンパクトです。直径15cm程度。これがもし大型化する個体であったら、こういう顔にはならなかっただろうと思います。もう割っても良さそうでしたが、い
白い個体は、雪だったり冬だったりと、白を連想させる季語が使用されることが多いです。この個体もとても白い個体。気に入って残しています。めちゃくちゃ白いのですが、純白とまではいかず。しかし私が気に入っているのは白さの程度ではなく、白さの質感。厚化粧をしたときの、白さを感じるといいますか、そんな白さなのです。そして横から見るとわかりやすいのですが、鋸歯の縁や根元などは、ピンク~紫の色味がハッキリと見てとれます。これがよりお化粧感を強めているのだと思います。
前回の記事と同交配、つまり兄弟の個体です。この個体も鋸歯が大きく、見栄えします。しかし大味感・・・。とても私は感じてしまいます。ただこの個体は、大味ながらも、なんとなくこれからも残したいと感じる個体。大味の実生株にこのような感情を抱くことは、私は珍しいことです。鋸歯が大きいからなのかな?なんなのでしょう。ワタシでもわかりません。まあ気持ちが冷めない限りは、手元に残してみます。どこかで天を貫くような怒涛の進化を見せてくれる可能性は、どの実生株も平等にあるも
とても気に入っている個体です。めちゃくちゃ鋸歯がでかいです。ハイブリッドディッキアにありがちな特徴を多く持っているものの、それを感じさせないほどの覇気を感じます。素晴らしい。まだ小さくてこれなので、大きくなったころにはいったいどうなる?とても華のある個体ですから、そこがブレずに在り続けてほしいですね。秋に鉢増しをして、一気によくなりました。伸びたり、大味になり残念な個体がとても多い中、ここまでよくなる個体は少しでも出ることは、私の栄養になります。実生
ディッキアとデウテロコニアの属間交配を作ってみました。沢山作りましたが、結構びょーんと巨大化するだけの大味な個体がとても多く、かなりハネました。以下の2株は、とりあえずギュッとした雰囲気が色濃く残り、ディッキア強めだったので残した個体たちです。まずはこの個体。ギュッとしています。葉色は何とも言葉にしがたい色味で、鋸歯のピンクを引き立てます。そしてもう一つはこの個体。デウテロの草姿そのままに、サイズ感はディッキア。そしてやっぱり葉色や鋸
少し寒さの影響を受けている顔つきになっているような感じもしますが、とりあえず動いているので大丈夫でしょう。この個体は鋸歯とサイズ感で残してきて、秋に鉢増しした個体です。この鋸歯の雰囲気、とても良くないですか?成長とともに、よりよくなってほしいポイントです。しかしその気持ちと相反するのですが、この個体はコンパクトでもいいかも?とも思っています。でっかくこれもいいですが、逆に小さくこれも魅力的かなと思います。あとは葉色が、もっと黒寄りになってくれたりしてほしい
前回の記事はこちら↓Dyckiabraunii#1(ディッキアブラウニー#1)成長記録①|~龍の巣窟~前回記事時点から3か月が経過した、2026.2月の状態を記事にします。全く動きださないです。小さすぎるのでしょうか?それともやはり時期が悪い?もう一つの個体はあっという間に動き出したので、こっちにこれだけ時間がかかるとは思いませんでした。悪い変化もみられています。葉先が枯れこんできています。下葉が落ちるなら、発根の兆しとしてとらえら
この肉質にとても惹かれたため、残してきた個体です。小苗の時に比べても、ルックスの面では大きな変わりがありません。ただただバージョンアップしてきています。そしてこの肉質。いいですね。さらにムチムチしてきており、黒ずんだ筋肉のような葉。トリコームがないこと。それがこの肌質をより異質なものにしてくれているため、成長しながらこの辺は変化しないでほしいなと考えています。現在4号鉢ですが、大型化しそうな雰囲気。植え替え確定の個体です。楽しみです。
これは良くなりそうです。かっこよくなることを知らせるサインが、ところどころから満ちて溢れ出してきているようです。とても鋸歯がガッチリしてきており、鋸歯先の黄色もチャームポイント。今回は夕陽の下で撮影したのですが、本来の色味から外れてしまい残念。実物は白さもよく、ガッチリした草姿を呈しています。この時期でこれだけ良くなるなら、成長期はかなり良いものになってもおかしくないはず。より加速がつくように、管理していきます。
マルラポハイブリッド×マルラポハイブリッドからのオリジナル実生選抜個体です。小苗の頃はトリコームや葉色そのままに、全連棘の素晴らしい個体でしたが、成長とともに鋸歯の間隔が出てきてしまいました。そしてマルラポの寒さに対するデリケート感も継いでいるようで、この時期はいつも下葉が落ちます。まぁこれは仕方ないです。夏あたりに覚醒してくれたら嬉しいのですが。
最近カチ割り作業を始めました。一部カチ割りではない品も混ざっていますが、ほとんどがカチ割りしたもので、切断部を乾燥させている作業の1コマです。いままで分頭株を割る際は「なるべく根を残そう」という一種のルールを自分に課しておこなってきましたが、慣れてきた現在「根を残すことは、そこまで重要ではない(もちろん割るディッキアによります)」と考えが変わりました。今回根を残して割ったのは、デリケートディッキアの代表格である、ボーンのみ(もちろん上の写真はボーンではありません。ボーンは撮影しませんでした
また斑入りっぽい個体が出てきました。とてもよく目立っているこの個体。近くに寄って見ましょう。ん〜、下葉は緑の普通のディッキアの葉。成長点付近の葉だけが、やはり斑入りを思わせるような色味。しかしここまで他の兄弟達と違うので、期待しちゃいます。鋸歯もうねうね面白そう。もう植え替えを開始してますが、この個体は春を待ちます。
ご覧の通り、マルラポハイブリッドです。これはマルラポ×マルラポハイブリッドになりますが、かなーりマルラポ強め。しかし鋸歯だけは違います。びっしり整列する鋸歯たち。このサイズの割には見応えを感じませんか?写真より、実物の方がずっとそんな印象を受けます。いまのところ、鋸歯は言うまでもなく、白さは個人的に合格、残すところは葉幅です。今のままでは細すぎるので、この辺はもっともっと頑張ってもらわねばと思います。と厳しい意見ですが、それでも気に入っている個体です。
23年実生のオリジナルハイブリッドです。ナガスハイブリッドに対して、ナガスを戻し交配してみた中からの選抜個体です。まだ小型とはいえ、かなり荒々しい顔つき。鋸歯も結構暴れてます。もっと白くなるかな?本国の某有名育種家の方が、この系統の実生でえげつないのを作出してますが、正直それに影響を受けて作ってみた交配です。これからどう育つでしょうか。楽しみです。
22年播種の実生オリジナル。ケスウィックのオリジナルクローンに似ていますが、交配には入っていません。代わりにアメリカンハイブリッド?と思われる個体を母体に使用してます。そしてドリル。サイズは大きくなく、コンパクトドリルです。鋸歯はびっしり。葉色は季節性が伴いますが、基本赤黒く、一時的に真っ黒な色合いにもなります。今のところ子株は出ず、分頭のみで増えていきそうな雰囲気です。かっこいいです。
こちらも24年実生のオリジナルハイブリッドで、マルラポを使った個体です。成長点に用土が入っちゃってますが、すみません。砕けてうまく取れませんでしたので、そのままで。片親はタイのハイブリッドディッキアですが、その片親はマルラポ。そしてその個体に対してマルラポをかけてます。今回合わせたマルラポと相性はなかなか良かったようで、面白そうなのが多数出ました。そしてこの個体はその中でもマルラポ強め。鋸歯もいまのところすごく良いです。
24年実生からの選抜個体です。マルラポハイブリッド×マルラポハイブリッドです。マルラポの良さというのは、引き継がれやすいのですが、それに付随してハイブリッドの良さも出てくる個体はとても少なかったです。この個体は鋸歯が少し特徴的。ハイブリッドの良さがマルラポに乗っかってくれた数少ない個体のうちの一つです。白さは少し物足りなさを感じるものの、葉幅はなかなかです。しかしここからです。普通のマルラポになる可能性も大いに秘めていると思いますので、そこを脱してほしいです。
結構気に入っている、23年播種のオリジナル実生個体です。結構分頭が進んでしまっておりまして、やや表情が分かりにくいのですが・・・。とても白く、鋸歯は連棘気味の黄色チック。そしてこう見ると分かりやすいですが、小さめの個体です。個人的には分頭しやすい気質を持っていそうなのが、玉に瑕。早く割れる感じに分頭が進んでほしいです。
今年で播種から5年目に突入する個体。かなり貫禄出てきました。とてもボリューミーながら、繊細な鋸歯と濃色の葉色により魅力の落ちない個体です。交配内容はナガス×ジョーズ。ナガスの優雅さを葉で体現し、しっかりと日に当てた時の緑〜黒の色味はジョーズそのもの。そして鋸歯は両親の特徴を共に受け継いでおり、リバースかつうねり、そしてびっしり。カチ割りできれば、どっしりとした美しさを堪能できそうなのですが、割れるか微妙な分頭具合。現在8号鉢。ずーっとお気に入りの、友人と作った実生ハイブリッドディッ
ずっと緑の個体ですが、冬は少し成長点付近に赤みを帯びるようになりました。うーん、綺麗ですがやや不健康な色味にも感じます。まぁ動いているので私の感じ方の問題でしょうか?そして分頭が始まったようです。植え替えた際に、子株が3つ採れましたが、ひとつは小さすぎたのか枯れてしまい、ひとつは活着せずに痩せている一方、最後の一つは活着しました。ややデリケートな印象を受けます。鋸歯の雰囲気や、基本的に緑から変わらない点などが気に入っています。
いまのところ、マルラポ同士の交配で1番気に入っている個体です。このサイズにしては太めの葉幅、白さもなかなか。そして鋸歯。横から見るとまだ歯抜け感があり、更にびっしりを希望しますが、まぁまぁの密度。鋸歯が仮にもっと大きかったとすると、この雰囲気にはならないような気がしているので、鋸歯サイズアップよりも、まずは更なる密度アップが個人的には望むポイントではあります。写真見返してみると、真上から見た時が1番映えますね。横から見ても上から見た時くらいのびっしり感が出てくるといいです。しーかしマル
ディッキア(札おち)とりあえず春までの仮鉢植え替え時やっぱり刺された💧手袋必須だね気温上がってきたら子株分けしよ前の方2年外で育ててたそうですスパルタだったのかな?ドドランタリス送られてきた状態に感動しました抜き苗だったんだけど花束みたいに包まれてました(≧▽≦)なんで写真とっておかなかったんだろ(泣)めちゃ可愛いかった(。>﹏<。)
遠目はまぁまぁ普通。しかし寄ると、とても鋸歯が乱れ暴れているのが分かります。しかし派手さ少なめ。ギラギラ感がありません。この先の路線は?小型?細葉?白くなる?鋸歯サイズは?伸び代はバッチリです。もちろん植替え候補生。春に植え替えてどうなるかですね。
ん〜写真映えしない、写り悪い子です。実物は大きな鋸歯がジャキジャキで、なんだかメカを感じる個体なのですが。とりあえずとても良い個体です。気に入ってます。子は出ずに、分頭のみの様子。やっと分頭の兆候が見られ始め、花芽もはじめてつけてきました。開花後に植え替えて、成長の背中を押したいです。
腐葉土なかなか良かったので、今年も作ります。最も腐葉土化の早かった、モミジを中心に今年は作ってみます。しかし雑草なんかもかなりあるので、混ぜ込みます。いろいろな種類の落ち葉や枯葉をブレンドしたのほうが、イメージ的に良さそうなので。(笑)しかし今年は風にかなり持っていかれてしまったようで、あまり落ち葉自体が集まりませんでした。以前までは、写真に写っている黒い大きな鉢の中で腐葉土を作ったのですが、なかなか乾きやすく安定しなかったので、今回はこの地植えゾーン
たぶん多肉沼った人なら絶対的に経験するテーマだと思いますどんどん増える!わかっちゃいるのでも…今日は初売福箱←この言葉に負けた(ノД`)シクシクしかもね選べる福箱ってさ探しちゃう訳よ店内ほぼ全部っていうんだよ?自分を抑えたよ?今日は1こ欲しいのあるけど箱は5個集めて買うって書いてあったから1個買って帰ろうって思ってたらさお子わい1個買うね旦那2こ欲しい私…1個のはずが5個から福箱扱い買っちゃいました(汗)真ん中の2個は別のお店で購入アロエ←と
痩せてしまっていますが、渋さのある個体です。紫の地肌に薄くのるトリコーム。鋸歯は少し黄色を帯びます。そして葉数に対してかなりコンパクト。もう1段階成長してぷっくりすれば、もう少し良くなる感じもありますが・・・残すか、ハネるか、悩みますが、いまはハネるつもりが強いです。とにかくいまはスペースを奪われるタイミング。この時期の鉢上げ鉢増しは、本当に良いものだけと決めています。