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遠方からのご依頼にも対応。大型テーブル天板塗装修理の記録今回の依頼は、東海地方のお客様から届いた海外製の大型ダイニングテーブルです。天板には塗装の剥がれ、輪染み、傷、シールの跡が多数残っていました。長年使われてきたテーブルほど、こうした跡は増えていきます。買い替えではなく直して使いたい、というご相談は、遠方のお客様からもいただきます。まずLINEで画像を送っていただき、お見積りと輸送方法をご相談しました。輸送は大型家具輸送便で。脚の取り外し・取り付けは、コンシェルジュがア
もう、これだけの大きさのホワイトテーブルは作られていない―二度目の塗装修理の記録気に入って使い続けてきた、ホワイトの大型リビングテーブル。長年の使用で塗装が傷つき剥げ、白は経年で黄ばんでいました。これほどの大きさで、気に入るホワイトのリビングテーブルは、今ではほとんど製造されていません。買い替えたくても、替えが見つからない。今回で二度目の塗装修理となりました。研磨で塗装できる状態まで下地を整え、下地塗装、着色塗装を重ねます。ホワイトは経年で黄変するため、研磨して出てきた本来の
娘が里帰りで気づいた、あの家具の重さ―コスガNewEngland天板修理娘さんが里帰りされたとき、家族の真ん中にずっとあったダイニングテーブルが、かわいそうなくらい傷や輪染みだらけになっているのを見つけました。「どうにかならないだろうか」——そのご相談から、今回の修理は始まりました。このテーブルは、ご新築の際に選ばれたコスガの高級ブランド「NewEngland」シリーズ。コスガさんは20数年前にすでに廃業されています。日本のデフレ時代、優れたメーカーが次々と姿を消し、優れた
花梨のテーブルを塗装修理しました|有田焼の窯元様のご依頼有田焼の窯元様より、展示・販売用にお使いになる花梨のテーブルの塗装修理をご依頼いただきました。ご自身でホームセンターの塗料を塗られたところ、想定していた仕上がりにならず、どうにもならなくなってしまったとのこと。ご相談をいただいた時、「早く相談すればよかった」と仰っていただきました。塗装修理は、まず「何の塗料が使われているか」を見極めるところから始まります。今回も、元の塗料を薬品で丁寧に落とし、さらに研磨で下地の状態を目と手で確
【捨てる前に、見てください】傷だらけのダイニングテーブル天板を、大川の職人が塗装修理で蘇らせました長年使ったダイニングテーブル。天板には無数の傷、あちこちで塗装が剥がれ、紫外線による変色も目立っていました。「もう寿命かもしれない」「買い替えた方が早いのでは」——そう感じて手放そうとしたことはありませんか。実は、天板の傷や色あせの多くは、木部そのものが壊れているわけではなく、表面の塗装が劣化しているだけのケースです。テーブルの構造も、そこに積み重ねた愛着も、まるごと処分してしまうのはあ
他の業者が断った突板修理——浜本工芸ダイニングテーブル、大川の職人技で蘇る「このテーブル、もう直せないと言われました。」ご新築の際にお求めになった、浜本工芸のダイニングテーブル。同じデザイン・サイズの品はもう市場に存在しない、かけがえのない一台でした。天板の突板が浮き上がり、他の修理業者はすべて断ったという状況。「塗装が浮いているだけかもしれない」という微かな希望を胸に、お客様はイー家具屋へご相談くださいました。─────────────────────■
【オーク材ダイニングテーブル】塗装の剥がれ・傷を全面修理|研磨から仕上げコーティングまで▼塗装の剥がれ、放置していませんか?塗装が剥がれた箇所から水分や菌が侵入し、木は内側から朽ちていきます。「傷が増えてきた」「なんとなく汚くなった」と感じたら、それは修理のサインかもしれません。---▼今回のご依頼新築祝いにいただいたというオーク材のダイニングテーブルセット。長年大切に使われてきた分、塗装の剥がれと傷が全面に広がっていました。「ずっと気になってい
【家具修理】40年前の紫檀座卓が蘇る!職人技による塗装剥がれ・シミの全塗装リペア「ご両親から受け継いだ大切な座卓。長年の使用で塗装が剥がれ、シミのようになっていませんか?」丈夫な紫檀の家具でも、経年劣化による塗装の傷みは避けられません。「大きな傷はないから、できれば捨てるのではなく使い続けたい。」イー家具屋は、その「想いの継承」を何よりも大切にしています。40年前の思い出が詰まった家具を、次の世代へ繋ぐお手伝いをいたします。日本一の家具産地・大川の職人技で、大切
テーブル修理日曜日指定でこちらのテーブル修理を行いました。このテーブルは天板脚で約70kg接着の支点が3箇所。デザイン性もわかるんですが、デザインの良いものはどこかに無理がある⋯直す側はいつもそう思うわけです⋯こちらは東京都世田谷区にてフローリングのシミをリペア。直すんですが、なぜこのシミができたのか?が気になります⋯悩んだけど今回はわからなかった⋯昔この様なシミの原因が漏水だったケースもありましたが、今回は違うかと思います。3時間しかない中で何とかこの状態までは回復。自分
【マルニ製】30年前のサイドテーブルを修理・再生!深い輪染みを削り落として新品同様に長年愛用している家具の「深い輪染み」や「傷」、気になっていませんか?「いつもそこにあった大切な家具だからこそ、綺麗にして次世代へ残したい」そう思うのは当然です。今回、3時間以上かけて直接お持ち込みいただいたお客様も、同じ想いを抱えていらっしゃいました。イー家具屋では、日本一の家具産地・大川の職人技術で、家具修理や再生(リペア)を行っています。今回ご依頼いただいた30年以上前のマルニ製サイドテ
今日は午前中と午後に公務のお出かけが有るので”荒川サイクルフリマ”の荷物を下ろしておかないと移動に重たいを引きずって走る様になってしまいます朝から暑い中とりあえず工房の中にコンテナと機材を下ろしておきます膝と腰にはシップとサポーターを装着しながらの作業です荷下ろしをしてをガレージに入れようとしたらエンジンがかかりません夕べ、駐車している時にフリマで荷下ろしをしたときにルームライトのスイッチを間違って入れて放置してしまっていて前のうちのご主人に教えてもらって消しておいた今朝の
「捨てなくて良かった」捨てかけたモリシゲのセンターテーブルが完全復活「天板の塗装が白く剥げてきた…もう捨てるしかないのかな」そう思っていませんか?実は、塗装の傷みだけなら、家具本体はまだまだ生きています。今回のお客様も、最初はモリシゲ製とは知らずに一度は処分を考えていました。「いい家具かもしれない」と気づいてから、修理の相談にいらっしゃいました。イー家具屋では、塗装の修理をこの手順で行います。①現状確認(天板の傷・塗膜の状態を工場で精査)②塗料の種類
「カッコいい、大満足」竹テーブルをブラックグレーにリメイクスノーピーク製アウトドアテーブル塗装お気に入りのスノーピーク製アウトドアテーブル。でも、色が気に入らない。「ナチュラルじゃなく、もっとカッコよくしたい。」でも、竹の塗装は普通の家具とは全く違います。竹は自ら油分を出す素材。塗料が乗りにくく、剥がれるリスクもある。だから「塗れない」と断られた経験はありませんか?イー家具屋では、竹の特性を知り尽くしたプロの技術で対応します。・全体を丁寧に研磨
30年愛用のカリモクテーブルが新品同様に蘇った|天板塗装修理の全記録30年使い続けたカリモクのテーブル。天板の塗装が剥がれ、傷が目立ち、「もう寿命かな…」と感じていませんか?実は1年以上前からご相談いただいていました。熟慮に熟慮を重ねた末、もう一度ご連絡をくださいました。その判断に、私たちは全力でお応えします。今回の修理工程:・天板全体を研磨し、古い塗装・浅い傷を除去・残った傷は補修で目立たなく処理・下地塗装→着色塗装→コーティング塗装3層仕
【アサヒ製高級家具修理】薬品の輪染み・塗装剥がれを木地から完全修復|イー家具屋「うっかり薬品をこぼしてしまい、大切なテーブルに白い輪染みや塗装の剥がれが…」「長年愛用してきた高級家具だからこそ、買い替えるのは忍びない…」そんなお悩みはありませんか?以前、アサヒ製の最高級ソファ「ロッキー」の張替をご依頼いただいたお客様から、セットのリビングテーブルの修理をご相談いただきました。家具産地・大川の職人技術で、表面だけを誤魔化すのではなく「木地の状態」まで徹底的に研磨します。今回は
家具の寿命は、捨てるときではなく「直せなくなったとき」に決まります。毎日のご家族の食卓を支えてきた、マルニ木工の最高傑作「ベルサイユ」。天板の傷や白い輪染みが目立ってきたとき、あなたならどうしますか?「新品を探しに家具店へ行ったけれど、しっくりくるものがない…」「修理できるのか、どこに頼めばいいのか分からず不安…」そんなお悩みを抱えていませんか?毎日使うテーブルだからこそ、熱による変色や擦り傷は、長く愛用されてきたご家族の歴史の証拠でもあります。日本一の家具産
長年大切にしてきた欅(ケヤキ)の火鉢テーブル。天板の剥がれや深い傷、割れを見て「もう寿命かな」と諦めていませんか?実は今回のご依頼、以前修理した椅子をお届けした際に「そういえば、これも……」とふとしたご相談から始まりました。愛着があるからこそ、手放せない。その想い、私たちが受け止めます。この火鉢は、ガスコンロ用とは違う「本物の炭火用」。厚い銅板と堅牢な欅の構造を見抜き、家具産地・大川の職人が再生塗装。傷んだ表面を丁寧に研磨し、下地・着色・コーティングの「三層塗装」で、欅本来の力強
長年愛用してきた家具、塗装が剥がれてボロボロになり、「もう捨てるしかない」と諦めていませんか?家族の思い出が詰まった愛着のある家具だからこそ、できれば長く使い続けたいですよね。私たちイー家具屋は、日本一の家具産地・福岡県大川市の職人技で、傷んだ家具を新品同様に蘇らせます!今回は、経年劣化でコーティング塗装や着色塗装が剥離し、朽ちる寸前だった広島の名門「イマダ」製の高級テーブルを完全再生。研磨で現在の塗装を完全に落とし、新規製作時と同じ「下地・着色・コーティング」の工程を施すこ
「長年家族を支えてくれたこのテーブル、もう寿命かな…」と諦める前に、一度私たちにご相談ください。今回は、長年愛用された「イトウ(eastwood)」製ダイニングテーブルの修理・再生(リペア)の裏側を大公開します。天板の深い傷や塗装剥がれ、そして不安になる脚のグラつき。最高の座り心地の椅子とセットだからこそ「絶対に手放したくない」というお客様の強い想いを受け取り、家具産地・福岡県大川市の熟練職人が立ち上がりました。ただ表面を綺麗にするだけではありません。長年の使用で緩
「大切な家具だけど、部品が無くなって組み立てられない…」「古い塗装が剥がれて、輪染みもひどい…」そんなお悩みはありませんか?今回は、看護師さんたちが休憩室で囲む「30年前のカリモク製ダイニングテーブル」の修理・再生(アップサイクル)事例をご紹介します。「良いものだからこそ、綺麗にしてまたみんなで使いたい」という温かいお気持ちに、家具産地・大川の職人技でお応えしました。【今回の修理の3つのポイント】1.紛失したジョイントパーツをゼロから製作引越しの際などに無くなりが
【家具リペア事例】カリモク「ルスティック」囲炉裏テーブルの塗装修理と安全メンテナンス実はお部屋の主役であるテーブルの「塗装の剥がれ」「傷」、そして「原因不明のぐらつき」を諦めていませんか?「新築の際に購入し、家族の成長とともにあった家具。やっぱりこのテーブルが一番しっくりくる。」イー家具屋は、その「捨てるのではなく、活かす」というお客様の想いに深く共感します。日本一の家具産地・大川家具の職人技で、諦めていたテーブルを美しく再生させます。今回は、30年前に大人気だったカリ
■こんなお悩みはありませんか?「一枚板テーブルの塗装が黄色く変色してきた…」「傷や木材の割れが目立ち、どう修理していいかわからない」「重すぎて自分では運び出せない(2m超え・無垢材など)」■大切な家具、諦めないでください長年家族で囲んだテーブルには、かけがえのない思い出が詰まっています。愛着のある家具を次世代へつなぐ「想いの継承」を、私たちは大切にしています。■イー家具屋が解決します日本一の家具産地である福岡県大川市の工場で、熟練の職人が丁寧に修理・再生(リペ
「思い出の詰まったテーブル、傷だらけだけど捨てられない…」そんなお悩みをお持ちの方へ。創業60年以上の技術を持つ「イー家具屋」が、その家具を次世代へ繋ぎます。▼修理のご相談・お見積りはこちら➡️LINEで簡単!無料見積もりはこちらからLINE;https://lin.ee/nmBayObmail;info@e-kaguya.net**https://e-kaguya.net/**今回は30年以上前に製造された、海外製(OEM)ダイ
長年使われてきたナガノインテリア製のダイニングテーブル。今回は、経年劣化で塗装が剥げ、汚れや菌が浸み込みやすくなっていたため、緊急の塗装修理をご依頼いただきました。天板を確認すると、表面の保護膜が薄くなり、手触りにもザラつきが出ている状態。このまま放置すると、木自体が傷みやすくなるため、早めのメンテナンスをおすすめしました。作業では、・剥げた塗装部分の研磨・木目を生かしつつ耐久性を高める再塗装・他の家具とも自然に馴染む“最適な色”に調色といった工程を丁寧に行い、全
金曜日は車検が無事終了して15:30頃から早めに会社終わりにさせてもらい、代車と自分の車を交換して自宅に戻りました。もう少し暗くなってましたが、道具のハイエースへの積み込み急いでやりました。WS道具は何とか終えたのですが、テーブルの方が積み込んだのはいいけど足が取れたり、こわれてしまいました。もう真っ暗なので昨日は作業を終わりにしました。日曜日は再度、テーブルを取り出してその直しからです。背板に取り付けてた小物全部取り外して、足をつけなおしです。木工ボンドを再度塗ってビス固定していき
梅の彫り物が美しい伝統の座卓を、現代の暮らしにフィットするダイニングテーブルへリメイクしました。今回ご依頼いただいた座卓は、上質な塗りと、昔ながらの構造がしっかり受け継がれた一台。「思い出の家具をこれからも使い続けたい」—そんな想いに応えるため、イー家具屋が丁寧にリデザインしました。まずは、緩んでいた幕板を強固に再固定し、新しい脚を取り付け。さらに脚同士をしっかりと連結することで、日常使いに十分な耐久性と安定感を確保しています。こうして完成したのは、伝統の趣をそのままに、暮らし
原木の輪切りから作られた一枚板座卓の再生修理をご依頼いただきました。長年の使用により、天板のポリウレタン塗装が割れて剥がれ、裏側には塗装が垂れ固まって袋状に膨らむ症状が発生。このままでは、木材が反る・割れる・腐食するリスクがあるため、早急なリメイク修理が必要な状態でした。再生工程で最も大変なのは、古いポリ塗装を丁寧に剥がす作業。木を傷めないよう、手間と時間をかけて美しい素地を取り戻していきます。その後、割れ補修→下地塗装→着色塗装→クリアコーティング仕上げまで丁寧に施
ダイニングテーブルがベタついてきたため「塗装修理をしたい」とご相談をいただきました。しかし状態を確認すると、天板はメラミン素材。実は、メラミンは塗装が密着しないため、一般的な塗装修理では再生できない素材なんです。そこでイー家具屋では、単なる塗り直しではなく、**“長く使える再生方法”**をご提案しました。🪵提案した修理方法✔天板のメラミンを上から新しく貼り直す「上貼りリメイク」✔脚や側面は、新しいメラミンに合わせて色を再塗装しトータルコーディネート※天板は経年劣化で反り
経年による色あせで、テーブル天板も椅子もベンチも白っぽく乾いたような状態に。このままでは木が割れてしまう危険もありました。脚の部分には本来の色が残っていたため、その色を基準に塗装を再現。丁寧に研磨し、塗装を重ねることで、失われていたツヤと深みのある色合いを取り戻しました。修理後は、まるで新しい家具のように光沢とみずみずしさが蘇り、ご依頼主様にも「まさかここまで綺麗になるとは」と大変お喜びいただけました。使い続けるほど愛着が増す家具。壊れたら買い替えるのではなく、「直して
30年分の「ただいま」「おいしいね」が刻まれたダイニングテーブル。あなたなら、どうしますか?今回は、日本有数の家具産地・飛騨高山の高級家具メーカー「シラカワ」さんのダイニングテーブルが、見事に生まれ変わる様子をお届けします。30年の時を経て、天板にはたくさんの傷や輪染み、塗装の剥がれが。しかし、そこは流石の日本製。木が痩せたり反ったりすることなく、その佇まいには確かな品格が宿っていました。これは、良いものを長く使う、日本の素晴らしい文化の証です。この動画では、福岡県大川市の私たち「