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五月山北部で唯一国土地理院地図に記載のあるルートは険しい崖登りだった『260228地理院の地図を侮ることなかれ(五月山北ルート)』国土地理院地図を眺めていると五月山の南側には整備道がいくつもあるが北側には登山道(黒破線)は1本しかないことがわかる『240217はじめての裏五月…ameblo.jp崖を登り終えて飛び出した整備道は地理院地図には記載がないがYAMAPには細い赤実線(マイナールート)の記載があったそのマイナールートを北の麓から辿ってみようと思い
ある日の里山散歩・・・この時期、鳥さんだけでなく昆虫も越冬組と早春に出て来たものが両方見られます!まずは越冬組のムラサキシジミが日光浴そして、こちらはどこに居るか分かりますか~~⁉テングチョウです。幹の下のほうにとまってます(^_-)-☆キタキチョウもチラチラ飛んでヒメオドリコソウの花にとまりました。次は早春に出て来るもの!まずはシオヤトンボ、シオカラトンボに似てますが、縁紋の色が黄褐色で違います。あたりに飛んでいたのはすべてシオヤトンボでした(^_-)-☆
5月5日、夫と岩手県の久慈平岳登山へ山頂から見る太平洋の景色✨下山ルートは数キロの車道歩きがありましたそこで見た昆虫たち↓初めて見たミヤマヒラタハムシ色が違う個体もナミテントウナガメウスチャジョウカイツマジロカメムシルイヨウマダラテントウ?ヤマトアザミテントウ?トホシハムシカメノコテントウ初めて見たテングチョウコツバメベニシジミアカガネオオゴミムシヒメビロウドコガネたくさんの昆虫に出会えました虫の名前間違いあると思いますが💦
撮り溜めた蝶や蜻蛉などの続きです。以下4月20撮影、アサヒナカワトンボ(朝比奈川蜻蛉)♀。イトトンボ亜目カワトンボ科、体長42~57mm、翅の色と縁紋の色で4型に分かれます。※♂は透明翅で縁紋が赤と白、橙色翅で縁紋が赤と白の4型♀は透明翅で縁紋が白の1型のみ。こちらはアサヒナカワトンボとニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)が混在する地域になります。しかしニホンカワトンボは見た事が有りません。この蝶の同定に困ってます、オナガアゲハではないかと思うのですが・・・。クロアゲハ(黒揚
春の山野草が一段落したので、花撮りの序に撮り溜めてた蝶等をまとめて。以下4月14日撮影、ニワハンミョウ(庭斑猫)。オサムシ科ハンミョウ亜科、全長15~19mm、北海道~九州に分布。テングチョウ(天狗蝶)。タテハチョウ科テングチョウ亜科、前翅長20~28mm、本州~沖縄に分布。以下2枚は嫌いな方が居るかも知れませんがゴメンナサイm(__)m、でもこれが自然界です。側溝の桝の中のシマヘビ(縞蛇)、何かを咥えてるような。シマヘビ科ナメラ属、全長80~200cm、北海道~九州
小川の流れの上に張り出したトウグミ(唐茱萸)を見付けたので撮ってみました。陽が当たってたので背景が黒く。グミ科グミ属の落葉小高木で北海道~近畿以北に分布する日本固有種。※静岡~福島の太平洋側には何故か分布してないとか。外来種と考えられていたため「唐」の名が付けられたそうですが在来種です。川面を入れて撮ろうとしたら、種類は分かりませんが偶然虫が写り込んでました。ナツグミ(夏茱萸)と良く似ていて同定に苦労します。背景の右下の玉ボケは水面の煌めきです。枝が対岸から張り
公園内、あっちこっち散歩で見かけた昆虫たちブーンブーンと羽音が近づいてくる不気味で~す枯れ葉に止まるとすぐに見失うチョウチョウペア?かも頭部に突起が見えるテングチョウでは飛び上がり別に日に4/17やっとアオスジアゲハが低木の花に3匹で群がってました黄楊の樹と思ったのですが葉の形が違うので判らなくなりました(-_-;)
先日クロツグミなどの夏鳥が脳脊髄液減少症(下記参照)のリハビリ公園に飛来したと聞いたので16日に探鳥に出掛け園内を徘徊していると目の前に突然チョウが舞い降り、翅を開くのを待ってよく見るとテングチョウの越冬した個体のようで翅がボロボロに傷んでいたのですが今年初見だったので証拠写真と思い1枚だけ撮影しました。その後も園内を徘徊すると暫らく留守にしていたムササビが元の巣穴に戻っているのを見付けただけで探鳥では公園の常連客の野鳥しか見つからなかったので次回からの探鳥は裏山(赤城山)で行なおうと思い
こんにちは。気温が上がり、いろいろなチョウを見ることができるようになりました。”ほとぎの里交流館”周辺のツツジに、アゲハな仲間が飛来しています。”ほとぎの里緑地”で、枯れた木を伐採した空間はチョウの通り道になっているようです。シジミチョウのなかまも翅を拡大するときれいな模様を鑑賞することができます。今日は、ツツジにくるチョウ、緑地の空間にいるチョウを少しご紹介。チョウが花にとまったときに実物を観察してみてはいかがでしょうか。。。<交流館の周囲はツツジが満開>
『スプリング・エフェメラル』と呼ばれる植物は、春に花が咲いて夏まで葉をつけた後は地下で休眠する草花の総称をいいます。“スプリング”は春、“エフェメラル”には“つかの間の、一時的な、刹那の、はかない”という意味があり、直訳では「春のはかないもの」「春の短い命」と訳されます。スプリング・エフェメラルと呼ばれる草花にはいくつもの花がありますが、その代表的な花といえばやはり「カタクリ」の花になるのではないでしょうか。カタクリの花は、スプリング・エフェメラルの先発組が花期を終えた頃に可憐な紅紫の
コデマリが美しい公園で……貸し切り状態であさんぽ中……忘れられたボールを蹴ったら何やらひらひら~あ~ら、広島では初めての遭遇かなテングチョウです成虫で冬を越すので春になって活動的になっていますがご覧の通り枯れ葉に擬態して見つけるのが難しい蝶の部類ですボールを蹴らなければ気づかなかったのです名前は頭部が天狗のように前方に伸びることに由来しますタテハチョウ科らしくギザギザになった翅の端を立てて、開いた翅の撮影は出来ませんでしたでも、久々に見つけられてテンションが
こんにちは!昨日は蝶撮りに出撃でした。ウスバシロチョウが出てるかと思いましたがまだ出てません!明日かな?明後日かな?ウワミズザクラにミヤマセセリクマバチテングチョウベニシジミルリシジミで良いかな?キタキチョウスジグロシロチョウモンシロチョウツバメシジミツマキチョウ♀アゲハ系はカラスを一度見ただけ!ツツジが咲き始めたのでアゲハ系が撮れるかと思いましたが、空振りでした!ウスバシロチョウはいつみられるかな?今回も、拙い当ブログにご訪問頂きありがとうございま
3月22日開催の講座「首都圏生きものめぐり」では大磯の名所湘南平へ春山ハイキングに出かけました。目標種は、例年早春期に山頂に飛来するレンジャクの仲間。かつてキレンジャクを新顔登録した湘南平で本講座初の観察・撮影を試みました。大磯駅から湘南平までのルートはいくつかありますが今回は山道を歩く時間が一番短いルートを選びました。ハイキングなのになぜ?と思われるかもしれませんが湘南平周辺の山道は風景の変化に乏しくおまけに日当たりの悪いエリアが多いので動植物との出合いがあまり期
ルリタテハ。タテハチョウ科、タテハチョウ亜科に分類され、北海道南部、本州以南に分布している。テングチョウ。タテハチョウ科、テングチョウ亜科に分類され、日本全国に分布している。越冬から目覚めた個体です。ミスジツマキリエダシャク。シャクガ科、エダシャク亜科に分類され、日本全国に分布している。幼虫は、マツ科(マツ、カラマツ他)、スギ科、ヒノキ科を食草としている。
渓流沿いでは草木が伸び始めたところでしたが、蝶が少し飛んでいました。(2026.4.9)コツバメヒオドシチョウテングチョウスジグロシロチョウ?満開の「オオシマザクラ」も楽しみました。ソメイヨシノの片親白い花弁が清楚な感じがする好きな桜です。遊歩道の山側から、ミソサザイの鳴き声が聞こえるのですが、、囀りだけで姿が見られず残念でした。(下のは前の写真です)
ダム湖のある森林公園で見てきたチョウや花などを載せてきましたが今回が最後です。登山道入り口まで戻ってくると、日当たりのよい道脇にいくつかのコツバメが活発に動き回っていて、静止しても翅を開くことがないこのチョウの翅の表側が撮れないかと何回か挑戦してみました。さすがにその名の通りツバメのように飛び出しも早く、ボケボケ画像ですが載せてみます。まずは一回目はフレームアウトぎりぎり。そしてこちらは??歳を重ねた私のほうはツバメのような早業はで
コスミレ(小菫)が咲く頃だろうと、例年群生が見られる場所へ。とその前に、途中に咲いてたニオイタチツボスミレ(匂い立坪菫)。タチツボスミレより色が濃く、中心の白が際立ちます。芳香が有るのが名の由来ですが・・・鼻がバカなのか嗅いでも殆ど分かりません。画像に鼻を近付けてみて下さい、匂いがするかも知れません。(^^;)桜の花弁とタンポポ(蒲公英)。かなり散ってしまいましたが、こちらではまだ辛うじて見られます。白花のタンポポが沢山咲いてました。花弁は白ですが蕊や花粉は白
4月3日武蔵嵐山の蝶の里公園のラストです。タチツボスミレ?ツマキチョウ♂名の由来である、羽先が黄色いのが♂。↓少し遠かったのでトリミングしてみましょう。ツマキチョウ♀羽先は黄色くありません。これは近くに留まったのでよく観察できました。テングチョウミツバツチグリ?モモブトカミキリモドキ?カキドオシ――――――――――――――――――――――――――よだっちのスピリチュアル記録やよだっちの食べログも適宜更新中です。よろしかったら、ご覧下さい。出店情報:スピリチュアル整体
3月中旬から4月中旬にかけて裏高尾周辺に行くのは花虫鳥が目的11日は虫がほぼ見れなくて今回も同じ顔ぶれかと・・・写真は撮れなかったがシジミチョウが飛んでいるのも確認できた次回が楽しみビロードツリアブミツバチかなツチハンミョウ今シーズン初テングチョウ何かの卵魚ヤマアカガエルの卵
いつもの公園で~す小鳥の居る場所までテクテク、上り坂、下り坂もあり疲れてます花と昆虫たちを見かけると休憩を兼ねてついつい撮ってますカナダオンタリオ州のパビリオンやっと放流超ミニナイヤガラ風その下流ではマガモが白木蓮コブシはもう少し先ではと思いますトサミズキ大韓民国パビリオン大興門脇でシモクレン竹林とサンシュウ雪柳右上のベンチをよく利用してま~す(^^;)ヒメオドリコソウタンポポ散策路脇めちゃ沢山生えてますシャガ毎年同じ場所で咲いてました(天然
浅間神社って…いっぱいあって道民には何がなにやらどこがどうなの北口本宮、本宮なので大きく、重要文化財だらけでした日本武尊さまが富士山を遥拝したことに始まる御祭神は木花咲耶姫命さま彦火瓊瓊杵尊さま大山祇神さま樹齢千年一間社流造(いっけんしゃながれづくり)曲線が美しい〜この鳥居が富士山吉田口の登山道の起点だそうです。千年以上、ここからたくさんの人たちが登拝していったのですね。空気感が違いますわたくしは登りませんが来られたことに感謝します末社がたくさん並び順にご挨拶してい
まだ少し早いかなと思いましたが、長野県に行ってみました。第一のポイント。テングチョウ木の洞の中に何かいる!作り物のカエルでした!!ミヤマセセリキタテハ第二のポイント。ヒオドシチョウキアゲハルリシジミ以上、撮影日は2026年3月下旬@長野県
す林道を塞いでいた2本の大木を始末しようとチェンソーのバッテリーを8本も準備して来たのにすでに誰かが開通させてた!ラッキー(^^♪だがすぐにまだ融けきれない雪崩跡に足止めをくらいまた歩くことに…ショウジョウバカマ♬キクザキイチゲはまだ寝起き?ネコノメソウ♪テングチョウ♪ギフチョウも飛んでいたが撮影はさせてもらえなかった
愛媛県ドライヘッドスパCouleur(クルール)です。いつもありがとうございます(*ᴗ͈ˬᴗ͈)”⸜🌷︎⸝あっという間に3月も最終日となりました😊3月もたくさんのかたにお越し頂きありがとうございました引き続き4月もよろしくお願いいたします🙏先日神社⛩️に行った際に「テングチョウ」さんに歓迎して貰いました✨🤗✨4月は心機一転進学進級で環境がガラリと変わるかた、また職場でも昇進や部署異動など新しいスタートを迎えるかたも多いかと思います😊テングチョウは新しいスタートを後押ししてくれる
皆様、ご訪問ありがとうございますキクザキイチゲ「菊咲一華」はほぼ毎年京都、滋賀、福井の自然の中で自生を確認しています。今回は福井の二ヶ所訪ねました。1ヶ所めの自生地はかなりの積雪だったようで雪かきして端っこに寄せてある雪はまだ解けずに高さ2m近くありました。[撮影日3月18日]キクザキイチゲは「春のはかない妖精」スプリングエフェメラルと言われる早春植物です。花期が終わると地上部は枯れて姿を消しますキクザキイチゲ「菊咲一華」キンポウゲ科の多年草で日本の固有種
久しぶりの場所の林道歩きをしました。毎年よく歩いた林道ですが、足の不調になってから行っていません。坂道が多く往きはいいのですが帰りは上りで、かなり足にこたえるからです。足の調子を確かめる意味もあって、ストック片手に歩いてみました。まず小さな池へ向かう。その道の上でテングチョウがお出迎え。ミヤマシキミの花は盛りは過ぎたみたい。池(堰)で最初に見たのは大きなオタマジャクシ。ウシガエルの幼体で5cm以上はありそう。稚魚を狙っているのではない。
※3月15日の記事になります※福岡市内から3時間くらいかけて国東市へ旦那が見つけた西方寺のミツマタ群生地に行ってきました車は一番最初の駐車場、第5群生地に停めました咲いてますね!そこからテクテク歩きました。第3群生地あたりが一番咲いてましたかね日向はめちゃくちゃあったかい!あたりに爽やかな香りが漂っていましたテングチョウがたくさんいました山の中なのかなーと思いましたけどそこまで山道ではなくよかったです第3群生地の先でちょっとした飲食できる場所やお店もありました!ゆっくり見
岡崎自然体験の森を歩く林に囲まれたビオトープは小鳥の囀りも聴こえて良い雰囲気𓂃◌𓈒𓐍オタマジャクシやメダカが見られた↗水中に咲く植物綺麗だなぁ…と思いパチリ後で調べると有毒植物『タガラシ』日当たりの良い水辺に生息食べると胃腸炎を起こす植物の汁が皮膚に付くとかぶれることもある似た植物のキツネノボタンの実は金平糖の形をしている全体に毛が多いどちらの植物も有毒植物だそうです(結構身近な所に有毒植物が有るんだね)゚*:。.。:
3月も終わりに近付き暖かい日が続く今日は、あわよくばムカシトンボの羽化が見られたらラッキー位の感じで、春の林道を探索して来ました。ポイント入口には10時過ぎに到着。早速、探索を開始すると…最近は蝶を見掛ける様になったが、何時もとは色の違う蝶が目の前に……敏感で余り近付けなかったが、今年初のルリタテハを発見!他に付近を飛び交う蝶はテングチョウのみ。林道を進むとタチボソスミレの花が。(この後は色々な野草の写真が出ますが、間違えが有ればご指摘をお願いいたします。)こちらはシダの仲間のオ
2026年3月29日チョウチョの姿を見かけることが増えてきました。捕まえたのはテングチョウ。西洋からし菜の花で吸蜜していました。