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ひとつ前の当ブログの続きです。ドキュメンタリー映画『ナウ・モア・ザン・エヴァーザ・ヒストリー・オブ・シカゴ』(2016ピーター・パーディーニ監督)では、グループ内の確執、プロデューサーのジェームズ・ウィリアム・ガルシオさんとのお金のトラブル、「シカゴ」の低迷期も映し出されます。起死回生となったのが、ピーター・セテラさんは自分が作って歌った『愛ある別れ』(1976年リリース)ですが、テリー・キャスさんが亡くなり、ガルシオさんを解雇し、どん底状態だった「シカゴ」が復活したのもピーター・セテラ
ひとつ前の当ブログで書いたように、「シカゴ」というグループにとって、創設メンバーの一人、テリー・キャスさんの死は大きな転換点になりました。ドキュメンタリー映画『ナウ・モア・ザン・エヴァーザ・ヒストリー・オブ・シカゴ』(2016ピーター・パーディーニ監督)では、その後のメンバー内の確執も描きます。やっぱり生身の人間が集まっているので、衝突、わだかまりといったものがずいぶんとあります。そこらの紆余曲折がメンバーの証言や、逆に「証言」しないことで明らかになるのが興味深いです。プロデューサーのジェ
ひとつ前の当ブログの続きです。僕が2019年に観た「シカゴ」のドキュメンタリー映画『ナウ・モア・ザン・エヴァーザ・ヒストリー・オブ・シカゴ』(2016ピーター・パーディーニ監督)によると、「シカゴ」の特色であるホーン・セクションを取り入れた「ブラス・ロック」というスタイルはビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を聴いて着想したのだそうです。元々、ビートルズのカヴァーをやっていた彼らですが、ジェイムズ・ウィリアム・ガルシオさんという敏腕マネージャーが登場、
消せずに残してるメールはある?▼本日限定!ブログスタンプ読んだら削除です…🚮😄「電子メールの日」日付けはメールを「いい(1)ふみ(23)」(いい文・E文)の語呂合わせ「アーモンドの日」日付けはアーモンド約23粒が日本人の成人女性の1日の摂取目安量であることから「1日23粒」で1/23となりました。アーモンドはビタミンEが豊富です。「花粉症対策の日」日付けは春の花粉症対策は1月・2月・3月がポイントであることから「123」が並ぶ1/23となりました。早目の対策が必要ですね…😷
「シカゴ(Chicago)」の75年10月発表、9th「シカゴⅨ偉大なる星条旗(ChicagoIX:Chicago'sGreatestHits)」を聴きました。僕が聴いたのは、サブスク配信音源、25年発売の50周年記念エクスパンデッド・エディション。シカゴは、アメリカのブラス・ロック・バンド。この時点のメンバーは、ロバート・ラム(ボーカル&キーボード)、テリー・キャス(ボーカル&ギター)、ピーター・セテラ(ボーカル&ベース)、ダニー・セラフィン(ドラムス)、ジェイムス・パンコウ(
Chicagoの「Baby,WhataBigSurprise」(朝もやの二人)を聴くと、テリー・キャスのことをすぐに思い出してしまいます。この曲が入ったアルバムが彼の最後の参加アルバムでしたからどうしても思い出してしまうんですよね・・・当時は洋楽も聴きだした頃ですから詳しくはなかったのですが、ラジオから流れていた「Baby,WhataBigSurprise」が大好きでよく聴いていたんですけど・・・突然のテリー・キャスの訃報が入ってきて・・・なんだか「Baby,What
こんにちは。テリー君。その名前の由来は、、、私の敬愛するブラスロックバンド「シカゴ」の初代ギタリスト「テリー・キャス」。もう忘れられた人かもしれません。私、昔にシカゴのコピーバンドをやっておりまして、この名前だったら老後に怪しくなっても覚えているだろうと。当時の写真がありました。まだ30代。白髪もない。この頃は犬を飼っていませんでした。
ほんとうは、ベートーヴェンピアノ・ソナタと第85回皐月賞の話しで暫くまとめるつもりでいたし、今もいちばんよく聴くロック・ナンバーである「クエスチョンズ67/68」の話しから、ドナルド・トランプ大統領の「ポリティカル・コレクトネスの解釈についての僕なりの考え」を述べるつもりなど積極的にはなかったのだ。シカゴが他の〈ポリコレ〉ミュージシャンに先駈けて「米国・民主党支持」であったことはよく知られている。僕も、ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ元・大統領とロバート・フランシス・ケネディ
閑話休題。ベートーヴェンピアノ・ソナタ第4番ヴィルヘルム・バックハウス演奏を起点に知人のblogを読み込んでいたら、ここに到達した。🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸『クラシック音楽愛好家ですが同じくらいロックを聴いてきました。ロックミュージックとの関わりを振り返ってみたいと思います。🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸ビートルズに目覚め、ピンク・フロイドのプログレッシブ・ロック、ディープ・パープルのハード・ロックと色々な外国音楽を聴き始めた頃、ブラス・ロックとい
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be一部地域で視聴できず70年代のシカゴにしてはしっとりした曲長い夜とは真逆結局歌ってみるとピートセテラの音域が高く苦しくなってしまった。間奏のギターがしっとりしているテリー・キャスのギター彼は自宅で猟銃をいじっていて暴発して亡くなってしまったこの曲が遺作?あまりにしっとりしたギターなので
先週のプリアンプに続き、格安のエフェクター、そして念願のフロントにハムバッカー搭載テレキャスターをマルチエフェクターを売って、手にいれました。爆買いではなく、プリアンプもフロントハムテレキャスターも購入計画もたてていました。リーズナブルな価格で、購入できたのでストラトキャスターのメンテナンスにもお金がかけることが出来ます。真空管アンプも購入を検討していたのですが、ちょっとまったかけます。最近嬉しかったことといえばテレキャスの購入ですね。休んで仕事はたまりましたが、だ
「Chicago/ChicagoStudioAlbums1969-78」・2012年・BOXDisc1『Chicago/TheChicagoTransitAuthority』「Chicago/TheChicagoTransitAuthority」・1969年・1st01Introduction02DoesAnyb…ameblo.jpDisc2『Chicago/Chicago』「Chicago/Chicago」・1970年・2nd01Movin'
「Chicago/ChicagoXI」・1978年・9th01MississippiDeltaCityBlues02Baby,WhatABigSurprise03TillTheEndOfTime04Policeman05TakeMeBackToChicago06VoteForMe07Takin'ItOnUptown08ThisTime09TheInnerStrugglesOfAMan
シカゴの1977年リリースのシングルで全米44位。「ChicagoXI」収録。「リトル・ワン愛しい我が子へ」枯れた歌声が響くハートフルなブラス・ロック。リードはテリー・キャス。ソングライターはダニー・セラフィン、ホーク・ウォリンスキー。ホーク・ウォリンスキー(デヴィッド・J・ウォリンスキー)はソングライター、プロデューサーとして知られるミュージシャン。日本ではテリー・キャス追悼シングルとしてリリース。シングルは2分以上カットされたエディットVer。
「Chicago/ChicagoX」・1976年・8th01OnceOrTwice02YouAreOnMyMind03SkinTight04IfYouLeaveMeNow05TogetherAgain06AnotherRainyDayInNewYorkCity07MamaMama08Scrapbook09GentlyI'llWakeYou10YouGetItUp11Hope
「Chicago/ChicagoVIII」・1975年・7th01AnywayYouWant02BrandNewLoveAffair,PartI&II03NeverBeenInLoveBefore04Hideaway05TillWeMeetAgain06HarryTruman07Oh,ThankYouGreatSpirit08LongTimeNoSee09Ain'tItBlue?10
シカゴの1975年リリースのシングルで全米61位。「ChicagoVIII」収録。「明日のラヴ・アフェア」リードはテリー・キャスとピーター・セテラ。ソングライターはジェームズ・パンコウ。メロウ・ソフトなAOR。テリーのソウルフルな渋い歌声、後半ピーターのエモーショナルな歌声。バックに流れる優雅なピアノ、エネルギッシュなブラスと盛りだくさん。全米61位、邦盤未リリース、ベスト盤未収録で忘れられがちな曲。ヒットしておらずなのが以外な個人的お気に入り曲の一つ。
「Chicago/ChicagoVII」・1974年・6th01PreludeToAire02Aire03Devil'sSweet04ItalianFromNewYork05HankyPanky06LifeSaver07HappyMan08(I'veBeen)Searchin'SoLong09Mongonucleosis10SongOfTheEvergreens11Byblos12Wis
シカゴの1974年リリースのシングルで全米11位、全英51位。「ChicagoVII」収録曲。「渚に消えた恋」波の音から始まるメロディアスなバラード。旅から旅へのツアー中に恋人を想う曲。リードはテリー・キャスとピーター・セテラ。ソングライターはピーター・セテラ。テリーがベース、ピターがギターを弾く変則的な曲。ザ・ビーチ・ボーイズのアル・ジャーディン、カール・ウィルソン、デニス・ウィルソンがコラース参加。邦題はイントロの波の音、ビーチ・ボーイズの参加から。
「Chicago/ChicagoVI」・1973年・5th01Critics'Choice02JustYou'N'Me03Darlin'Dear04Jenny05What'sThisWorldComin'To06SomethingInThisCityChangesPeople07Hollywood08InTermsOfTwo09Rediscovery10Feelin'StrongerEvery
シカゴの1973年リリースのシングル。海外盤はジェイムズ・ウィリアム・ガルシオ(JamesWilliamGuercio)名義。テリー・キャスの渋い歌声によるピアノ・バラード。コーラスはポインター・シスターズ。映画「グライド・イン・ブルー」(ElectraGlideInBlue)挿入歌。同映画監督はシカゴのプロデューサー・ジェイムズ・ウィリアム・ガルシオ。その繋がりからピーター・セテラ、テリー・キャス、リー・ロックネイン、ウォルター・パラゼイダーが出演。本曲
「Chicago/ChicagoV」・1972年・4th01AHitByVarèse02AllIsWell03NowThatYou'veGone04Dialogue(PartI)05Dialogue(PartII)06WhileTheCitySleeps07SaturdayInThePark08StateOfTheUnion09Goodbye10AlmaMater●シカゴ(Wiki
「Chicago/TheGreatChicago」・1971年・ベスト01Introduction02DoesAnybodyReallyKnowWhatTimeItIs?03Questions67And6804I'mAMan05Prologue,August29,196806Someday(August29,1968)07PoemForThePeople08MakeMeSmile0925
シカゴの1972年リリースのシングルで全米24位。4th「ChicagoV」収録。アルバムはPartIとPartIIで7:11。シングルは5:00にエディット。リードはテリー・キャスとピーター・セテラ。ソングライターはロバート・ラム。異なる考えを持つ二人の対話(ダイアログ)。過激な思想をもつ若者をテリー・キャス、平和思想の若者をピーター・セテラが担当。ボーカルだけでなくテリーのギター、ピーターのベースの対比もシンクロ。会話(歌詞)から察するに大統領選がテーマの
「Chicago/ChicagoIII」・1971年・3rd01SingAMeanTuneKid02LonelinessIsJustAWord03WhatElseCanISay04IDon'tWantYourMoney05Fright60206MotorboatToMars07Free08FreeCountry09AtTheSunrise10Happy'CauseI'mGoingH
「Chicago/Chicago」・1970年・EP01Movin'In02MakeMeSmile03InTheCountry04WhereDoWeGoFromHere●シカゴ(Wiki)1967年結成のアメリカのブラス、ロック、AORバンド。メンバーはロバート・ラム(Key、Vo)、テリー・キャス(G、Vo)、ピーター・セテラ(Vo、B)、ダニー・セラフィン(Ds)、リー・ロックネイン(Tp)、ウォルター・パラゼイダー(Sax)、ジェー
シカゴの1971年リリースのシングルで全米35位。3rd「ChicagoIII」収録。ファンキーなギター・ロック。ロバート・ラムのハモンド・オルガン、テリー・キャスのファズボックス、ワウペダルを使ったギター・プレイが印象的。リードはピーター・セテラ。ソングライターはピーター・セテラとダニー・セラフィン。今じゃ考えられない日本語歌唱版。訳詩は北山修。ピーターのたどたどしい日本語がイイ感じ。ちょっと演歌風なのはご愛嬌。1972年来日公演でも日本語歌唱。
シカゴの1971年リリースのシングルで全米20位。3rd「ChicagoIII」収録。「自由になりたい」これぞシカゴなグルーヴィーで熱いブラス・ロック。リードはテリー・キャス。ソングライターはロバート・ラム。自由への渇望、しららみからの脱却、心の叫びを歌う曲。疲れている時に聴いたら共感しすぎてしまいそうな歌詞かも。本曲の歌詞を知った時に、何時の時代も悩みは変わらないのだなあと妙に納得。「DoesAnybodyReallyKnowWhatTimeIt
「Chicago/Chicago」・1970年・2nd01Movin'In02TheRoad03PoemForThePeople04InTheCountry05WakeUpSunshine06MakeMeSmile07SoMuchToSay,SoMuchToGive08Anxiety'sMoment09WestVirginiaFantasies10ColourMyWorld11To