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東京都のお客様から、輸入のダブルフレンチドアの鍵の調子が悪いというご相談を頂きました。サッシは、ペラウィンドウ(Pella)製のアルミクラッド木製テラスドア。ドアのハンドルを上に上げると、デッドボルトバーが飛び出して鍵が掛かるという仕組みですが、更に室内側のサムターンを回すとデッドボルトバーがロック(固定)されて、鍵が解除出来ない状態になります。また、このドアには3点で鍵が掛かるマルチポイントロックと呼ばれるシステムが組み込まれていますから、外からそう簡単に鍵を解除して室内へ侵
名古屋市のお客様から、輸入サッシのウェザーストリップが劣化してきたので、交換したいというご相談を頂きました。サッシは、マーヴィン(Marvin)製のスライディング・パティオドア(掃出しサッシ)と両開きのフレンチドア。どちらも、庭やバルコニーに出る為の大型のサッシです。写真は、そのうちのフレンチドアの吊元(ヒンジ側)に付いているウェザーストリップです。破損しているので正確な形状は分かりませんが、ドアを閉めた際にクッションとなってサッシの気密を確保している感じです。マーヴィンは、国
こんにちはポニョ子です暑いですねっ!ふう〜皆さんもときどき見かけませんか?2階なのにドアがむき出しの家。⇩(画像はイメージですYO)これ、どういうことなんでしょう。以前はベランダがあったのかな?でも、もしうっかり開けたら、、、想像しただけでヒヤヒヤしますうちの近所にも数件あって、通るたびに「うーん…」と首をかしげながら眺めています。そしてこれとはちょっと違うけど、私の実家にも危なっかしいドアがありました。それは…お風呂場のドア。2階にあるお風呂。ドアを開
滋賀県のお客様から、輸入のスライディング・パティオドア(掃出しサッシ)の部品が欲しいというご相談を頂きました。輸入窓は窓メーカー不明ですが、まずはどんな部品か写真を送って頂きました。掃出しサッシのロックは、通常ハンドル部分に付いているケースが多く、こちらのサッシもドアハンドルにロックレバーが付いていますが、それとは別にドア下の召し合わせ部分にこちらの補助ロックが付いています。ドアレールの処に穴が明いていますが、そこにロックバーが差さってドアを動けなくするという仕組みです。こういっ
山梨県のお客様から、輸入のテラスドアの部品が欲しいというご相談を頂きました。輸入テラスドアは、ローウェン(Loewen)のアルミクラッド木製サッシ。写真は、不具合があるというロック金物(ロックケース)のハンドル部分。ローウェンの製品は、非常にしっかりした造りでロックケースもマルチポイントロックと呼ばれ、3点でデッドボルトバーが飛び出す仕組みになっています。ですから、非常に防犯性が強固ではありますが、これが壊れて鍵が外せなくなるといった問題が発生すると、解除は相当厄介になります。幸い
バルコニー側に大きなテラスドア折れ戸の連窓タイプ重たいペアガラスの折れ戸が下がって開け閉めが困難になりましたドアが下のレールを削っています折れ戸の吊元側の縦框を取り換えることにします吊元側のシーリングを撤去しました重たいドアを外します縦框のピン周りが壊れています縦框を取り換えます下框の変形を修正しました縦框を取り換えましたゴムパッキンのビスの増し締めドアの建て込み縦框とガラスのシーリングトステムウイングオープンの修理は完了ですアサクラハウス&モアビルド
香川県のお客様からフレンチテラスドアの鍵が壊れたので、交換部品が手に入らないかというご相談を頂きました。輸入サッシは、木製アルミクラッドのマーヴィン(Marvin)社製。壊れたのはドアに内蔵されているロックケースで、鍵爪だけでなくデッドボルトバー(カンヌキ)も飛び出してくるセキュリティ性能の高いモーティスロックです。ただ、ご存知のようにマーヴィン自体は日本から撤退してしまい、交換部品は海外の部品メーカーから調達する以外方法はありません。また、マーヴィンは古い製品について順次部品の
今回岡山県のお客様から、輸入のフレンチ・テラスドアの強化ペアガラスが割れたので、交換修理のご相談を頂きました。輸入ドアは、木製アルミクラッドサッシのローウェン(Loewen)社製。何でも近くで草刈りをしていた際に、跳ねた石が飛んできてガラスが割れたとのことでした。バットのように丸いものが当たっても強化ガラスは割れませんが、先が尖った釘や石が当たると、蜘蛛の巣状に細かくヒビが入ってしまうのが玉にキズです。ローウェンは現在直接メーカーと取引が出来ませんが、北米の代理店を通して部材の入
大手マンション管理会社からの依頼で築15年のマンション1階のテラスドアの修理の依頼がありました折れ戸と片開きドアの連窓タイプペアガラスなので重たいドアの開け閉めと折れ戸の動きが悪くなっていますトステムウイングオープン重たいドアが下がっています重たいドアを二人がかりで外します挫滅している部品を取り外します取り換えのビスを取り寄せました無理な動きでドアが削れています滑り部分の部品を取り換えます壊れているハンドルも取り替えますシリコンのパッキンが切れていました代替えの
静岡県の輸入住宅にお住まいのお客様から、勝手口の輸入ドアが開けられなくなったというご相談を頂きました。ドアは、マーヴィン(Marvin)のフレンチテラスドア。ドア全面のペア強化ガラスで出来ており、光もたくさん入るデザインになっています。今回は、鍵の問題ということですが、こちらのテラスドアはソリッドのステンレスで出来たカンヌキ(デッドロックバー)が受け側の穴に差さった状況で動かなくなったようです。室内側のサムターンを回しても、多少引っ掛かる感じはしても空回りしているようで、カンヌ
こちらのドアハンドルは、アルメトコ(Almetco)の古い掃出しサッシ(スライディングパティオドア)に付けられています。お客様からの相談は、このハンドルに付属しているロックレバーのキャップ(ツマミ)が取れてしまったというものでした。単に外れただけということなら、キャップを接着剤で付ければ元通りなんでしょうが、恐らく割れてしまったか、失くしてしまったかということだろうと思います。こちらのハンドルは既に同じものは生産されていない状況ですが、代替の部材は存在しますし、ロックレバーも単体
静岡県のお客様から輸入サッシのペアガラスについてご相談を頂きました。こちら窓は、ミルガード(Milgard)製のスライディング・パティオドア(掃出しサッシ)。ハメ殺しのFIXドアの方だと思いますが、ペアガラスの周囲にある内部スペーサー(気密パッキン材)が劣化して、部分的に剥がれたりヒビ割れしたりしています。こういったことは、輸入サッシでも国産サッシでもペアガラスを採用していれば必ず起こることなんですが、多くの住宅メーカーもそんなことは気にしていません。つまり、起こってから初めて気
会社の近くの輸入住宅ですが、掃出しサッシの鍵が壊れたので修理をして欲しいというご相談を頂きました。輸入窓のメーカーは不明ですが、どうやらアルミクラッド木製サッシのようです。これから現地調査に伺って、不具合箇所を特定した上で必要な部材を調達・取付けするという段取りになります。写真を見る限り、どこが破損して鍵が掛からなくなったのかは分かりませんが、今までの経験からするとドアに内蔵されている鍵本体のロックケースか、ロックレバーの破損ではないかと考えています。ただ、破損の原因は破損した
岐阜県中津川市の輸入住宅で、テラスドアのガラス交換及びメンテナンス作業を行ってきました。輸入ドアは、ピーチツリー(PeachTree)製のスチールドア。ペアガラスの屋外側の強化ガラスが割れたということでしたが、ガラスの押縁(ガラス押え)は外せるようには作られていません。試行錯誤の上、何とか交換する手立てを編み出して、交換用のペアガラスも手配出来ました。で、今回その新しいペア強化ガラスを現場に持参して、交換作業を行ってきました。ただ、やはり一筋縄ではいかないピーチツリーだけあっ
岐阜県中津川市のお客様の輸入住宅に伺い、修理の現地調査を行いました。破損したのは、勝手口用のテラスドア。既になくなってしまったピーチツリー(PeachTree)製のスチールドアで、樹脂製の押縁(ガラス押え)で強化ペアガラスが固定されています。ただ、この押縁には化粧の隠し釘や小さなビスといったものが打たれている様子はなく、どうやってこれを装着しているかは全く分かりませんでした。押縁を外さない限り、ガラスを外して交換することは出来ませんし、交換用のガラスを作る為の採寸作業も出来ません
中津川市のお客様から勝手口のテラスドアのガラスが割れたので、修理をして欲しいというご相談を頂きました。輸入ドアは、ピーチツリー(PeachTree)製のフレンチドアです。ドア面一杯の大きさのペアガラスが入っているのですが、草刈り機か何かで外側の強化ガラスが割れてしまったということでした。ピーチツリーの会社自体は既になくなってしまっていますから、メーカーに頼ることは出来ず、自力更生で何とかしなければなりません。輸入サッシとは少し勝手が違うかも知れませんが、基本はガラスの周囲のガラス
山梨のお客様の処でオーニングのオペレーターを交換したという記事を書かせて頂きましたが、同じおうちでフレンチテラスドアの修理も行ってきました。サッシは、ローウェン(Loewen)製の木製サッシ。深い軒が出ているものの、やはり南に面した場所にある為、塗装などのメンテナンスをしているものの、屋外側の木部には割れや傷みが生じています。ただ、今回修理を行ったのは、塗装ではなくて鍵の部分。テラスドアのハンドルレバーが自然と下がってしまい、ロックが掛けられなくなってしまうという不具合でした。
テラスドアの製作です。今回は山桜と白樺の異なる2種類の材を積層した構造です。屋外側に山桜材を、屋内側に白樺材を使用。扉の見込み厚さ5.5cmの断熱扉です。今回は、現場でのつり込みを工務店さんが行うため、樹凛工房の作業は建て付けの確認まで。どのように納まるのか楽しみですね。樹凛工房ホームページhttp://kirinkoubou.comにほんブログ村
山梨のお客様から両開きのテラスドアのハンドルが下がってきているので、直したいというご相談を頂きました。サッシは、カナダローウェン(Loewen)社製のダブル・フレンチドア。両手でドアを開いていくという仕草は、輸入住宅好きの方にとっては憧れかも知れません。こちらのドアは、新築から20年以上経過したものですので、そろそろメンテナンスをするタイミングだと思います。こういう場合、レバーハンドルを交換すれば直るように考えますが、以前メンテナンスをした経験からすると、レバーハンドルの問題で
浜松のお客様の処に伺って、勝手口のテラスドアを交換してきました。サッシは、ペラ(Pella)社製のデザイナーシリーズ、アルミクラッド・サッシ。デザイナーシリーズは、ペラのものでも高級なタイプで、建具のペアガラスの他に、室内側に取り外し可能なガラスが1枚装着された3重ガラスになります。今春一度このドアの交換にお伺いしているのですが、メーカーがサイズを間違えて出荷してきた為に、交換が出来ませんでした。私の方は、そんな間違えをするとは思ってもみなかったので、古いドアを外していざ新しいドア
横浜のお客様からメーカー不明のスウェーデン製のテラスドアに付いているペアガラスが割れたので、修理をしたいというご相談を頂きました。おうちに付いている玄関ドアなどは、スウェドアの表示があるようですが、バルコニー等のテラスドアに関してはメーカーが分からないとのことでした。頂いたいくつかの写真には、スウェーデンのサッシに付けられているロック金物が写っていましたから、スウェーデンのどこかのメーカーで製造されたものだと思います。このドアは、ペアガラスが装着されたドアの外側にもう1枚強化ガラス
ご覧いただきありがとうございますぽいと申します夫と子ども2人の4人家族です親から譲り受けた100坪の土地、市街化調整区域の農地に延べ床42坪の家を建てますインダストリアル、男前インテリアを意識したカフェのような家を目指します!2021.01▷家建て計画開始2021.08▷パナソニックホームズと契約2022.11▷入居予定『間取り公開①』ご覧いただきありがとうございますぽいと申します夫と子ども2人の4人家族です親から
先日、浜松のお客様の処に伺って、ペラ(Pella)製ダブルハングの腐った木製建具を交換してきたという記事を書かせて頂きましたが、実はその際勝手口のテラスドアを一緒に交換するはずでした。でも、それが出来ず、入荷してきた新しいドアをまた引き揚げてきたのでした。その理由は、写真にある通り、サイズ違いに拠るものでした。幅は古いドアとピッタリ同じだったのですが、高さが38mm程度足りなかったのです。ドアを調達する前に、現地でドアに張り付けられた製造番号が記載されたシールも確認しましたし、不
こちらは、先日アメリカから入荷してきたペラ(Pella)製の交換用テラスドア・パネルです。現在、取付け前に屋外側を防水処理し、室内側の木部もティンバーケアで防水塗装を施している処で、今月中に取り付け・交換に行く予定です。以前でしたら、輸入材は注文してから3ヶ月程度で入荷していたのですが、今はそうはいきません。新型コロナの影響で、工場の従業員は休業補償で休んでいても満額給料がもらえます。ですから、製造現場は100%で稼働していない状況です。製作が完了しても、今度は日本向けの船便の予
昔ノルディスカヒュースで建築された四日市市のお客様の処で、ウッドデッキの改修について打合せを行いました。その際、デッキへ出る北欧系のテラスドアの調子が悪いということで、ちょっと見て欲しいというご相談がありました。写真がその部分なんですが、ドアの上端にドアを開けたまま固定する為のガイドアームが付いています。このアームをドア枠にある黒いゴムのようなもので出来た受けパーツの穴に差し込んで、ドアとドア枠を連結させて使います。でも、このゴム部品の穴が大きくなってきたのか、アームが穴から抜け
エクセルシャノン製のテラスドアがロックしたまま、ドアが開けられなくなったということで、大垣市のお客様の処に伺ってきました。田園地帯が広がる場所にある輸入住宅ですが、輸入住宅を修理・調整出来る業者がいないということでお声が掛かりました。製造番号や年代も特定出来たので、マルチロックの金物を一式メーカーから調達していざ鍵の解除をスタートさせました。輸入住宅の勝手口ドアやテラスドアは、防犯性が高く鍵も強固に作られていますから、解除するのも至難の業。それは、エクセルシャノンだけでなくローウ
現地調査から10ヶ月以上掛かって取り組んできたミュレシェフェンスター(MyresjöFönster)のドア・ロック金物の交換案件。観音開きのトリプルガラス入りフレンチドアに付いているステンレス製のマルチロック金物ですが、サッシ・メーカーは既に生産を終了していて、新しく一から作らなければいけませんでした。ドアの側面の上から下まである長いステンレス板にいくつもの部品が付いているというデザインで、その部品類も廃番になっているものがありますから、出来るだけ形状が同じものを板の上へスウェー
今回は我が家の2階に設置したテラスドアのお値段です前回のリビング窓のお値段はコチラから→☆さて、窓のお値段でなぜドアという感じもしますが、ガラス繋がりと言うことで、多めに見てください窓のオプションで一番高かったのが前回のリビング窓なのですが、2番目に高かったのが、このテラスドアでした我が家は基本的に部屋干しです。でも、洗濯物が干しきれなかったり、布団を干したくなったときはベランダを使うつもりでいます我が家の2階の間取りはこんな感じです微妙にピントがあってなくてすいません…
2日にわたりリビングの窓について書きましたが今日はその延長戦(?)です今日のネタはこちら…「颯太、邪魔だよ…」うちのワンコ、柴犬颯太が目立っていますがその後ろのテラスドアについてですうちの窓を腰高窓にしたためリビングから外に出れるようにテラスドアを設置しましたしかし、耐強壁を張らなければいけない関係で、一番幅が狭いテラスドアをつけることに…内寸寸法が高さ2000mm、横幅600mmのサイズのドアですテラスドアを開け、出たところに
昨日、神戸のお客様のところに、入荷したドア金物を取付けに出張修理へお伺いしました。写真は、スウェーデンのミュレシェフェンスター(MyresjöFönster)社製フレンチドアのマルチロック金物。随分苦労してスウェーデンから取り寄せた部材でしたから、コロナの影響も顧みず、はるばる愛知県から持参していきました。そして、ドアから古い金物を外して、新しいものを取り付けようとしたのですが、うまくドアに組み付けることが出来ません。何故かドアハンドルを取り付けるべき位置と新しいハンドル穴の位