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WEAREVERパート2。天冠とオケツが丸いバランス型風なWEAREVER。キャップはウチに居るのより若干チープさが薄れてマシです。首軸と胴軸の境に太めの金属帯がなんか目立つ。当初は、ハート穴からペン先に延びた幅広のスリットが、如何にもFlexするのか?って感じに見えた。が、ニブの上面がエンペラーが載ります的な平らな面があるので、エンペラーが欠損した奴かとも思ったが、ニブの刻印はエンペラー付きのとは違うのでよく判らん。ニブの刻印は「STAINLESSU.S.A.」となってま
WEAREVERの金ペンって滅多に見かけない。私は初見だったので、絶対に柔いオーラを出してたのでジャンクだけど娶ってしまった。(笑)何がジャンクかと言えばクリップが無い。この画像はリペアしちゃった後なので綺麗です。いつも通り↓にリペア風景を載せてます。実に素っ気ない刻印の金ニブですが、そこがまた時代を感じさせる。秀逸な飾り彫りなら良いけど、ゴテゴテしてクドいなら飾り彫りは嫌らしいので無い方が良い。ニブの刻印は「14KMADEINU.S.A.」ってシンプルよねぇ。(笑)
結構古そうなテコ式セルロイド軸。1950~60年代くらいなのかなぁ???このタイプのフーデッドニブは結構ある。結構似てるのはSHEAFFERの21かなぁ???尖ったニブが折れそう。SHEAFFERの設備を引き継いで作ってるはずの中華萬の英雄(HERO)329は確かSHEAFFER51のパチモン。引き継いだ設備を使ってるのに、デッドストック品にインクを入れて第一筆目でペン先が折れたという驚きwww設備は同じでも素材がショボくなったのかも知れない。(笑)フードを嵌めたままと、外して
我が家のPLATINUMの大体のメインどころ。ポケットやその他の爪ニブの物もあるが、今出せるオープンニブは10本くらいか???右から2と3はニブだけPLATINUM。昔の万年筆では良くある事。使ってた万年筆のニブがダメになれば他のニブをニコイチして使うし、軸がダメになれば他の軸にニブを移植する。使い慣れて自分の癖が付いたニブを移植するのが最優先でしょう。1番上はサイズ的にはフルスペックサイズのインク止め式。ニブは10YEARSPENより古い。2番目のセルロイド軸はOBUNSHA(旺文社
夏はお祭りや縁日で楽しい屋台。必ずやってた金魚掬い。我が商店街の縁日では500円で5回・・・40~50匹は掬ってた。最後はいつもまだ獲れちゃうので指で穴開けて終わらせてた。高校になった頃にはお客で行くのは止めて、縁日の手伝いで幼なじみの親父さんと売をした。ビールは要らんから残った金魚を半分こにして頂戴って、残り金魚がバイト代だった。(笑)万年筆で紅白の軸は「金魚」と言う。なかなか言い得て妙。デカい軸だったら「錦鯉」なんて言われたりしそうだなwww基本的に赤、白、アイボリー、白パール,透
そう言えば・・・と、PILOTの49Rや53Rでニブの大きさ、号数違いが揃ってるかな?ってちょいと気になった。何だかんだと手入れをしてあるのが25本中で探したら、とりあえずこの6本。上からインク止め式の53R系が4号金ニブ。我が家では4号が1番デカい。次がテコ式49R、鉄ニブブーメラン穴4号ニブ。次がテコ式49R、鉄ニブブーメラン穴3号ニブ。なんと金ニブで3号は居なかった。次がテコ式49R、2号金ニブ。2号は鉄ニブブーメラン穴が居なかった。次がテコ式53R、1号金ニブ。次がテコ式
我が家に数多居る万年筆で、諸元がハッキリと判らぬのがたくさん居る。戦後、もう戦わなくて良いんだぞ~と喜び勇んで、西洋の物を真似て工夫して「追い越せ~」ってやってた時代。半世紀以上過ぎてるけど、未だに物に精気が宿っている。、この1番上の万年筆は、ニブにPUREって良く見る刻印は打たれているが、軸にもクリップにもメーカー名らしい物が無い。我が家で多い「名無しの権兵衛さん」である。(笑)しかし、その諸元不明な名無しの権兵衛さんの中でもトップ3に入るクオリティ。使ってるセルロイドの素材が良いの
PILOTではもう普通の形・・・バランス型になるんだろうか???今の現行品と違うのは、吸入方式がインク止め式とテコ式なのと、クリップに鏨で丸飾りが入ってます。古いPILOTの一つの判別部分です。※下で拡大写真あり。違いは吸入方式の違いと、クリップリングの本数くらいかな???ちょっくら光っちゃって読めないけど、上がSTENOGRAPHで下が普通のニブです。こんな感じにクリップの周りに丸鏨で縁取りされてます。ペン先を見なくともこのクリップだったらキープ!!!ニブも良い物だっ
胴軸がココア色なグラデーションに焼けたRAMIE・・・廉価で売れてるLAMYぢゃないんだよね・・・字は違うけど音は同じ。(笑)それと社名やモデル名は一切ない無名万年筆。そんな万年筆なのにどっちもちゃんと14Kと言う金ニブが奢られて居る。少なく見積もっても60年代より時代は下がらないはずなので、50年代から60年代あたりの物でしょう。RAMIEはニブもオリジナルだが、無名の方は判らない。過去の所有者がニブを交換した可能性はゼロでは無いが此奴はどうだろうか???上がRAMIEの
PILOTの49R、PLATIINUMの10YEARSPEN、MORISONのインク止め式。今から50年以上昔の万年筆。なんか知らん内に一気に古くなった感じがする。なんだかんだと70歳くらいにはなってるのがビックリだよ。戦後10年くらいで、国力的には右肩上がりで伸びだし始めたくらいか???戦わずに済んで、好きに物作りが出来るって生き生きしてたんだろうなぁ。国民性が良く出てて、舶来物を真似て作り出したのを、より良い物をと改善ってやってたのでしょう。真似ただけのパチモンとはクオリ
この頃の国産万年筆のスタンダードな格好よね。インク止めにするかテコ式にするかくらいの違いで、クリップは劔形で天冠や尻軸の鋲も陣笠。嫌みのない格好でなかなかです。キャップを外しても、遠目に見たらみな同じに見える。ニブの形状とハート穴で多少違いが判るか?ってくらい。白ペンでまあまあペン先までが長め。ハート穴はやや大きめな丸穴。ニブの刻印は「10KYUPEN-<>-MEIZEN○TOKYONIPPON-(4)-」となってます。テンキューペンなのかなぁ???(笑)
古いインク止め式でも、キャップリングのデザインが同じ。クリップは当時みんながインスパイアしたPARKERのアロークリップ。古き万年筆って様相で、レトロな匂いが良い感じ。ニブは白ペン。まだ金の統制下だった為でしょう。ニブの刻印は「PLATINUM(S★N)10YEARIRIDIUM-<5>-PEN53-S」となってます。首軸内にめり込んでる部分の53-Sは、多分ニブの製造年が1953年製造なのだろう。写真は下にあります。薄っぺらいエボナイトペン芯。脇
我が家のEVERSHARPさん達。おしりの尖ったSKYLINEさんがやっぱり代名詞よね。久しく弄って無かったので使ってチェック。尻が窄まってる姿が「キャップを尻に嵌めないで使え!」と言ってます。これ、キャップを嵌めちゃうと折角のお洒落な姿が隠れてしまい台無しに。SKYLINEは20世紀特急の機関車をモチーフにしたキャップが、近未来的で格好良い。しかしながら、クリップの構造に難があり、クリップの表面と中の芯がズレて分離してしまう個体が多い。まあ、キチンと接着すりゃ済む問題なんだ
さてさて先日、モラタメでお得に購入したケープフォーアクティブ180g×5本、50g×6本で、なんと1078円(税込)ケープは、ずーっと愛用していますっ事前に他のサイトでレビューを確認してみるとイマイチでしたがモラタメ購入者のコメントが良かったので試しに購入してみましたよぉー現在は、写真左の3Dエクストラキープを使っていますがなんと、それを超える最強
ソックリ同じ軸・・・上の胴軸がちょっと茶色くかせた感じに経年劣化してます。下はほぼ新品に近い綺麗な状態の10YEARSPENです。キャップを外すとニブが違う。テトラポッド型のハート穴でBELIEVEの文字が。兜木ニブ好きならBELIEVEと聞けば反応する。(笑)PLATINUMの10YEARSPENの軸に兜木のニブを移植したある意味豪華な仕様です。10YEARSPENの鉄ニブも、余りFlexに拘らなくなったPLATINUMで、まだFlexなニブを作ってた頃の名品。でも
まだ梅雨明けをしてない梅雨の合間に、もう夏の片鱗が!?気温が上がって来ると何でも溶けるし緩む。車のバックミラーも下向いてたりする。って事で、夏の暑さで溶けたかの様な、柔らかいニブの3本。上はフラットトップのW.A.SHEAFFER。ガチニブが多いSHEAFFERでとても柔らかいニブ。金が好きな人はガチニブの方が良い?のだろうが、私はFlexなこっちの方が良い。(笑)次は、色んな百貨店が自分の所の万年筆を出してた頃の、大丸の万年筆。ニブは兜木製作所製であり至極書き味は良い。東急
独特のマーブル模様のセルロイド軸です。色合い的にはベージュと茶色から黒に近い褐色の瑪瑙みたい。セルロイド片を割って散らして作ったイシガキなセルロイドとはまた違った感じで面白い。パッと見ではクリップがキャップから生えてて、PILOTの49Rとソックリな感じ。ペン先は鉄ニブ。ニブの刻印は「WARRANTEDHARDESTIRIDIUMPOINTED-<3>-SUPERIORP.86809」となってます。根元の番号はパテントナンバーか???ペン芯は薄っぺらいタイ
フッと見たら、PILOT49Rに似てるなぁと今更ながらに気付いたので、ちょっと並べて見た。1番奥は49Rであるが、真ん中は大成製作所のインク止め式、手前はサンエスのインク止め式。みんなクリップの生え方も同じで、キャップから生えている。53Rの様に天冠と一体型では無い。そしてサイズもほぼ同じである。49Rはテコ式ですが戦後直ぐはテコ式とインク止め式がかなり混在してた様で、JAPANESESHUTOFFVALVE(インク止め式)は日本でかなり多かったはず。そんな中でテコ式は先進的
大きめサイズのPILOT53Rです。仏壇カラーですけど書き味優先なので気にしない。(笑)ダリ髭LなPILOT。勿論ハート穴はブーメラン♪誰にも負けませんwwwニブの刻印は「PILOTMADEINJAPAN(JIS)HARDEST」となってます。ペン芯は厚めのエボ芯。紙にペン芯を擦っちゃう可能性があるので注意。サイドに溝ありの良く見るペン芯です。胴軸の刻印は「”PILOT”THEPILOTPEN(P)MFG.CO.LTDMADEINJA
久々にMORISONのオープンニブだけ勢揃い。やっぱり、国産万年筆を語る上で、MORISONさんを外す訳にはいかない。私的に万年筆の立ち位置では、舶来物のWATERMANと同じ雰囲気を昔感じた。1番下のテコ式以外はみなインク止め式。インク止め式は半年や1年くらいの放置ではインクは空にならない。若干濃くはなってるけど全然平気。やっぱ物理的にペン芯にインクが行かない様に栓をしてしまうんだから道理である。これで見れば判ると思うが、左のテコ式のニブが1番Flexである。真ん中のブーメ
古い物で綺麗な軸・・・少しだけあるな~と思ってたら目に留まった奴等。PLATINUMの石垣セルロイド軸のプラヂウムペンと名付けられたテコ式万年筆。なんとお値段400円。お値段的に60年代から70年代頭くらいか?我が家に来た時はデッドストックでした。真ん中の同じくPLATINUMの金魚。これも年代的には同じ頃と思われます。やはりデッドストックでやって来た。で、1人仏壇カラーのPARKERはSLIMFOLD。これはシリコンサックの吸入式だけど60年代。丸い地球儀マークが入ったPLA
ビンテージ物の万年筆も数々あれど、私が薦めるのはPILOTの53R。ヤフオクでもだいぶジャンクじゃ無い物が減って来てる感じで、ちゃんと見定めないと悲しい事になる。インクサックの交換は必須なので、自分で交換出来ない人は怯んでしまう。ただ、テコのレバー部分とかが破損しているので無ければ、PILOTが有償で交換してくれる。70年前の自社製品の修理は無理としても、インクサックの交換をしてくれるのは流石PILOT。そこまでの気遣いが出来るのは日本の会社だからと言うのも大きいはず。その辺は海外の会
綺麗なセルロイド軸とちょっと変わったフラットトップな奴等。1番手前が多角形で手の込んだ軸が気に入って娶った訳だが。。。キャップを取るとこんな感じ。ニブデザインがみな同じ???いやいや1番左だけEVERSHARPではなくEVERSHINEなのです。日本が中国みたいだった頃の名残wwwとは言え流石日本。本家に優るとも劣らないクオリティです。適当に真似てそのネームバリューのお零れをって思ってたかも知れんが、隣国の様に適当なクオリティで済ませない職人根性で、凄い手間がかかってます
そう言えば多角形の万年筆があったなぁと思い出す。わざわざこんな風に多角形にするなんて面倒な事をと思ってたのだが、インクサックの交換をしなきゃダメな万年筆のジップロックに放り込んでいた。引っ張り出してきて見ると、やっぱり出来は良いのだよね。軸の螺子部分周りだけは円柱で、そこから天冠へと尻軸へ面取りしている。あれ!?どっかで見た様なニブデザインでございます。(笑)ニブの刻印は「EVERSHINE14KMADEINS.A」となってます。(笑)エヴァーシーン?しかも何処で作っ
少し前に嫁いで来てた戦前?戦後辺りのセルロイド軸の万年筆。お値段が4.1円から時代を推測出来るかも知れんけどよく判らん。デッドストックなので良く残ってたよなぁ。キャップを取ると白ペン。白ペンだから1941~51年までの金が統制されてた間かも知れない。なんとFA(フォルカン)ニブなのである。^^SailorのFAも確かインク止めでこの頃だったはず。どうしてもFAだと娶りたくなるのは病気である。ただニブがヘロヘロで踏ん張りの無い物もたまにあるので、そう言うのは筆記に耐えられんので困る
金ニブ物で直ぐに見つかった物はこれだけだった。(笑)まだ2~3本はケースの何処かに埋もれてそうだし、インクサックを交換してないまだ手入れ前の物も何本かあったはず。とりあえずで仕方無い。右の49Rの金キャップはそこそこ珍しいはず。これに出会ってから見かけてない。そもそも金属キャップってのが我が家でも珍しい。インク止め式とテコ式が混在してて、しかも諸元が詳しく判らない。49Rにはこれだけのモデルがあって、組み合わせはこれだけあるとかの情報がPILOTに残ってりゃ良いのだが、カメラのレンズメ
とりあえず、使える様に整備してある物だけを並べて見る。右からSUPERPILOT100が2本、同じ軸のオープンニブの物。この間の透過セルロイド。5~7は49R。8~12は53R。やっぱり金ニブよりこれの方が持って居た。まだ何本か整備してない物があるので、通算すると古いPILOTは20本くらいになる様だ。万年筆を集めだした当初よりは余り見かけなくなった。で、たまに見かけるとちょっと整備するのが憚られる物や、ニブが傷んでる物が多い。でも、そんな奴でも部品取りで1000円以下で落とした事も
他のインク止め式などで、こう言う透過なマーブルセルロイドの軸は持っているが、PILOTで透過なのは初である。ニブのブーメラン穴が格好良い。やっぱ金ニブよりはこっちだよなぁ。私は金は好きだが金に靡かず書き味に靡く・・・方。(笑)やはり、ビンテージPILOTの万年筆は、このブーメラン穴の鉄ニブが良い。これの書き味を知ると他のハート穴のニブでは満足出来なくなる。でも、格好だけ真似てる踏ん張りと腰の無いニブだとスリットが開いてしまってダメダメ。その点PILOTはさすがである。ニブの刻印
我が家で49Rは何人目だろう???53Rよりニブがデカく、踏ん張りがあって豪快にFlexする49R。53Rより軸も少し太く堂々としている。実に格好良い。やっぱ古い万年筆でこの格好が王道。クリップのデザインがメーカーごとに違ってたりするけど、軸の格好はほぼ同じって多い。真似では無く万年筆として落ち着く格好の一つなのだと思う。豪快なブーメラン型のハート穴。今出来の万年筆でこのハート穴を再現したら、FAなんかやるよりスマートにFlexなニブの出来上がり。ステンレスのニブで何処か再現してく
最初のATHENAに甚く感動し、再度出会う事があったら欲しいなぁと悪い虫が活動し出したら、ヤフオクでまた見つけてしまった。(笑)ニブの刻印も同じで、クリップのデザインも同じなので、これは参戦しなきゃいかんだろうと娶った。中古品は見つけた時にどうするかの判断が肝である。また次でいいや・・・で出会った事は少ない。前のよりはニブが光っててヤレて居ない。ニブの刻印は「MARUZEN'SATHENA14KGOLDJIS」となっている。サイドからの感じも同じである。ペン芯