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2017年9月に訪ねた北中南米の旅を綴っています。*******************************************PTY空港停電によるフライトキャンセルのため、凶悪犯罪都市テグシガルパにもう一泊せざるを得ない状況となりました。今日のTGUからの国際線フライトは満席。明日のフライトはさておき、先ずは市内のホテルを探します。昨日泊まったホテルとは別の新市街のホテルを取り、再びホンジュラスに入国してホテルへ向かいました。
2017年9月に訪ねた北中南米の旅を綴っています。*******************************************世界屈指の危険な国ホンジュラスを早々に後にします。今日は、カリブ海の国ハイチを目指す予定。直行はないので中米のハブ、相性最悪のパナマ経由で向かいます。フライトはTGU‐PTY-PAP(ポルトープランス)。TGUに着いて出国手続きを済ませました。因みにロストバゲッジの件は未だ連絡がありません。日本を出
2017年9月に訪ねた北中南米の旅を綴っています。*******************************************今日はテグシガルパの街を歩いてみたいと思います。この旅、色んな国を渡り歩きましたが初めての散策ですよ。笑ホテルの部屋に荷物を置いて、早速街へ出ていこうとしたところ、ホテルの外でたむろっていたホテルスタッフやタクシーの運ちゃんに止められました。「どこ行くの?」「街の中心にある教会まで」
2017年9月に訪ねた北中南米の旅を綴っています。*******************************************中米ホンジュラス首都テグシガルパのトンコンティン国際空港(TGU)に着陸します。ここは高地に位置し風の影響が強く、世界でも着陸の難しい空港の一つと言われていますよ。(2023現在、国際空港は別の場所へ移動したよう。)しかし、そんな着陸の恐怖など可愛いもの。それよりもホンジュラスは「世界の治安悪い国ランキング」などで毎年必ず上位。2010〜2014
【前半のあらすじ】『⭐️リアル北斗の拳⁉️ホンジュラスのテグシガルパ【前半】』首都テグシガルパは、ベネズエラを抜いて、「世界一治安が悪く、殺人が多い国」と、最近ランクインされたらしい。。。和多田はエルサルバドルから、ホンジュラスへ…ameblo.jp夜中に、エルサルバドルから、ホンジュラスにバスで着いた和多田。安宿を探して、中に入ると、若〜いボクちゃんがフロントで働いていた。昼から何も食べてない和多田は、お腹が、空いてホンジュラスの名物料理、
首都テグシガルパは、ベネズエラを抜いて、「世界一治安が悪く、殺人が多い国」と、最近ランクインされたらしい。。。和多田はエルサルバドルから、ホンジュラスへ、国際バスで国境を越えた。。夜の10時和多田は、やっと宿に着き、バックパックを下ろし、wifiを繋ぐと、父から何度もLINEコールが入っていた。心配するので、すぐかけ直すと母がでた。「裕美!よかった~。繋がって。裕美この前、エルサルバドルの後に、ホンジュラスに行くって
新田裕亮が世界の車窓から今日もお送りしますよ。今日紹介する世界の首都は、【ホンジュラス共和国(RepublicofHonduras)】ホンジュラス共和国の首都はテグシガルパになります。広さ112,490平方キロメートル(日本の約3分の1弱)(2018年:世銀)で、927万人(2017年:世銀)もの人がいる国です。また行きたい新田裕亮がお送りしました。
!!BuenosDias!!いつも読んでくれてる方、MuchasGracias(ありがとう)最近訪問人数が一気に増えました。ありがとうございます!読んでくれてるんかわからんけどもっとブログ頑張ろうって思ってモチベーション上がる!!もともと日本語苦手というか文章力がない上に誤字脱字がすごく普段から(メールとか)多くてこのブログいつも書いたら読み直してるけど絶対エラーだらけやと思う。笑すみません。謝るしかない=================
1月28日。いよいよ、2年3か月のホンジュラス滞在で最後の晩です。家族だけで静かに、テグシガルパの高級ホテル、インターコンチネンタル・ホテル(HotelIntercontinental)のレストランで贅沢な夕食をとることにしました。私はクルマエビのニンニクバター揚げ(Camarónalajillo)を注文。上品な盛り付けです。白ワインも良く合います。食べ物の量はちょっと物足りないですが、この首都の町中で、プールサイドの高級レストランで食べる雰囲気は、最後の晩には最適
この週の週末は、土・日と連日、ホテルのプール探索です。私がホンジュラスに来ですぐの頃、同僚(その方は今はホンジュラスと別の国で仕事をしていますが)から、このマヤ・ホテル(HotelMaya)のプールがいいという話を聞いていました。このホテルは、近年になってインターコンチネンタル・ホテルとマリオットができるまでは、テグシガルパの最高級ホテルとして知られていました。このしばらく前になって初めてこのホテルに入り、なるほど立派なプールがあることを知りました。屋外プールで日焼けすることと
しばらく遠出を自粛していた間、週末は、テグシガルパ市内で楽しむ日が少し続きました。3月のはじめの週末は、2つのホテルのプールに家族で行きました(しかし妻は風邪をひいていたので、プールに入ったのは私と娘だけでした)。まずはアラメダ・ホテル(HotelAlameda)。ここに来たのは、私がホンジュラスに来てはじめてプールに入った一昨年の11月以来です。ホテルの宿泊料はシングルが65ドル、ダブルが75ドルです。やはり地方と違って、首都はホテルの格の割にやや高めです。しかし三ツ星で
2月20日日曜日、日本人ボランティアの方が彼の指導している楽団の指揮を執って、その任期のファイナルコンサートを行うということで、昨年10月の台湾ジャズコンサート以来、2度目のマヌエル・ボニージャ国立劇場(TeatroNacionalManuelBonilla)です。治安のあまり良くないセントロ地区にあるのですが、昼間の開催なので、前回よりは安心です。演奏するのは、バンダ・デ・ロス・ポデーレス・スペリオーレス(BandadelosSupremosPoderes)、訳すのは
今日(2月13日)、朝はずっと濃い霧がかかっていました。すると9時半頃、アパートの部屋からこんな虹が見えました。マクドナルド(右)とホンジュラス・メディカル・センター(左)を七色の橋がつないでいます。これからいいことが続きますように。
日本では文化の日の11月3日。職場も休日になったので、ふと思いついて、文化の日だから、今まで行こうと思っていて行っていなかった国立美術館(GaleríaNacionaldeArte)に家族で行ってみることにしました。美術館は旧市街、すなわち「セントロ(Centro)」にあります。往来する人でごった返していて、スリに遭う危険性が高く、昼間でも注意して歩かなければなりません。目的地までは家で雇っている運転手の運転で、車での移動です。せっかく久し振りに家族でセントロに行くので、
職場の同僚に誘われて、初めてセントロ(旧市街)のゴミゴミした中心部にあるレストラン・バーで飲みました。『地球の歩き方』にも紹介されている、ドゥンカン・マヤン(DuncanMayan)です。この地区は夜間は危険なので、昼間に入りました。外壁はクリーム色で上品な感じがします。入口はやや狭く、当然、警備員が見張っています。メニューは、どこのレストランとも変わらないような、典型的なものでした。もっとも、この店はレストランというよりバーといった方がいいようです。昼間なのに、周囲の客はみ
先々週の土曜日、かねてから家族を連れて行こうと考えていた中華料理屋にて夕食をとりました。その夕食後、帰るために車を出したところで、その隣にあるファーストフード店の並びのまばゆさに、一瞬、気をとられました。その中でもひときわ目立ったのが、下の写真の「ポパイズ(Popeyes)」です。この、宇宙空間を探索するかのようなパイプ。子供の遊具としては、非常に気を引く配置です。私が看板を読んで、「ポジョ・イ・マリスコス(PolloyMariscos)」、つまりチキンとシーフードだ、一度
テグシガルパの町の端に、ひときわ目立つ大きな教会があります。スヤパ教会(BasilicadeSuyapa)です。国の守護神である聖母スヤパ(VirgendeSuyapa)を祀ったこの教会、治安の悪い地区に隣接しているので、いままで、私はここを訪れることはありませんでした。スリや強盗が多発しているのです。10月3日、日曜日の午前中。大聖堂の中ではミサを行っていました。たくさんの人――恐らく二三千人といった数だと思います――が来ていました。立派なステンドグラスがあったのですが、
テグシガルパの自宅からさほど遠くない距離(車で5、6分)にある、半オープンエアーのレストラン、ラス・テヒータス(LasTejitas)。この店の存在は、今年早々、偶然に通過して以来、知って何か月にもなるのですが、なかなか来る機会がありませんでした。ようやくこの週末の土曜日に、他の用件のついでに立ち寄って、昼食をとりました。半オープンエアーなので、外から見ると庶民的な感じがして、蚊(ひいてはデング熱)と安全(つまり強盗)が気になっていました。蚊は季節や天候次第でもあるのでともか
娘の通っている幼稚園はインターナショナル・スクールで、生徒はホンジュラス人が約半数、「外国」人が約半数を占めています。「外国」人では、大使館や国際機関の子供が多いです。授業は一応英語で行われているのですが、やはり子供の間の会話や、先生のとっさの指示は、スペイン語で話されているようです。先日も、娘は(英語ではなく)スペイン語が上達した、と先生に褒められ(?)ました。さて、その幼稚園のクラスメートである台湾大使館員の娘さんの家から台湾風ジャズのコンサートに招待されたので、先週月曜日の晩に、会
9月15日は独立記念日。ホンジュラスは1821年に現在の中米5か国(他の4つはグアテマラ、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ)そろった形でスペインから独立しました。今年はその189周年になります。本日のメインイベントは、パレード(desfile)。教育省から私にも招待状が届いたので(いつもの如く、私の称号が「セニョーラ」と女性形になっていたところは気に入りませんが)、せっかくの機会なので行ってみました。この招待状は一般市民にもたくさん届いているようなので、招待状が届いたからといって賓客とい
今日は私がよく入るカフェをご紹介します。カフェマニア(Cafemania)です。アパートから車で数分の所にあり、アパートのテラスからも見えます。近いこともさることながら、私の気に入っているところは、窓が広くて店内が明るく、見晴らしがいいので、気分が晴れやかになることです。日曜日の午前中はご覧のように閑散としているので、ゆっくりと静かに読書をするのに最適です。職場の同僚の一人も、仕事帰りにこの店でよく読書をするそうです。これがカフェマニアからの眺めです。実を言うと、私のアパ
ロアタン島へはテグシガルパから飛行機で行ったので、上空から町の写真を撮りました。町の北西部上空から見たテグシガルパです。中央を蛇行しながら左右に流れているのはチョルテカ川(RíoCholuteca)。一旦、北方向に向かって流れ、最終的には、川の名になっているチョルテカ市を経て南の太平洋に出ています。そのチョルテカ川が蛇行している部分を拡大しました。川の左側が町の中心地区、いわゆるセントロ(Centro)で、右側がテグシガルパに隣接するコマヤグエラ(Comayagüela)
聖週間の翌週の週末は、まず、サーカスを見に行きました。3日前に、たまたま近くを通りがかってテントを発見すると、車の同乗者が「あのサーカスに行ったか?」と。後でインターネットで検索すると、モスクワサーカスが中米を巡業していて、テグシガルパでは3月の初めから講演しているとの記事が。家の運転手にそれを確かめたら、「早く行かないと、もう数日以内に次のサンペドロスーラに行ってしまうだろう」と言います。早速、週末になって行ってみたという次第。私にとっても、妻にとっても、サーカスなんて小学校の頃以来です
ピカチョの丘(というより、「山」)と言った方がいいかもしれません)の上に立つキリスト像。写真を試行錯誤で加工していったら、怪しげな空模様を背景にした横顔のシルエットが、あたかも見下ろしている首都の様子を心配しているような感じになりました。昨年(来?)の政治的混乱を憂いているかのようです。
ホンジュラス・ヒスパニック文化センターに寄った勢いで、そのまま街の北部にある、ビジャ・ロイ共和国歴史博物館(MuseodeHistoriaRepublicanaVillaRoy)まで足を延ばしてきました。ここは以前、フリオ・ロサーノ(JulioLozano)大統領の私邸だったとのことで、ご覧のような、立派なたたずまいです。全部で13の展示室があるということです。1階(写真)には、調度品や大統領の身の回りの物品が展示されています。2階は主に、ホンジュラスの歴史を語る展
アパートの近く、同じ町内に、ホンジュラス・ヒスパニック文化センター(InstitutoHondureñodeCulturaHispánica)という施設があります。アメリカン・スクールのすぐ脇にあります。先日、妻が娘の幼稚園で、ここで開催される写真展のポスターを目にしたので、どんなところかと思って行ってみました。写真展自体は小ぢんまりとしたもので、期間も3日間のみ。このセンターの写真専門学校の生徒(あるいは卒業生か?)の撮った写真が展示されていました。ホンジュラスの自然、
テグシガルパでの生活を始めるに当たって、今後の生活で、心掛けていきたいことを二、三書き出して、自分に確認しました。その一つが、「週に最低1回、できれば2回は水泳をする」です。当地に来る前から、既にこの町にプールがあることは知っていました。11月に入って住居が決まり、そのほかのことも進行してきたので、いよいよプール探しです。まずは現地スタッフに聞いて、アラメダ・ホテル(HotelAlameda)というところのプールに。なかなかきれいなプールで、一回が114レンピーラ(約550
先週の土曜日の晩、アパートにいると、遠くの方から「ボン、ボン」という爆発音が相次いで聞こえ始めました。この時勢ですから、事によったら新たなる爆弾事件かとも思って心配してテラスから外を眺めると、市の中央部にあるフアナ・ライネスの丘(CerroJuanaLainez)から花火が上がっているではありませんか。テグシガルパでも打ち上げ花火が見られるとは思ってもいませんでした。その丘の近く(写真右下部)には、サッカースタジアムがあります。ここで国際親善試合が開かれると前日に聞いていましたの
ホンジュラスに到着して3週間になる先週の火曜日、ようやく居が定まり、引越しをしました。テグシガルパの高級住宅地区にある、エル・ミラドール(ElMirador)というアパートです。「展望台」という意味のこの建物、名の通り、素晴らしい眺めで、政府関係の建物が集中しているセントロ地区、スタジアムなど、街の北部を一望できます。写真は我が家からの眺望。遠方やや左あたりがセントロ、左に小さくスタジアムが見えます。また、右にはピカチョの丘が見え、画面ではほとんど見えませんが、その上のキリスト像も