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「80sの優しい憂いシリーズ」大人になってから──いや、ジジイになってから(笑)聴く80sの名曲とは何か。そんな問いに、ふと浮かんでくるのがハワード・ジョーンズの“NoOneIsToBlame(悲しき願い)”70年代10代の頃はハードロック一辺倒だったのに、70年代末からUKニュー・ウェイヴ、パンク、レゲエ……と指向がだいぶ軌道修正。YMOの活躍もあって、テクノPOP系にもすっかりハマっていた。そして、当時の“勤務場所の環境”も、私の音楽遍歴に大きく作用していた──その理
高橋幸宏の「SomethingInTheAir:予感」で、アルバムは81年『NEUROMANTIC:ニウロマンティック』邦題が『ロマン神経症』でした。高橋幸宏さんがお亡くなりになりましたが、これはTVのニュースで知りとその後、お気に入りブログも拝見。こないだのTV『坂本龍一PlayingthePianoinNHK&BehindtheScenes』は病身でも、音楽へ表現探求者として、坂本氏に感動したのですが…YMOオンタイム世代として、高橋幸宏さんが他界とは…
オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダークの「Telegraph」で、アルバムは83年『DazzleShips:ダズル・シップス』ですね。これも好きなOMD:オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク、テレ朝の84年始り『CNNデイウォッチ』のテーマ曲「エノラ・ゲイの悲劇(EnolaGay)」でも有名になりましたが。当時、曲名と詩が面白く無く不愉快感、テレ朝らしいと(苦笑)OMDはテクノPOP(昔、小生はシンセPOPって言わなかった)ですがメロディアス、静かサウンド、けっ
ゴーゴーズの「OurLipsAreSealed」で、アルバムは80年・1st『BeautyandtheBeat』ですね。暑いですね。長い梅雨が明けたら、暑い夏がやって来ました。高温と湿度に耐性なし、夏生まれですが、もう完璧に冬が好きです。昨年も夏に暑さにぼやいて、ゴーゴーズの82年・2nd『Vacation』を上げていました。POPロックのニューウェイヴだそうでゴーゴーズ。ニューウェイヴくくりとするのは、ちと違和感を感じますが、明るめテクノPOPぽい、POPロックには聴こえる(
テクノPOPは大嫌いなのに、なぜかこの曲だけは聴けるんです。鈴木亜美も、avexに移籍した当初は聴いてたんですけどテクノPOPになったとたん聴くのをやめてしましました。このアルバムをHMVで買ったら、サイン入りポスターが当たりました。どこへやったか、今でも持ってます。テクノPOPは大嫌い・・・でも、Perfumeは聴くんです。seeyou!
ミッシング・パーソンズの「Words」で、アルバムは82年『SpringSessionM』ですね。尽きないニューウェーブ(ホントの表記はニューウェイヴのようですが)UKモノでなく、ミッシング・パーソンズはUS、LAですね。ロックよりはテクノPOP、今はエレクトロ・ポップと言うようですが。Doyouhearme「ドゥーユーヒアーミー」ですね。懐かし(笑)知ったのはディスコで83年か84年ぐらい…新宿伊勢丹脇のツバキハウスでなく、歌舞伎町のニューヨーク・ニューヨークか二丁目のニュー
ジグ・ジグ・スパトニックの「LoveMissileF1-11:ラヴ・ミサイルF1-11」(ラブミサイル)で、アルバムは86年・1st『FlauntIt:ラブミサイル』ですね。シングル曲名もF1-11なしで「ラヴ・ミサイル」で、呼んでいたと覚えてますが…なんとUK最高3位。これはディスコでかかりのダンスミュージック扱いだったと。キワモノ感ありありで遅れてきたニューウェイヴと言うより、何だこれ??下手上手でなく、下手下手なテクノPOPと思っていましたが、煽り的プロモとライブ不評で日
フラ・リッポ・リッピの「TheTreasure」で、アルバムは83年2nd『SmallMercies』です。ニューウェイヴ、ノルウェーにはシンセPOPロックのa-ha:アーハ、シンセPOPディオで、フラ・リッポ・リッピがいましたが…小生的に86年『Songs』でソング・歌入りのシンセPOP風から、これもFM東京トランスミッションバリケードで知り、「Shouldn'tHavetoBeLikeThat」好きになりますが、そこそこ売れての『Songs』は素朴、メロは牧歌的ノスタルジ
ヒューマン・リーグの「TheLebanon:レバノン」で、アルバムは84年『Hysteria:ヒステリア』です。今話題のレバノンなる曲がありました、しかし舐められていますね、日本にも007なる者がいないですか?アサシン・LicenseToKill、アメリカはよく殺っているし。そして、この「レバノン」は悲しい紛争から、平和を願う真面目な曲、中東は、今も、休まる平和ない所になってしまいました。で『Hysteria:ヒステリア』普通ロックファンなら、『ヒステリア』はデフ・レパードの8
ザ・パッションズの「I'minLovewithaGermanFilmStar」で、アルバムは81年2nd『ThirtyThousandFeetOverChina』ですね。ほんと、つきないニューウェイヴ、いろいろなバンドがいました。この「I'minLovewithaGermanFilmStar」と同上のアルバムのみ、UKチャートに入っていたようですが、小生が聴いたのは解散してから、80年代中頃で、クラブ遊びしていた頃でした。ThirtyThousandF
∂WanderfulChiristmastimeつながりで!∂大好きなポール・マッカトニーで、クリスマス!∈https://m.youtube.com/watch?v=pNh1FEwa_OE「WonderfulChristmastime:ワンダフル・クリスマスタイム」は当時79年はシングルのみだったと思いますが、今はリマスター盤のウイングス最後のアルバム79年『BackToTheEgg:バック・トゥ・ジ・エッグ』におまけで入っています。この「ワンダフル・クリ
ニック・カーショウの「Wouldn'tItBeGood:恋はせつなく」で、アルバム1st・84年『HumanRacing』ですね。日本でもブレイクした2nd『TheRiddle』も84年ですから、デビュー1年に2枚アルバム、力が入ってました。まあ、この時期、ディラン・ディランがロックよりながら、ダンスミュージックと打ち込みサウンド、シーケンサーサウンド、シンセPOP先鞭ですが…それに続き、ニック・カーショウ、大大好きハワード・ジョーンズ、UK80年代モノでは、ブルー・アイド・ソウ
デペッシュ・モードの「BlackCelebration:ブラック・セレブレーション」で、アルバムは同主題・86年『BlackCelebration』ですね。80年代前半から、ピコピコサウンドのテクノは、YMOはじめ、日本のミュージシャン・シーンでも、お得意でしたが、小生も嫌いでなく、かなり好きな音楽でした。でも数多かずが多くなると、そこは音色のレパートリーない音楽ですので、冷めてくるモノ・バンドもあり…同時期のニュー・オーダーの日本公演の不評もあり、UKモノではメインとはならず、あくま
ニュー・オーダーの81年「Ceremony:セレモニー」で、アルバムは当時はなく、シングルのみ、後のシングル集コンピレアルバム87年『Substance:サブスタンス』に入っていました。小生は、ニュー・オーダーのアルバムが出て、80年代中頃、クラブなりダンス・ミュージックで、覚えた記憶しておりますが、デビュー盤が後、輸入盤しか当時聴けなかった。シングルも12インチバーションありましたので、ディスコやクラブで聴いてからのアルバム買いでした。サブスタンス83年の2nd『Power,Cor
トム・トム・クラブの「WordyRappinghood:おしゃべり魔女」で、アルバムは80年・1st『TomTomClub:おしゃべり魔女』ですね。と言っても、当時はトーキング・ヘッズの新譜と思いました、バンドの内のプロジェクトだったようですが、トーキング・ヘッズ自体は今はクールと思いますが…トーキング・ヘッズはニュー・ウェーヴでもかなり尖り度ありで、ワールドミュージック風、NY音楽も夢中になった80年代ですが、このバンドだけは、イーノが関わっていたなど小生の好きな要素が沢山あるのに、
さて。Perfumeのニューアルバム【FuturePop】が8月15日にリリースされておよそ二週間ほどになります。ここで私の独断と偏見でアルバム【FuturePop】を少し紐解いてみたいと思います。01.Start-Upアルバムの始まりの曲。くるみ割り人形の様などこか懐かしいメロディー。ゆっくりとPerfumeWorldのゲートの下を潜り周りを見渡しているかの様な雰囲気が好き。02.FuturePopこの楽曲は私が最初に抱いていたものとは全く違いました。Ifyouwann
https://youtu.be/VEBiszeabkgPerfumeのようなエフェクトのかかったオール打ち込みテクノPOPはバンドやってた身としてはどうしても納得いかない・・・やっぱ、生演奏ですよ!ベースラインがいい!!Perfume「FLASH」https://youtu.be/q6T0wOMsNrIseeyou!
オーケストラル・マヌヴァーズ・イン・ザ・ダーク:OMDの「(Forever)LiveAndDie:リブ・アンド・ダイ」で、アルバムは86年『ThePacificAge』ですね。初期OMDは「エノラ・ゲイの悲劇」のヒットがありますが、アンビエントなシンセとPOP融合、たどたどしさもありながら、環境音楽なテクノPOPとの思いで好きなバンドでした。アルバムジャケデザインは幾何学模様、アンビエント風で、名は体を表すカンジでしたが、英日でウケる頃は、それで良かったのでしょうが…アメリカで
ディーヴォの「GutFeeling/SlapYourMammy:ガット・フィーリング」で、アルバムは1st・78年『Q:AreWeNotMen?A:WeAreDevo!:頽廃的美学論』ですね。当時、小生はアルバム『頽廃的美学論:たいはいてきびがくろん』なんて、呼ばず【ディーヴォ】と言っていたと思うのですが、記憶がもう40年前のアルバムですので定かでない。アルバムプロデューサーはブライアン・イーノですから、当時、夢中になっていた先進のロックと思って聴いてミュージシャン。7
キム・ワイルドの「ViewFromABridge」で、アルバムは82年・2nd『Select』です。81年1st『KimWilde』の「KidsinAmerica」がヒットで、日本でも、それなりに人気のあったキム・ワイルドでしたね。UKニュー・ウェーヴの流れで聴きましたし、「KidsinAmerica」のなんとなくもの寂しいメロも好み、そもそも典型的はピコピコ・テクノPOP、シンセPOPですので、この時代の流行りなPOPだったと思います。Selectで、ピコピコサウンド、
プロパガンダの「DreamWithinADream」で、アルバムは85年『ASecretWish』ですね。日本人なんで、露とおち露と消えにしわが身かな難波のことも夢のまた夢を連想しますが…ハードロック好きでも、ニューウェイヴに夢中になるわけですが、キーになるアルバムがあると思うのですが、それが小生にとってはプロパガンダの『ASecretWish』です。ニューウェイヴでは少し遅れのバンドですが、当時一番注目していたUKのZTTレーベルで、ArtofNoise、Fr
明けましておめでとうございます。B-52'sの「52Girls」で、アルバムは79年・1st『TheB-52's:警告!THEB-52'S来襲』ですね。お正月にふさわしいロックと云うことでB-52'sで、ふさわしいかどうかよくわりませんが、スカシてひねりありのこの音はセンスありです。(笑)70年代ロックはハードロック、プログレ、パンクと思っていたところ、70年代末に現れたニューウェイヴ、小生は戸惑うどころか、これはこれで夢中に、本来性分の新しいモノ好きから興味をもったと思います。で
ティアーズ・フォー・フィアーズのメローなAOR風の「WomaninChains:ウーマン・イン・チェインズ」でアルバムは89年『TheSeedsofLove:シーズ・オブ・ラヴ』です。アルバムも軟派なカンジですが。TheSeedsofLove/TearsForFears一所懸命の初期の83年の1st『TheHurting:チェンジ』の頃も大好きで、ひたむきなメロ重視のシンセPOP、テクノPOPで、憂いありで、ロック的もありでしたが、それが大見得の85年の2nd『Son
デペッシュ・モードの「GoingBackwards」で、アルバムは3月でた新譜の『Spirit』ですね。Spirit/DepecheModePVが目に止まり、なかなか面白いと思ったら、オフィシャルでなく、Youtubeでのファンサイトのようで、よう出来ています。ユーチューバーに近いかもですね。ニューウェイヴの同世代、80年代に聴いたデペッシュ・モードですが、その後は日本以上に欧米では人気もありで、評価も高しで、小生の盛んに聴いていた頃のエッジの聴いたヘビィ-なビートで、どっかインディー
AFlockOfSeagulls/AFlockOfSeagullsア・フロック・オブ・シーガルズの「SpaceAgeLoveSong」で、アルバムは82年・1st『AFlockofSeagulls』ですね。UKニュー・ウェーヴのフロック・オブ・シーガルズの1stですが、ピコピコサウンドのテクノPOPもの、ダンスミュージックものが数多、ウケていましたが、当時から、へんな髪型と思ったフロック・オブ・シーガルズですね。フロック・オブ・シーガルズは82年「IRAN」で注目
RipItUp/OrangeJuiceほんと尽きなニューウェイヴでは、若輩のPOPなカンジのオレンジ・ジュースの「RipItUp」で、アルバムは82年・2nd『RipItUp』ですね。今はポスト・パンクとか言うのですが、当時は再々言いますが、そんな言い方・ジャンル分け知らないし、使わないしで、POPなニューウェイヴの曲で知ったと思います。ダンス・ミュージック色のありですが、当時はロックビートのディラン・ディランが日本では人気が高く、ニューロマンティックなりで、いろいろなバンド
OrchestralManoeuvresintheDark-She'sLeavingArchitecture/OmdOrchestralManoeuvresintheDark:オーケストラル・マヌヴァーズ・イン・ザ・ダーク:OMDの「She'sLeaving」で、アルバムは82年『Architecture&Morality:安息の館』でしね。テクノが好きな理由になるアルバムで、このアルバムのおかげでYMOとは違う、UKのテクノPOP、シンセPOPの素晴らしさに気がつ
HappyBirthday...Plus/AlteredImagesほんと尽きないニューウェイヴで、オルタード・イメージの81年「HappyBirthday」で、アルバムも同主題ですが、もう輸入盤しかないようですね。ロックよりはPOPロックで、80年代前半に人気が少し出て、イングランドでなく、このバンドも正式にはスコットランド、ニューウェイヴ出どこは、スコットランドと北アイルランドが多いですね。日本でも、そこそこ人気が出たと思いますが…女性ボーカルのオルタード・イメージのクレア・
ホワイト・ナイト/トッド・ラングレントッド・ラングレンの新譜です。アルバム『ホワイト・ナイト』の「Come」で!1曲目「Come」はテクノなバラードになっていて、肩すかしをくらいましたが、マック使いだったと思い出しましたが、間もなく70歳になる年齢ですがアーティストには。歳は関係ないのですね。60年代末から70年代の作品のトッド・ラングレンのモノ、他へのミュージシャンのプロデュース作品も、多才であるし、基本はメロなソフトPOPに強しのミュージシャンですが、これまでも、経過した音楽歴プラス現
TheoreticallyChinese/WinstonTongウィンストン・トンの「BrokenEnglish」で、アルバムは85年『TheoreticallyChinese』ですね。80年代中頃社会人になって、ディスコからクラブ通い変わりで覚えたミュージシャンで、ニューウェイヴもUKでなく、驚きのアメリカの方で、タキシードムーンの中心メンバーのウィンストン・トンのソロ・アルバムでした。アメリカよりは、ヨーロッパの方が人気があり、小生は新宿2丁目や六本木に出入りするようになって、