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青物問屋の長男として生まれた若冲が残した野菜や果物の作品をテーマとした絵画を元にしたテキスタイルの小物など。(生写しを得意として狩野派の画家を師に持ち、出家して絵師として仕事をしていた、桝屋という青物問屋の切り盛りもそっちのけ、写生画の先生もしていたようで隠居し画家として活躍、でも京都の中でも錦市場は重要な場所、経営の危機に貧した局面では活躍していたかも、写生画がすきな私には、びっくりするようなデザインに変身した生物画など、これらを元にデザインを考えた人は凄い!)老松白鳳図をモチーフとした羽
最近行った展覧会より。テキスタイルは大好物で気になっていました。これまで日本で紹介される機会が多くなかった#スウェーデン・テキスタイルの歴史やデザインの変遷をたどり、デザイナーが作品へ込めた物語をひも解く展覧会です。とにかく可愛い💓展示が凝っています。北欧のテキスタイルブランドはマリメッコぐらいしか知らなかったのですが、こんなにも多様ですてきなものがいっぱいあるのですね。北欧のデザインは植物や生き物など自然に取材しているものが多いですが、短い夏を楽しむバカンスやフィーカ(甘いお菓子を
現在息子君、絶賛風邪っぴき中でして今回の風邪は痰が絡むのか吐くわ吐くわ昨日、4回目のゲロの掃除をし終えた瞬間1日ゲロ掃除で終わる事に疲労感でいっぱいになりゲロ床掃除身体を濡れタオルでふく薬塗る服着替える服洗うメルシーポットで鼻水すうあっという間に1時間弱消える…ボーッと今しがたゲロ掃除を終えた場所の目の前にある棚を見てたんですよその棚がボロボロで↑旦那が独身時代から使ってたやつ色々剥がれてるあまりにも貧乏臭いからどうにかしたくて買っといたこれSOU・SOU好きに
ヘルシンキ2日目生地の撮影生地を持ち込んでフィンランドの風景を背景に撮影を行うという、ここ10年くらい続けている活動。我々が展開しているオリジナルブランドの生地、OTTAIPNUの生地は何に使うものか、明確に決めているわけではないので、背景は用途をイメージさせるものではなく、生地の雰囲気をよく見せる物にしようと思ってずっと続けているスタイルです。過去撮影した画像はこちらをぜひ。本当は3日目か4日目を予定していたのですが、天気予報がその日は雨と言うことで急遽この日に変
レザー系の装備が好みの私。しかし、ロンツー&宿泊も伴うとなるとテキスタイル一択です。天気の急変で雨の心配もあるし、重量も疲労に繋がります。春秋の気持ち良いシーズンは革ジャンを羽織りたい。でも、ロンツーに行くとするとテキスタイル系が欲しい。そしてテキスタイルの装備ラインナップは寂しい。実は5年以上アクアジャケットを買おうかと悩んでいるのですが、悩んでいるうちに価格も5万近くまで上がってしまった。そうだ、EVOKEがあるじゃないか!そんなわけで、昨年買っ
以前からやってみようと思っていたKESHIKIの額装がやっとできました。KESHIKIのテキスタイルは、海外インテリアの壁に飾られている抽象画のようなので、以前から飾ってみたいなと思っていました。柄というよりも好きな色を飾る感じです布を飾る良い点は、もし次に飾りたい柄が見つかった時には、今まで眺めていた柄が次はカバンやポーチなどに生まれ変われること!新しい布がどんどん飾れます~■使用布■【綿ビエラ】KESHIKIステーションシティ交じり合う色全3色2026B色
訪問、ありがとうございますsnowの基本プロフィール『身長』168㌢『体重』65㎏『普段着るサイズ』LまたはXL『足のサイズ』24㌢お腹と太腿のプヨプヨ具合が永遠の悩み(涙)セールやクーポン配布が、かなりの頻度で行われるZOZOTOWNスニーカーが大好きで、セール品の中から気になる物を色々チョイスしているのですが、今回はNIKEのずっと気になっていたスニーカーをポチッてきましたNIKEコルテッツテキスタイル【セール】ナイキコルテッツテキスタイルウィメンズシューズ
本日もお読みいただきありがとうございます😄雨の室町通りです。誉田屋源兵衛さん現在京都市内のあちこちを会場としてKYOTOGRAPHIE(京都国際写真祭)が開かれています。KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭京都を舞台に開催される国際的な写真祭です。www.kyotographie.jp普段なかなか入ることの出来ない場所での展覧会。昨年逃してしまったので、今年は是非誉田屋さんへ行ってみたいと思っていました創業280年の老舗の風格どきどき♡ドラマ「京都人の密か
この写真は令和8年4/15時点の状況です。上野毛/五島美術館へ、東京時代には“源氏物語絵巻”や“原羊遊斎展”など観に来た記憶が残ってますが、ぼく的には来にくいエリアだったんですよね。関西に戻ってからはなかなか伺えず、こちらも同じく15年ぶりくらいかも。ネットの乗換案内で検索すると案外近くて、龍子記念館から直接立ち寄ることが出来ました。更紗など、貴重な舶来品の染織品。掛け軸や仕覆などに仕立てられるだけでなく、その端切れまでも大切に折本に貼り込んで手鑑として愛蔵してきた日本独自の文化をたっぷり
大谷美術館に行ってきました!テキスタイル展、北欧スタイルに癒されました。
エムアンドキョウコらしいテキスタイルのコートワンピースやスカート、同じテキスタイルのポシェットが入荷。すみ黒カラーなのに、可愛いところがあって、まさに大人可愛いものに仕上がっております。このテキスタイルもエムアンドキョウコ独特のテクニックで仕上がっております。ぜひ店頭でご覧下さい
3月末に1年半ぶりにヘルシンキに行ってきました。昨年は事務所の移転という一大イベントがあったので、ちょっといくのは無理だなーということもあって、久しぶりに。いつものことなんだけど、滞在約1週間の間にいろいろなアポを取るというのはなかなか至難の業で、毎回どうにかこうにか上手くブッキングを詰め込むような感じなのですが今回は割と直前に決めたというのもあって、あまり用事を詰め込まずにのんびりいこうと思っていたのですが、行く直前や現地に着いてから色々と奇跡のブッキングがハマり慌しい
ナイキコルテッツテキスタイルメンズシューズNIKEシューズライフスタイルMensスニーカーSportswear白リカバリー軽量贈り物ギフトかっこいい学生通学おしゃれシンプル楽天市場SNSやファッション誌で話題の「ナイキコルテッツテキスタイル」。クラシックなデザインとテキスタイル素材の柔らかな風合いが人気で、「どこで売ってるの?」「在庫があるお店を知りたい!」と探している方も多いはず。せっかくお気に入りのカラ
西宮市大谷記念美術館で開催中の「スウェーデン・テキスタイル-暮らしと自然に息づく北欧デザイン」展へ行ってきました。展示もとっっっても素敵だったのですが、ぜひ展示を見た後は、そのまま美術館をぐるりと囲む庭園をご覧になってください!!テキスタイルに落とし込まれた自然の美しさを堪能することができます!!!日本とスウェーデンという違いはあれど、自然と太陽の光が織りなす光景の美しさに没入してしまいました。庭園では、久しぶりにこの子にも会えて、思わず「あら!久しぶり!!」と声に出してしまいました。
ジャンタル・マンタルから歩いてすぐ!!シティ・パレスの入り口です。ここでもパーワンさんが入場料の支払いを済ませるのを待ちます。警備員さん水色のベレー帽がアクセント近くにいたファミリーサングラス姿の娘さん、ラッパーみたい!!(笑)入場しまーす!!敷地内に入ると中庭が広がっています。王族が滞在している時は旗が掲げられているそうです。【添乗員さんの旅日記より】18世紀、マハラジャジャイ・シン2世によって建造された宮殿で、ラージャスターンの伝統様式にムガル帝国とヨーロッパの建築様
「心奪われるMadeinAfricaのテキスタイルを」18日(土)・19日(日)開催「きもの美濃幸×アフリカンテキスタイル」2日間出店をして下さる魅力溢れる方々をご紹介いたします!☆アフリカンテキスタイルの販売☆WoodininJapan中川もも@momonakagawa428WoodininJapanの中川ももさんは、昨年出店して下さった事からご縁が繋がりました。アフリカンテキスタイルに魅せられて、自身で新ブランドを立ち上げたり、精力的に活動を重ねられ
桑原直さんの"SUNAOKUWAHARA”2026秋冬展示会はいつものように外苑前駅から5分のSUNAOKUWAHARA北青山ショップだった。自分の店で開催する利点は会場費が不要、外の会場だったらそこまでの製品の移動や会場設定などの労力が要るのも不要に、バイヤーや顧客に店を覚えてもらえるということが大きい。www.sunaokuwahara.jpコレクションは毎回オリジナルテキスタイルプリントと新素材が登場する。デザインフォルムは妙に凝ったものでなく随所に桑原さん流のこだわ
こんにちは、miLove学芸大学ですストール好きの皆さま、🌸春ストール🌸新作がたくさん入荷しましたストール各¥19,000+税テキスタイル作家さんのブランドでひとつひとつ、物語を見ているかのような絵が描かれていますお色も模様も大胆さと繊細さ、どちらも感じられる作品ですぜひ広げてみてください旅行シーズンにも活躍しそう…もったいないけど、飾って眺めていたいくらい素敵ふわっと軽いストールなのでお鞄に忍ばせておくと夏は冷房避けにもちろんアクセントにも…
この続きです。『パリの布』(振り返り投稿)今回のパリ滞在ではほとんどお金を使いませんでしたがひとつ目的があって、京都で仕立てに出す着物のバッグのために面白いヨーロッパの布を…ameblo.jp3月末のパリでシャルルビュルジェというインテリアテキスタイルの店に行きました。ここで作られる布はモチーフの多くがフランスで18世紀に確立されたロココ調のフランス「王道」モチーフ。ジャガードで、主に貴族の館の調度品(カーテン、椅子、壁紙)に使われてきた。リヨン製のシルクジャガード
大阪高島屋で開催中の「北欧のテキスタイルと暮らし展」に行った続きです会場内は一部を除き写真撮影OK北欧のテキスタイルって、可愛いのはもちろんですが、元気をもらえるというか、エネルギッシュだな〜と思います北欧のテキスタイルに、とても癒されました「北欧のテキスタイルと暮らし展」は、大阪高島屋で2026年4月13日(月)まで開催されています
http://otanimuseum.jp/
大阪高島屋で開催中の「北欧のテキスタイルと暮らし展」に行ってきましたまたまたチケットをもらったので大阪高島屋に行くのは初めてで、盛大に道を間違えてなかなかたどり着かなかったという(^o^;)会場内は一部を除き、撮影OKたくさん撮ってきたので、2回に分けてアップします大好きなマリメッコのものもウニッコ柄、やっぱり可愛いな明日に続きます
今日の午後、時間が空いていたので文化的活動をしてきました。「テキスタイル」って今まで「テキ」の「スタイル」と思っていたら、違っていたんですね。テキスタイルとは、繊維を「織る・編む・組む」などして作られた布地や、その布地を含む繊維製品全般を指す総称です。衣服用の生地だけでなく、カーテンやカーペット、自動車内装など産業用途の布も広く含みます。今回はスウェーデンのテキスタイルに焦点を当てた展覧会でした。何故だかわかりませんが、展示品を眺めているとそれだけで楽しくなっていきます。気がついた
板無で板締めに挑戦!こんにちは前回Part2の続きです「コチラは第一弾。💦↓itajimeShiboriwithoutboards一度は見ておくと今後の参考になりますよ。(字幕ONで見て下さいね。)お次はコチラの↓前回は商品のプラスチックの外箱で自作するやり方を紹介しました。↑その続きです。お次はこれ↓100均の下敷きです。麻の葉たたみで作りました。。白い紙に、下書きしてから写します。先に布を畳んでからなぞると、計算いらず。簡単にで
【大阪・堺】整理収納アドバイザーばいふみよ糸や繊維を織ったり編んだりして作られた「生地」や「織物」が展示されている「北欧のテキスタイルと暮らし展」へ行ってきました写真撮影OKだったので、こちらでご紹介させていただきます✨北欧では、寒い冬を乗りきるために古くから織物が作られインテリアやアートとしてテキスタイル文化が開いたそうですマリメッコも北欧ですね寒い冬を過ごすために。お家で明るく過ごすために考えられたデザインは美しく思わず笑
気温が暖かくなり、お部屋の模様替えなどにも最適な季節となってまいりました(*'▽'*)そんな季節にぜひご紹介させていただきたいのがオーダーメイド•ソファークッションカバーでございます。しかも!今回は、以前ご紹介させていただきました『ミサトノモリ』様のテキスタイルを使用した特別なオーダーメイドなのです!(※テキスタイルとは…生地・織物のこと)(ミサトノモリ様の詳しいご紹介はコチラのブログからご覧くださいませ↓)『【グラフィックデザイナーが織りなすボタニカル雑貨のある暮らし】素敵な世界観
土曜出勤の帰りに大阪高島屋に行ってきました北欧のテキスタイルと暮らし展―BeautyforAll今回、映像以外は写真OKですBeautyforAll(美しさをすべての人に)美しいと感じるものと暮らすことが幸せをもたらす北欧では、寒い冬を乗り切るために古くから織物が作られ、やがてインテリアやアートとして発展多種多様なテキスタイル文化が花開きました今回の展示、こんなふうにテキスタイルメインで、テキスタイルを用いた製品(家具や食器や小物)は少ないです壁紙のように装飾するテキ
みなさん、こんにちは!新年度で何かとお忙しい時期かと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?今日は、自作のテキスタイル生地の新作のご紹介です。ナゼかつい「ぎっちり花」なんて名前にしてしまいました。でも、ぎっちりでしょ?集め増え続け、結局もったいなくて眺めるだけになってる古裂の柄を参考にデザインしました。これならもったいなくないので、どんどん使えるわ!5色展開なんですが、今回はモバイル限定で利用できる4色を1mにプリントという方法で注文してみました。この4色以外に紫系があ
新しいYMWALTさんの独自のプリントテキスタイルのブラウスを着てきました。今期の新作プリントです。コットンシルクの軽やかなシャツ。普通にきてももらえますし、前盾を全部外して、カシュクールにして着ることもできます。この夏、アレンジしながらたくさん活用しそうなシャツです。ぜひご覧くださいください。店頭は七分袖デザインとフレンチスリーブデザインと2パターンです。
飯尾開毅さんは好きなデザイナーだ。服は作る人の性格が表現されると思っている。デザイン、テキスタイル、縫製に至るまでデザイナーの誠実さが出てくるし、どこを取っても人柄が出てくる。飯尾開毅さんは初の展示会から拝見させていただいているが、ベテランの領域に近づいても偉ぶることなく接してもらえる。デザイナーの中には過去を知る人を煙たがる人が少なくない。すべてが成功体験で今日に至ったと過去の不遇な時代があったことを隠す人を何人も見て来たが、飯尾開毅さんは変わらない!人柄が服に生きている!