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あなたは我々を目覚めさせた。あなたが去った後、残された我々はどうすればいい?あなたに会う前にはもう戻れない。裕福なブルジョア一家の前に若く美しい青年が現れた。彼のまぶしい魅力に父・母・息子・娘・家政婦は抗うことができず交わる。その日を境に全員が変わる。彼らは何に気づき、何を求め何処へ向かうのか?テオレマ4Kスキャン版ピエル・パオロ・パゾリーニ監督エンニオ・モリコーネ音楽1968年テレンス・スタンプシルヴァーナ・マンガーノラウラ・ベッティアンヌ・ヴ
イギリスから来た男が京都の芸者さんと、、👍テレンス・スタンプ様、『イギリスから来た男』公開時の来日インタビューで、若くしてスターになった頃に世界を旅して京都にも滞在しており、芸者さんに入れあげて所持金全部使ってしまった話が印象に残っている…—素子(@pisces1235)2018年7月22日テレンス・スタンプ来日記者会見|シネマトゥデイテレンス・スタンプ記者会見|シネマトゥデイイテレンス・スタンプ『イギリスから来た男』(配給:ザナドゥー)会見日:2月14日東急キャピタルホ
イギリスの俳優テレンス・スタンプが亡くなった。87歳だった。役を徹底して選ぶイメージ。若い頃は美しく、犯罪者を演じた「コレクター」は衝撃だった。多くの俳優が参考にしただろう。蝶のコレクターで、女を誘拐する男。日本のドラマなら、「ずっとあなたが好きだった」の冬彦さんだ。カンヌ国際映画祭で主演男優賞。その後、「テオレマ」や「スーパーマン」の敵役。老いても渋く、セクシーで、悪の匂いも強烈だった。「アンコール!」で演じた頑固な老人も魅力的だった。王道じゃないところが、いかにも彼らし
頭の中身の流出(詩集とブラックユーモアの棚)(中段の横積み、真ん中最上が「テオレマ」)暫く「ギターの聲」を「ギター教室の放課後」で遣って来たら「ギターもですけど、その裏の本棚が気に成って………」と、生徒さん達から、結構言われる。若い頃は、自分の脳内を曝け出すようで……喩え見せたとしても…一々説明したりはしなかった、のだがコノ歳に成ると、別にどうでも佳く成るようだ特に先日、或る方のブログに(佐々木綾子@マルサの長女様✨)パゾリーニの「テオレマ」の事を見付けてイロイロ再読し
監督パオロ・パゾリーニ私の嫌いなヌーベルバーグの匂いがする〜!笑パンツを脱いでからパジャマを着る派!?新しいな!あらBL。女性はすぐ脱がせるくせに、ホモの裸と人権は守るのね・・・。誰も彼もがあなたに夢中。そ、そんなに卑下しなくても。💦砂風呂inイタリアラスト音量注意!うるさっ!🍀映画らしい映画で、言葉ではコメントできないけど、面白かったです。笑最近の映画監督は、不審死しないからつまらないですね。(暴言)家族の肖像、マザー!がお好きな方にお薦めの作品です。『家族の
テッド・カーソン・カルテット-ドルフィーに捧げる涙(Fontana,1965)テッド・カーソン・カルテットTedCursonQuartet-ドルフィーに捧げる涙TearsforDolphy(Fontana,1965)(TedCurson)-8:32:TedCurson-TearsforDolphyyoutu.beFullAlbum:RecordedonAugust1,1964ReleasedbyFontanaRec
『テオレマ』(1968)イタリア映画。原題は『Teorema』で、意味は「定理」だそう。監督・脚本ピエル・パオロ・パゾリーニミラノ郊外に住む工場を経営するブルジョワ一家に、一人の男(テレンス・スタンプ)がやってくる。一緒に暮らし始めると、その男は持ち前の魅惑的な雰囲気で、家政婦エミリア(ウララ・ベッティ)、同室となった息子ピエトロ(アレドレ・ホセ・クルス)、妻のルチア(シルヴァーナ・マンガーノ)、娘のオデッタ(アンヌ・ヴィアゼムスキー)、主人のパオロ(マッシモ・ジロッティ)と、次
ヨコの透明アクリル板四面のうち、三方を映画「テオレマ」と「アポロンの地獄」のパッチワークで貼り尽くした。足場と背景は映画パンフレットをコンビニまで出かけてフルカラーコピーしたのだが、左右二面はネットから画像を拾った上で、パソコンの「編集長」で画像を作って自宅のコピー機でそのまま印刷し、最後は同じように手でビリビリと破いて貼り付けた。パソコンでの画像は、コンビニでのフルカラーコピーに比べれば、鮮明度で劣るが、まあ仕方ないので妥協した。ついでに、コーネリアとルパン、それにホンダ
背景や足場に面白い素材はないかと本棚を物色していたら、パゾリーニの「テオレマ」と「アポロンの地獄」、それに黒澤映画「生きる」のパンフレットが出て来た。で、3冊のパンフレットの表紙+αを最寄りのコンビニでフルカラーコピーした上で、手でビリビリと破り貼り付けて行った。我ながら、なかなかいい出来である(笑)。パゾリーニの2作は、大好きな女優シルヴァーナ・マンガーノが出演していたので、海外版のDVDを買い、さらにパンフレットにも手を出したといういきさつがある。「テオレマ」は、もうイ
久しぶりに東急ストアに行きました。超超超おすすめ(笑)もちろん買いました。確かに超超超おすすめ。とてもおいしかったのですよ本を邪魔されずにゆっくり読みたいと久しぶりにテオレマに行きました。小さな店でもう満席でした。開店即満席。どんだけ皆…この店は話しちゃいけないルールがあるので、本を読んだり編み物をするのに適してるの。店名のテオラマは、イタリアのパゾリーニ監督の作品名ですかと店主にお尋ねして、あらと微笑まれた初めての時から随分経ちます。難解で今風に言うとエグい映画でした。解
「テオレマ」1968年ある一家の前に現れた不思議な青年。彼は家族全員と関係を持ち彼が去ると家族は崩壊するという物語ですが…パゾリーニの感性を汲み取るのは難しいししんどい…🫠普通の映画が見たい人には一切おすすめできない作品ですがテレンス・スタンプ、シルヴァーナ・マンガーノらクセのある俳優陣の独特な世界は楽しめます。「テオレマ」とは「定理」という意味だそう。ちなみにパゾリーニはホモで共産党員で私の二度と見たくない映画歴代ぶっちぎり1位の「ソドムの市」を撮ったあと惨殺さ
作品についてhttps://www.allcinema.net/cinema/15121↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。・監督・脚本:ピエル・パオロ・パゾリーニ・青年:テレンス・スタンプ☆←目当て・音楽:エンニオ・モリコーネミラノ郊外のブルジョア一家の邸宅にある青年がふいにやってきては、帰っていった。夫婦と娘息子、家政婦は皆、彼に“影響”され彼が去ったあと、元の生活に戻れなくなったー若いテレンスは、イケメンお兄さんだと思っていま
1968年公開監督はパゾリーニピエル・パオロ・パゾリーニ-Wikipediaja.wikipedia.org1970年に中学生になった雑誌は「SCREEN」と「MUSICLIFE」(「平凡」とか「明星」は興味なくてちょい浮いていた変人(笑))SCREENにパゾリーニの映画のグラビアや記事オトナになったような気がして((o(´∀`)o))ワクワクして読んだそんな頃思い出して観たオンタイムではないがむかぁーし観た時は屁理屈こねていたような気がする(笑)どこからとも
「テオレマ」(原題:Teorema)「テオレマ」全編1968年9月7日公開。冒頭からエンドまで狂気じみたストーリーの異色作。わいせつ罪を課された問題作。監督・脚本:ピエル・パオロ・パゾリーニキャスト:テレンス・スタンプ:訪問者の青年マッシモ・ジロッティ:パオロ(主人)シルヴァーナ・マンガーノ:ルチア(妻)アンヌ・ヴィアゼムスキー:オデッタ(娘)アレドレ・ホセ・クルス:ピエトロ(息子)ラウラ・ベッティ:エミリア(家政婦)ニ
「テオレマ」(1968)ブルジョア一家の崩壊を描いた寓話をU-NEXTで久々に観ました。監督・脚本はピエル・パオロ・パゾリーニ。予告編はコチラ。ミラノの工場経営者一家の奇妙なお話。郊外の大邸宅に暮らす経営者のパオロ(マッシモ・ジロッティ)と嫁のルチア(シルヴァーナ・マンガーノ)、息子のピエトロ(アンドレ・ホセ・クルース)、娘のオデッタ(アンヌ・ヴィアゼムスキー)の四人。いわゆるひとつのブルジョア家庭というやつです。ある日、郵便配達人が「明日着く」という電報を届けに来たかと思
テオレマ1970年公開!脚本監督/ピエル・パオロ・パゾリーニ!音楽/エンニオ・モリコーネ!なかなか見れなかった、気になってた映画、ついに初鑑賞!最近発売された4Kスキャン版のブルーレイにて。ちょっと前にリバイバル公開されたんで、近々ブルーレイが出るなあと、予感していて、その通りになったので、超うれしい。(笑)昔、BSだったかな?で放送されたものをVHSの3倍モードで録画保存してあって、いつか見よう見ようと思ってたんだけど、いざ見ようというときに、3倍モードでは画質が悪いんで、や
【日本語字幕付予告編zaziefilmsチャンネル2022/1/14公開:1分20秒】【作品紹介:「MovieWalkerPress」より引用。】テオレマ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIEWALKERPRESS映画テオレマ(1970年4月11日公開の映画)の作品情報。あらすじ、上映スケジュール、評価・レビュー、関連ニュース。イタリア映画界というより、イタリア文化全体の異端児でありスキャンダリストであるピエル・パオロ・パゾリ…moviewalker.jpイタリア映画界
画像引用元:eiga.com■原題:Teorema■監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ■出演:テレンス・スタンプシルヴァーナ・マンガーノ■1968年105分詩人・作家・映画監督として活躍したイタリアの異才ピエル・パオロ・パゾリーニが、ブルジョワ一家が謎の訪問者によって狂わされていく姿を描いた異色ドラマ。ミラノ郊外の大邸宅に住む裕福な家族。父親は多くの労働者を抱える工場の経営者で、美しい妻や子どもたちに囲まれ、平穏な日々を送っていた。そん
今日はアップリンクで朝ムビ🎬ピエル・パオロ・パゾリーニ(以下3P)、1968年の作品テオレマ男(テレンス・スタンプ)が脈略もなくブルジョア一家と同居し、立ち去った後その家族は使用人を含め崩壊、離散して行くストーリーはそれだけ性別問わず一家にとって"魅惑の共有物"だった男が去った後、家族はあっという間に崩壊共産主義者だった3Pによる資本主義批判ということなのかいずれにしても"ソドムの市"程じゃないが、観賞後の「嫌な映画観ちゃったな」感はここでも味わえましたでもハッと
みなさん、こんにちは、薬膳研究家のツボケンです!ひさびさに映画三昧の1日です。『テオレマ』『ニトラム』『ストレイ犬が見た世界』えっ?3つも観たの?←はい、楽勝です!実は、映画が大好物のわたくし。しかも、映画館で映画を鑑賞することが人生の喜びでございます。年間100本以上鑑賞していますね。特に今回鑑賞した3作品の中で、注目はもちろん『ストレイ』だって、わんちゃんですからね。大型犬のうしろ姿の哀愁たるや、言葉では言い尽くせませ
ピエル・パオロ・パゾリーニ生誕100年!初公開から50年を経て甦る、!「テオレマ4Kスキャン版」を観てきましたわよ!!私が映画馬鹿になった当時読んだ洋・邦名画ベスト150〈中・上級篇〉(文春文庫―ビジュアル版)に紹介され!この作品はメチャメチャ観たかった!どんな、関係か!?どんないきさつかは一切説明なしだが、ある大富豪の家に1人の美男子が住み着きメイドのおばさんは元より奥様も娘さんもさらには息子も会社社長の主も全員と肉体関係を結びメロメ
『テオレマ』(68)パゾリーニさん生誕100年人におすすめ度大人な人には☆☆☆ハリウッド大作好きの人にはすすめませんテレンス・スタンプさん、はるか昔、好きだった記憶が。(まだ生きてますラスト・ナイト・イン・ソーホーのおじいちゃん)ベルトルッチ監督の師匠?ともいわれる、今みてもかなりのヤバさがある作品ばかり遺し、最後は謀殺された鬼才パゾリーニ監督の中期の作品(パゾリーニさんの作品って、子供の頃に、TVの放映などで割とどれも見たことあるのですが、変な感じは共通し
年度末、いろいろ我が家のイベントがあるので急いで美容院へ、で、当然、映画館に立ち寄るようやくのこと、ヒューマントラストシネマ有楽町にてテオレマ今年の初めに観た世界で一番美しい少年を思えば、ビスコンティのビョルン・アンドレセンの方に軍配だと思うが、こちらも負けず劣らずの美男のテレンス・スタンプテレンス・スタンプといえばテレビでしか観ていないけど、コレクター、がむっちゃ有名だし、世にも怪奇な物語、でもずば抜けていたっけだから逆に、こんな美男だったの
テオレマ4Kスキャン版ピエル・パオロ・パゾリーニの生誕100年を記念して上映されています。原案・監督・脚本を務めたパゾリーニの代表作です。謎の《訪問者》によって次第に狂わされるブルジョワ一家を描いた作品です。エロティックな愛の匂いがプンプンしていたのが見るキッカケでした。1968年に製作され、日本での公開が1970年。ほぼ俺の生まれた年です。つまり、50年以上も昔のイタリア映画です。当時の日本の映画はかなり古臭さがありますが、流石ヨーロッパ、流石イタリ
「テオレマ」新宿武蔵野館★★★パゾリーニといえば、若い頃見た「ソドムの市」!あの頃はサドにハマって大変だった。。。何年か前、読み直したけどやっぱり面白かったなぁ。サドはさておき、パゾリーニのこの映画。面白かったです。みんながあの青年に惹かれていく様子が、面白い!そして落ちていくさまもまた、面白すぎでした!
今回はピエル・パオロ・パゾリーニ監督のリバイバル上映作品を2本です。『テオレマ』★★★★「神は原野で民を導く」が、導かれた民は、どうなるか。パゾリーニ監督作品の極めつけじゃありますまいか。全文はコチラ→biglobe「キネマのマ」『王女メディア』★★★★土俗的な前半は素晴らしいが、後半は映画的文法が混乱していて、観ていて???となってしまいました。全文はコチラ→biglobe「キネマのマ」
テオレマAmazon(アマゾン)4,800〜13,456円パゾリーニ/エロスの詩HDリマスター版[DVD]Amazon(アマゾン)2,655〜5,434円また随分昔のイタリアの映画のお話。PierPaolPasolini作。恥ずかしながら、私、この映画全然知りませんでした。ただこの静岡にある映画館のツィートをみてしまったらたまらなくみたくなってしまったのです!!イタリアの豪邸に住む一家の生活にいつの間にか美青年が入り込んできてその家の娘と息子と妻と旦那と女中が全
本日深夜24時(土曜日午前0時)から、僕がパーソナリティーをつとめる1時間のラジオ番組『デッキーの映画CaaaaN!!!!(通算597回)』が、ナナコライブリーFM(FM77.5)で放送されます!今回は、紹介する映画『MEMORIA/メモリア』の監督アピチャッポン・ウィーラセタクンさんと親交のある稲葉雄介監督と共にお届けします。☆本日紹介する新作映画●映画イベント『ピエル・パオロ・パゾリーニ生誕100年記念上映』☆『テオレマ』(
テオレマ1970年4月11日公開2022年3月4日『テオレマ4Kスキャン版』公開イタリア文化全体の異端児でありスキャンダリストであるピエル・パオロ・パゾリーニが、「アポロンの地獄」についで発表した作品。あらすじミラノの郊外に大邸宅を構える、大工場主パオロの家へ、ある日、配達夫によって、発信人のない一通の電報がとどけられた。電文は「明日着く」。翌日、パーティの席に、一人の見知らぬ青年がいた。妻のルチアは不審に思ったが、青年はそのまま邸に住みついてしまった。それからというもの、邸
ミラノ郊外の大邸宅に住む裕福な家族。父親は多くの労働者を抱える工場の経営者で、美しい妻や子どもたちに囲まれ、平穏な日々を送っていた。そんな彼らの前に、ある日突然見知らぬ青年が現れ、一緒に暮らしはじめる。家族は青年の妖しい魅力と神聖な不可解さに狂わされ、青年が去ると同時に崩壊への道を突き進んでいく……。