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シソ科のものはもう気温が20℃をとっくに超えているのでいつ蒔いてもいいのですし、GW前にさっさと種を片付けなくてはなりません。しかしこの芽が出る瞬間が好きすぎて、ちょっとずつ蒔いたりして。ここであれこれ数日間の差がついても、大きくなるとまったく一緒です…。一刻も早く食べたいのに、ついグズグズしてしまったオリエンタルバジル(バイホラッパー)。実は保存していた昨年秋のもので自家番種を試みたのですが、うんでもすんでもなかったので(半月以上待ってしまった!)、あわてて新しい種を取り寄せて蒔きました
毎年のことですが、室内越冬のカレーリーフ(カラピンチャ)はそろそろお外組と合流させようかなと思う頃、花が咲き始めます。外のはまだちょっとしか新芽出てないのに。葉っぱが出るかどうか疑わしいのもあったりして・・ただ気温が上がると葉っぱさえ出てくれば、室外のものもあっと言う間に花芽が上がるのですが。種をこれ以上とりたくないという方は、花を切ってしまってもよいでしょう。葉っぱが増えないのも困りますので。複数鉢を持ってるといろいろ試せて良いと思います。ただ鉢植えでも思った以上に背が高くなってしまうの
本日雨、明日も雨みたいです。草取りとか植え替えはやっぱり雨では困ります。手抜きブログになりますが、室内の植物でも写真を撮っとこ。唯一、室内置きのカレーリーフ(カラピンチャ)です。毎年ですが室内のは一番早く花芽が出ます。外のものは葉っぱがわずかにぶら下がっているのもありますが、ただの木の棒のようになっているのもあります。ガマン強く待っていると、そのうち新しい葉が出ると思います。思い切って強選定して高さを低くしたものが多いので、5月になってどう姿を変えているか楽しみです。今年も予約しよ
今年の庭のハーブは異変だらけ。昨年ガンガン背が高くなっていたベトナム紫蘇のティアトーですが。盛夏に元気がなくなり様子を見ていたら涼しくなってから再び成長を始めました。でもそれほど背が高くならず、花が咲くのもだいぶ遅くなりました。前の記事を見返していたら10月末に花を見つけていたようです。花が見えていたのが11月末で12月に入っての様子がこんな感じです。例年はエゴマと花期がダブって交配しやしないかと心配でしたが、エゴマの花も遅かったのにさらにティアトーは遅くなりました。シソ系は毎年こぼれ種か
今年も元気なベトナムの紫蘇ティアトー(Tíatô)です。こぼれ種で発芽したものを順次鉢に移してますが、もうそろそろ何鉢かできてしまい、飽和状態です。発芽はキンゾイや大葉に比べてやや時期的に後れをとるものの、たぶんそのうち身長は高くなるはず。大葉が虫にやられたり痛んだりしてきたら、こちらのティアトーに切り変えて使ったりします。ベトナム料理の生春巻きやブンチャーに合わせますが、和食でも醤油漬けにしたり、やっこの薬味や焼き肉を巻いたりと使用範囲は広いです。塩漬けにしておにぎりに巻いても良いかな
ちょっとだけ植え替えなどしましたが、軽くすませて植物の成長ぶりを見回りました。ここんとこ数年見てないふりをしていた無花果ですが、実をつけていました。カミキリムシのショックでしばらく立ち直れず、もう再生不能とか思うほど切り詰めましたが、無花果って丈夫なんですね。3年ぶりぐらいで実を見ました。またいつものように鳥にやられると思うのですがカミキリムシよりはマシ。こちらも毎年ちょこっとだけ実をつけるブルーベリー。やはり鳥の被害に遭うんで気がついたら青い実を口に放り込むことにします。
今日も暑かったですが、風が強かったですね。明日は雨が降るというので、水やりはちょっとでいいかな。植物はお天気がいいに決まってるけど、雑草を取った後は土の乾くのが早いんです。ビーツの近影。薹立ちが始まったら早い早い!どんどん花芽ができてきました。背が高くなるとあっちこっちフラフラするので、何か対策をしないといけないかもしれません。広い畑なら問題ないのでしょうけど、狭庭ですからね。そして水がすぐ不足するのが元気な証拠です。前回どういう状態が花なのかまったくわからないうちに種になってしま
今週で1月は終わりです。時の経つのは早いですね。巷では恵方巻とバレンタインの宣伝が目立ちますが、カカオの高騰で義理チョコ配りは激減するのではないでしょうか。コロナのころから減ってはいるかもしれません。秋蒔きのイタリアンパセリは悠々越冬して、この寒い季節でもサラダにスープに活躍してくれます。昔々、簡単だからと勧められて育てていた時は、アブラムシやら何やらにやられて短命でした。今も念のため離れたところの二か所で育てていますが、どちらも無事です。苗で買った方は2年目になりますので薹立ちさ
吉祥寺駅構内にはいつも何かしらポップアップストアがあって、先日のランチの帰りにはサニヒルズを見かけたので、ついつい立ち寄りました(アトレ吉祥寺店本館2FJR西口)。過去に台湾に行った時こちらのお店で買い物をして以来ファンになりました。東京では青山、銀座、丸の内に店舗があるようですが、次に行くときも台湾で!と決めているのですが(願望)、目に入ったからには買わないと!もちろんここ以外のパイナップルケーキも美味しいですよね。いろいろありましたが、パイナップルケーキとりんごケーキの2個入りを
のこぎりコリアンダー(MùiTàu、Ngògai)正しい読み方はわかりません。お店で売っているのは軟らかい葉っぱですが比較的日当たりの良い場所で育っている、うちのノコギリコリアンダーは葉っぱの両端が本当にノコギリみたいになっていて口に入れると痛いほどです。なので使う時は刻んで薬味のようにしています。新しい葉っぱは軟らかいですが、このように花芽が上がって来ていると周りの葉っぱは固いですね。この花が葉っぱよりもっとトゲトゲしていて痛いのです。先っぽの方、わかりますか?これが種になると
この時期、間引きばかりですね。あまりに小さい時は刺身のつまにしかなりませんが、葉っぱが少し大きくなると、料理に使えないか試してみたりします。今回は胡麻醤油漬けに。ご飯のお供になります。大葉でもエゴマでのやりますけど、ベト紫蘇でも同じように食べられますので、ひょっこり庭にtíatôが邪魔なくらいはえて来たら試してみてください。前にも書きましたが、日本でもカタメンジソという名前でこのような表が緑、裏が紫の紫蘇が存在しているとのことです。青紫蘇と赤紫蘇との交雑種とのことですが、ベトナム
こぼれ種系ではキンゾイがトップで次に目覚めるのは大葉、次がティアトー(Tíatô)です。芽が出た時似てますが、成長するにしたがって特徴が出てくるのでわかります。花の咲く時期が違うので交配してないと信じてます。こちらは家の主のように生えてくる大葉です。プランターに軟化栽培みたいにやわに育ってる大葉は、毎日ベビーリーフのごとくつまんで食べてます。最近はベトナム勢に押されてます。こちらが実家播種したティアトー。どうせ生えてくると思いつつも少しだけ昨年とれた種をとっておきました。パラパラ
昨日も寒かったし、今日も同じくらい寒そうな木曜日です。そろそろ掘り返して土作りをしないといけない空の植木鉢に小さな双葉が芽を出し始めました。この形からいってたぶんシソ科のお仲間。シソ科は20℃超えないと種を蒔いても芽が出ないのですが、こぼれ種で気が早いものもあります。昨年のことはもうすでに記憶がなく、写真を残せばよかったのですが、たぶんベトナムのシソ、(Tíatô)ではないかと思います。昨年も早めに大きくなってたと思うので。10年ぐらい前にお土産で種をもらった時は、そんなに成長も感じなく
庭一番の元気野菜は、ベトナム紫蘇でしょう。このままベトナムの市場に並べられるくらいがっつり成長しています。シソ科の植物はいろいろあって大葉、エゴマ、そして今のところほとんど成長していないホラッパーとイタリアンバジルなんですが、このティアトーは本当に圧勝してます。最近ベトナムの食材店でもよく見かけますので、日本の農家さんで作りやすい野菜なのではないでしょうか(うちでも作れるくらいだから)。何年も前にいただいたお土産の種は、裏表が紫で日本の赤紫蘇に少し似ていましたが、香りがまったく違って梅
もう10年ぐらいになりますが、友人からベトナム土産としてハーブの種をもらいました。その中にあったkinhgiớiというものを、グーグル翻訳で調べたら英語訳がmarjoramで日本語マージョラムと出ました。マジョラムは知ってますが、この種のパッケージ写真とは全然違いました。ベトナム料理に詳しい方にきいたら、これはキンゾイというもので、レモンバームに似ているとのこと。香りはまったく想像できませんでした。その後もいろんな方々からいただいた種を蒔きましたが(種が余るとうちに集まる)、このキンゾイ
ベトナムの紫蘇、ティアトー(Tíatô/シソ科)がだいぶ育ってきました。あちこちから出て来た芽を鉢に集めました。本当はこの大きさだと1本か2本がギリギリだと思います。大葉と同じように摘心して横に広がるように育てます。大葉は移植に弱いときいたことがありますが、この芽はつまんで引っこ抜いてブスっと植えるという荒っぽい方法でやってきました。すごい数の芽が出ているので丁寧にやっていられません。そのなかで生き残りの丈夫なものを育てることにします。大きくなるスピードも個体差がありますね。私は
こぼれ種がほぼ同時に芽を出したのはベトナム紫蘇Tíatô(ティアトー)と韓国料理でお馴染みのエゴマ。大きくなると身長も似てますし、いとこぐらいの育ちっぷりです。どちらかというとベトナム紫蘇の方がタフでしょうか。過去に交配してしまいどっちだ?という時もありましたが、最近植えているこのティアトーは特徴がよく出ています。ちゃんと裏が紫表が緑の葉っぱになっています。このように混在していても違いが判るので、これから植え替えるときは別々にします。早く植え替えないと成長に間に合わないのですが、もうすっかり
今がいちばんきれいかな。ベトナムの紫蘇、ティアトーです。日本の紫蘇に比べて香りが少ないのと、葉っぱの表が緑で裏が紫という素敵な姿なんです。何年か見ていて感じるのは、日本の大葉や赤紫蘇と比べて背が少し高いようです。花の時期が大葉より遅くてエゴマと同じぐらいなので、数年育てていたのは交配してるのかもと思っていました。この写真のものは種からではなく、ベトナム野菜を作っている農家さんのを買った方から頂いて、差し穂で増やしたものなんです。実際には去年のこぼれ種なんですが、この株が一番元気です。この花
お盆で終戦記念日です。今は亡き祖母がよく「戦争中はね、、、」と昔の話をしていたもんですが、家族からそんな話を聞かされた世代もそのうち、いなくなってしまいますね。物のない時代の人から育てられた私ですので、断捨離とかできそうにありません。あまり料理写真は撮らないのですが、雨続きで庭の話題もないので、スマホ写真をお見せします。多少なんちゃって部分もありますが、ベトナム料理で北部で好まれているブンダウマムトムを作りました。たまに作ってるのですが、今回は豆腐を揚げるところからやりました(面倒だと
ベトナムの麵料理というとだいたいの方がフォーとおっしゃる。フォーは大好きだし、いつでも食べたいと思います。朝ご飯にバイクで乗り付けてフォーをさっさと食べて職場に向かう方々も多いので、人気のあるフォー屋さんは大繁盛。でも私は同じ米麺でもブンが好きです。フォーは平たくしてからカットするきしめんタイプなのですが、ブンは丸い穴から押し出して作る麺です。これの生麺が美味しいのですが、日本では乾燥めんになってしまいます。生麺をお店で出すところがあるのかな?日本ではお気楽に作れないこのブンリウチュアとい
何度も過去記事と同じような記述が出てきますが、ご辛抱ください。植物の成長は毎年ほぼ同じなので。大葉と同じでこぼれ種で毎年生えてくるベトナムのシソ、ティアトー。もう発芽は終わりかと思ったら、さらにあちこちから芽が出てきています。表が緑、裏が紫なはずなんだけど、表も裏も紫のも生えてきます。もちろん裏の方が濃い色です。緑なのか紫なのかはっきりしろや!というもの混じってます。端が縮れていれば梅干しに使いたくなりますが、香りは弱く大葉のように使うものでしょう。キンゾイと一緒に付け合わせの野菜としておな
ベトナム料理の習い始めはたぶん生春巻き。くるくる巻いて大葉を挟むのにびっくりしました。大葉(紫蘇)って日本の香味野菜というイメージだったのです。レストランでバインセオを食べた時も付いてきました。何かの代わりかな?と思ってましたが実際にベトナムに行ったら、もりもり出てくるのです。日本のシソと違い、葉の表が緑で裏が紫で、日本だと同じ大きさの葉っぱを重ねて売られていますが、ベトナムの市場ですと枝ごと束ねてあります。そしてレストランの香草盛り合わせ(ザル)にもミントのように枝ごと乗ってます。自分でちぎ
庭にディルがあるという知人はたくさんいるのですが、うちでは種を蒔いてもここ数年は大きくなるまでには至らないです。春に種蒔きすると薹が立つのが早く、葉をあまり収穫することなく花をめでて種を取っておしまいになってしまいます。シードも使えるのでそれはそれで良いのですが、できればもっさりと料理に使ってみたいです。ロシア料理、北欧料理に使う印象がありますが、和名イノンドでインド原産でベトナムやタイでも使われています。イノンドという名前で八百屋に売られているのは見たことないですが。ベトナム語ではティラー(