ブログ記事276件
こんにちは去年より再独立して開業し一年仕事に明け暮れ気がつけば大晦日ブログは更新を殆どしかなったですが、しっかりとブリードは続けておりました今年は、なめだんごさんがタランドゥスで特大98ミリのギネスをだしましたね凄すぎます記事を読み自分のやってきた事の答え合わせもできました自分も今年は原点回帰で共生菌、その他いろいろと着目した結果、ツヤ、タランドゥス、ヒラタ...と満足な結果が得られました残念ながら自室のブルマイのラインは立派な中歯で終わってしまいましたが、まだ長歯
先日、挑戦権を得たと記事にしたパラワン島のインターメディアツヤちゃん。実は、産んでないだろう(←おいっ)と、2回目の産卵セットを組んでました。まぁ、いつもゼリー交換の時には、上にいましたからね。今回は、Nマット+爆産水+水のセットです。ツヤクワガタ自体、産卵に癖があるとは聞いてましたし、持ち腹で産んでくれたら嬉しい。ってのが前提で、お迎えしましたので。2回目は、1回目の感覚(いつ・どう潜った?って感じがあるくらい形跡なかった)&都合上マット自体が少なかったこともあり、そこ
フェモラリスツヤクワガタ(原名)の割出しをやりました。今回は採卵分ではなく、産卵セットからメスを抜いた状態で放置してましたケースですから自分も何匹居るのか予想がつきません。一応ケース横から見ると幼虫の姿は確認できます!反対側〜✨ではやっていく!バサッ!とひっくり返すとゴロゴロ出てきました✨秋の収穫祭です♪2令が多いですが3令もチラホラ居てます。脱皮中だ!エボリューションしてます!計23匹と上出来👏今回分の幼虫はほとんどがXのフォロワーさんのところへと旅立っていきます♪元気に育
2023放置気味だったキプルの産卵セットを確認。♀はひと月程経過後、別セットに入れたのち6/25に⭐︎になってるのを確認済み。上部を軽く掘ったら4匹出てきたのでまた戻して放置。この類はうまくいってるように見えても加齢後に⭐︎になったりするので本当に厄介。2齢を拝めるといいなぁ。。。10/3土玉を割ったところ2齢になっていた幼虫を確認することができたこのままうまく育って3齢になれば、セット自体は大きく外していないと言えそう12/3あんまり弄りたくなかったが過密過ぎるため割り出す
クベラツヤ(alticola)飼育録1.はじめに久々のブログ更新となります…更新頻度が不定期すぎて大変申し訳ないです…今回はクベラツヤクワガタ亜種alticolaの飼育録になります。・基本情報クベラツヤクワガタ亜種alticola生息地:インド北東部~ミャンマー北西部(カチン州、サガイン州、チン州)※ビークワ90号より見た目は原名亜種に近いものの、体長は最大90ミリ近くまで達するようです。原名亜種と旧fallaciosaの中間のような位置づけなのでは、と勝手に考えています。・
フェモラリスツヤクワガタ(原名)を個別管理へ。三連休中に(私は土日のみでしたが😑)孵化から約3ヶ月が経過したフェモラリスの幼虫達を個別管理に変更しました。今回はマレーシア・ゲンティンハイランド産WDのメス持ち腹からのWF1個体達です。バサッ!とトロ舟へ出してみるとちょっと早かったかなぁ〜?でもいい感じで成長してます✨おそらく9♂5♀でしたのでそれぞれ個別ケースに引越ししました。(ウチでは珍しく死亡0!)このゲンティンハイランド産の多頭飼育分はまだ6ケースほどあって、その内の1ケース
ブルマイスターツヤクワガタブルマイスターツヤクワガタ幼虫のエサ替えをしました(*^^)vエサ替えは沢山しましたが忙しいので初めの数頭のみ写真を撮りました3.5ヶ月程前に2令~3令初期だった幼虫たちです全体的に思ったほど大きくなっていないなぁ(笑)頭幅が小さいから♀だと思います頭幅が小さいから♀だと思います体重は♂並みだけど頭幅は他の♀同様小さいからデカイ♀かな!?この日のために準備したマットをタップリ入れ
ヤスオカツヤクワガタ累代WD産地スマトラ島ジャンビーMt.masurai♀単40mm前半2.8g2023/7/184個回収しっかり膨らんで孵りそうな卵が取れて一安心。この調子でもっと産んで欲しい。2025/8/24羽脱42.8mmとそれよりチビ別管理してたもう1匹は♀でまだ繭内
とっくに過ぎたお盆休み中に・・・ブルマイスターツヤクワガタ幼虫のエサ替えをしました(*^^)v事前に大量にマットを仕込み準備万端のつもりで今回は3グループグループによって15頭20頭30頭3ヶ月程前に2令だった幼虫たちの現在(笑)30頭のグループから初めの10頭を・・・プリプリしてますねまぁまぁの発育なのでしょうかねちなみに今回アップした30頭のグループの♂♀の内訳は♂26頭♀4頭でした3令になるのが遅かった幼虫は♂が目立
お盆休みにブルマイスターツヤクワガタ幼虫のマット交換を予定していますそのため、♂幼虫をランダムに1頭選んで体重測定約2ヵ月程前に3令初期だった幼虫思ったほど大きくなっていない(笑)安心の50g台に早くなって欲しい・・・お盆休みのマット交換では後に6カ月以上放置する予定それか、もしかしたら最後のマット交換になるかもとりあえず、ブルマイ用のマットの仕込みはOK生きものばんざい!(^^)!
フェモラリスツヤクワガタが孵化してきてます。東京まで弾丸で行ってきました!関東のXのフォロワーさんから会食をするのでもし良かったら一緒にどうです?とお誘いを受けましたので参加させていただきました✨会場はシュラスコのお店でアレグリア京橋店🍖シュラスコは自前で作って食べたことはありますがお店で食べたのは初めて😁お肉はお店の人が各テーブルまでスキュア(串)に刺さった状態で持ってきてくれて目の前で削ぎ落とすようにカットしてくれるのです!お肉の種類もたくさんあって何の肉でどこの部位なのかもカット
今年は大型サイズミヤマが多いっちゃ、多いです。次に見つけたのは72.4mmのオス。エゾ型です。エゾ型は翅を開いて逃げる準備なかなか、被写体が、収まらず。立派な個体なので記録で残そうとするのですが落ち着かず・・・。手こずりますこういう観察もメスは43mmメスも落ち着かず撮影にも一苦労そして次は泥まみれのオス体長は70.6mm土から出てきたのか泥が付いていて生態が垣間見えた?というオス。そんなオスの他に左右の顎形状が違うオス体長71.6mm
フェモラリスツヤクワガタが羽化してました。最近うどんにハマってます。愛媛で食べたうどんが美味しくてね〜🤭今回は岡山営業所までの道中で前から気になっていた「讃岐うどんむらさき」に立ち寄りました。ノーマルのぶっかけうどん(冷)とイカ天、とり天にしました。鰹とネギ、天かすは入れ放題なのは嬉しい😆思いっきり入れてやりました笑すっきりとした優しいお出汁がとても美味しく麺は少し細い麺で美味しかった!👌うどんイイですね〜ほぼ丸亀製麺しか行った事なかった自分ですがお店によってこんなにも違うのかと楽し
フェモラリスツヤクワガタの割出しをしました。実は買っていました。フェモラリス!メス単なんですけどね💦生体を買ったのは去年のGW以来か?現在フェモラリスは幼虫での購入やフォロワーさんから幼虫で頂いたりで飼育しているのですが、やはり一度は自身でもワイルド個体から産卵〜成虫までを経験しておきたいところがありましたのでね。今回、購入したのはマレーシア・ゲンティンハイランド産のWDメス単届いてすぐに状態のチェック。それほど大きなスリ傷は無くフセツ欠けもないし力もしっかりとしている。触覚もフリフリ
昨日、ブルマイスターツヤクワガタ幼虫のエサ替えをしました(*^^)v今回がエサ替え1回目となります20頭程しましたが・・・【前半の10頭】をアップこの日は体重が最小20g最大39gでしたもっとも小さい♀幼虫でも20gあるって事ですねさてさて、新しいエサを食べて更に大きくなってくださいね!次のグループはどうだろうか・・・生きものばんざい!(^^)!
ボルネオ産フェモラリスツヤクワガタが羽化してきました。師匠から幼虫でお譲り頂いていたボルネオはサバ州産のフェモラリスツヤクワガタ♂の繭玉サナギ状態だとコロコロと音がするはずなのですが、譲ってみても無音状態!これはもう羽化しているんじゃない?と思い、と恐る恐る繭玉を削ってみる事にした。小さな小窓から覗くと、オオ〜‼️そこには幼虫やサナギとは違う色付いた成虫の外骨格が見えます‼️興奮度MAX⚡️いつ羽化したのか分からなかったですが翅の状態が心配でしたので少しずつ繭玉を広げていきました。(
ブルマイスターツヤクワガタ1♀から回収した幼虫の数をまとめてみました3月の時点で、すでに175頭でした!5/18マットを暴きました幼虫が確認できます結果:13頭回収そして、1♀から合計で【188頭】の幼虫を回収する事が出来ました(^^)v全て幼虫での回収なのでもし、卵で回収していたら200卵を超えていたのかな(笑)今回188頭の幼虫がとれたのは、親♀が沢山産む♀だった、それに限ると思っています(笑)(笑)(笑)さて、第1グルー
第二回目の多頭飼育⇒個別飼育へプラ小ケースにて個別飼育に切り替えます♂幼虫のみ、この容器に入れます(笑)全ての幼虫が健康です!いい顎してますね!1♀からとれた幼虫は確認出来ているのは現在175頭!まだ確認をしていない飼育ケースがありますから、次回は最終的に1♀から何頭とれたかをまとめたいと思います卵の数ではなく、幼虫の数ですよ!!!生きものばんざい!(^^)!
アルケスツヤクワガタWDフィリピンルソン島南カマリネスイサログ山(♂91ミリ♀free)2025年9月15日これまたイベントで野外品を購入。内歯が消失してるので大歯と呼ばれるタイプなんですかね😅ツヤクワガタが大好き❗️って感じでは無いんですが、この子の見た目に惹かれてしまい、購入しました😊値段もセアカフタマタよりちょっと安い?くらいだったのでこれを機にブリードに挑戦しています。2025年4月現在、メスは産卵を終えてお亡くなりになりましたが、オスが思ったより長生きでフセツも
外産クワガタではメタリフェルホソアカクワガタを入手。インドネシアペレン島産の亜種C.m.finae80mm越えの立派なメタリで、最大サイズのペレン島産は、100mmになるといわれます。こちらはメス。コクワガタ並みの小さいサイズ。残念ながら死亡・・・・・。裏も奇麗なのに・・・・。そして、今はルデキンツヤクワガタを飼育中・・・・。ルデキンツヤクワガタOdontolabisludekingi節足動物門昆虫網鞘翅目クワガタムシ科スマトラ南部に生息しているツヤクワガタ
ブルマイスターツヤクワガタってカッコイイよね♪ブルマイスターツヤクワガタの産卵セットを予定通り2セット暴きました!これはトータル3セット目を暴いた時ですプラ中ケースをひっくり返しました3令は居ないようだな幼虫:41頭ゲットそしてトータル4セット目を暴きましたプラ中ケース幼虫:23頭ゲット因みに1♀のみ①♂♀同居・・・1週間②♀のみ産卵セット・・・2週間(1回目)幼虫44頭大ケース③♀のみ産卵セット・・・3週間(2回目)
2025/02/24午後話は前後しますが・・・ブルマイスターツヤクワガタの産卵セットを2セット暴きました!これは2セット目を暴いた時ですプラ大ケースをひっくり返しました1セット目と同様に感じました3令もそこそこ居ます、成長が早すぎ~3令初期、顎が立派で凄みがありますね結果:67頭の幼虫をゲットセット期間:3週間実は1セット目はプラ大にてセット期間が2週間で幼虫44頭でした3令幼虫がゴロゴロ出てきたので慌ててしまって・・・写真を撮
モウホツヤクワガタを多頭飼育にしました。10月〜11月にかけて4回ほどセット&採卵を行ったモウホツヤの生存確認を兼ねて多頭飼育にしました。卵は正確には数えていませんでしたが結構な数が採れておりプリカで管理してました。プリカをひっくり返すと今まさに孵化中の幼虫や卵もチラホラ。たぶん30くらいは採卵できてたとは思うのですが結局幼虫が10匹と卵が1個で孵化率が良くなかった💦偏りがちょい怖いですがまぁこれだけでいればなんとかなると思う😅デカい長歯型目指して飼育頑張ります👌以上、今回はモウホ
今日、近場での用事のついでにむし社さんへ足を運びました。結構、久しぶりに訪問。玄関周りがリニューアルしていて、結構びっくりしました(笑)今回訪問したのは、毎年恒例のむし社さんのポスターカレンダーの確保!!のため!!個人的にモルフォ蝶は、好きなので何としても欲しかったんですね。X(旧twitter)で発表後約10日程度経過していたし、むし社さんのカレンダーはとても人気なので、入手できるか心配でしたが、無事に入手することが出来ました!!今年の3種は、自分が行った時点で結
(きのこ🍄)Windisblowingfromtheなんちゃら〜♪"魅せられて"誰もが知ってる昭和の名曲ですね~😙こんにちはひとは…満ち足りた安らぎの中へ身を置きつつも、時に刺激を求めたくなるもの😍我が家のクワガタはほぼ国産ヒラタ•オオ•コクワ♪たまには違う種類も飼ってみたい…😁11/26ついついある方のブログ記事に魅せられて…(笑)ラコダールツヤクワガタF1幼虫5頭スマトラベンクール産🇮🇩ジモティーにてGET😁質問しても丁寧に答えてくれる、とても親切な出
フェモラリスツヤクワガタが羽化してきました。早いもので今年も残すところあと1ヶ月!12月第1週目の日曜日といえばフロムセブンミーティング🚗昨年も行ったのですがあれからもう一年が経つのかぁ〜早い💦元々はケータハムスーパーセブンの集まりだったのが今や新旧車種問わず様々な車が集まるイベントになってます✨そんなフロムセブンミーティング2024が今週末の日曜日に開催されるので今年も行く予定です😁こういうイベントは普段なかなかお目に掛かる事が出来ない車が集まってくるので細部まで観察出来たりする
フィリピン産のクワガタで真っ先に思い浮かべるのはアルケスツヤクワガタですが他にフィリピン産といえば、インターメディアや、パラワン、ミンダナオ、テイオウなどの各ヒラタクワガタ類ですがこちらでは、輸入されるのが少ないです。メイトガードや交尾の姿勢をみせてはいましたが・・・・。果たして・・・・・産卵終了後のワイルド個体であれば・・・・。他にフィリピン産でアラガールホソアカクワガタも見られました。アラガールホソアカクワガタCyclommatusalagari節足動物門昆虫網
今年、やってきて会えたのはアルケスツヤクワガタとミンダナオヒラタクワガタです。アルケスは最大88mmミンヒラは最大86mmそういうサイズでしたがアルケスはルソン島産ミンヒラは名前通りミンダナオ産どちらも今年は繁殖には至りませんでしたが思い出を残してくれたのは確かです。来年会えるかなあ・・・・・(遠い目)。
モウホツヤクワガタ(亜種エレガンス)の採卵をしました。記事にするのをすっかり忘れておりましたが少し前に私のツヤクワガタの師匠さんからモウホツヤクワガタ(亜種エレガンス)をお譲りして頂いておりましたのでまずそちらから紹介します!フタを開けてびっくり目に飛び込んできたこの立派な大顎!タイ・ウムパーン産WF1の長歯型です😆ウチで飼育しているモウホツヤも出元は同じ兄弟達なのですがこんなに大きくならなかったですし、ましてや長歯型とはほど遠い個体ばかりでしたから驚きと同時にどうやって飼育してるん
数年ぶりのアルケスツヤクワガタですが残念ながら今回のペアメスはマットに潜っても産卵する気配無し。ワイルド個体なので産む個体は産むのですが産まない個体は産まないしオスもメスと仲良くはしても、産む気配無いのです・・・。そういう残念な感じですがだからといって、虫たちを疎かには出来ません。故郷で既に、子孫たちを残していたと信じつつ世話をしています。いつか昇天するまで愛でながらフィリピンと、そこで暮らしているクワガタ達に思いを馳せます。もう一つのインターメディアと共に来年