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テキトーマットで産卵を確認、とりあえず放置で様子を見ていたツヤカブトの卵が孵っていた。ケース底にニョロが見えたので浚ってみたら24頭も出た!ツヤカブトは繋げられればOKで10頭くらいでよかったのだが1週間でセット解除しておいて正解だったわとりあえず米びつ2つに分けて下半分に新しいラッシュ、上に産卵セットのマット。今回皆初令末期くらいなのでタコ飼いで。判別は3令後期にならないと難しいが型狙いする気も無くなってきたのでテキトーなところで大き目を10頭ほど個別、残りはタコ飼い
数日前から同居、交尾の確認は出来てないがオスがその気で迫っているところまでは見ていたツヤカブトをもういいだろ、とセットIN。産卵セットは寄せ集めマット。限りなく国カブみたいなもんだしこれでも産むでしょwツヤカブトはメスが続々と羽化、自出してきてて今8頭。オスは確か5頭くらい?最初の血統に比べるとずいぶんマシにはなったがやはり国カブに比べると角が伸びず胴長体形から抜け出せない。国カブ系「最大亜種」という触れ込みに盛り上がったがここまでやってみてこの種の限界が見えたような
2階虫部屋常温に置いているツヤカブトが羽化しているので掘り出し。最終26gの2頭→45ミリくらいの♀×237g→76ミリ♂いずれも完品。2階虫部屋にはあと2本くらい。他は玄関靴箱。玄関靴箱の方も2頭ほど羽化済みのようだった。掘り出した3頭はまだ半分寝ているようだがメスの方は少しゼリーを食った。6/23続き。♂78ミリが出た。ウチでは最大級。0624続々と羽化してきている。いつに無くチビ助手が虫に関心を持って作業したい、というので掘り
玄関靴箱にて常温管理のツヤカブト(F2)。国カブと同じようなスケジュールで羽化すると思われるので今がエサ替えラストチャンス。見ればマットもかなり縮んでいるようだし、と思い腰を上げ作業。今日はとりあえず半分を。まずは米びつに3頭飼いのケース。3頭とも無事生存、測ったら27~28g。10/29に27g×3頭、とあるのでほぼ増減無し。大幅減量でないだけヨシ。この3頭はメスか?この種は国カブ同様縦蛹室なので米びつのままだと不全発生率が上がる。1.5Lボトルへ移し
↑今季初羽化個体。↑今季2匹目↑3匹目やはり♂が先。ネットで国産は♂が先にいうのを見たことある。確かにそうなのかもしれない。国産というかパウリアニ、サビイロなども。でも理由はわからない。新調ワインセラーに入れました。ヤクシマ種子島最初へ戻る『20211210ヤクシマカブト』ヤクシマカブトムシむかーしはヤマトカブトムシの屋久島産とか種子島産と言われてた。最近亜種認定されたと聞いた。オキナワカブトムシの屋久島産とかになるのかと思っ…ameblo.jpヤク
書いとかないと忘れてしまうので忘備録。ツヤカブトは玄関靴箱で越冬?中。これまでの経験からこの種は冬期特に加温せずとも、というか下手に加温するより寒い環境に置いた方が結果がイイ、という印象を持っている。ベトナムの内陸地は結構寒いんではないか?幼虫たちは問題無さそうだった。
玄関靴箱で多頭飼育中のツヤカブトF2幼虫。もうとっくに3令になっていてマットも縮みが見られるし米びつに3~4頭ではちと過密だ。若干コバエが湧いているケースもあるが天気がいいので外で作業できるしエサ替えを実施。パカパカと開けて計測、最大で42g!多頭飼いで環境は最高ではなかったが結構育っていた。30g超えが7頭。うち3頭は40g超え、それ以外は26-28g、という結果だった。30g超えの個体は1.5Lボトルに個別で5頭、2頭を4.2Lパン屋さんで一緒に、とし
米びつに5-6頭入れておいたツヤカブ幼虫がそこそこ育ってきたので一度メンテ。3令になったばかりのが2頭、あとは2令末期で8g程度。ここからすぐに大きくなるし少し間引き。3頭入りで5ケース?に分けた。国カブ同様ホントは早い時期に雌雄を見分けて効率よく飼いたいんだが…。親世代は最後の♂が昨日(9/9)に★。
2日に採卵した8玉、10日の5玉、からそれぞれ孵化してきた幼虫が出ているので一度確認。(今回の幼虫達はCBF2世代)ほぼ全て孵化。これでツヤカブは安心できた。あと、採卵した際残りマットは深く浚わずに戻していたがそっちにも幼虫が見えているので開けてみた。ここからも12ニョロ+2玉採れた幼虫は4L米びつ2つにラッシュを入れて投入。少し多過ぎるので里子に出す。採れ過ぎに注意な状況になってきたのであとから入れたメスCの方も解除、軽く浚ったら膨らんだ卵が出てきたのでそれ
7/27~セットのツヤカブ♀Aのケースを確認してみた。産んでいるとばかり思っていたが試しに開けたらゼロで慌てて掛け直し&♀Bをセット、となっているツヤカブだが親虫が元気なうちに打てる手を打っておきたい、という考えでまだ早いがOPEN。メスはまだ元気。ガバッとやったら早速2玉、少し膨らんでいて産卵直後では無さそう。ここまで2度のセットではゼロ玉だったのでとりあえずホッとした。産まなかった♀Aが産んでくれた、ってことは掛け直したのが正解だったか!?軽く浚って8玉を採掘。カッ
最初のセットを7/12-16で解除して現在2ndセット中のツヤカブト。投入後すぐに「ギチギチ」と産卵音?が盛んでコレは順調だな、と早々に第二セットへ移したのだったが…。何となくイヤな予感がする。2ndセットからメスを取り出して3rdセットへ。3rdセットは羽化したアマノコを掘り出したケースをそのまま利用、マットはラッシュ。順調に産んでいるならコレでイイんだが。ダメな場合親虫が元気なうちに手を打たねば取り返しがつかなくなってまう。投入日から1か月も経たないしまだ幼
7/12~セットしているツヤカブト。毎夜ギチギチとメスが産卵している音(?)が聞こえており順調かな?と思ってる。容器は米びつであまり大きくないし早いうちに次のセットへ移した方がいいかな?と時々チェックしていたらメスが浮上中だったので取り出し。産んでるかどうかは未確認。去年のカブト系の酷い展開以来採卵するとダメを食らう恐怖があり掘り出す勇気が出ないwwwアトラスの♀Bでスカったセットを流用、メスをそちらへ移して続けてセット、すぐに潜って行きギチギチ音が聞こえてきた。無
ツヤカブトCBF1。オスも17gワイドを完食するようになったので同居。メスは3姉妹から50ミリをセレクト。雌雄ともチャカチャカと走り回りとても元気だが予想に反してすぐには結合せず。だがまあほっとけば完了するだろ。
今期のツヤカブ6頭の最後の個体が自出していた。兄弟達は皆自出済みでコイツも羽化は間違いないだろうな、とは思っていたが外から様子がわからないので掘らずに待っていた。42ミリの♀結果的に♂♀半々に落ち着いた。♂:40前半×2、78ミリ♀:50ミリ、51ミリ、42ミリメス達は3頭で多頭飼い。78ミリ♂もゼリーを完食するようになってきたので50ミリ級のメスのどちらかと近々ペアリングだな。今期の6頭は少なすぎたがあんまりたくさんもいらん。10頭くらい確
6頭の少数飼育でオスばかり3頭出てきているツヤカブト。メスだろう、と予想していた極小個体2頭がいずれもドチビ♂、となって少々焦っていた。残り3頭も羽化自出は近いだろう、と毎日チェックしていたがどうも羽化済っぽいので開けてみた。3月にメス判定しているが我ながらあてにならんwが、‥!?♀出た!!ヨカッターーー!全♂を食らうのではないかと気が気ではなかったわ!もう一つ、コイツは判定保留で10/26に19gor37g、3/14に30gの個体。掘り出
先日極小個体が2頭自出したツヤカブト。最終確認体重が44g(3/4)の今期最大と思われる個体が羽化して数日経過するので掘り出して見ることに。どうかな?と掘り出し、チビ助手がやりたいと言うので任せて、出た!完品!!パッと見大きく見える!計測してみたら‥、78ミリ!!たしか今までのMAXが76ミリだったと思う、…レコード更新キタ!!?ツヤカブトは幼虫体重は国カブ以上に乗るのだが羽化後の体長には反映されず、40g台後半の期待の個体でも76ミリ止まり
概ね蛹化済みなのを確認しててもうそろそろかね?とツヤカブのビンをチェックしたら…、なんか蛹室の窓が不明瞭だな。まあ羽化はしてそうだがしばらくは休眠だよな。とか考えつつ何となく眺めてたら、マット上になんかドチビカブのツノみたいのが見える、けど気のせいだべ?とよく見たら、ドチビ♂が浮上していた!きょうれつ!!!他はどうか?と確認したら、もう一発!!!…マヂか。普通にメスでいいのに。全部で6頭だが他に自出してるのは無かった。まあ
虫部屋常温で管理中のツヤカブト幼虫。今日久々にチェックしたら大半が蛹化済みだった。色具合からして蛹期中後期。窓から見える個体はすべて蛹化、見えないヤツもたぶん同じステージと思われる。
ポリトゥスタイチェンライウィアンパパウ幼虫購入しました。♂の羽化は確認していたが1匹でてきました。これを気に他も開けてみます。なんとなくつやつやツヤカブトのような気がします。ツヤカブトな気がしてきた。♂4♀4と素晴らしい感じです。不全無しと思ったが、1匹のみ角曲がり。そしてこいつらはどうするか。累代しないつもりだったがやりなさい!というくらい雌雄揃ってしまったし。45度の蛹室こんなとこもツヤカブトぽい。WF0の期待して手放すかでもF3のこいつらも
ヤクシマ種子島羽化してきました。本土のと違いが良くわかりません(笑)親虫が赤かったのでその子も赤かったです。孵化羽化日数212日ヤクシマカブト最初へ戻る『20211210』ヤクシマカブトムシむかーしはヤマトカブトムシの屋久島産とか種子島産と言われてた。最近亜種認定されたと聞いた。オキナワカブトムシの屋久島産とかになるのかと思っ…ameblo.jpヤクシマカブト次へ『20220508』ヤクシマ種子島交尾させました。多産する種ですが♀は3匹使う予定です。ヤクシマカ
放置しっぱなしだったツヤカブト幼虫。今日何気なく見たら糞だらけだったのでメンテを。最後に世話をしたのが10月末でその後玄関靴箱~2階虫部屋常温、で今に至る。10/26に37gで1.5Lボトルに単独飼育の個体、開けて計測したら44g。パラワン羽化後残マットなどを継ぎ足し同じボトルに戻し。次は19gと27gを入れた4L米びつ。31gと30g。同じ米びつに戻そうとしたが思い直し。もう間もなく蛹化を迎える。米びつ多頭飼いで不全が頻発したことがあったし蛹化前には深さがあった方が良
半端に温い環境に置いたより寒い環境に置いた方がデカくなる?という傾向が見られたので玄関靴箱で越冬させているツヤ幼虫を2階へ上げた。と言っても、温室へ入れる訳ではなく2階虫部屋の常温に。*一番寒い今の時期で5~15℃くらいだと思う。産地のベトナム/チェンライは結構内陸だし緯度も高く南国って感じではない‥、気がするしw少なくともこの程度の低温で★になるようなことは無い。今期はド貧果でたったの6ニョロしかいない。どーなるか不安しかないわ。
隙間の時間に作業。8月孵化、9/7に3gだった3頭。19g、37g、27g37gを1.5Lボトル個別に、残り2頭はこれまで通り4L米びつ。こちらも3頭。同じく9/7に2~7gが3頭。27g、20g、14gこれはそのまま4L米びつに3頭、とした。ツヤカブトの次世代はこの6頭のみ!何ともお寂しい限りだ。全て73ミリ♂(購入ペアのオス)×自家製♀(WF4)のセットから採れた子でCBF1になる。フロヒメに比べるとイマイ
産んだ感じは全くしないが一応保管していたツヤカブのセットもOPEN。9/14-23のセット。無し。次、9/23-10-6のセット。メスは投入時点で既にヨボってた。が、途中で卵が確認出来ていて儚い期待を寄せていたのだが‥。ガバッと開けても何も出ず!結果、ボ!!!やっぱし。これでツヤカブの次世代はたったの6頭。購入したペアのオスと自家製メスの子(CBF1)。成虫は先日購入ペアのオスが★って終了。
ウチの血統はツノが伸びない、と判断し新たに1ペア仕入れて挑んだツヤカブト。しかし今期もカブ系の産卵はグダグダ…。ツヤカブトはかろうじて自家製♂×自家製♀から3ニョロ。婿オス×ヨメ♀から3ニョロ。アワセて6ニョロ、無ニョロニョロw玄関靴箱で管理していた幼虫のケースのマットが縮んでいたようなので継ぎ足し作業。ツヤカブの親虫はもうヨボヨボ。この6頭が頼りだが…。
今度はツヤカブト。ツヤカブはウチで累代している系統がツノが短い傾向がありそうなので今期は新たに別ペアを購入している。まず別オス(73ミリ)とウチの♀とのセット。7/25頃から8/6まで、6日にメスを除いてある。カブト各種はことごとく「ボ」を食らっておりもう期待する気にもなれん心境。期待せずにガバッとやったら、出た!!やっとだ!初令が2頭と卵1個を確認。もう、ね、あまりにダメが続いてて弱気になってるw少なくとも2頭孵っている、ということでこれ
だいぶ前から蛹化を確認し放置していたツヤカブト♂が自出。100均1.5Lボトルで管理、MAX39gだったが…、ドチビ!しかも不全!自家製ツヤカブトは最大個体があっけなく★になってしまいオスは今回の不全君含め2頭。メスは産卵中含め4頭?だっけ?蛹化で落ちたのが数頭居たが数的にはこのくらいがちょうどいいな。しかしやはり幼虫体重に対しての成虫サイズが小さ過ぎ。
幼虫体重を稼いでもツノが短く寸胴な成虫しか出ない我が家のツヤカブ。血のせいもありそうだ、と今期は別系統の成虫ペアを召喚、新たに挑む!ってことで新たに迎えたペアの同居を。雌雄とも食欲旺盛、国カブ亜種だし準備OKだろ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~17日、メスを取り出し個別にプロゼリーを与えて、18日、メスを産卵セットにIN!多過ぎても大変なのでこのラインでは10頭くらいが目標。ツヤカブはこのライン以外に「73ミリ婿オス」×「自家製メス
ここまでに♂2頭が羽化してきているツヤカブトWF4世代。今期のツヤカブは数が少なく羽化待ちも数えるほど。このままメスが出なかったりしたら‥、と危惧していたがやっとメスが出てきてくれた。50ミリ程度のメスが2頭!いずれも完品で問題なし。ウチで続けてきた血統はどうやらツノが伸びない傾向があるようなので先日新たに1ペア購入した。*チェンマイとチェンライは同じかと思ったら違うとワカッタ。だが隣の県のようなので同じに扱っても差し支えないべ。少なくともウチで出てくるよりはツノ
どうしてもツノの短い個体しか出ないのはウチの血統に問題がありそうだ、ということで新たに1ペア購入。ツヤカブト♂73㎜♀フリータイドイサケットCBF26月羽化送料含め2千円チョイ。ドイサケットはチェンライ(チェンマイ?)県らしいのでウチに居るのとも同産地。ツノの長いツヤカブトを羽化させたい、という目標がありそのためのペア購入なのでオスの体形はチェックした。73ミリとサイズは普通だが角は発達している。<ウチの72ミリ(WF4)♂>WF2