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2026/08/11秋田駒ヶ岳『ミヤマウスユキソウ』(2026-208)撮影:2026年7月3日『ヨツバシオガマ』(2026-209)撮影:2026年7月3日『ハクサンシャジン』(2026-210)撮影:2026年7月3日『イワハゼ』(2026-211)撮影:2026年7月3日『イワイチョウ』(2026-212)撮影:2026年7月3日『ヒロハユキザサ』(2026-213)撮影:2026年7月3日『ミヤマカラマツソウ』(2026-214)撮影:2026年7月3日『
妻と一緒に歩いていて,この花の名前を教えた記憶があるので,以前から,名前程度は知っていたのだろう。しかし,こんなにきれいな花だったことは,全く認識していなかった。現地では何気なく見ていて,家に帰ってから,撮影した写真を見て,初めて気がついた。4枚の花びらのように見える苞が真っ白で,その尖った先端にある紅色が美しい。大正ロマン的な美しさだと思う。白い顔に紅を差したようなお顔。こちらは,この近くに咲いていたツマトリソウ。ツマト
撮影日:2026年6月17日場所:栂池自然園割とよく見かけはするものの、私的には花と葉のバランスも良く綺麗だなと思う見掛けると嬉しい花です。ツマトリソウサクラソウ科ツマトリソウ属の多年草です。草丈:5〜25cm程度。分枝せず直立します。葉:茎の下部ではごく短い不明瞭な葉柄があり、小さな葉が互生します。上部では無柄で、5〜10枚ほど大きな広披針形の葉が輪生します。先端は尖ります。花:茎頂から数cmの花柄を伸ばして先端に上向きに通常1個の花を付けます。花冠は7深裂するのが普通ですが、個
6月14日,蔵王の御田ノ神湿原。昨年は6月29日(⇒リンク)が最初だったので,2週間ほど早く,時期をずらして来てみた。昨年来たときに盛期だったコバイケイソウやワタスゲは,まだ早かったようだ。コバイケイソウは,こんな感じで,まだつぼみの状態。こんな状態のコバイケイソウが,たくさんあった。奥に行くと咲いているものもあったが,まだわずかだった。ワタスゲもぽつりぽつり。風景を切り取ったこういう写真では,たくさん咲いているように
お花と絶景を求めて谷川岳へ〜/ClimbingMt.Tanigawatoenjoywildflowers&spectacularsceneries⑤⛰️🌸🌼🥾June17th2026ユキワリソウ/雪割草Primulafarinosasubsp.modestaサクラソウ科サクラソウ属の多年草。日本全土の亜高山帯から高山帯に自生する高山植物。山地の湿った岩場に生育する。キンポウゲ科のミスミソウやスハマソウなどのことを通称「雪割草」と呼ぶが、植物和名の「ユ
友人(北の旅人)から届いた、数々の景観をお伝えします。北の大地へ思いを寄せる方々へ旅路の道標に成れば幸いです。▼▼▼▼▼▼▼▼▼十勝平野から望む霊峰剣山の素晴らしさを写真で表す難しさ。持病持ちながらも一度は訪れてみたい所です。▼▼▼データ:6月3日、十勝の剣山(1204.9m)北の旅人(友人Isoさん)提供受取人:耿-Hata
告白します。本当は鋸岳に挑戦するつもりで計画を練っていた。ずぅ〜〜と天気予報とにらめっこ…大丈夫そうだ。だが、体力が。赤岳を県境尾根で日帰りし、鶏冠山も制した。しかし、それは過去の話。先日の甲武信岳、徳ちゃん新道での時間の掛かり方を考えると、思った以上に体力が落ちている。此処は鍛え直し、そしてアレを自制せねばならんな。なので、今回は息子を連れて行きたかった入笠山へ。ゴンドラを使わず、山頂〜大阿原湿原〜テイ沢〜牧場のコースは歩きがいがあるよ。8:15沢入登山口着。既に駐車場はほ
「ツマトリソウ」「瓶ヶ森」で検索すると、このブログが結構上位に掲載されている事が分かりました!8年前の記録になるので、花の時期など多少異なる部分もあり、特にノビネチドリは、近年ほぼ全部抜き取られたという話を伺い、先日行った時に現状を見て愕然としました。以下、当時のまま再掲載します。瓶ヶ森林道は5月のアケボノツツジに始まって、山野草が次々とバトンタッチしていきます。林道で出会った、コツクバネウツギ。大好きな花です♡ギンリョウソウ発見!銀の竜がならんでいるように見えます^^。湿
久しぶりに瓶ヶ森に行って来ました!この時期に行くのは4年ぶり!朝の仁淀川。いつも定点撮影するポイントです。雨上がりなのでモヤが残っていい感じ名越屋沈下橋が向こうに見えます。この仁淀川沿いに走ります。朝の景色は素敵ですね~。UFO林道(瓶ヶ森林道)に向かう連絡道に入ると、ハクウンボク?またはエゴノキ?見事に咲いてます!道路は花のじゅうたんオオバアサガラにも会えました!瓶ヶ森林道に入ってからは、ヤブウツギの深紅の花が道路の脇を彩ります。第一トンネル。瓶ヶ森林道には8つのトンネ
6月12日.13日6月12日曇車5人1.8㌔⤴︎108メ-トル今回のメインは明日の入笠山のお花登山。宿を取っているので「今日は簡単な山に行こう」と言うことで、山友が探してくれたレンゲツツジの美しい山梨の甘利山へ…「ちょっと遠いなぁ」と思っていたけどその美しさに「よくもいいお山を見つけてくれた」と感謝。甘利山山頂歩いてきた道一面のレンゲツツジに感動黄色いツツジも赤に混じって1本だけ咲いていたシモツケソウ(下野草)蕾コメガヤ
6月14日(日)の、南会津町・田代山の山開きブログの続きです。山頂に近い小田代から田代山に向かいます。チングルマ〜😆。きれいだなぁ。ミヤマシキミ❓一輪だけ咲いていました。アカモノちゃんも、花は1つだけ。ゴゼンタチバナとイワカガミ。風が気持ちいい。ハロってる❓ギリギリ咲いているのはムラサキヤシオ❓ふ〜っ💦。ようやく田代山の湿原が間近になってきました。あ〜着きました👍。やはり昨年よりは花が少なめですね😔。相変わらず素晴らしい景色👍。人が少ないタイミングを見計らってパノラ
こんばんは。今日も仕事お休みで、奥日光に行ってきました!快晴の奥日光、気持ちよくて最高です。そして今日はちょうど見頃を迎えたズミの花がとてもきれいでした。戦場ヶ原です。ズミのトンネルを歩きます。青木橋にて。森の緑もきれい、きれい。小さな花たち。マイヅルソウは咲き始め、まだとても小さいです。ツマトリソウはあちこちにいっぱい咲いていました。小田代原です。ズミも見頃
咲いてたーーーチョウセンゴミシうんうん可愛らしい花です♡この花からは秋の実は想像できません。チョウセンゴミシって雌雄異株って言われていますが両方の花が咲いてることも雌花ちゃん♡最近の研究では雌雄が変わることもあるのだとか?すごい植物✨ツマトリソウも咲いてる🎶清楚な花ですよね〜この形🎶高山植物の中でも形が綺麗選手権で上位に入るなぁと思います。おータチカメバソウ咲いてましたうんうん可愛らしい。わすれなぐさに似ていますが同じムラサキ科の仲間ですから葉っぱが亀の
やつとジャガイモの芽が出始めました除草を兼ねて土寄せしました少しずつ季節も動いてますカエルやトンボも現れてます暑い日が続くとの天気予報も一向に暑く成りませんジャガイモ畑所々に小さなジャガイモの芽が見え始めた細かな雑草退治を兼ねて耕運機で土寄せです古い耕運機ですが快調に動いてくれます萩刈り昨年は刈り取りしなかったので萩が繁茂してますこの場所にはワラビが生える大切な場所なので丸鋸刃の草刈り機で切り倒しましたこれでワラビも採り易く成ります庭の牡丹ボ
針葉樹林帯から富士見平付近に咲く花を集めました。ヤグルマソウミヤマニョイスミレズダヤクシュナナカマドコイワカガミツマトリソウキヌガサソウ↓
ここに掲載したのは,6月29日のこと。情報か古いこと,ご了承願います。この日,蔵王,御田ノ神湿原は,ワタスゲとコバイケイソウの盛期だった。控えめに言っても,ミゴト!ワタスゲの風景は,ほかのところでも,何度か見たことがあるが,この日のここは,別格だった。陳腐な言い方だが,この世のものとは思えない。まだ,行ったことないのだが,まるで,天国のような風景だ。このワタスゲの密度,ハンパじゃない。さわってみると,ふわふわのすべ
沢山登った6月の最終日は岩菅山へ。魚野川側が急峻な展望の稜線を歩きます。以前ロングコースにチャレンジした思い入れの深い山です。詳細はこちら。『岩菅山は11年ぶりの爽快気分』飯縄山で熱中症にやられた翌日は志賀高原に上がります。岩菅山の天空回廊を歩いて、その少し先まで。それでは裏岩菅山まで行ってみます本日のGPS軌跡。高天ヶ原か…ameblo.jp上条用水路に沿って歩き始めます。上条堰は岩菅山麓のアライタ沢から上条へ幕末から明治のはじめにかけて開削された用水路です。全長23km
こんにちは(◕ᴗ◕✿)7月6日の日曜日、八幡平に行って来ました。黒谷地登山口から八幡平頂上まで行って、ぐるっと沼を一周してまた戻って来ようと思っていたのですが・・・。てんくらはCで、ガスっていて雨が降っていたのですが、頂上まで行けない事も無いかなと、とりあえずは黒谷地湿原まで行ってみてから決める事に。で行ってみて、雨風激しく、しかもトイレに行きたくなって、そこから引き返してきましたガスガスで雨も降っていたため、レインコートを着て出発です。車も数台停まってます。登山口から、ハ
6月後半、高山植物の女王と呼ばれるコマクサを見に、今年も見晴岳・三方峰ハイキングへ行きました。池の平インフォメーションセンターの方が、今年一番の人手だと言っていた通り、多くの登山客でにぎわっていましたね。ツマトリソウ花びらの先がピンク色になっているのが、ツマトリソウの名前の由来になってます。八ヶ岳が見えました。南八ヶ岳が左に、北八ヶ岳が右に見えます。いつもと違う見え方なので、ちょっと新鮮ですね。こちらは白一色のツマトリソウ。圧倒的にこっちの花の
6/29には飯綱山へ行きました。早朝に家を出発したのですが、遠いのでスタートが8時半ごろになり、しかも前半にゲレンデを登るコースを選んだため暑い暑い。隊長のザックに付けた温度計は35度に上がり、大変でした。『飯縄山で熱中症!』まだ六月も終わりきらないのに梅雨が明けて、今年も熱波が怒涛のように押し寄せてきた。ひと昔前ならば夏が来たと言って喜んでいたが、今はそうもいかない。涼のかけらを…ameblo.jpノイバラが咲いていました。コバノフユイチゴ白い蛾。カンアオイの種類
2025/07/06羽田の道端『ネジバナ』(2025-175)撮影:2025年6月8日『ブタナ』(2025-176)撮影:2025年6月8日八方尾根『ハルリンドウ』(2025-177)撮影:2025年6月12日『キジムシロ』(2025-178)撮影:2025年6月12日『ツマトリソウ』(2025-179)撮影:2025年6月12日『ミヤマアズマギク』(2025-180)撮影:2025年6月12日『チャボゼキショウ』(2025-181)撮影:2025年6月12日『
初夏の尾瀬沼ハイキング/EarlysummerHikingatLakeOzenuma⑦🌸🌿🥾⛰June23rd2025🌸尾瀬のお花達その5(小沼湿原〜沼尻〜尾瀬沼北岸コース〜大江湿原)🌼ツマトリソウ/褄取草Trientaliseuropae,ChickweedWintergreen,Arcticstarflower亜高山の草地や林縁などに自生するサクラソウ科ツマトリソウ属の多年草。花冠は白色で深く7裂し、先端の周辺がやや淡紅色に縁どられることが
蒸し暑い毎日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか最近は紫外線も強いせいか目も今まで以上に疲れやすくなりなかなかブログ編集も進みません7月になる前に駆け込みアップです奥日光・三本松園地に向かう途中竜頭の滝の手前右側の道路沿いに早くもクリンソウが群生して咲いていましたなかなか千手ヶ浜の大群落までは行けませんが十分癒されました無料の駐車場とWCが隣接しているので気軽に立ち寄れますよ三本松園地は昨年も何度か避暑に訪れたのですが爽やかな自然と空気の
こんにちは(◕ᴗ◕✿)6月21日の土曜日、森吉山に登ったお話の続きです確か稚児平付近のチングルマまででしたね。もうこの辺りは、行けども行けどもチングルマが咲いていて、ついつい足を止めてしまって・・・もうちょっとで頂上なのに、なかなか前に進めず。去年のこの時期は入院していて、チングルマは殆ど見られなかったので、嬉しくてしょうがありませんガクウラジロヨウラクそして、気がつくと頂上です。三角点頂上付近は、強風が吹いていて、飛ばされそうでいられないので、裏側で風よけになる所を
入笠山ドイツスズラン6/7①の続きになります入笠湿原に入ります野生動物との住み分けをしてます帽子をかぶった野生動物??ズミクリンソウ今回山頂には行きません!お昼いつもの持ち寄りですツマトリソウ日本スズランベニバナイチヤクソウミヤマザクラ今回、山頂には行きませんでしたがいっぱいの可愛いスズランに会えました❣️最後、ミヤマザクラにも会えて感激〜♪またゴンドラに乗って帰りました〜😀終わりです
秋田駒ヶ岳8合目6月19日まだ平日のバス運行はなくペンションクライマーのご主人に運転と花のガイドさんもして頂く朝早いいのにすでに下りてくる車あり植物盗掘を防ぐパトロールだそうだミヤマスミレハクサンチドリズダヤクシュ開花時全草を採集し乾燥させ喘息の漢方薬にズダとは喘息の方言硫黄採掘場跡戦後閉山戦後80年今も植物が生えない八合目から旧道を通り行く事が出来る途中熊の生息場所もあるらしい時々この採掘場跡を見たくて登る方もおられるミネザ
梅雨だと云うのに雨は降らず、六月なのに猛暑日になると云う。この日は以前から、山梨百名山最強で最恐の、鋸岳に登る予定だった。車で入れる所から登山口まで9キロあり、頂上付近の岩場は南アルプス屈指だと云う。登山計画をねり、登山保険にも入って、家族には朝4時に出ると告げた。嗚呼しかし、前々日に自宅の夏支度に張り切り過ぎた為か、前夜、腰に痛みが……泣く泣く中止順延とした。普通の山なら強行してもよいのだが、鋸岳じゃ死ぬかもしれない。当日朝、起床して外を見れば、こりゃ大人しく家にいるのは
地元の景色がやはり落ち着く特に花のある景色に心が和みます早朝4時、雲が低いと言うか深い霧の中をアサンポして来ました(現在は晴れてきています)私にとっては初対面の山野草もあったりして、毎日のように歩いても初めての出会いってあるのだな~と、感慨深い想いがします歩く場所はそうそう違っていないわけだから、ただ『そこにあったこと、咲いていたこと」に私が気付いていなかっただけそういうことは人間にも言えて、本当の意味でひとを見ることができる人になれたらいいなぁ~と思うわ多方向から
雨に濡れると透けてガラス細工のようになる花ってサンカヨウだけじゃないぞ・・・☆星のような形の花✨先の尖った白い花弁が7枚の雨に濡れたツマトリソウだ咲き始めのツマトリソウの中には真っ白ではなく花弁を縁取るようにほんのりピンク色になっているものがある今回は残念ながらピンクに染まった花には出会えませんでした😿赤く縁どられるは赤く褄(つま)どられる・・・という意味だそうで花冠の先端が淡い赤で縁取られることから「着物のふち」のことを“褄取”という
2019年6月上旬の瓶ヶ森です。この時期は天気に試されて、断念することもしばしば。今日を逃したらいけない!と車を走らせました。コツクバネウツギが可愛い花をたくさんつけてました。カマツカ。鎌の柄になる事から、カマツカ。キソチドリが開花準備をしています。今日は最高の眺め!コウスユキソウ。エーデルワイスの親戚ですイワキンバイがあちこちで鮮やかな黄色い花を咲かせています。イヨミツ