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2026/01/03G・雪椿そういう品種があるわけではなく、「椿は春の花なのでどうしたものか」と困っていたら『カンツバキ寒椿(ツバキ科ツバキ属)』もあるという。11月から2月頃まで咲いて、八重咲で1枚ずつ散る。ツバキとサザンカの中間で、素人には見分けがつかないらしい。ここの個体は「花がポトリと落ちていた」と思うので、「早めに咲いた椿」という事で。雪を被った姿もまたおかし。★僕の前に道はない僕の後ろに道は出來る雪道の一歩一歩は疲れるわぁー。いつも以上に時間が掛かります
2025/11/28G・咲いたよサザンカ山茶花(ツバキ科ツバキ属)葉は長さ2-5センチメートル程度の鋸歯のある楕円形でツバキよりも小さく、やや厚くツヤがあり、互生する。冬がやって来たねえ。サザンカの花言葉は「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」おや、一輪だけですが早いツバキ椿も咲き出しました。ピンクも咲けば白も咲きます。初嵐(ツバキ科ツバキ属)もこの時期から春まで。みんな昨日までは「まだまだ先、先」と他人事のように蕾だったのですが。ツバキの花言葉「控えめな優しさ」「誇り」「飾
2025/11/23G・アジサイ紫陽花(アジサイ科アジサイ属)この寒空に咲いているというか、残ってるというか。通勤途中で見ていると、花が終わってバッサァーリ切り戻しているお宅が多いけど、翌年も沢山咲かせるお宅、半部になるお宅、葉っぱだけのお宅、いろいろ。うちもカシワバアジサイを、本を見ながら「新しい芽」の上で切り戻したんだけど、今年は咲かなかった…(;ω;)。赤い紫陽花の花言葉は「熱烈な恋」「情熱」「勇気」ツバキ椿(ツバキ科ツバキ属)メジロなどの野鳥に蜜を吸わせ、花粉を受け渡す鳥媒花
2025/04/11G・もうヤマブキ山吹(バラ科ヤマブキ属)の時期?花言葉は「気品」「崇高」「金運」こちらのヤマブキは一重だが八重のヤマブキもある。どうしても太田道灌の『七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞかなしき』を連想し、「入梅直前の開花」と思いがちだが「桜雨」「花の雨」「春時雨」「花時雨」。意外と「春の雨」も多い。『春雨じゃ濡れて参ろう』月形半平太じゃあないけれど、そんな気にさせるヤマブキなのでした。自分の中での標準木も散り始め。ツバキやサクラとともに
2025/02/23G・春の花、ツバキ椿(ツバキ科ツバキ属)あと1か月待つんだぞ。★今日は朝からお客様がゾロゾロ。07:50「いらっしゃいませ」ヒヨドリ鵯(ヒヨドリ科ヒヨドリ属)様、夕べはゆっくりお休みされましたか?12:21「いらっしゃいませ」キジバト雉鳩(ハト科キジバト属)様、ランチでございますか?豆をご用意しますので少々お待ちください。16:29「いらっしゃいませ」ムクドリ椋鳥(ムクドり科ムクドり属)様、2泊で賜っております。このままお出掛けですね、行ってらっしゃいませ。
2025/02/05G・サザンカ山茶花が雪の重みで下向きに咲く。サザンカは虫媒花かつ鳥媒花なので『上向き』に咲きます。ツバキは鳥媒花なので『下向き』に咲きます。雪の重みと強風で折れてた樹木がぼつぼつ。剪定は難しいのう。★まあまあ降って、車の屋根雪が35センチ。会社で2時間「雪掻き」して本日久々の32,894歩達成。歩き通勤で一日約16,500歩だからこんなもんだな。帰りも冷たい風がぴゅーぴゅー。明日の路面はツルンツル予報。
2025/02/01G・冬の花サザンカ山茶花(ツバキ科ツバキ属)これはこれで見事。花言葉は「ひたむきな愛」「ひたむきさ」「理想の恋」「困難に打ち勝つ」冬が1枚1枚落ちて春の扉が開いてゆく。こうなったら春の花ツバキ椿(ツバキ科ツバキ属)も黙っちゃいない。花言葉は「控えめな美」「完全なる美しさ」「謙虚な美徳」今日から2月。春が段々見えてくる。★日持ちは3日しないが、東京土産「東京レンガぱん」。赤練り餡と白餡入りのオリジナルクリームの2層構造。朝からウマし!
2024/11/26G・寒い朝が続いてサザンカ山茶花(ツバキ科ツバキ属)がポツポツ咲き出した。花言葉は「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」歩き通勤で、「毎年この木は花びらが『散る』のでサザンカ」とわかっちゃいるのでサザンカだが、花が全開で蕾が尖って毛が目立つのがサザンカ。冬が来たばかりなのにツバキ椿(ツバキ科ツバキ属)もポツンと咲き出した。花言葉は「控えめな優しさ」「誇り」歩き通勤で、「毎年この木は花が『くっついたまま落ちる』のでツバキ」とわかっちゃいるのでツバキだが、花が開き切らずカッ
2024/11/12G・いつもの通勤路の神社。『おはようございます』と鳥居で一礼すると、あれ?花咲いてるよ。ツバキ椿?西王母も咲いたし。でも丈は腰までしかないし葉っぱも花も小さいし、時期的には白のサザンカ山茶花?Googleレンズ登場。『チャノキ茶の木』えっ?お茶の木?これってお茶の葉っぱ?チャノキ茶の木(ツバキ科ツバキ属)えっ?お茶っ葉ってツバキの仲間だったの?通常は新葉の芽先2~3枚を摘み取る。日陰で栽培した茶葉を蒸した後揉まずに乾燥したものを碾茶(てんちゃ)。これ
2024/10/21G・5月初めに顔を出したツバキの実が秋も深まってポロポロ零れる。ツバキ椿(ツバキ科ツバキ属)椿の種は、今年咲いた花からできた種ではなく、去年咲いた花からできたもの。おいらの「1年先」、今の生き様が来年『実』に成るといいなあ。何も考えずに無策で生きてるけど(笑)★ハレー彗星を母天体とするオリオン座流星群オリオン座の振り上げた腕の肘辺りから出現する。ただ、条件が良くても1時間で5~10個ほど。今日、21日の深夜から22日の明け方がピーク。深夜3時には天辺
つばき椿
2024/02/14G・おっ、変わってんなぁー。ご近所のツバキ椿。卜半錦ボクハンニシキかな?雄しべが花びらに変化した種。唐子カラコ咲きという。隣りの樹も変わっている。こちらもシンプルに唐子咲きの卜半ボクハン。ツバキも楽し。★前田五郎が「ナントカの賞」を取った報道。えっ?!まだいたの?思わずテレビ画面を凝視すればそこには眞栄田郷敦まえだごうどんがトロフィーを持って立っていました。だよな。
2023/12/30G・今日のお客様頬の褐色の羽?が印象的です。ヒヨドリ鵯(ヒヨドリ科ヒヨドリ属)「鳥も分かるのか?」わかりません。でも便利な世の中で「ネットに写真をUPする」だけで『種類』が判明する時代。名前さえわかれば今日から『お友達』です。この時期はセンダンやイイギリ、ヘクソカズラの実を食べているそうな。鵯のこぼし去ぬる実のあかきBy蕪村そうそうツバキ椿の蜜も大好きなんだと。★今日の散歩で『春の花』発見。ツバキの蕾も膨らみだしました。あれ?一つ破れてる
2023/10/30G・これなーんだ?検索すれば「ソヨゴ冬青」と出る。ソヨゴ?モチノキ科モチノキ属花言葉は「先見の明」花を検索すると、こんな花咲いてたかなあ?記憶にない。花の写真は無いが、去年も同じ木を撮って赤い実を「ソヨゴ」と記録している。ただし同じ木なのに去年の日付は「12月27日」。植物界はどうなってんだろ?知れば知るほどラビリンス(迷宮)。★あっ、そうそう。ツバキ椿の蕾が付き始めました。咲くのは3月からなんだけどね。深いよねー植物も。
2023/10/20G・おっ!ツバキ椿だ!(ツバキ科ツバキ属)弾けて道端にポトリ。種はどこ?見上げれば一斉に開いてる。今年の花じゃなくて去年の花が1年越しに実をつけるんだから凄いよね。辛抱が必要な時もある。花言葉は「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」ツバキの実に気付いていない人も多いよね。勿体無い。★「大学でもう一度農業の勉強がしたい」とは思わないけど、「高校で農業の勉強がしたいなあ」と思う農学部出身者(笑)『庭師になりたい』という生徒がいなくて園芸業者が困っている
2023/04/01G・また眠くなって身体をパチパチ叩きながらブログを書くのも辛いので、今日は気付いた事から羅列。ふーん椿か。と横目で見てたら雰囲気が違う。紅唐子ベニカラコ(日光ジッコウ)雄しべが八重になって盛り上がるように咲き、中心部に『ゴミ?』と思ったら雌しべが長く突出していた。ツバキも奥が深い。なんじゃ?この黄色い粒々は?ヒイラギナンテン柊南天(メギ科メギ属)ほぉー花か、変わった植物もあるもんや。確かに、葉っぱはクリスマスケーキに付いてくるセイヨウヒイラギに似ている。
2023/01/18G・今、咲きまくっているのはサザンカ山茶花とニホンスイセン日本水仙そしてツバキ椿が咲き出しました。いよいよ春も近いね。花言葉は「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」「艶葉木(つやはき)」、「強葉木(つよばき)」、「光沢木(つやき)」、「厚葉木(あつばき)」。名前の由来は沢山ありますが、日本書紀や万葉集にも記された日本原産の樹木。季節は巡り、時代は流れる。★各所の予算消化が始まった。毎年思うが「変な世の中」だ。
2022/11/29G・一週間前に「サザンカ?ツバキ?」と悩んでいた花。歩き通勤途中で久々にマダムと挨拶。「おはようございます。ところで、この花はツバキ椿ですよね」「ええ、セイオウボ西王母という名前です」セイオウボ?西太后の親戚か?「丈は大きくならず、チャバナになりますよ」チャバナ?チャバナ、チャバナ、茶花?…「ああ、茶花ですね。ありがとうございます」「いってらっしゃい」『茶室に一輪』確かにその雰囲気はあるね。加賀侘助の自然実生で、幕末から金沢に伝わる茶席の銘花。因みに『
2022/11/20G・悩ましい季節がやって来た。サザンカ山茶花?ORツバキ椿?路上を見ればポトリと落ちている。まあ、「ツバキ椿も咲き出した」という事で。ツバキ科ツバキ属ピンクの花言葉は「控えめな美」「控えめな愛」控えめな割には『一番』に咲いている。★一番といえば、今年の「ボージョレ・ヌーヴォー」のお味は如何でしたか?私はワインに全く興味が無いので「味」よりも「ねえねえ、テレビでカウントダウンしながら『かんぱぁーい!』って派手に飲んでる娘達はモデルさん?」「違うや
2022/9/17G・昨年11月に咲く赤い花を見て「うん?もうツバキ椿が咲くのか?」と感心したが花の散り方でサザンカ山茶花と判明。今まで『ツバキ椿』だと思って見ていた樹の大半が『サザンカ山茶花』だったのは驚きだった(サザンカ山茶花は3月まで咲き続ける)。2月からは「春呼ぶツバキ椿」が咲き出した。これも「散り方」で判別。ほかにも判別方法はあるが私的にはどれもこれも「わからない」のが現状。本格的に咲くのは3月からだが毎日見てるとその姿は美しい。花も終わった5月に2022
2022/05/11G・歩き通勤を始めて2回目の冬。①ずぅーと「ツバキ椿」だと思っていた木のほとんどが「サザンカ山茶花」だった。『葉っぱで見分ける』というがいまだに判別できず、開花時期と花びらの散り方で勝手に区別している。②秋口よりずっぅーと「ツバキ椿だ」と思っていた蕾から葉っぱが出て来た。しかも、春なのに「真っ赤」な葉っぱを出してきた。「ベニカナメモチ(レッドロビン)」という名前がわかった途端、ありとあらゆる生垣に植えられているのが見えてきた。へぇー、「春から赤い