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最終回は、NTとDDです。表は千葉県野鳥の会会報(2026年6月号)から。人間は失ってから初めて過ちに気づく。昔から言われている通り・・・後悔先に立たず、覆水盆に返らず、あとの祭り、時すでに遅し。ケンコー(Kenko)防振双眼鏡VCSmart10×30CellartoWP10倍30口径2軸式手ブレ補正防振モード自動選択機能搭載IPX7相当防水設計アウトドア・野鳥観察・フェス向けサンドグリーン407028Amazon(アマゾン)
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有明海バードウォッチングツアー2026次に脚が立つのはダイシャクシギとホウロクシギ。チュウシャクシギが小さく見えます。ハマシギオオソリハシシギツクシガモが遠くを飛んでいました。午前中の熱狂も収まり、午後は有明海西側の鹿島干潟に行ってみました。干潮のせいか、あまり鳥とは出会えません。トビハゼムツゴロウ光が湾の西側に行けば順光になると考えたのですが。とにかく鳥が居ません。しょうがないのでトビハゼやムツゴロウと戯れました。夕刻にあまり期待せずに再び東与賀干潟へ。意外と多くの鳥
5月10日,大沼周辺田んぼ。赤沼も,大沼も,農業用水を満々と張っていたので,シギチの姿なし。そこで,周辺田んぼを流していたら,たくさん入っていたウミネコに混ざって,水を張った田んぼに,ツクシガモが2羽入ったいた。2羽のツクシガモ,と言えば,鳥の海で越冬していた2羽を連想。同じ個体,とは言い切れないが,こちらには滅多に来ないツクシガモで,かつ,2羽,ということは,同じ個体である可能性が高い。鳥の海で観察したときは,鳥までの距離が遠く,米粒のようにしか見
4月3日の鳥見です。4月2日夜、北九州行きのフェリーで出発して3日の朝到着。九州自動車道・国道・地方道路を通って、佐賀県の有明海へ到着到着したのが、10時過ぎだった。堤防の上から干潟を望むと、かなり遠くまで続く干潟が、曇り空でなんとなく見えにくかった。その干潟に水鳥の数が半端でない。近くても霞んで見える。備え付けの望遠鏡を覗いても、はっきり見えない。堤防から降りて遊歩道を歩くと、水溜りが有りハゼやカニが逃げる。その中にムツゴロウもいた。ズグロカモメが空を飛ぶ干潟の奥の方にはツクシ
ツクシガモは,名前のとおり,九州方面では,普通に出会うことができるカモ。しかし,こちら宮城県には,迷ってしか来ない。そんなカモが,3季続けて,来てくれた。しかも,今季は,2羽に増えていた。今季は,私が行くと,いつもはるか彼方にいて,撮影してもゴマ粒だったが,この日,ようやく,最大写程距離(!)の範囲内に入ってくれた。ただ,遠いのには変わりなく,ゴマ粒が米粒になった程度。撮った写真を,無理くり拡大して確認。実は,ず〜と知りたかっ
博多湾東部の干潟にシギチを探しに行ってきた。そろそろ春の渡りが始まっていないかなということ。潮位は8:59に139cm。満潮だがそれほど高くもないというところ。ミヤコドリがまだいて38ほどまで数えたが、潮位がそう高くはなく最後の島は安泰のため、まったく動きなしで面白味なし。ツクシガモもほとんど姿を消していた。ツバメを探すも見つからず。しばらくして潮が引き始めると、どこからともなくダイゼンが登場。ほら!これを待っていたのだ。
近場の水辺の鳥の様子を見に行きましょう。クロツラヘラサギなどはまだたくさんいますね。カモたちは、少し数が減りましたが、干潟ではツクシガモなどがいました。遠くに見えた鳥は、どう見ても白鳥のようですが、ここで見たことがないので、まさかと思いながら、もう少し近くまで行きました。やはり、オオハクチョウのようですね。水辺から少し移動しているときに、畑にたくさんの高菜が積み上げられているのが見えました。こんなにたくさんの高菜を見たことはありません。トラックに積み込んで、運ばれていくようです。
赤筑紫鴨(絶滅危惧種)L63cm鳴き声「?」朝鮮半島にから冬に飛来する大型の鴨。頭部から目の辺りが白く、首から体全体は赤茶色。羽下は白と黒のツートーン。クチバシはツクシガモに似た形で、黒い。雌雄同色オスには細い首輪が見られ、メスには無い。ツクシガモの近縁種。日本ではなかなか見かけない希少種。<この記事は過去記事です。>鳥友が「アカツクシ来ているよ。」と言うので、めぼしいところを何回か探してみたけど、空振りばかり・・・。「今日もダメだったか・・・。」とがっかりしての
ホシハジロはまだ大勢おります。キンクロハジロも。マガモは少し減ったかな。コガモ。ツクシガモが一羽。ツクシガモ以外は冬の定番のカモたちしか確認できませんでしたがそんなツクシガモも今月中には渡ってしまうことでしょう。渡り途中のユリカモメは頻繁に見かけます。でも頭が黒くなった夏羽のユリカモメはまだ見られませんでした。
『方丈記十二』鴨長明写読(現代語訳)十二、今、日野山の奥に跡を隠してのち今、日野山の奥に傷跡を隠して住むようになってからは、東に三尺あまりの庇をさしかけて,柴を折って燃やす落ち着き場所とする。南は、竹の縁側を作り、閼伽棚(あかだな)を作り、北に寄せて、衝立を隔てて、阿弥陀仏の絵像を据え置き、普賢菩薩の絵像をかけ、前に法華経を置いている。東の淵に蕨(わらび)の穂がほおけたものを敷いて、夜の寝床とする。西南に竹の吊り棚を取り付けて、黒い皮を張った籠を二つ置いている。そして、和歌や音楽の書物、
スコットランドでの野外実習も折り返し地点を過ぎ、今日はアラン島の港町、Brodickでの観察記録をお届けします。朝の澄んだ空気と穏やかな海、そして鳥たちのさえずりが心地よく響く、静かなひとときでした。この日出会えた鳥たちはこちら:セグロカモメシロカツオドリハクセキレイコブハクチョウミヤコドリツクシガモニシコクマルガラスキョウジョシギウタツグミ港の防波堤では、セグロカモメが風に乗って優雅に飛び、シロカツオドリが遠くの岩場から海へとダイブする姿が見られました。そのダイ
この日はアラン島へ渡り、船着場のあるBrodickからGlenCatacolまでの海岸線を歩きながら、野鳥の観察を行いました。海と山に囲まれたこの島は、まるで時間がゆっくりと流れているような静けさに包まれていて、鳥たちの声がより一層心に響きました。🚶♀️Brodick〜GlenCatacol海沿いの道を歩きながら、次のような鳥たちに出会いました:ゴシキヒワハジロウミバトハジロコチドリミヤコドリシロカツオドリカモメセグロカモメ特に印象的だ
2026/1/30~3/31〒060-0042北海道札幌市中央区大通西5丁目11大五ビルヂング3F北海道文化財団アートスペース入場無料出会い頭Foolイヌワシ/絶滅危惧種(En)ninngenn一心同体リラックスマガン/希少種(R)カンムリツクシガモ/絶滅種(Ex)まどろみエレガントコハクチョウ/希少種(R)トキ/絶滅
アイサ繋がりで今回はウミアイサさんです。^-^2月9日チュウヒさんの様子を見に行くと汽水域にウミアイサさんがプカプカもうカップリングが終わってるのかな?数組のカップルが出来てましたよ。*\(^o^)/*ただ、ウミアイサさんは愛想なしで📸に気付くとどんどん離れて行ってしまいました。😿海の方ではウミアイサさんとお久しぶりノツクシガモさんツクシガモさんいつもならもっと近くに来てくれるのになぁ〜。∧('Θ')∧チラ見しか出来なかったチュウヒさん今季は猛禽さんの出
先週見た野鳥たち2026.02の第3弾です。ヒドリガモ。マガモ。キンクロハジロ。寝ているけど多分ハシビロガモ。オナガガモ。ウミアイサ3羽。成鳥のオスをとんと見かけません。カンムリカイツブリ。ツクシガモ。警戒心が強く、いつも遠いです。例年通りなら来月中ごろまでは観ることができます。ミコアイサのオス。ミコアイサのメス。メスは起きていたのですがオスは爆睡中。春の渡りのために体力温存しているのでしょうか
先日2/3、大阪の海岸へ探鳥に行ってきました。海岸に行き、狙いのクロサギさんを探しましたが、たくさんの鴨さんばかりでお留守のようで、場所を移動しました。展望台より鳥を観察すると、ヘラサギ5羽とクロツラヘラサギ1羽を見つけました。しかし、お昼寝中でしばらくすると、求愛している姿が見れましたね。他には、ツクシガモさん、ウミアイサさん、オナガガモさん、カイツブリさん他などもいました。また、上空をミサゴさんが飛んでましたね。ヘラサギさんヘラサギさんの求愛ヘラサギさんの飛び出し、飛翔ツク
菜の花と武庫大橋。武庫大橋と堰堤。ユリカモメカワアイサ♂♀ハシビロガモ♀♂モズ娘さんヒドリガモが水浴びしてました。オジロトウネンツクシガモ♂鳥友さんから武庫川のツクシガモのポイントを教えて貰って訪れました。現着時に対岸に「あれかな⁉」と思う個体を発見し、橋を渡って近くまで行くと姿が無くなっていて慌てました。下流を両岸から探して見つけることが出来、ラッキーでした。
さわやか自然百景東京御岳山秋から冬有明海沿岸に広がる佐賀市の東よか干潟は単一の干潟としては国内有数の規模を誇る。秋、干潟にシギやチドリの大群が降り立つ。その数は5000羽以上で、日本一の多さだ。さわやか自然百景雪解け水が流れる春の小川、緑鮮やかな初夏の森、青く澄み渡った真夏の海、実り豊かな秋の里山、白銀に輝く冬の雪山…。1998年に始まった『さわやか自然百景』は、全国各地の自然風土とそこで育まれる生きものたちの姿を見つめ続けてきました。日本の自然の“
フライングメガドームは、池を一つ丸ごと覆う巨大な鳥かごです。上の写真で木の枝に群れているのは、クロトキ(↓)とショウジョウトキ(↓)です。たくさんいますね。ケージが大きいので、ここでは鳥たちが自由に飛び回る様子を見ることができます。ケージに入ると、先ずベニイロフラミンゴが目に入りました。鮮やかな紅色ですね。フラミンゴの羽の色は、餌に含まれる色素由来なので、動物園ではオキアミを与えているそうです。池の中央には東屋風の観察デッキがあって、池にいる
ヒドリガモの群れ。マガモ。カンムリカイツブリ。ウミアイサ。こちらもウミアイサ。成鳥のオスを見かけません。ツクシガモとヒドリガモ、カワウ。ツクシガモは警戒心が強く中洲でいつも寛いでます。ツクシガモとユリカモメ。ホシハジロ。ホシハジロのメス。今回、ミコアイサに出会えませんでした。もう帰っちゃったのかな?イソヒヨドリのオス。先週同じ場所で出会った子かもしれません。
2026.01.18前回の続き、今回は米子水鳥公園です。色んな方のブログなどでソリハシセイタカシギの写真が上がっていたので私も見てみたいと思い、いなくなる前に来てみました。あの曲がったクチバシは一度見ておきたいですね機材は前回同様EOSR7、RF200-800、一脚、RAW撮り+pureRAW4+LR現像です。10:00過ぎ水鳥公園到着🚙早速コハクチョウがいるのを確認しました800mm,ss1/800,f9.0,ev-1.0,iso200
ヒドリガモやオカヨシガモなど。ホシハジロたち。いつも寝ているところしか撮影できませんがいつ活動しているのだろう?浅瀬で休むホシハジロのペア。ヒドリガモの群れ。ユリカモメやツクシガモ、ヒドリガモなど。この日はツクシガモが活動しておりました。でも警戒心が強いので近くからは撮影できません。ウミアイサの若?ミコアイサはまだ滞在中。メスの姿も見ることができました。ミコアイサのペアかな?でも例年通りであれば、来月の後半には渡っ
家近くのお寺では、境内の梅の花がもう咲いています。淡いピンクの梅が、たくさん咲いています。白梅も、咲いていますね。スイセンや、白実万両、菜の花なども咲いています。ぽつんと芝桜にも花が咲き、少し春が近づいたかな~傍の公園の梅も早く咲くので、寄ってみましょう。公園も寒すぎて、あまり人はいません。奥にあるピンクの梅は、形も良く、いつもいち早く花が咲きます。やはりもう、かなり咲いていますね。少し濃いピンクで、とてもきれいです。海辺にいたのは、ほとんどツクシガモでした。河口のほうに行
博多湾東部の干潟では最近、クロツラヘラサギが見られていない。ミヤコドリとともにツクシガモが一番多く、主役だった。数は数えてないが100以上。広い湾内にばらけていたので、全体は撮れず。上はその一部で30以上はいる。下は正月撮影の分。天気が悪かったので色が悪い。ミヤコドリと一緒に。もうちょっと奇麗な写真を撮りたいが、いつになるやら。1月5日と18日、福岡市東区
ヒドリガモ。オカヨシガモ。オナガガモ。マガモ。ハシビロガモ。オオバン。冬の定番の鳥さんたちですがこの季節は水辺はとても賑やかです。ツクシガモほか。この日確認できたのは21羽。今シーズンも大勢やって来てくれて嬉しい限りです。ミコアイサの飛来数は少なく今年は2羽だけ。しかもメスが見当たりません。でもまあやって来てくれただけで満足です。これはシノリガモ。ペアが確認できました。逆光の環境だったのが残念。
仕事で九州・大分に行く機会があり前乗りして佐賀へ以前から一度行ってみたかった『東よか干潟(大授搦)』へ行ってきました。この日の満潮時の潮位は約4m80cmと決して良い潮ではないそうです。そのため、満潮時にも関わらず鳥との距離が50m以上ありました。大授搦の風景まず最初にスケールの大きさ、干潟の広さに驚きです!オフシーズンで、シギチも越冬種のみとは言えシギチの数の多さにも驚きです。また、数え切れないほどのツクシガモがいて、ズグロカモメも数百羽と信じられない数でした。ダイシャクシギ