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龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです🐉朝の風景は大体同じです。鳥たちの声が遠くから聞こえ、雲はゆっくりと空を流れていく。風景は同じように見えるけど、それを見た時に感じる感覚は、その日によって違ったりします。風が、いつもよりやさしく感じられる日。鳥の声が、胸の奥まで届く日。何気なく見上げた空に、心がふっとほどける日。世界が変わったのではなく、変わっていたのは、その朝と出会っているわたしたちです。そして、
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです🐉冬の間、庭の木々はまるで何も起きていないかのように静かにたたずんでいます。けれど春になると、まるで約束していたかのように、一斉に花を咲かせます。わたしたちはその姿を見て、「春が来た」と感じます。けれどもちろん、花はその朝、突然咲いたのではありません。何も変わっていないように見えても、目には見えないところで、命は少しずつ春を迎える準備を続けていました。だから花は、春に
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです🐉春になると、庭の片隅から、小さな芽が顔を出します。わたしたちは、その瞬間を見ることはできます。けれど、その芽が育つまでに、土の中で何が起きていたのかを見ることはできません。雨が降り、風が吹き、季節が巡る。土は何も語らず、何も急がずただ静かに、命を受け止め続けています。こうやって、芽が出るよりも前に、目には見えないところで、命はすでに育まれているのです。心もまた
9月は、各地で大雨が続いており私たちも先月の千葉豪雨に引き続き周囲の地域で冠水が起きるなど注意が必要な状況がこれからも起きていくことが予想されます。被害が最小限に抑えられるよう祈りを続けて参ります。そして、自然災害もすべては私たちの意識、集合意識が影響しているためそれぞれが自分の愛の純度をどれだけ高めていくことが出来るかにかかっています。だからこそ、私たちはこのツインレイの道が大事だとパートナーシップ、自己統合を最優先事項として取り組んでまいりました。
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです🐉お気に入りのカフェを出ると、服にコーヒーの香りが残っていることがあります。森を歩いた日は、髪や服に木々の香りが移っています。お香を焚いた部屋では、空気そのものが、どこか穏やかに感じられます。香りは、「残そう」と思って残るものではありません。ただ、その場所に身を置いていただけで、いつの間にか染み込んでいます。そして心もまた、それによく似ているのかもしれない。今日はそん
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです🐉前回は、わたしたちは出来事そのものではなく、心が付与した「意味」を生きているというお話をしました(返事が来ない時に不安になるのも、道端の花に足を止めるのも、心の受け取り方次第ということ)。今回は、その一歩先——空海が「識(しき)」と呼んだ、世界を立ち上げる心のメカニズムについて、書いてみたいと思います。わたしたちが見ている世界は、外側にそのまま転がっているわけではありません。目に届く色や
皆さん、こんばんは!いかがお過ごしでしょうか?9月に入り、秋の夜長を感じる今日この頃です。今月の15日は、私達夫婦が初めて出会ってからちょうど、丸10年になる!感慨深い月でもあります。この十年間は、本当に、全く予想もしていなかったような人生が訪れました。初めて出会った日には、将来、結婚する事になるとは、全く予測していなかった私達ですが、いくつもの違いを乗り超えてここまで歩み続ける事が出来ました。ちょうど先月には茨城県、福島県
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです🐉前回、わたしたちは世界をそのまま見ているのではなく、意識を向けたものを見つけながら生きているのかもしれない、というお話をしました。今回は、その続きです。昨日まで苦しかったことが、今日は少しだけ小さく感じられる日があります。反対に、何気ない一言が胸に残り、その言葉だけが何度も心の中を巡る日もあります。空は昨日と同じように広がり、風は吹き、鳥は空を飛んでいる。目に映る世
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです朝、目が覚める。まだ布団のぬくもりが残る中で、わたしたちは一日を始めます。窓の外には、いつもの空。風が吹き、鳥が鳴き、昨日と同じように世界はそこにあります。けれどわたしたちは、目を開いたその瞬間から、すでに何かを探し始めています。今日の予定だったり、昨日の出来事の続きを思い出すことだったり。例えばもしカラダに痛みなどを感じているとしたら、意識は自然とその場所へ向か
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです人生は、ある日突然、大きく変わるわけではありません。ほとんどの場合、はじめに現れるのは、とても小さな違和感です。「このままでいいのかな」多くの人は、その声を"考えすぎ"として消してしまいます。違和感というと、何か悪いことが起きる前触れのように感じるかもしれません。でもわたしは、あの違和感こそ、本来の自分が人生のハンドルを取り戻そうとしているサインだったのだと思っています。つ
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです今日は、相手を変えることをやめて自分の人生へ戻ったら、二人の関係が変わっていったというお話です😊夏休み。実家に帰省して、大阪に戻ってきた日のこと。家に帰ってみると……溜まったペットボトル。洗濯物。シンクには、洗い物。「ああ……」と思った瞬間、4時間以上の移動で疲れていたカラダに、一気にイライラが込み上げてきました。しかも、そのときのわたしは生理中。帰ってきたときから体調もあまりよくなくて、ゆう
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんですこのシリーズでは、空海の世界を、ここまで少しずつ辿ってきました。曼荼羅、高野山、即身成仏、十住心論、「阿」という一音。ここまで読んでくださった方は、もしかすると、最初にこのシリーズを始めた頃とは、少しだけ景色の見え方が変わっているかもしれません。実は、書いていたわたし自身も同じでした。最初、わたしは大日如来を、宇宙そのものを表す仏なのだと思っていました。もちろん、
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです前回、わたしたちは、誰かとの出会いの中で、少しずつ「わたし」になっていく。そんなことを書きました。人との出会い。自然との出会い。思いがけない出来事との出会い。その一つひとつが、今のわたしを育て、今という人生を形づくっています。では、その出会いは、どこから始まっているのか?空海は、その源を、たった一つの音で表しました。「阿(あ)」。今日は、この小さな一音を手がかりに、空海が見つめていた
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです前回、カラダは変わる。考え方も変わる。役割も変わる。それでも、どこかで「わたしはわたしだ」と感じている。その感覚について書きました。密教には、人は生まれながらに誰もが心の中に仏の性質(完璧な智慧や愛)をすべて備えている、という「本覚」という考え方があります。今日は、「本覚」において、必要な性質はすべて備えて生まれてきたはずの「わたし」という存在が、誰かと出逢いながら「
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです前回、わたしたちは、一度も世界から切り離されていなかったのかもしれない。そんな空海の世界観について書きました。『空海の設計図11|違うまま、ひとつであるということ〜空海が見ていた「ひとつのいのち」〜』龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです前回、曼荼羅には、排除されるものがない。そんなことを書きました。『空海の設計図10|煩…ameblo.jp世界とわたし
そういえば、昔母さんが言ってた。「悩みって、ヒマだからだよ」「忙しくしてたら、悩むヒマなんかないよ」賛否両論あると思うし、時には思いっきり悩んで、悩み切ることも必要だと思うのね。でも、あくまでも今回のわたしのパターンはそれに近かった。どっかで、もて余していたんだよね。もうエネルギーたっぷりあるのに、動かないから。そして、その持て余したエネルギーを思いっきり彼に向けてしまい、迷惑系ユーチューバー状態に・・・。彼の返事を期待して、何も来てないスマホの画面を見ては「つ
【愛の記録庫vol3】さっそくの変化ツインレイの発信始めて早速の変化!超スッキリ爽快!!!やっぱりアウトプットって大事だね!単純に純粋にインプットばかりでは脳がつかれちゃうよ。誰が見てても見てなくても「ただ出す!」これが心身の健康なんだなーとつくづく。そして改めて、前回記事で書いた通り「苦しい、悲しい」よりも「うれしい」が圧倒的に増えた。これはとっても喜ばしいことだからこんどじっくり書くとして“これも!あれも!”と嬉しすぎて彼に報告しすぎた。ホント迷惑条例違反や
【発信のきっかけ-後編】「うれしいこと」が増えた理由「嬉しいこと」が増えたことの理由のひとつは「彼の発するメッセージ」を「読み解けるようになったから」これまで苦しかった理由の一つが「ツインレイ男性特有の表現」を三次元的に真に受けすぎていたんだよね。それでその「特有の表現」ってやつが本当に“ふつうに見たら”ありえねーーー!!!って感じのやつだからふつうに人に相談しても応援してもらえるわけはなく。だって話してる相手は基本的にわたしのことを想ってくれてるわけだから“そん
ここ数日どっかんどっかんと「いのち」に関わる出来事やお別れがたて続いてね(あとでじっくり語ります)もともと超絶メンタルよわよわだった分(これもどっかでゆっくり語ろう)「じぶんと向き合う」ってことにとても時間をかけてかけてかけまくって来たからひとつずつ起きてくれたら着実に対処できたのよ!たださ、同時多発に起きちゃって、さすがに抱えきれなくて。彼に尋常じゃないレベルで連絡しちゃったんだよね。(後悔はしてない!)だって彼、ちゃんと応えてくれた。それでわたし調子乗っちゃ
皆様お久しぶりです。龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual男性性担当のゆうきんです。ローズクォーツのクリスタルボウルに癒されてる図⬆大体書く時にお久しぶりですという書き始めになる事、幾星霜。時が満ちないと筆が乗らない私ですが最近その理由に気づきました。それは、自らが感じた事を素直に表現出来ていなかった。こう発信しなきゃ!!という観念がまだまだ体に残っていた様です。誰かの何かに気を遣いながらという発信は私には無理でした笑その瞬間に感じる振動は刹那的に表現方法が
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです前回、曼荼羅には、排除されるものがない。そんなことを書きました。『空海の設計図10|煩悩即菩提〜欲は消すものではなく、いのちの声に還る場所〜』龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです『空海が残した設計図の中を歩く──高野山リトリート募集開始』龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual…ameblo.jp怒り、優しさ、迷い、弱さも。どれかを消して完成する世界では
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです「○○ちゃん、わたしのこと嫌いなんだと思う」ある日、6年生の娘が、ぽつりとそう言いました。学校で、あるクラスメートが、娘と一緒にいる友達には「○○ちゃん、バイバイ」と声をかけるのに、そのすぐ横にいる娘には何も言わないそうです。同じ場所にいるのに、自分だけ名前を呼ばれない。「何かしたのかな」「どうしてだろう」「嫌われたのかな」娘は平静を装っていましたが、その言葉の奥には、小さな
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです『空海が残した設計図の中を歩く──高野山リトリート募集開始』龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです━━━━━━━━━━━━━━━■空海×龍神ツアー第三章~忘れていた自分に還る、高野山の旅~━━━…ameblo.jp高野山リトリート募集中です前回、人生は、らせんを描くように深まっていく。そんな話を書きました。同じ出来事に出会っても、その景色を見ているわたしたちは
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです今日は空海シリーズの続きです前回、高野山では、答えを教えられるのではなく、忘れていた感覚を思い出していく。そんなことを書きました。『空海の設計図8|高野山で思い出すのは、自分の声』龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんですわたしたちは毎日、たくさんの「声」に囲まれて生きています。家族の声。職場の声。SNSで流れて…ameblo.jpでもわたしたちは、思
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんですお盆の季節になると、なぜか思い出す人たちがいます。もう会えない人。遠い昔を生きた人。そして、今も心のどこかでつながっている大切な人。一緒に笑った時間。交わした言葉。あの日の表情。普段は忘れていたはずの記憶が、夏の気配に触れた瞬間、不意によみがえることがあります。不思議なのは、思い出しているのは自分なのに、その記憶のほうから、そっと語りかけてくるように感じること
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです先月末、熊本で地震が起こりましたね。熊本には、2015年に一度、訪れたことがあります。まだ長女が生後3か月だった頃。小さな娘を連れて、熊本城へ行き、阿蘇を訪れ、いくつかの神社にも足を運びました。あれから、もう11年。あのとき生後3か月だった娘も、今ではすっかり大きくなりました。時間は、気づかないうちに流れていくのだということを実感しています。でも、今でもふとした瞬間
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです今日は8月8日ですね。この時期になると、よく耳にする言葉があります。「ライオンズゲート」。7月下旬から少しずつ開き始め、今日、8月8日に最大のピークを迎えると言われている、宇宙と地球をつなぐ扉。(※8月12日頃まで開いていると言われています)大きなエネルギーが降り注ぐとか、願いが届きやすいとか、魂が目覚めるとか。そんなふうに語られることの多い、特別な期間です。この
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんですわたしたちは毎日、たくさんの「声」に囲まれて生きています。家族の声。職場の声。SNSで流れてくる声。そして、「ちゃんとしなきゃ」「迷惑をかけちゃいけない」そんな自分自身の声。最初は、本当に小さなことだったのかもしれません。本当は疲れていたのに、「まだ大丈夫」と言った。本当は行きたくなかったのに、「せっかくだから」と笑った。本当は違うと思ったのに、「みんなそうして
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです━━━━━━━━━━━━━━━■空海×龍神ツアー第三章~忘れていた自分に還る、高野山の旅~━━━━━━━━━━━━━━━ここまで、「空海の設計図」シリーズを読んでくださった皆さまへ。このシリーズでは、高野山を訪れた人が、なぜか「懐かしい」と感じること。空海が高野山という山全体に、どんな設計図を描いたのか。そして、その中心にある「思い出す」という営みについて、少しずつ辿ってきました。
龍と女神のツインレイ夫婦Mosscual・りこにゃんです前回、空海が残したのは、知識ではなく体験だったそんな話を書きました。では、なぜ空海はそこまで、体験することを大切にしたのでしょうか?その答えは、彼が生涯をかけて伝えた「即身成仏」という言葉の中にあるように思います。━━━━━━━━━━━━━━━■なぜわたしたちは「まだ足りない」と思うのか━━━━━━━━━━━━━━━わたしたちは気づくと、こんなふうに考えていま