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中子修。三重県尾鷲市出身の元レーシングドライバー。鈴鹿サーキットをホームコースとしてフォーミュラカーを中心に活動し、業界きっての「理論派」として知られる。しかしフォーミュラカーではステップアップするごとに伸び悩み、そんなときに出会ったホンダ・シビックでの走りが彼の経歴を動かすことになる。全日本ツーリングカー選手権(グループA)では、4度のシリーズチャンピオンを獲得。その後のJTCCではアコードに乗り、1997年にシリーズチャンピオンを獲得した。FFの走らせ方には定評があり、前輪は両方と
ルマン商会(現在のチーム・ルマン)が製作したLM04C。イベント向けに塗装された、とおぼしき個体がこれなんですが。カラーショー'89って何や?この個体、そもそも長谷見さんとこの車(スカイラインターボC)説や柳田さんとこの車(フェアレディZC)説などいろいろあり、サウンデバイス(あの黄緑のやつ)は廃棄された…とか、余計な情報まで入ってきてわやくちゃになっております。で、結局なんのためにコレを作ったのか?ってこと。明示されているように1989年開催のイベントの場で1984年に走ってたマシンを
今回はエッソウルトラフロースープラのミニカーです。写真のミニカーはエブロ(EBBRO)『エッソウルトラフロースープラスーパーGT2005#6』として発売されたモデルです。全日本GT選手権のGT500クラスで活躍した、トヨタスープラJZA80型のレーシングカー2005年版モデルです。このミニカーのモデルは、商品名のとおり2005年の6号車です。全日本GT選手権では2006年からトヨタは一部を除いて車両がレクサスSC430に交代しているので、このミニカーのモデルはA80型スープ
チームルマンがグループC製作のノウハウを生かし?て作ったJGTCのZ32。今やストリートカーにしか見えませんが()お手本の無いなかでのフロントフェンダーからバンパーにかけての滑らかなラインはさすがとしか言いようがないですね。どうにもこうにも成績へと繋がらず、VG30を捨ててJUNオート製作のSR20へと換装したもののなんともならず…スポンサーの意向なのかチームの意向なのか、アメリカからプレジデント用VH45DEを載せたこいつを輸入して話題にはなったものの…ストップ&ゴーとかRのキツいコー
JGTCが始まった頃、チーム・ルマンがベース車に選んだのはZ32でした。参戦したラウンドにもよりますが、全体的にぶ厚くて狭い。故にとてもかっこ悪い。JAFがGT規定に関してはっきり決めず「N3」だなんてワケのわからない車両規定で始めるものだから、こんなみっともない車が出来上がっしまったのです。純正搭載されているのがVG30だとはいえ、グループC時代のエンジンを載せるわけにもいかず。載せられたとして、比較的スペースに余裕のあるCカーとでは吸排気の取り回しがだいぶ窮屈にならざるを得ないわけ
チーム・ルマンがオリジナルシャーシを捨て、ローラ製「日産R89C」を使いだしたときにはビックリしましたね。あれだけLZ20B→FJ20→FJ23と載せ換えていったのに、日産のエンジンがポンコツすぎることに嫌気がさしたのか…トヨタに変更した途端に完走率もリザルトも急上昇していったから、日産とは決別した…と思っていたんですがね。そこで気になるのが自製シャーシなのに改造・改良をしていかないってこと。最高傑作を目指して設計し、完成しても誰もがそう思うでしょうが、実際に走らせてみると「意外と違
日産おろかニスモですら支援しなかったので、独自に開発をしていたチームル・マンのZ32。リアのフェンダーアーチの高さが市販車と同じでダサいとか、リアウイングの幅が狭いなど「見た目」もあいまったのかさほど結果も出ずに終了。RB26もっとペチャンコにして、当時GT-Rに使われていたRB26を載せていたら…ずいぶん化けたかもしれないだけに、もったいないですよね。Cカー時代もFJ20なんてゴミエンジンに悩まされていたものの、トヨタのエンジンに載せ換えた途端にジワジワと成績が出だした過去があるので、
こんにちは、MP935Tです本日はこちらアウディR8アウディスポーツジャパンチーム郷のマシン2004年ルマン24時間レースで総合優勝している1台です!「チョロQルマンチャレンジセット」に含めれていますルマン24時間、チームゴウが悲願の初優勝!【ニュース】-webCG第72回ルマン24時間レースが、2004年6月13日にゴールを迎えた。24時間の激闘の末、勝利をつかんだのは、アウディスポーツ・ジャパン・チームゴウのNo.5アウディR8(荒聖治/トム・クリステンセン/リナル
普段どうやって記事にしてるかと言いますと、気になるマシンとかの画像をまず検索するところから始まります。ところがマシンの名前などがうろ覚えだったりすると、中途半端に検索ウインドウに入力することになるんですが、それでもまあまあヒットしてくれる時はいいんだけど…「近似値」があれやこれやとヒットしちまうと厄介でして()こないだも「1986年に走ってた日産のCカー」を検索したかったんですが…シャーシ名の最後のアルファベットがあやふやでして()とりあえず「マーチ86」で検索をかける。・マーチ86Jな
現在スーパーGTで活躍しているチームル・マン。その昔はルマン商会という、海外からレーシングカーなどを輸入する代理店だったんですよね。で、海外の様々なレーシングカーを見られる機会を活かして、自社開発したレーシングカーがグループCの「LMシリーズ」でした。エンジンをトヨタに換えてからずいぶんと上り調子で、ウエットコンディションなどでワークス勢が軒並み姿を消していくレース展開になるとスルスルと順位を上げてくるような、粘っこい戦い方をしていましたね。スカイラインターボCとかフェアレディZターボ
TeamLeMansは、本山哲との契約解除に至った理由について「大幅な予算の見直しと体制変更が必要と判断した」と説明した。2022年のスーパーGT開幕戦に『TeamLeManswithMOTOYAMARacing』のチーム名で本山哲と片山義章を擁してクラス5位の成績を収めていたTeamLeMansだが、第2戦のエントリーリストでは、本山哲に変えて元F1ドライバーのロベルト・メルヒを起用し、チーム名も『TeamLeMans』と記載されていた。本山哲は、プレス
ローソンフォーミュラニッポン2008の缶コーヒーのおまけを紹介しようと思います。ここ数年こういった缶コーヒーのおまけがないのが少し寂しいですね。自分の持ってるやつを押し入れから引っ張り出してきて足りない分はメルカリで購入し、数十年の時を経てやっとコンプリートです。当時小学生だった僕は飲めないコーヒーを飲んで集めた記憶がありますね。この頃まだF1しかわからなく、フォーミュラカーがあったので買ってもらった記憶が今でもあります。こちらはチームインパルの二代目です。インパルといえば日産のイ
6年前の今日のイベント!懐かしいですね〜。このブログをご覧になっている皆さんもひょっとしたらいらっしゃるのかな?僕も右上に写ってますよ〜。SFでの一勝がこんなに難しく大変とは。可夢偉らしいサイン!都内のイベントには時間があれば参加はしていますが、このご時世なので今後もオンラインがメインになると思うと寂しいですね。当時のF1はヘンテコノーズの全盛期。SFのマシンが美しく見えます。
アチーブメントキグナススノコチームルマンダラーラSF14#72014スーパーフォーミュラシリーズ8位平川亮かなり久々にスーパーフォーミュラのモデルカー。前回ネタにしたのがFN時代の2016年、FNチームムゲン#15佐藤琢磨かなり年月が経過していました。過去記事の画像冬眠も見直すと酷い、ブラッシュアップしなければ!昨年のSF開幕戦では見事優勝、ポールでスタートの岡山ではちょっと残念でしたが、、。とにかく不運さえなければスーパーGTとスーパーフォーミュラで昨年は
スーパーGTに2021年シーズンからチームル・マンが「TeamLeManswithMOTOYAMARacing」として復帰。ドライバーに、スーパーGTで3度の王者である帝王本山哲が復活!アウディR8LMSでGT300クラスに参戦すると発表されました。今後、正式なカラーリング等が発表される。カーナンバーは「6」になる。帝王・本山哲の復帰がどんな影響を及ぼすのか期待が高鳴りますね!
先日、元レーサーでスーパーフォーミュラB-MaxRacingの監督の本山哲が、スーパーGT2021のGT300クラスに参戦するってニュースがありました。チーム名は「TeamLeManswithMOTOYAMARacing」で、マシンはAudiR8LMSみたいですね。ルマンと組むんだね。本山哲選手(2019年撮影)AudiR8LMSチームル・マン(御殿場市)僕と同世代なのに頑張るよね。僕なんか今年に入って、ドローンを片付けてる時にペラで指を切るし、
本日はこちらGTマシンで最も好きなカラーリングEssoultoraflosupraエッソウルトラフロースープラこちらは2004年モデル虎が書かれているのが特徴のマシンチームはルマン2002年に脇坂寿一&飯田章選手のコンビがチャンピオンに輝いていますその後、WAKO'Sカラーとなった2019年に17年ぶりにタイトルを獲得しましたこのミニカー発売を待ってます(^^)話をスープラに戻すと2003年のSUGOでの
本日のミニカーは京商1:642009SUPERGTGT500COLLECTIONからENEOSSC430です。このマシンは昨シーズンの優勝チーム、チームルマンが、2009年に使用したマシンです。僕は去年Rd.5富士を見に行きましたが、その時にチームルマンのWAKO'S4CRLC500が優勝していました😀さてさて、本題😅このマシン昨日と同様にSC430。ドライバーは2007年のチャンピオン、伊藤大輔と、スウェーデン人で、昨シーズンはRQ'sからAMGで参加した、ビ
京商1:64SCALE2009SUPERGTGT500COLLECTIONからPETRONASTOM'SSC430です。2009年のスーパーGTにトムスからエントリーしたマシン。ゼッケンは36番。36番は今はauですね😁ドライバーは昨シーズンにチームルマンを率いて見事優勝した、脇阪寿一と、現在フォーミュラEにも出場している、アンドレ・ロッテラー。Rd.8オートポリスで優勝、5度の表彰台を獲得し、2009年のチャンピオンに輝いた!!後ろ姿がお気に入りです😊カッコよ
2020年今年のチーム体制も発表され各チームテストに明け暮れているようです。2016年からワコーズカラーのGT500マシンが走り始め苦労に苦労を重ね昨年念願の初勝利勢いに乗り2勝目どころか終わってみればシリーズチャンピオンに輝くワコーズさんとの付き合い長いので応援していたボクもとてもうれしかった。いろんなことがありチームルマンからマシン・ドライバーともにメンテナンス工場をセルモへTGRチームワコーズルーキーと言うエントリーチャンピオンナンバー1でな
いや~、今朝のニュースを見てビックリでした。と言いながら、ネタがないんで、ぼそぼそとニュースでも書いていきます。海自の一等海佐が個人で女性向け風俗店を16年もやっていたと!僕が勝手に思うには、ほとんど儲かってなかったんじゃないか?ただ驚いたのは「まきなみ」や「こんごう」など5隻の艦長をやっていたそうだ。「こんごう」なんてイージス艦だよね、すげ~キャリアだわさ。海自の船なんて、ほとんど見たこと撮ったことないですね。じゃあ、「まきなみ」でも。エヴァの真希波ね(笑)
2019シーズンは、superGTで監督としてチーム・ルマンを率いてGT500のチャンポン…てはなく、チャンピオンを獲得された脇阪寿一氏。その脇阪氏が埼玉トヨペットGreenBraveのファクトリーを訪れたもよう。ブログの中では何をしていたのか、一切触れられていないんですが、埼玉トヨペットGreenBraveといえば、完全自社製作でGT300用GRスープラを製作して、話題になってますよね。2020シーズンはチーム・ルマンが参戦しない方向のようなので、ひょっとして「脇阪寿一、埼玉トヨペッ
某オークションサイトに載ってたこれ。一番下に書いてある(↑これ)説明書きには「70ランクル」って書いてありますがwランクルをベースに作ったわけではなく、当時市販レーシングカーの輸入代理店をしていたルマン商会が作ったオリジナルシャーシ「LM07」にトヨタ3S-G改を載せたものですね。もともと日産のエンジンを載せて耐久レースを戦っていたのですが、信頼性が低すぎたのと日産がマーチのシャーシに変えたのを期にトヨタに鞍替えしたんですよね。リアカウルとウイングが一体化していた頃は、4T-GTを載せて
ごきげんようせいこっこですその①を更新してから何日経っとんねんというみんなの心の声が聞こえてくるお(>_<;)めちゃめちゃに遅くなってごめんなさい…!!今回は前記事の続きでSUPERGTRd.8もてぎ最終戦の決勝日の事を一緒に振り返ろうと思います今シーズンを締めくくるレース、そしてシリーズチャンピオンを獲得した記念すべき日だったので思い出も沢山みんなからいただいたお写真と共に振り返ろうと思いますまずは決勝日も多くの方にピットウォークやグリッドウォ
今年のTGRFはかなりの盛り上がりを見せたと聞いております。チームルマンがGT500での参戦を停止(中止?復活の望みを抱いて『終了』とは書きたく無い)のため、セルモ/インギングがチームル・マンのぶんのGRスープラを受け継ぎ、2台体制となるそうです。過去の全日本GT選手権の頃、カストロールスープラが3台いて、そのうちの2台がトムス(36号車と37号車)で残り1台は「カストロールセルモスープラ」でした。セルモの統括するGT500が2台だった(38号車と32号車又は33号車)頃も有る(FKマッ
皆さんこんばんは。今日仕事から帰って来てSNS見てたらこんなのが出てました。TEAMCERUMOが来シーズン参戦するSUPERGT2020シーズンのGT500クラスが2台体制。そして、スーパーフォーミュラに参戦するCERUMO/INGINGが3台体制と発表されました。自分としては、前々からオートスポーツ等で情報が漏れていたのであまり驚きはないですが、体制発表がまたなんでこの時期というのが驚きましたね。詳しい内容がまだ見えてはないですが、SUPERGTに関しては来シーズントヨタは