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作家になるためには基本的資質として、天よりも高く、海溝よりも深く、宇宙の広さ、つまり人知を超えた極端な人が表現したものではなくては誰も感動や驚きがないのであろう思っている。つまり、自分のような普通の生活をしてきた者にとっては、せいぜい多重人格は無理としても二重人格、ジキルとハイドくらいの変身願望をずーと持ち続けてきた。ニューヨークに行って、アメリカ人になってしまう。NYアーティストの生活からNYアーティストの思考と表現になってしまう。それには育った環境や経験を忘
大分前のことですが、ボストンからニューヨークへ行ったことがあります。ボストン観光ハーバード大学マサチューセッツ州のケンブリッジにあるかの有名なハーバード大学の構内を散策しました。大学の周りの街には、学生たちが闊歩していて、自由で陽気な雰囲気が漂っていました。広々としたキャンパスに散在する大きな樹木の間に、いくつもの建物が重厚な姿を見せています。庭に鎮座するジョン・ハーバード像は、ご利益(?
ハーバードをぶらりMITで学問気分を高めた後、その流れでお隣のハーバードへ。政権との葛藤が続くハーバード大。どんな雰囲気かなぁと思い覗いて見ましたよ。新入生が入寮する週末だったということもあり大勢の人がいて賑わってました。みんなの表情も明るく良かったです。歩くと距離があるので地下鉄で。大学のメイングリーン。ジョン・ハーバード像との記念撮影は大行列。図書館はその荘厳さに圧倒されます。金沢カレーハーバードからMIT方面、さらにボストンへ歩く。外の天気も気温も相変わらず気持ちいい
学問に触れるぶらりニューバリー通りで朝食後、あまりにも気持ちいい天気なので、気が向くままぶらり。チャールズ川を見たくなり川を渡る新しいランドマーク。ボストン大のコンピューターサイエンスの建物。微風と快晴。気温は20℃くらい。最高のコンディションと見晴らし。期待通り。渡り切るとケンブリッジ市へ。理系の聖地マサチューセッツ工科大のキャンパス。学問刺激のパワースポット。“MassachusettsInstituteofTechnology”偉大な科学者の名前が刻まれる建物
ボストンマラソン前日のことだから、明日に備えてなるべく足は使いたくない。ハーバードスクエア駅には戻りたくないし、かといって、ボストン市街地に出る地下鉄はそれしかないので、必死になってタクシーを探しながらチャールズ川沿いを歩いていました。しかし送迎中のタクシーを一台見ただけで、タクシーを見つけることはできませんでした。そこで、地下鉄の次の駅まで歩くことにしました。するとそこは村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」に描かれている村上春樹のお気に入りのランニングコースでした。
ヘッド・オブ・チャールズ世界屈指のレガッタ。ボストン/ケンブリッジの間を流れるチャールズ川で開催。慶應義塾漕艇部、ブラウン大学も出場するので応援に。BostonUniversityを通って息子が通ってた大学のキャンパスを抜けてチャールズへ。ジェンガーのようなビル。ボストン大のデータサイエンス、コンピュータサイエンスの校舎。BUの核心部にあるチャペルと広場。これを抜けるとチャールズ川のレガッタのスタート地点。練習・調整中のボートとボストンの街。スタート地点近く。エイトでチャン
ボストンに来ると必ずやること正確には美術館で過ごした後に必ずやることです。美術館の前にフェンウェイ(公園)があり、それを横切ると子供たちが大学生時代過ごしたアパートがあり、そこに立ち寄ります。フェンウェイ周辺そしてすぐ近くのフェンウェイ・パークを通る。1912年にできた球場。112年前、メジャーリーグの球場では最古。この日はゲームはありませんが、人通りは結構あり、スポーツバーは賑わう。ケンモア球場から最寄りの駅へ向かう時に多くの人が往来する橋。このような鍵の光景、世界中で見ら
MITとハーバード大学へ行きましたまずはMITへグレートドームベンチキャンパスのすぐ横にあるチャールズ川鳥がいましたMIT売店次はハーバード大学へ道中のチョコレートショップL.A.BurdickHandomadeChocolatesハーバード駅写真待ちの観光客ジョン・ハーバード像VERITASラテン語で”真理"ハーバード売店MITとハーバード大学終わり☆
HeadOfCharlesRegatta日曜日は快晴。電車で紅葉を楽しみながらボストンまで。(既報)もう一つの目的はレガッタの観戦。全米最高峰のレガッタHeadofCharlesRegatta(HOCR)というアメリカでも権威のあり、全米最大規模のレガッタで三日間にわたりレースが繰り広げられました。その最終日の日曜に観戦しましたよ。慶應大漕艇部も「4人乗り舵付き」には慶應大漕艇部が出場。三田会の連絡網での案内もあったこともあり今回観戦しようと。練習中のエイト。ヘ
錦秋を楽しむニューイングランド南部のこの辺りは紅葉のほぼピーク。しばらく楽しめます。朝のカレッジヒルとキャンパスカレッジヒルを登り朝の光の中の紅葉の様子を見にいきましたよ。カレッジヒルの中腹。毎回必ず振り返って眺めます。丘のてっぺん。ブラウン大のキャンパス脇の道。黄色のトンネルは風の仕業でキラキラしてる。特徴のある多角形の建物は、ブラウン大経済学部の建物。ブラウン大の経済学は慶應義塾の初期の経済学カリキュラムに多大な影響を与えました。その縁の学部だと思えば大変感慨深い。カレッ
気温30.3℃、湿度81%福島、新潟、京都のことを考えたらこんなの暑いとは言えねぇよ💦の千葉市幕張地区ですさて、1年前の7月7日、自分は何をしていたか?待ちに待った退院を間近に控え、少々興奮していました🤗3年前の七夕は?クリスを失った悲しみから、まだ抜け出せていませんでした💦5年前は?シェヴァを亡くした悲しみが、ようやく癒され始めたくらい10年前?シェヴァとクリスと遊んでいました🤗いつもの散歩道かドッグランかドトールでしょう25年前?ボストン・チャールズ川に上がる
初夏のビーコンビーコンヒルの堺は風情があって、いつ来ても癒されます。坪庭的な建物の入り組んだちょっとした空間。赤いドアのコントラストと青いテーブルセット。坪庭みたいで癒される。金のドームヒルトップでは間近に州議会議事堂の金のドームが見えます。ネーミングが名門ビーコン・ヒル保育園。ネーミングがブランド。ビーコンヒルを抜けるとチャールズ少し霞がかった感じで、若干湿度も高め。でも橋の上では、川面を抜ける風が心地いい。ボストンの名物観光バス市内では沢山のダックツアーと呼ばれ
チャールズをさらに前回の発信でチャールズ川沿いのぶらりを紹介、その続きです。『ボストン春散歩(チャールズ川・ビアガーデン)』チャールズを一周パブリック・ガーデンから紫色のルート。さらに駅まで青のルートで。完璧な天気と気温。チャールズ川で流れるブリーズ。最高のウォーク日和でした。…ameblo.jp読書ビアガーデンのあと、川の際の芝生のところのいい感じの場所にベンチがあったので休憩。もちろんうたた寝入り。10分掛かりませんでした。雁の子育てめざめると目の前に雁のヒナ。丁度
チャールズを一周パブリック・ガーデンから紫色のルート。さらに駅まで青のルートで。完璧な天気と気温。チャールズ川で流れるブリーズ。最高のウォーク日和でした。ニューバリーをパブリック・ガーデンからニューバリー通りを。分かりやすくいうと狭くした表参道とか青山通りのようなイメージでしょうか。カフェやセレクトショップや路面店が並ぶ通りです。メインの通りであるボイルストン通りと並行し、官公庁やビジネスの中心地であるダウンタウンと商業地区のコプリー周辺まで繋ぎます。チャールズ北岸を歩く
JAZZの帰りのドライブJAZZをBGMにボストン中心部を夜のドライブ。気持ちいいね。ケンブリッジからコプリー方面マサチューセッツ通り、チャールズ川を渡り市街地へ。ボイルストンボストンマラソンのゴールラインが残ってるのでゴールイン。
チャールズ川・ウォーク②昨日の続きです。前回の18年間の駐在暮らしの時毎週のようにボストン市内に来てて、子供たちが日本語補習校で授業中はだいたいチャールズ川沿いをジョギングしてました。それが懐かしくて今回は川沿いを歩き、その後は以前よく通った大好きなフレンチビストロ、デザートを兼ねてボストン美術館のカフェを巡りました。帰りはRugglesまで歩いてコミューターレイルで帰宅。『チャールズ・ウォークとフレンチビストロ①』チャールズ川・ウォーク前回の18年間の駐在暮らしの時毎週のようにボストン
チャールズ川・ウォーク前回の18年間の駐在暮らしの時毎週のようにボストン市内に来てて、子供たちが日本語補習校で授業中はだいたいチャールズ川沿いをジョギングしてました。懐かしくて川沿いを歩きましたよ。電車でSouthStationまで。土曜から日曜まで使える週末限定コミューターレイル乗り放題チケットを使います。スマホでアクティベーション。車掌さんがバーコードで読みとります。BostonSouthStationはターミナル駅で行き止まり。アムトラックとコミューターの始発です。ウォ
こんにちはボストンのロビンです。久しぶりの更新です。5月6日に知人をチャールズ川遊歩道(CharlesRiverEsplanade)に案内した時のこと、おしゃべりして歩きながらふと川岸を見ると、ヒナを連れたカナダガンの姿がかわい〜いっ生まれてまだ間もない赤ちゃんヒナ達🐥🐥🐥🐥黄色みをおびた羽毛がフワフワ。初めて見ましたしばし見とれたり、写真を撮ったり、ほっこりしました以前見た白鳥のつがい🦢🦢はいないかな〜と思いながら歩いて行くと
こんにちは徒然ママです多くの方に絵本の楽しさを知っていただきたくて、絵本を紹介していますどうぞ最後までおつきあいください今日は、名作中の名作をご紹介したいと思います。今日の一冊は、「かもさんおとおり」ロバート・マックロスキー作わたなべしげお訳福音館書店もうご存じの方が多いでしょうね。かもさん夫婦が、巣を作って卵を孵す場所を探すお話です。かものマラードさんと奥さんは、巣を作る場所を探していました。思うような場所がなかなか見つかりません。そのうちにとって
本日は、2019年2月前半のアメリカ旅行ボストン編のレポをお送りします(前回のレポ→☆)よくよく考えると、帰国したのが2月15日だったので、ちょうど1カ月経ったのですね。なんかすでに昔のことのように感じてしまうさて、ビーコンヒルの中心のチャールズストリートを真っ直ぐ北に歩いてきたら、チャールズ駅に出ました。正式にはCHARLES/MGH駅ですね。ちなみにMGHとはMassachusettsGeneralHospital(マサチューセッツ総合病院)のことで、の右の地図のグレーに見え
帰国してからの投稿。ボストンから帰国する日の朝は、一人でランニング。ランニングで有名らしいチャールズ川に行きたくて、ボストンコモンの庭園を抜けてから、チャールズ川に向かいます。ボストンコモン庭園は、公園とはまた違う趣で、緑が多い感じ。こんな風景を見ながら川に向かうと、こんなバイク道路があります。もちろんランナーも走っています。少し西に向かって走ってから折り返して川沿いに。ランナーが多い、多い、シカゴのレイクフロントトレイル並みに多いです。この街はランナー多いんですね。キロ5
私は水辺が好き。一人暮らしをし始めた時もレインボーブリッジと東京湾が見える部屋で、どんなに当直続きでも、ベランダからの景色に癒された。同じアパートに両親が引っ越し、一人暮らしし始めたアパートが実家となった。両親のニューヨークのアパートもハドソン川に臨んでいる。私のボストンのアパートからはほんの少ししかチャールズ川が見えなかったけれど、プールが見えて、それでも満足だったし、10-20分歩けばボストンハーバーがあるので、いつでも水辺に行けた。今のとこ
今日はUTMFですね。最近、日経新聞に鏑木さんのコラム「今日も走ろう」がよく掲載されており、いずれの記事も「そうだな」と思わせるものが多く、とてもためになるもので、実践してみようかなと思わせるものばかりです。心揺さぶられる富士山一周レースめざして2018.4.26https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29774130U8A420C1KNTP00/既に2018/2019シーズンに入っていますが、自分は左脹脛・股関節にほんのごく僅かな違和感があり、やや
帰国の前日。ホテルから撮った朝の風景。レセプションでGreatviewだと言われた通り、遠くではありますがチャールズ川がよく見える部屋でした。17階です。打ち合わせが少し早めに終わったので、お土産を買いに行きました。地下鉄に乗り、途中で乗り換えてBackBayという場所へ。この辺り、独立戦争前からある土地で、建物や街並みに歴史を感じます。ミシンがたくさん並んでいるテーラーがありましたよ。お土産はチョコレート。お店に飾られているネズミ…。そうなんです。この店はネズミの形をし
チャールズ川、凍っている...寒いのにお隣ケンブリッジ市まで30分歩いて行ってしまった。でもこの橋渡るの大好き!
川を見に行きました。-12度だけどね。ひょえーと言ってしまうくらい、風が激cold!川はすっかり凍ってる。天然のスケートリンクの気配だが、自然は落とし穴があるから無謀なことはやめておきましょう!なんとなーくアーティスティックと自負する写真。というか、この木が良いんだよね。
今回は、長女のレガッタの試合のほかに、9月から家を出て学校に通っている次女の学校で、FamilyWeekendというイベントがあり、家族が招待されて授業やクラブ活動を見たり、いろいろな説明会がありました。この学校が、同じマサチューセッツ州で、ボストンから2時間ほどのところにあったので、ボストンと学校を毎日のように往復(基本的には夫が・・・)するという忙しい週末でした。そして、日曜日の今日、生徒たちは帰宅できるということで、一緒に長女のレガッタを観戦し、半日ほどだけ自宅に帰ることにしました。