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2026.5.2(土)本日の北九州の天気は晴れで朝は14℃、昼には24℃まで上がります。風は西で2m/sと弱い予報でした。遅い出発で毎度の山行きです。登山口の外気温は21℃になっていました。キビタキが多かったが遠くて逆光で証拠写真にもなりません。杉林の登山道脇の林床にキンランが咲き始めました。昨日までの雨で眺望は今一でした。小倉南区の貫山(712m)が見えます。この山の裾野はカルスト台地の平尾台です。石楠花が終
3月20日過ぎに芽吹いてきた、チャンチンが、この1か月で、どれくらい背が伸びたのか、測定を試みました。メジャーを左手で支えたまま、よいあんばいの写真を撮るのが、とても難しいです...そういえば、左利き用のカメラって、あるのでしょうか?なんと、カメラは、ユニバーサルデザインではない?2026年4月23日↓枝が落ちた跡の間隔が、詰まっているので(伸長速度が、遅くなった結果)、今年は、どの場所から伸び始めたのか、ほぼ正確に、特定できます。ただし、今は、枝があるので、メジャーをあて
ここ数日に、撮った写真を観ながら、つらつらと書いています。トキワマンサクの銅葉を背景にした、チャンチンの新葉が、奇麗な配色です。しかし、今年、チャンチンの背が伸びたら(昨年と、同程度の伸長だとしても)、来年は、トキワマンサクの上で、チャンチンの新葉は展開するはず?なので、これは、今年だけの共演になるのかもしれません。2026年4月18日↓写真右に写っているのは、本田技研工業株式会社の非常用発電機、EX4.5D-ATSです(上に、100円の剪定ばさみが...)。うちのは、ま
今日はもう6時から暑いですよいやいやいや…少しでも涼しいうちに走ろうと支度をしていたら新年度のせいか気候のせいなのか子どもが走りたいと言い出しましたのでね一緒に走ることにしました先日とは違うコースでも良いと言うので日陰のありそうな森林公園から川へ向かいますしばらく桜ばかり追いかけていたので森林公園は久しぶりです少し前まで裸木ばかりでしたが若葉で青々としてきました木陰が気持ち良い!おおっタケノコが!やはりありましたね〜ヤドリギが若葉に覆われてきましたさあ坂を下って
自宅の敷地内にいる、”学名枠”の植物たちの、名前(自然科学の分野では、カタカナにするのが慣例です。一方で、ここは、教科書でも論文でもないから、どうでもよいことなのですが、私の専門が、生理学なので、なんとなく、カタカナで書いた方が、個人的には、落ち着きます。)と学名を、ここ数回の記事に、最初に名前が出てきた順で並べると、以下になりました。なお、多くはないですが、以下の学名は、シノニムやかつての学名のこともあります(”学名枠”は、とてもゆるいルール?を採用しています)。数えてみたら、「種」としては
きょうは花まつりですね~お釈迦様の誕生をお祝いしてきました(^^ゞ大林寺大田区大森中花御堂お釈迦様へ甘茶をおかけしましたm(__)mソメイヨシノは散ってきましたが~ハナミズキミツバツツジチャンチン(香椿)若芽は赤褐色を帯び美しいです(^^ゞ本日のランチ焼き鳥丼(゚v^)オイチイ!
一昨日は、ハナカイドウへ、お客さんが来ました。ナミアゲハ、学名:Papilioxuthusだと思います。2026年4月6日↓近くで撮ろうとして、うかつに近づくと、逃げてしまいます。写真左の葉っぱは、キョウチクトウ。2026年4月6日↓5日に届いた、スイートスプリングの大苗にも視察に寄ったりして、しばらくの間、ハナカイドウ、視察、ハナカイドウ、視察、みたいな感じで、くるくると、せわしなく、うちの庭を飛び回っていましたが、残念ながら、以上の2枚しか、写真には、収める
今朝は曇天で10時頃から雨の予報早目に走り出そうと思ったのに7時半に起きてしまいました目覚ましを何度聞き逃したのか…子どもは今朝はパスだそうなので一人で走ります梅のお花が終わって若葉が出てきたところよく見たら実がなっていました!梅仕事をする方はこれから忙しくなりますねいつ雨が降っても良いように行きは川帰りは用水路を走ることにしました曇天だからこそ川を走れます晴れると暑くてここのところ川を避けていました今日はとても走りやすいですあれ?左岸にも桜並木気づきませんでした
庭では、数日前から、ヒトリシズカ(一人静)、学名:Chloranthusjaponicus、Chloranthusquadrifolius(学名枠)の「佐渡赤花」の花が咲いています。2026年3月31日↓昨年の今頃に植えて、二度目の春です。2026年3月31日↓今年は、ずいぶんと、花が、増えた気がします。2026年3月31日↓ヒトリシズカの花について説明するために、こんな図を、作ってしまいました(たいそうなものではありません)。白い(「佐渡赤花
侘助などが、咲いてきました。紅侘助淡妙蓮寺胡蝶侘助散姫ツバキの字は、「椿」と表示することが多いですが、かの国では、この字はチャンチンという木を示すのだそうです。
混沌とした題名ですが、「神代植物公園」から、始めます。ここの第一駐車場には、古くから急速充電器が設置されているので、LEAFの充電のためであれば、過去に何度も訪問しています。2023年9月まで、東京都の公園に設置された急速充電器については、地球温暖化対策へ協力して、30分以上も、充電器の近くへ拘束され、車での移動もできなくなる(最低賃金だとしても、500円くらい?平均時速30kmで計算しても、15kmくらい、移動できる時間です)見返りとして、充電料金も駐車料金も、無料でした。しかし、2023
大船フラワーセンターの写真を見なおしていたら、和風庭園の石灯籠の横の「モミジ」の「名前」について、ブログで、書き忘れている(伏線を回収していない)ことに、気が付きました。11月18日↓写真中央左の黒い名札には、「のはなしょうぶ」と書いてあるので、自明に、この「モミジ」の名札ではありません。それで、10月に、来た時には、帰りに聞こうと考えていたのに、聞き忘れてしまい、11月11日の再来時に、聞いたのですが、お店では、結局、判らなくて(お店の方で、草木の名前や逆に草木の植えてある場所が判らない
(諸々?の、つづきになります。)まずは、チャンチンフラミンゴ(香椿、品種名「フラミンゴ」)、学名:Toonasinensiscv.Flamingo(食べられる枠)、落葉高木(の苗木)です。昨年、10月23日に、税込3,300円(送料別)で、苗木を注文していました。以下の写真は、地植え予定地に、届いた苗木を置いて、撮影しています。2024年10月26日↓(鉢の底からではなく)株元の地面から、(葉っぱの上面までではなく)シュート頂まで、樹高(主幹の地上部分の長さ)が、2
正式なタイトルは、『大船フラワーセンターで、自宅の庭の未来について考えた。』です。(じゃあ、そう書きなさいよ。)(あまり、真面目なのも、どうかと思って...)(いつもは、真面目だっけ?)(真面目ですよ。どこぞの独法の倫理観のない倫理の、もう、退官?と違って、発言に、嘘はないしですし。ASDの人は、嘘をつくのが苦手だそうです。)ずいぶんと、久しぶり(10年以上、だと思います)に来たと思います。この案内板は、旧称?のまま?ですが、改名していました。かつ、県の直轄ではなくなったようです。それで
「これはまた、大きな零余子(むかご)ですなぁ...」と思って、ぼーっと、オニユリの花茎(花は、とっくにありません。咲いていたのは、7月なので、2か月前です。)を眺めていたのですが、すでに、発根している零余子があることに、ふっと、気が付きました。おっと、これなら、「胎生」と、言えるのだろうか?そのような問いかけが、すぐ、頭に浮かびました。というのは、メヒルギやオヒルギやヤエヤマヒルギが、「胎生」とされているからです。汽水域を生息地とする、これらのヒルギでは、樹上で、種子が発生?して、1年くら
この時期にみられる新芽はとってもカラフル。
今日の1枚はノゴマのオスです。本日の北九州の天気は晴れで6:00/15:00の気温は12/20℃と肌寒くなります。昼頃の風は北北西で3m/sの予報でした。遅い出発で毎度の山行きです。登山口の外気温は16℃でした登山道脇の杉林の金蘭に蕾が出来ています。ガマズミの木はどこも満開になりました。ヤブニンジンの花が終り、実が出来ています。上下が逆ですが、線香花火のラストの様にも見えます。大曲付近でノゴマ
翌日(27日)、照手紅は、次々と、開花です。左に見えるのが、昨年、地植えした、白ビワの苗木で、その向こうが、なつたよりの苗木です(すみっこに、少しだけ写っています)。今度は、隣地から離してあります。白ビワは、どうやら、枝分かれ、してしまったようです。今年(おそらく、接ぎ木3年苗になります)は、花が咲くでしょうかね??下の写真は、なつたよりです。花が咲いた枝は、その後、こうやって、枝が伸びるんですね。まじまじと観察したのは、今回が、初めてです。ビワの幼果は、低温に弱いとい
ヤブミョウガとボタンクサギが花盛りです。アカネ地味ですが、よく見るとかわいいでしょう。ノカンゾウチドメグサ思い切りアップにしました。見つけるのが困難かも。ヤエクチナシ一重のクチナシよりずれて遅く咲きます。ボダイジュついこの間まで花でしたね。ギンヨウボダイジュ総苞葉がプロペラのように落下しています。そこからぶら下がっていた未熟な果実ははずれて落ちています。ナンキンハゼ花序の根元に雌花が付いているのがわかります。雄花はこれから開花のようです。
ヤブミョウガが開花し、アリタキ植物園の夏らしい風景になってきました。ウバユリもすくすくと花芽を伸ばしています。ヤブミョウガヒメヒオウギズイセンオオバギボウシシャシャンボ葉の陰で目立ちませんが、かわいい花を付けています。キリラ・ラケミフロラ白い花序が涼しげです。最近はホームセンターなどでも販売されているようです。ボタンクサギチョウに大人気の花です。ヌスビトハギチャンチンひこばえに花が付いたので、低い位置で観察できます。モッコク
歌の道標今日はボクシングの日ボクシング習っている人の発表会を見に行った作戦を考えていた~が~負けるくやしいライブも同じああしてこうして~と考えても思うようにいかない。お客様と一緒に作る~そぞろ歩き新装盤6/12発売海盤・太鼓盤初オンエア【海盤】「海、光る」作詩:いしわたり淳治作曲・編曲:村松崇継テーマは東日本大震災をおきた海のことを思いながら作った。さん17歳メッセージ人生初めてコンサート3月八王子へ惠ともさんも出来~受験勉強はかどります~紅の蝶・ここ
香椿ことチャンチン・フラミンゴの明るい葉色に、浅緑がさしてきました天候不順ながら夏日もあって、若葉は葉緑素を蓄えだしたようですプチ畑もいいかげん夏仕様にしなくてはと、昨日行ってみました12月に定植した大根に白菜、倒伏しながらも白や黄花が満開急に背を伸ばした人参も、つぼみをつけだしてるスプラウト用に種採りすべく、あまり食べずにいるからです同じく12月に植えたミニゴボウは、葉が多少は育ちました連結トレーにそのままにしたものと大差がついたとはいえ、収穫な
香椿ことチャンチンのフラミンゴは、幼葉が桃色の羽毛のように開きだしますそれから肌色へと変化しだし浅緑へ、そして緑葉に落ちつくのね成長が早くて、雲破りとか雷電木とも呼ばれるセンダン科の落葉高木ですボロロプレハブ脇に仮植えしたまま、つい4年、えらく伸びちゃいました(移植はもう無理かもと、ダメモトで梅雨に挿し木してみるつもり)新芽が食べられるそうで、同じく食用になるギボウシごと10日前に撮りました(手前のエビネは、撮影後すぐに開花)その時に脚痛はほぼ治ってたものの、気
今日は晴れてはいるものの、空は何だか白っぽい。喉には相変わらず、エヘン虫がいてイガらっぽい。ネットで調べると、PM2.5も黄砂も多いとのこと、車の運転中もマスクを外せません。4月中旬頃になるとシュッと真っ直ぐに伸びた木に数日前まで何もなかったのに突然コーラルピンクのきれいな葉っぱが付いていて、毎年驚かされる。この公園で初めてチャンチン(香椿)を観た時は、ほんの1mほどの細い一本の木だったが、このきれいなピンク色の葉っぱを目にして感動した。しかしあれよあれよと言う間にす
今年もチャンチンが芽吹いてきました(^^ゞ大田区総合体育館大田区東蒲田チャンチン/香椿中国を原産とするセンダン科の落葉樹。芽吹きは赤色、やがて白・ピンクから緑葉に変化します。淡紅色新葉が新緑の中鮮やかです(^ω^)御園神社の(=^・^=)ちゃん大田区西蒲田なめなめ~なめなめ~ニャンッ!?なにもしてにゃ~もん!
2023.4.2(日)今年もピンクに染まったご近所のアカメチャンチンどこまでも高く伸びていきそう〜アップ!葉の表面はツルツルピカピカ!綺麗〜♪#アカメチャンチン#チャンチン#福岡市中央区
チャンチン:センダン科チャンチン属和名:トウヘンボク、クモヤブリ中国名:香椿or椿椿(ツバキ)の中国名は山茶花山茶花(サザンカ)の中国名は茶梅材木として利用され、春の新芽は食べられるとのこと。フラミンゴという新芽の紅葉がきれいな品種を楽天より苗でありましたので購入。与論島での紅葉は此処までが限界の模様。寒さが足りないと思われ。本来は白っぽい新芽や桃色の葉が美しく見えるのですが、十分奇麗でしっかりと育ってくれているので良しとします。1m位離れた所にポツポツひこばえも見ら
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西公園の散策会です。少し紅葉しているマルバノキ(丸葉の木)、マンサク科です名の由来は、実際の葉は、丸いハート型ですが、葉が丸いことから名付けられました。別名ベニマンサク。メグスリノキ(ムクロジ科)、昔、樹皮を煎じて目薬にしたことから名がついた。葉が完全に3つに分かれ、小葉3枚が一組となって枝から対になって生じる。西公園・光雲(てるも)神社の境内にもメグスリノキ黒田官兵衛(如水)の祖父・重隆がメグスリノキで作った目薬で黒田家の財を築いたとされています。
今日は職場の面々と、鳥取県日野郡日野町金持にある「金持神社」参拝してきました。台風11号から延びる前線のため、悪天候の予報もありましたが、結局雨は降らず…みんなの日頃の行いの賜物ですね。鳥居をくぐり、石段の脇の巨木。鳥取県銘木100選に指定されている「チャンチン」の木です。少し急な階段。石段の上に見えてきました。金持神社。久しぶりに参拝しました。神々しく感じます。御祭神の3柱のうち1柱は、島根県に縁のある「八束水臣津野神」国引きの神様です。多くの絵馬には、高額当選のお礼が