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まいどです。さて、金型が変わったと噂のタミチャレタイヤ。※去年の夏休みに使った廃タイヤの山wこれまで何セット使ったかは覚えてません。笑レースしてた頃、ほとんどのお金はタイヤに消えました。今はテストドライバー的な感じなのでそんなにじゃぶじゃぶタイヤを買う事もなくなりましたけども。そんな、タミチャレGTクラスの指定タイヤ。安価でイコールコンディシ…「やかましい。」って感じでしたよね。笑明らかにゴムの硬度も違うし、浅ミゾ・深ミゾがありました。そもそも優秀なコントロールタイヤの定義は
久々にサクラを走らせてきました。サクラのシャーシフレックス調整をしました。ロアバルクとモーターマウント固定ビスを3×6から3×5に変更。さらにアッパーデッキ固定ビスも3×5にしました。たった1ミリビスが短くなっただけですが、これだけでも走りは変わりました。シャーシフレックスが適度に増えて扱いやすくなりました。あと私が履いているライドのカットスリックタイヤがやはりいいタイヤです。この車のタミチャレGTに近い速度域で丁度いい感じです。10パック以上走りましたが、まだまだ溝はバッチ
ライド製の代替チャレタイヤテストの続きをしました。前回は新品状態での走りを試しました。今回は慣らしを済ませた中古状態での走りです。ツーリング用のタイヤだと新品一発目が美味しくて、2パック目以降はグリップが落ちるものが多いです。このタイヤも同じ傾向になり、2パック目以降はグリップが若干落ちました。それでも基本的によく出来たタイヤなので、タイムは大きく落ちませんでした。ただステアリングレスポンスに関しては新品一発目に分があると思います。中古状態だと新品のようにグイグイ曲がる特性は無
サクラ走らせてきました。最近品薄のチャレタイヤなので、練習で使うのは勿体ないと感じている人も多いかと思います。そんな方々向けに、ライドがチャレタイヤ代替品としてサンプルのタイヤを持ってきてくれました。幸運にもサンプルが手に入ったので、早速テストしてみました。ノンメッシュのタイヤですが質はかなり良く、コンパウンドでグリップする感じです。HOTLAPの場合新品タイヤは慣らしが必要ですが、慣らしをせずに新品一発目から走りました。それでも十分なグリップを発揮してくれます。タイヤ外径はチ
サクラでTA08に挑んでみました。前回と同様リアデフ10000番なのでかなりアンダー強めです。そうなるとアンダーを制御する走りが求められます。各コーナーでタイヤのグリップを制御する走りで対応します。GAGA高橋さんの動画で知ったのですが、初心者中級者の方はタイヤのグリップ限界が掴めないそうです。私は走っていてタイヤのグリップ限界を掴めます。ていうかグリップ限界が掴めないと速く走れません。それが出来るようになるには、個人的にはアンダー傾向の車が向いていると思います。特にチャレタ
サクラもセッティング変更しました。リアデフを硬くして5000番から10000番にしました。ただチャレタイヤで10000番は硬すぎたようで、タイトコーナーで曲がりません。それでもタイヤが馴染んでくると、結構普通に走れました。ただこのセッティングではコーナー攻めてもタイムは出ません。コーナーをそこそこで曲がって、立ち上がりのトラクションでタイムを詰めます。要はコーナー立ち上がりで確実に握ればいいんです。この日の路面コンディションはまだラインが出来ていなかったので、下手に握ると大アン
サクラを走らせてきました。適当に塗ったボディが保護色になって視認性最悪になった車です。それと共にタイヤが摩耗していたので、新品タイヤに交換しました。アスファルト路面なら新品タイヤでも喰いますが、カーペット路面では慣らしが必要です。タイヤの表面をクリーナー等でベッタリ濡らしながら走ります。ローカルルールでグリップ剤OKなら、グリップ剤を塗るのも効果的です。チャレタイヤはグリップ剤との相性が抜群に優れています。ただし、塗り過ぎは厳禁です。グリップ剤を使い過ぎるとタイヤがどんどん柔
サクラも走らせてきました。このフォードGTボディがすっかりお気に入りになりました。ただ依然と比べると、路面グリップが劇的に上がっていました。そこまで上がると、この重量級のボディでは辛いです。少しでもラフな操作をすると転倒します。それを防ぐために繊細な操作が要求されます特にラフなステアリング操作は厳禁です。ほんの少しの舵角でも曲がるため、ステアリングの切り過ぎはNGです。そしてこんな操作がカーペット路面でのお迎え対策になります。『お迎え』とは、カーペットの毛くずがタイヤに付着
タミチャレタイヤとホイールの相性を調べました。タミグラやタミチャレGTで指定になることが多いチャレタイヤことミディアムナローレーシングラジアル。タミチャレでは接着済みチャレタイヤ指定の場合も増えましたが、そうでない場合はホイールの組み合わせが自由になります。そこで最近になって、カスタマー扱いで10本スポーク白ホイールが追加されました。接着済みCタイヤに使われていたホイールです。このホイールはグリップ感と剛性感のバランスが良く、比較的速いタイムで走れます。チャレタイヤは阿知屋自
サクラでタイヤテストをしました。このサクラは現在タミチャレGT仕様にスピードを合わせています。タイヤは本来タミヤのミディアムナローレーシングラジアル(チャレタイヤ)を使いますが、今回はそれより若干価格が安いミディアムナローレーシングスリックを履いてみました。個人的にはチャレタイヤとスリックのタイム差はほとんどないと思っていましたが、今回の検証ではスリックは明らかに遅かったです。チャレタイヤとスリックを比べると、外径はチャレタイヤのほうが大きいです。でもグリップ自体はスリックが上です。