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今、開催中の浜松国際ピアノコンクール。一日中、聴き続けるような体力、集中力がないので、空いた時間にちょくちょく聴いています。(自分でピアノ弾きたいし、第9の歌の練習もしなくてはならない。)オープニングコンサートの時に買ったプログラムがとても役に立っています。配信は、音は問題ないけど、曲名の表示がないので、プログラムで確認しています。出場者の顔や年齢、国籍なども確認できます。これは浜コンを楽しむにはいい買い物でした。とにかくハイレベルの演奏が次から次と聴くことができるし、曲もバラエテ
インタビュー記事が出ています。今はこんな風貌なのですね。浜コンでも応援していましたが、その後1度リサイタルにも。チャイコンだし、芸コンだし、もし元気なら行ってみよかな。台湾行き直前なので体調を見てです。
今週は「N響と共演したソリストたち。昨晩仕事帰りの運転中でちょっと聞いたこれ、雨で散歩に行けない朝に聞き逃しで聞いています。この曲は男性ピアニストの爆演が多いのですが、まことに優美。打鍵の強いピアニストではないと言われておられるのも宜なる哉。そう言えばチャクムルはこの曲で浜コンの覇者に。しかも使用楽器はシゲルカワイ。この人は爆演ではありません。随所で絡む各種楽器が上手いのは言うまでもなく、ルイージの指揮も冴えています。こういうきちんとしたところがN響向きなのでしょ
年内最後の鼓のお稽古に行ってきました。「新曲浦島」の中程へ。今までわかっていなかった箇所が解決してスッと。先生は最近名古屋までクラシックを聞きに行かれるようになりました。どうやら私の影響(笑)。この秋はまずブレハッチ。冒頭のバッハに引き込まれたとのこと。とにかくまっすぐで真摯。コンクールに勝つために何でもする誰かさんのことを批判されていました(笑)。チャクムルは例によって変わった曲ばかりだったらしいです。でも、それは綿密に組み上げたものだと、素人評論家がご意見を開
10月29日金曜日夜、サントリーホールで鈴木優人指揮読響のコンサートを聞いた。コロナ禍の日本のオーケストラ界で、鈴木雅明(1954.4.29〜)、鈴木優人(1981.4.8〜)親子の躍進が最大の話題ではなかったろうか。この古楽界の大権威親子が近現代のレパートリーに乗り込んで来たのだ。なんとなく「皆さん、ちゃんと楽譜が読めてますか?」という感じがする。古楽からキャリアをスタートして、オールラウンダーになった指揮者は少なくない。ちなみに父鈴木雅明がバルトーク「弦チェレ」を紀尾井ホール室内管弦楽団を
読売日本交響楽団第612回定期演奏会を、サントリーホールにて。指揮=鈴木優人ピアノ=ジャン・チャクムルライマン:シューベルトのメヌエットによるメタモルフォーゼン(日本初演)アデス:イン・セブン・デイズ(日本初演)(ソリストアンコール)ブラームス:4手のためのワルツ集作品39より第1曲、第4曲、第14曲、第15曲(指揮者との連弾)シューベルト:交響曲第8番ハ長調D944「グレイト」前半がめちゃめちゃ尖っているというのもあり、客席は7割程度の入りだろうか。
日時:2021年10月29日会場:サントリーホール指揮:鈴木優人ピアノ:ジャン・チャクムル*読売日本交響楽団(コンマス:林悠介)B席4,200円(会員価格)LA4-20番台<木管トップ>フルート:フリスト・ドブリノヴオーボエ:金子亜未クラリネット:吉野亜希菜(東響)ファゴット:井上俊次<金管トップ>ホルン:日橋辰朗トランペット:長谷川潤トロンボーン:青木昴読売日本交響楽団第612回定期演奏会ライマンシューベルトのメヌエットによるメタモルフォーゼン(日
昨夜に続き、今夜もサントリーへ。鈴木優人読響で、ライマン《シューベルトのメヌエットによるメタモルフォーゼン》、アデス《イン・セブン・デイズ》(w/チャクムル)、シュベ8《グレイト》。選曲が滅茶好み。アリベルト・ライマン(AribertReimann,1936-)は、ドイツの作曲家。彼のオペラ《リア王》は2013年11月に日生劇場で上演されましたが、観れず。今夜の《メタモルフォーゼン》は、シュベの極短いD600を管弦楽に編曲・補筆した約8分の作品。シュネー
9月1日(水)、地元のホールへピアノリサイタルを聴きに行ってきました。カワイコンサート、ジャン・チャクムル君のリサイタル♪プログラムシューマン暁の歌Op.133シェーンベルク3つのピアノ曲Op.11-2シューベルトピアノソナタ第20番イ長調D959プログラムがかなりマイナー曲ばかり…シューベルトのソナタも21番はよく聴くけど20番は聴いたことない。シューマンの「暁の歌」は、4年前初めて藤田真央くんのリサイタルに行ったときに聴きました。藤田真央くんリサイタル『藤
けさの新聞のテレビ欄横に宣伝が。チャクムルさんも亀井さんも珍しく仕事と重なり行けません。チャクムルさんが勉強家なのはよく存じているのですが、いつも耳慣れない曲が多いので少々しんどい。まあ、そうでなければ、藤田さんのモーツァルト連続演奏会のような客層になるでしょうし、これでよいのかもしれませんが。亀井さんはまだお若いからそういうふうにはならないみたいですね。まだまだ「営業鑑札」的な定番が主。こちらは客席の喧騒がすごいかも。宮田さんも聞いてみたいのですが、11月は遠出も
京都コンサートホールからのDM到着。気になったチラシはこれ。チャクムルは3年前の浜コンの覇者。シゲルカワイでリストの1番を弾いて優勝されたのがすごい。あのピアノは鍵盤がカーンと下りず、どこか紗のかかったような音色で、シューベルトやシューマンに向いていると私は思います。優勝後、しらかわホールでのリサイタルもシゲルカワイでした。「水車」のピアノ版など、変わった内容だった記憶が。意欲的な若手ピアニストに中には、ショパンやベートーベンを並べない人がある、あのパターン。それが今
会員になっているのに1度も使っていません。今日またDMが。気になるコンサートが2つ。まずはチャクムルがモーツァルトのコンツェルトを。そしてカウンターテナーの中島俊晴さん。2019年の暮れ、北とぴあで「リナルド」を見た時、「上手いなあ」と感じ入りました。「ドイレク」の練習に引っ掛けられたらいいのですが。
お隣の解体業者の外人さんはトルコ人でした。話しかけられてインタビュー(笑)。お仲間同士はもちろんトルコ語。「トルコと言えば今はピアニストのチャクムルさんです」と言ってしまった(笑)。こういう形で、外国から労働者がいっぱいいらしてるのですね。2007年に大連へ一人旅した帰りは、トヨタ系の工場へ出稼ぎに行く若者一行と同じ便で、まるで奴隷船のようでした。今もそういう不合理がまかり通っているのかもしれません。
昨年8月の録音。私は10月にしらかわで聞きました。今ちょうどイギリス組曲が流れています。大変正確なテクニックと作り過ぎないまっすぐな表現が私は大好きです。この後シューベルトのソナタやショパンのプレリュード。最近の若いピアニストは意欲的なプログラムになさることが多いようです。営業鑑札みたいな定番はむしろあまり弾かれないような。可愛いお兄さんなので、東京だと追っかけが大変だとか。そういうのに乱されないで伸びていってください。
今日は久々に発売初日のチケット購入。みなとみらいホールの11月公演です。11/7の横浜市招待国際ピアノ演奏会。小ホールで演奏者を目の前に臨場感をたっぷり味わえるお気に入りのコンサート。今年は、ダニエル・チョバヌ、ケイト・リウ、桑原志織、ジャン・チャクムルの4氏です。チケット購入のこのドキドキ感も久しぶり。何だか変な高揚感がありました。10時前にログインしていざトライ!今日はスマホだったので、あの歪んだ数字が余計に読みづらい。2回も間違えてしまった。座席指定のボタンがわかりにくく
私は昨年10月にしらかわホールで聞きました。今回のハクジュとは真ん中の現代曲だけが違う内容だと思います。たしかに、震えるような感動はなかったような。白鳥の歌はとても楽しく、その余波で自分でいくつかさらったりしています。こんなふうにマニアックな選曲が多いのに、「追っかけ」めいた皆さんが出現しているのですね。名古屋ではそうでもなかった印象ですが。まっすぐ伸びてもらうために、生半可なファンがつかないことを望みます。だいたいろくなことはありませんので。
今夜はハクジュで、チャクムルを聴きます。メインは、シュベ(リスト編)の《白鳥の歌》全曲。シュベは前半7曲はレルシュタープの詩、後半6曲はハイネの詩、最後の1曲はザイドルの詩。リストは編曲に際して、シュベの曲順を変更しています。チャクムルは、シュベともリストとも異なる、独自の曲順で演奏する模様。これ、知らないで聴くと、戸惑うかも。曲順について、チャクムルは自身のホームページで、以下のように書いてます。Thisworkisnotatruecycleas
宗次ホールの来年のコンサート日程が随時発表されています。その中に、務川さんと石田さんのデュオコンサートが。務川さんは昨年の浜コンではチャクムルの次の第2位が妥当だったと私は思っています。是非ナマで拝聴したいと機会を伺っているところ。ですが、反田さんとデュオをなさり、プライベートでもお親しく、反田さんがロンティボーの本選に駆け付けられるほどとか。「心の無い」カラヤンも嫌いですが、自己表現の手段としての演奏も私は好みません。石田さんに関しては、仕事柄ああいう風体の人を見慣
珍しく人があたりにおられず、シューマンをちょっとだけ弾かせてもらいました。シューベルトやシューマンに似合うタッチと音色だと思います。これでリストの協奏曲を弾いて浜コンの覇者となったチャクムルはやはりただ者ではありません。この街には来年度も通います。その前にお正月にも何日も来ます。うちの54歳のピアノのふるさとでもあります。
今テスト中。らじるらじるでこんなのやっているのでしばらく聞くことに。8月5日、すみトリ大ホールにて収録。今バッハのイギリス組曲です。やはり綺麗な音。パラパラと乾いた音でサクサクと音楽が流れていきます。しかし意欲的というか、凝った選曲をなさいますね。ウケ狙いよりは良いことなのでしょうけれど。
過日のしらかわより、スカルラッティのソナタが2つ増えています。2曲目は元の内容に。メインは同じ。使用楽器はシゲルカワイではなくべーゼンドルファー。来年のショパコンの要領が発表されました。お出になるのでしょうか。ショパンっぽいピアニストだと思いますが。↓3年に一度開催され、アジアを代表する国際コンクールである「浜松国際ピアノコンクール」の覇者がHakujuHallに登場!トルコに生まれ、パリで学んだのち、現在はドイツのワイマール音楽大学にて研鑽を積むジ
14日のリサイタルで買ったCD。輸入盤で、国内では発売が無さそう。Amazonでは、マーケットプレイスで数千円程度のものが2枚。サインをしてもらうために、これか、または浜コン本選のライブ盤のどちらかを買わねばなりませんでした。こちらにして正解。今日、移動中にウォ―クマンで聞きました。内容は以下の通り。1-.2.ベートーヴェン(リスト編曲):アデライーデS.466R.1213-.6.シューベルト:ピアノ・ソナタ第7番変ホ長調D.5687-.10.
「白鳥の歌」の第一曲。必要があって少しさらっています。ツェルニーのような苦行を強いるくせに歌え、という曲で、私のレベルだとほんとうに難しい。ですが、昨日、チャクムルさんのリサイタルでリストのパラフレーズを聞いて、頭の中に少し形が出来ました。だからといってすぐに上手くなるわけではなく、これからも楽しみながら練習継続。毎日、家庭で美味しいご飯を作るためには、たまには外でプロの手になる本物のお料理を食べないといけないというのが私の持論。音楽も同じ。コンサートでプロのよき演
チャクムルリサイタルの余韻が今日も続いているのですが、お昼のニュースでアメリカがトルコに経済制裁を発動すると知りました。シリアとの関係も初めて認識。チャクムルさんのお国ですよね。ちょっと複雑な気分。でも、アメリカが敵視する国ならきっと悪者ではない、と思う次第。
昨日のチャクムルのリサイタルのチケットは、S席でも3000円。安さの秘密は、地元のスーパー「バロー」から助成金が出ていたことのようです。イオンや別格として、アピタやピアゴに継ぐ位置取りかと思われます。少々意外でした。三重はイオン発祥の地なので、音楽と美術に岡田文化財団の資金が豊富に流れています。
名古屋では頻発します。ナゴドと間違っているような人も。悪いことに、アナウンスが流れても気づかない。お喋りに夢中で聞いていないのかもしれません。開演前も休憩時間もホールがわんわん鳴るほど皆さん声高にお話をなさっています。JAFのコンサートは、近所のイオンへ買い出しに行くような恰好の人が多くてびっくり。そこそこ高いチケットの芸コンやしらかわのコンサートだと、逆に見るからに「私、お金持ってます」といういで立ちの方がぐっと増えます。ひどい格差社会です。そのどちらもマナーがよく
14日の午後、しらかわホールでチャクムルのリサイタルがあります。夜に別の街で授業がありますが、まあいいかとチケットを購入。「曲目は何だったけ」と検索してみたら、「変更しました」とのこと。この人の常で、元のプログラムもベタなものではなかったですが、これはちょっとフェイントが過ぎるのではないかしら。↓D.スカルラッティ:ソナタK.208,209イ長調ソナタK.64,517ニ短調E.ドメネク:シューベルト/リスト白鳥の歌への前奏曲F.シ
あろうことかすっかり失念していました。それほど熱意が無い(笑)。御園座のサイトを見てみたら、行ける日の夜の部のC席上手最前列端っこがあったので買いました。大して売れてないです。10月は、チャクムル、外山啓介、そして御園座と、3回も名古屋で予定が出来ました。
サマーミューザのフィナーレコンサートを聴いてきました。前半はチャクムルくんがソリストでシューマンのピアコン。チャクムルくんは音がキラキラしていて素晴らしかったです!(^▽^)b自在にピアノを操り、自分のイメージ通りに弾いている感じがしました。そして音から雰囲気が感じられるんです。すごいピアニストだなあと思って聴いていました。アンコールはファジル・サイの曲。トルコの新進気鋭の作曲家です。鍵盤を弾きつつ、ピアノの弦も触って不思議な音を出していました(笑)。今日に限ってオペラグラス
日時:2019年8月12日会場:ミューザ川崎指揮:尾高忠明ピアノ:ジャン・チャクムル(使用ピアノ:SHIGERUKAWAI)東京交響楽団(コンマス:グレブ・ニキティン)S席(土日セット6公演)23,200円<木管トップ>フルート:相澤政宏オーボエ:荒絵理子クラリネット:吉野亜希菜ファゴット:福士マリ子<金管トップ>ホルン:大野雄太トランペット:佐藤友紀トロンボーン:鳥塚心輔シューマンピアノ協奏曲・イ短調(ソリストアンコール)ファジル・サイブラ