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さて、続きである。成都旅行も3日目に入った。この日は成都から出て、少しだけ遠出。成都の南170kmにある世界遺産の「楽山大仏」を見学する予定である。(高速鉄道の往復チケットや楽山見学の入場券は事前に購入済)この日は、朝7:43分の高速鉄道で成都東駅から出発。ホテルの朝食は7:00~で食べる時間がないため、途中のどこかで食べることにする。また、ホテルから成都東駅までは地下鉄で行けるものの、地下鉄の始発も6時半なので、これまた間に合わず、車で成都東駅
5月5日の続きです。前回の場所で雷蔵寺は完結したと思いきや,まだ先がありました。少し先へ行った所に「蓮華苑」というスペースがあります。何の施設か分かりませんが,軽トラックと融合した大きな屋台のようなものが置いてあります。更に先へ進むと府道752号線に出ます。出た所には箱作公園があります。また公園のすぐ右手の下荘小学校前交差点に次の雷蔵寺の施設がありますかなり大きそうで,和歌山市湯屋谷の霊現寺(2024年8月11日と8月12日に紹介)を想像させますが,とにかく行ってみます。まず入口ですがテー
5月3日の続きです。前回は加茂神社の向かいの所を紹介しましたが,更に淡輪方向に進んで行くと次のステージに到着します。「孝子越街道」と書かれた石碑のエリアで,入口の右手には「浜街道」とも書かれています。中に入ると左手には船があり,奥には仏画が描かれたステージのようなもの,そして右手には雷蔵寺の家があります。ステージのような所に上がるのは気が引けるので悩んでいると,左手の船の横に階段を見つけたので上がってみました。前の県道に面した所で,広いスペースがあります。橋があって更に奥がありそうなので行
以前に淡輪から箱作まで散策した時に加茂神社(4月18日に紹介)の向かいの看板が気になったので行ってみました。まずは南海本線:箱作駅から淡輪駅のほうへ進みます。県道ではなく線路寄りの細い筋です。加茂神社まで来たら左手に看板があります。看板には「チベット密教住吉山雷蔵寺徒歩10分」と書いてあります。左手に入ってみると壁画が奥の方まで描かれていますが,民家の前の細い路地のようなので引き返しました。徒歩10分は前の通りかと思いながら先へ進んでみます。塀には,なぜか自転車が飾られています。少し
光を消して、真実に出会う。静寂と暗闇が教えてくれる本当の光現代社会は、あまりにも光に溢れています。スマホの画面、街の灯り、そして絶え間なく流れ込む情報の波。私たちは起きている間中、外側に意識を向けさせられ、少し疲れてしまっているのかもしれませんね。🕯️そんな中で、今あらためて注目されているのが「暗闇」の力です。ダーク・リトリート(暗闇の修行)という言葉を聞いたことはありますか?これは単に目を閉じることではなく、一切の光を遮断した空間で数日間を過ごすという、古くか
恐怖を慈悲に変えるチベット密教の秘儀チベットの奥地に伝わる、ある「秘儀」についてお話ししたいと思います。✨現代を生きる私たちの心には、常に「不安」や「恐れ」が影のように寄り添っています。その正体を突き詰めていくと、最後に行き着くのは自分自身への強い執着、つまり「自我(エゴ)」です。この自我という硬い殻を、根底から打ち砕くための過激で美しい修行法があります。それが、チベット語で「断つ」を意味する、チョッド(施身法)です。🏔️恐怖の先にある、真の慈悲チョッ
「ルンタ」「輪廻の少年」「ダライ・ラマが死ぬ前に仕掛けた、中国への最後の一手」「パンチェンラマはどこですか」坊主頭のウジンくんを見て、実はとても驚いたんです。というのは、6才で中国政府に拉致され、行方不明になったパンチェン・ラマ11世の成長した姿のモンタージュ写真と驚くほど似ていたからです。
チベット密教の最高奥義:一切の「あがき」を捨てた先に待つもの私たちは常に、何かを「得よう」として生きています。仕事の成果、人間関係の調和、あるいは精神的な「悟り」や「心の平安」であっても同じです。しかし、チベット密教の最高峰とされる教え「マハームドラー(大印)」は、それとは真逆の道を提示します。一切の作為(しわざ)を捨て、何もしないこと。🧘✨かつて、インドの偉大な学者であったナローパは、真理を求めて12年もの間、想像を絶する苦行に耐えました。しかし、どれだけ
チベット仏教の瞑想と神秘に迫る「トゥクダム生と死の境界」◯https://asiandocs.co.jp/contents/1706?fcid=12◯https://asiandocs.co.jp/contents/1706?fcid=12引用◯ドキュメンタリー作品今回のドキュメンタリー映画紹介は、「トゥクダム生と死の境界」です。チベット仏教の高僧が瞑想中に亡くなる現象「トゥクダム」をテーマにしたドキュメンタリーで、法医学で判別できない人間にとっての「死」とは何かを考えさ
米軍で訓練をしているときに、日本に興味がある米空軍の同僚が質問しにきた。「お寺と神社の違いって何?」私はうまく答えられなかった。帰国後テレビを見ていたら芸人の狩野英考が「神社は誕生などの始まりのためにあり、お寺は成仏など終わりのためにある」と説明していた。英考ちゃん。イケメンだわpic.twitter.com/aY4i2lvrgM—はじめ(@hajime20250823)2026年4月9日神社は⛩️神様を祀っている。お寺はブッダ及びブッダにひれ伏したとされる神々などを祀ってい
【魂の脱出速度】死をコントロールするチベット密教の秘法「ポワ」「死」に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。✨多くの場合、それは「終わりの時」として、漠然とした不安や恐怖を伴うものかもしれません。けれど、チベット密教の世界では、死は決して終点ではないと考えられています。それは、魂が次のステージへと移行する「バルド(中有)」という、ひとつのプロセスに過ぎないのです。🌿意識を射出する「第10の門」そんなチベット密教において、最終奥義とされる技法があります。
わたしの父は輪廻転生しない?!やりたいことは、やった。行きたいところへは、行った。食べたいものは、食べた。亡くなる一年前からの父の口癖だった父が亡くなってから6月で一年を迎えようとしている。父が亡くなってから実は一度も父の気配を感じたことはない(笑)それがずっと不思議だったけれど先日紹介した本を読んで腑に落ちたんだ『みんなつながってるんだなぁ、というのが幸せ♪』例えばもともとはひとつの占いがあってそれが派生して地域や時代で変化していって占星術と算命学と数秘とかetc(他にもい
愛に満ちたあなたへ、モナコからこんにちは。穴口恵子です。実は、2025年の年末に受けた特別な儀式により、今回、奇跡が起きて、モナコに来ています。その特別な儀式が、チベット密教高僧、ザ・チョゼリンポチェによるホワイトマカハーラ結縁灌頂なんです!リンポチェさまが、4月に来日して、再び、この特別な儀式を授けてきれます!4月8日15:00-18:00は空いてませんか?〜富・守護・成功のカルマが動き出す3時間〜もしあなたが豊かさの流れを変えたいお
みんな元気ですか続きだよキャプテンの話は続く。火事の風下の信者さんからも自分の家の方に来ないように火をとめてほしいと依頼があった。このままだと風下の信者さんの家が燃えてしまう。行者はどうしたとおもうかい。もう一人の家にも火事が行かないように呪詛をかけた。すると風が両方から吹いてきた。なんとその火事は両方の信者の家と家の中ほどあたりでピタッと止まり上に向かって燃え盛ったんだ。広がることなく。逆に「パイロ
後期密教無上瑜伽灌頂と観音の法を受法するため海を渡り遥か台湾へ行ったのは30年も前のことです「観音焼施法」は壇元さんの並々ならぬご尽力により阿闍梨に真言の発音を何度も訂正して完全なものとしていただきましたしかし私は阿闍梨にお願いして「この原本はいただけますか?」と言って漢字だらけの「觀音燒施法」をいただいたのですキャンプか薪ストーブで使うくらいの太い薪でダイナミックに供物を焼きながらマントラを唱えます作法も日本密教のように細やかな指定はなく
ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。(「ヨーガの極意」より)***********************************************佐保田博士は次のように説明されています。「ヨーガの心境が深まって行った末に、寂静とか空とか或は無想三昧とかよばれる段階に落ち込んだ時、それだけでヨーガの万事が終わるのではなく、その後に全く別個の事態が始まるのです。(中略)ヨーガの修行で心の作用を順々に抑止してきた目的は、この全く別個の境地が出現するための道
皆さん、おはようございます。元気ですか?今日はチベット密教について話そう!まず、僕のチベット密教としての名前は、vajratosiharuといいます。金剛tosiharuという意味です。皆さん、良く覚えてて下さいね。下に、マントラ紹介するから、自分の名前を入れて浄化するといいよ♪さぁ、いつでも、何処でも、元気に人生乗り切って行きましょう!星の王子さまより、愛を込めて♪(祈願)世界が平和になりますように。JRAと全てのチベット密教徒に幸あれ!オームアーフームグヒヤサマージャ(自分の名前)
ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。(「ヨーガの極意」より)***********************************************後書き「ヨーガとは心の作用を止滅することである」(1-2)「心の作用が止滅されてしまった時には、純粋観照者である真我は自己本来の状態にとどまることになる。」(1-3)ヨーガスートラによれば、ヨーガはこのように定義されています。これは言い換えればヨーガの目的であり、ゴールを指し示すものです。「心の作用
ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。(「ヨーガの極意」より)***********************************************私の結論は、分離から合一・融合というプロセスが最も納得できるということです。先ず分離の為に、個の内にムスビを確立し、真我の安定を得ます。そして、心の作用の止滅と、純粋観照者の出現を以って真我を独存させます。そして次に、無との合一を経て、無種子三昧へ向けて融合に進みます。また、神観については、有神論無信仰
ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。(「ヨーガの極意」より)***********************************************存在論や神観の変更は、その技術の方向性や組み立てをその根底から覆すことになります。礼拝する対象を阿弥陀如来から不動明王に変える様な話ではないのです。この点について20年前くらいにかなり頭を痛めたのですが、その後私なりの考えをまとめました。ヨーガに信仰や宗教の教義を持ち込むから、それらの整合性に悩むわけで
ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。(「ヨーガの極意」より)***********************************************「意をシャクティ(=クンダリニー)のうちにおき、シャクティを意のうちにおき、[シャクティと意とを合一した上で]、意をもって意(=覚)を観察して、至上の境地を保持すべし。」(4-54)「眉と眉の中間にシヴァ神の座がある。そこに意が没入する。この状態こそは、いわゆる第四位なるものであると知るべし。そこには『とき
チベットバジュラドルジェ金剛杵ペントップペンダントトップシルバーペンダントお守り魔除け楽天市場チベット密教の神秘に触れる。バジュラ金剛杵ペンダントが、あなたの人生に変化をもたらすかもしれません。今回は、特別なペンダント「チベットバジュラドルジェ金剛杵ペントップペンダントトップシルバーペンダント」を徹底レビューします。お守りや魔除けとしての効果も期待できる、魅力的なアイテムです。ぜひ最後までお読みください。**バジュラ金剛杵とは?**バジ
ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。(「ヨーガの極意」より)***********************************************「解脱観の変遷」でも書きましたが、ラージャ・ヨーガはそもそもヨーガスートラの説く解脱を実現する為に編み出されたものですから、「真我と自性の分離」を究極の目標としています。一方、ハタ・ヨーガはシャクティ思想を基礎に置いて行法が体系化されています。そこではヴェーダーンタ哲学を下敷きとして、クンダリーニ・シャクティ
ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。(「ヨーガの極意」より)***********************************************<コラム>神観とヨーガ技法インドにおける最高主宰神の考え方について、中村元博士は次のように書かれています。(「ヨーガとサーンキャ哲学」P98)「宇宙を創造した最高神というものが存在するかどうか、―この問題は、古来、世界の諸文化圏を通じて、哲学者や神学者達が真剣に論議したことがらであった。」として次の三
ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。(「ヨーガの極意」より)***********************************************<参考>インドのジャイナ教でもヨーガは重要な修行法の一つです。「ジャイナ教徒は瞑想(ヨーガ)を行なった。ジャイナ教のサンヴァラの概念とパタンジャリのヨーガの概念は、本質的な意味において一致している。」(「ヨーガとサンキャ哲学」P44)とありますが、かなり昔から身・口・意の三密を重視していました。12世
ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。(「ヨーガの極意」より)***********************************************同師は「最後の第三の段階に於いて中心エネルギーであるスシュムナーが目覚め、それによって純粋な霊的作用を上から受ける道が開けるのである。」(P47)と述べていますが、これはまさに自らと「高次の存在領域」(P47)とのムスビに他なりません。そしてこれこそがタントラのシャクティパッドを実践する際の前提条件なのです
ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。(「ヨーガの極意」より)***********************************************このようにシャクティパッドにも技術的に様々な方法がありますが、特にタントラのシャクティパッドの場合、その前提条件は霊肉分離とでも言いましょうか、つまりSpiritとBodyの分離能力です。この分離が自在にできませんと、シャクティパッドを使いこなすことはできません。リードビーター師は「第七のチャクラが活
ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。(「ヨーガの極意」より)***********************************************まず間接的な技法としては、グルが自身の内部で特定のチャクラを活性化させることによって、弟子のチャクラを刺激する方法です。これは科学の共鳴共振に似た原理だと思われます。この場合グルは「無」のパワーを受け取りませんので、タントラではなくヨーガのシャクティパッドになります。次に直接的技法としては、更にふたつに分か
ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。(「ヨーガの極意」より)***********************************************私の解釈では、あのパワーも原理的にはタントラ系に属するものと思いますが、まさにタントラ系エネルギーの凄まじさを、文字通り「痛い」ほど感じさせられた次第です。いろいろな先生方との思い出話を始めると、軽く1冊の本が書けるほどなので、また機会があればご紹介したいと思います。私の場合、それぞれの道の卓越した師に出
ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。(「ヨーガの極意」より)***********************************************無言の伝承というか、何度も受けている内に、どのようなエネルギーコントロールをされているのか、体感的によく理解することが出来ました。言葉じゃなくて体で覚えるというのはこういう事なのだとよくわかりました。まさに得がたい貴重な経験でした。ヨーガの深さというか、素晴らしさを身をもって実感することができました。それま