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ん~~~~~。Hnnnnnn.トーハクのアットゥシ文様をチヂリにアレンジしたのですが、この段階ではちょっと雑然としています。文様というよりテキスタイルに近い。IarrangedadesignofanattusintheTOHAKU(theTokyoNationalMuseum)ascijiri.Butinthisstage,itisconfusedslightlyyet.It'snearatextileratherthana
お預かりした襤褸。ThisisaborowhichIhavekept.何年くらい前のもの、とは算定できません。Icannotcalculatehowlongagothiswasmade.ひとつの生地が破れたり擦り切れたりして別の生地を充てる。そしてまたさらに別の生地を組み合わせる。Whenafabricistornorwearout,anotherfabricisallotted.Andtheotherfabricisc
テクンペを製作しました。久しぶりのテクンペです。tek=手un=ある、存在するpe=物いつもとは違う刺繍です。でもデニムに刺繡糸は10年ほど昔にはよくやっていました。刺繍を始めた頃のウキウキした気持ちを思い出します。沙流地方のチヂリをもとにデザインしました。仕立てには部分的に刺し子を入れています。布を落ち着かせるため。布が捩れないため。密かに、バレないように手間を入れています。こういうことを作者自ら書くのはカッコよくありません。でもテクンペを美しく仕立てる
ガーゼのチュニックに刺繍をしてみました。衿元にアイヌの古いレクトゥンペの文様を刺繍しました。弥永北海道美術館アイヌ弥永北海道美術館2.アイヌ民族資料から「刺繍」www.asahi-net.or.jpラベンダー・ブルー。これは裏です。ベージュ。ネイビー・ブルー。いずれも【素材】オーガニック・コットン木綿刺し子糸、25番刺繍糸【サイズ】女性用Lのみ。【価格】5,500円(送料無料)いずれも1点のみです。なくなりしだい販売は終了いたします。ご希望のかたはコメン
昨年製作したマタンプシ(アイヌの鉢巻き)をまた作りました。男女兼用です。昨年はリネンとジャワ更紗で製作しましたが、今回は松阪木綿と阿波しじらです。おでこにサラサラした感触が涼やかです。この画像は昨年のものですが装着イメージは同じです。刺繍が入ったマタンプシは元来アイヌの男性だけが着用していました。しかし明治30年頃から女性も着用するようになりました。美しいものを身に着けたいという気持ちは昔も今も、男性も女性も変わりません。今では儀式の際は男性がサパウンペ、女性が刺繍入りのマタン
毎回このブログの記事の最後に書いてあるこれ。※アイヌ刺繍の委託製作を承っております。とても楽しい仕事です。ご依頼をいただいて、とてもドキドキハラハラ。ご依頼主の希望通りの刺繍ができるか。特に持ち込みの衣類に刺繍するとなると、スリル満点です。世の中にはさまざまな布があり、中には刺繍に適さないものもあります。だから届いた衣類に対面して「刺繍可能」と判断するまでは、ドキドキハラハラに加えてビクビクもあります。でも同じようなドキドキハラハラはご依頼主も同じかもしれません。「この人、大丈
母へのプレゼントのTシャツに刺繍をしました。足がガニ股でお恥ずかしい。お腹のでっぱりが気にならないシルエットで、気に入って自分用にも刺繍しました。これで母と私はオソロです。でももうひとつ同じものを用意し、販売しようと思います。→売り切れました。でももしもご希望がございましたら同じシャツを探してみます。声をかけてみてください。後ろです。北海道博物館のカロプの文様をいただきました。刺繍のクローズアップ。キリッとした生成りと浪漫屋で染められた刺し子糸です。長
こんばんは。ゾウです。昨日は1ヶ月ぶりのアイヌ刺繍の講座でした。カニ蔵も北海道旅行でアイヌ刺繍の記事を書いていたり、アイヌづいている私達でございます。『着物で北海道へ☆阿寒湖温泉②~アイヌコタンへ~』こんばんはカニ蔵です只今北海道にいるのですが、思ったより暖かいですさて旅レポ・続きです。今回の旅の発端はこちら『着物で北海道へ☆阿寒湖温泉①』こんばんはカ…ameblo.jpさて、今回はこの続きから。『アイヌ刺繍に挑戦』こんばんは。ゾウです。何故か急にアイヌ刺繍に魅せられた私に、友
以前ご紹介した不思議な素材。一見ゴワゴワと固いようで、お湯に通したらクタッと崩れるように柔らかくなったとご紹介しました。まるで少年のように爽やかな色が気に入ってアイヌ刺繍をしました。hekaci(少年):aboy額が出来上がり、アイヌ刺繍を入れました。これも米澤猛夫さんの作ですが、塗装はアタシ。一度ガッツリ色を入れました。でもここから色を落とし、さらにもう一度薄く着色してからオイルフィニッシュをしました。一度強く塗ってから色を落とすことによってこのように色の濃淡ができました
こっ恥ずかしいのですが…マタンプシをご紹介する上では顔出しはやむを得ません。同じデザインのマタンプシ(アイヌの鉢巻き)をサイズ違いで2枚作りました。こちらは幅12cmサイズです。男女兼用です。Imadetwodifferentsizedmatanpuses(Ainu’sheadband)withthesamedesign.Thisis12cmwidth.Unisex.刺繍が入ったマタンプシは元来アイヌの男性だけが着用していました。しかし明治30年頃か
ものすごい布をいただきました。布というより「素材」です。樹皮を藍染めしたもの。幅が15cmくらいです。日本のものじゃないかもしれません。斜めの織り。どうやって織ったのでしょう?最初の状態を撮り忘れました。そのときは、もっとものすごい様子でした。捻れたまま硬くゴワゴワと固まっていたのです。それでもこの清々しい色に惹きつけられました。整えるために湯通ししたところ、この布はクタッと溶けるように崩れました。そして儚げに私の手の中で揺れました。まるで真綿を握っているかのような感
過ぎたるはなほ及ばざるが如し。ちょっとやりすぎですかね?手を加えれば加えるほど良いというわけではありません。手を加えすぎて失敗することもあります。これはビミョー。文様の周りのステッチが多すぎると、文様自体がボヤケます。本末転倒です。絹だから細い絹糸が最適です。しかし単色の絹糸を使うとボリュームが出ません。ボリュームを上げるために何色か注ぎ込んだのですが、部分的に色を入れ過ぎちゃいまして。作品でもなく、商品でもないものを作っているとセーブが効かなくなり、ときどきこういうこと
こんばんは今日は、この前初洗濯した、プチプラのあやさんのトップスを着て過ごしてましたへ(˙◁˙)コレぇですもう900円に値下がってるやーつ発売日にLサイズを購入したはずなのに、着てるときに、あれ?Mだっけ?あれ?って違和感。で、札見たらLって書いてある。間違ってない。あっ…そうか…洗濯で縮んじゃったのか…ネットで調べちゃいましたよ。綿100%は縮むのかって。そしたら、やはり縮むって書いてありました。コットンを縮ませない洗濯のコツというのが・洗濯ネットに入れる←やってま
お友達からオーダーを受けまして、ポシェットを作りました。前に、小さなカードケースをアイヌ刺繍で作った物を応用して、大きなサイズにしたものです。自分でいうのもなんですが、とてもカッコよく出来ました(^∇^)マグネットホックで留めたふたを開けるとこんな感じ。使った素材は、表布と紐が麻スラブ裏布はかすりふちは正絹ふたを開けたとこの刺繍に使った置布は桜の葉で染めた綿の布。お友達は、このポシェットをコロナが収まったら海外旅行に持っていきたい、と言ってくれてます。ピリカチュプ世界進出
やってしまったアタシ。引き出しの中から出てきた半端な刺繍を使いました。何年か前に衝動的に線を描き、刺したものです。第1号オリジナルデザインです。刺繍ランキングへ安平町災害ボランティアセンター※アイヌ刺繍の委託製作を承っております。※画像をお借りしました。※大切に使わせていただいています。
2月11日。毎月恒例の主婦休みをいただきました。ここ何回かは、ネカフェで一日中刺繍してます。家にいると旦那様の家事に口出し手出ししてしまい、お互いにイライラするから。今回は、中途半端になっている作品を仕上げるというテーマです。こちらの作品は、カパラミプという種類の刺繍。カラフルなネット状の刺繍(エタラカ)を入れてみました。やり方を思い出すのに苦労しました。こちらはチヂリという種類の刺繍。向きを変えて写してみると、なんだか素敵。色選びが上手くいきました。先生の助言と、自分の思
イランカラプテ!(↑アイヌ語で“こんにちは”)明日はメリークリスマス~☆うふふ。クリスマスって言っても、仕事だし。特にパーティーの予定もないし。ってか、前倒しでもう楽しんじゃったし。せめて揚げた鶏肉でも食べようかと思ってます。。。相変わらずバタバタなワタクシですが、もしかしたらもっとバタバタで、大切なあの人へのクリスマスプレゼントもまだだった・・・って方、いらっしゃるかと思って。とっておきの情報です!!【011-62】アイヌ刺しゅう入りトレーナー¥9,90
アイヌ刺繍関係の皆さまへ中途半端にフィギュアスケートと被った話です。わかりにくいお話でごめんなさい。シクレンモレウこれはアイヌ刺繍の基本中の基本と言える文様です。菱形の目(シク)のような形の両側(ウレン)に渦巻き(モレウ)文様が入っています。最も簡単ですが、アイヌ刺繍の基本的な技術要素がたくさん入っています。キラウ角のような、棘のようなもの。これで糸の始まり方、終わり方、そして方向転換の仕方を学びます。方向転換はスリーターンね。このキラウの作り方はたくさんあります。先端に
あっつい。冬は寒けりゃ厚着してストーブを焚きます。でも夏はなんぼ暑くても素っ裸にはなれません。エアコン?あ、そういう選択肢もあったわね。でも10年以上も動かしていないエアコンを目覚めさせるのも気が引けます。あと一日。明日からは涼しくなります。北海道の夏なんて、どうせそんなもんです。刺繍、やる気スイッチが壊れています。特にアミプのような大きなものはクソ暑い。だって膝掛けしてるみたいなんだもん。てことで、ちっちゃいもの。ちょうどノートがなくなったことだし、新しいノートの装丁
まほうつかい病気説。そんな噂が流れても仕方がないくらいサボっています。でも元気にしています。YOSAKOIを見たり、ケーキを焼いたり、ようちゃんはこの上に25本の蝋燭とチョコプレートを乗せました。根性で。どさん子ワイドに出演したり、「出演」ったって、「奥さん、お絵かきですよ」の脇で手を振ってるだけですけど。ようちゃんと一緒に海を見たり。北海道の帰還困難区域に行ったり。これじゃ帰還が困難な理由がわかりませんて。理由はふたつあるんです。熊と崖崩れ。「平成」を消して手書きの「
ご無沙汰してます元気ですクリーニングのお仕事をやめて以来、時間が沢山できたので、刺繍の時間が増えました。新しい仕事を始めましたが、無理をしない生活にするため、週2回朝の2時間だけ働いてます。時間ならあるぞ、に変わった新井ちゃん、作品紹介しますよ。アイヌ刺繍教室で、テクンペ(手甲)を教わりました。手の甲から手首までカバーするので、暖かいです。それになんだかカッコいい!ゴム紐を中指にひっかけて、マジックテープで止めるようにしてあります。次の作品はこちら。いくつか作りかけで放置
と言うほどのものでもないのですが(笑)羊毛でマットを作りました。羊毛マット羊毛はちょっともったいないかなとも思ったのですが白糠の羊まるごと研究所さんの羊毛に輸入メリノをちょびっとMIXしました。芯にガーゼが入っています。狙い通りのほわほわになりました。羊毛に石鹸水をかけて撫でたりこすったりしてフェルト化させました。こうして作るフェルトをウオッシュッフェルトと言うそうです。ちょっと不恰好ですが実用品なので良しとします。
イランカラプテ!(↑アイヌ語で“こんにちは”)新商品入荷しました!!【009-6】ポンチヂリ¥30,000-(税込)【009-7】ポンルウンペ¥60,000-(税込)【009-8】ポンカパラミプ¥50,000-アイヌの優秀工芸師、宮田初枝さんの作品です。こちらの着物は全て子ども用です。2~3歳児用。お子様の厄除けに!もしくは、飾っても素敵ですよね♪『ポン』はアイヌ語で“小さい”という意味です。ポンッと買える金額ではありませんが・・
前掛けの刺繍が完成しました。表面です裏面です遠目に見ると一応文様にはなっています。ですが、細かいところが気になります。実際にやってみると問題点がいろいろ浮上してきました。チヂリで円を刺すとシワが寄るんですわ。あと、糸引きすぎちゃったな~とか刺し順等、ここ違うよね~とか後から、後から、細々と・・・これはこれで前掛けに仕上げようと思いますがやっぱり、もう一枚同じものを作ろうかな。と、考えています。3
「マタノンノ(冬の花)」matanonno(winterflower)節分が過ぎて雪まつりが終わると、北国の光はぐっと明るくなります。気温は氷点下でも、光だけは春のように暖かくなり、雪の間からは香ばしい空気が流れ出します。AfterSetsubunandSnowFestival,thelightinthenorthlandbecomesbright.Evenifthetemperatureisbelowthefreezingpoint,o
私はときどき赤を使います。アイヌ刺繍にとって赤はとても重要な色で、トドメの一発として使うととても効果的です。Isometimesuseredcolor.TheredisveryimportantforAinuembroidery,andeffectivewhenIuseitwiththefinalstitch.赤には様々な種類があります。Therearemanykindsofred.紅や桃色から、煉瓦色や臙脂まで様々です。これらの
私、ピリカチュプは今年、アイヌ刺繍の修行をしています。先月の修行作品を紹介します。といっても、先月の頭に完成した作品を、先月に発表してしまったので、1作品だけになってしまいます。そこで、修行を始めて半年にあたる今回はこれまでの作品を振り返ります。※修行中につき、文中などに誤りのある場合がございます。ご了承ください。その際はご指摘いただければ幸いです。では、6月の作品です。タイトルをつけるとしたら、モンキッキー??かなーり、さるっぽい図案で面白いです。カパラミプ(切り抜い
現在、チマチマとアイヌ刺繍をやっています。ようやく曲線が綺麗に出来るようになりました♪今のところは刺繍のみの“チヂリ”なのですが、いつかは切り伏せで大きな“ルウンペ(木綿衣)”を作りたい😁なんて思いながら、今年はずいぶんと二風谷へ行く回数が増えそうでワクワク(今更の説明になりますが…二風谷にはアイヌ文化博物館があり、歴史や文献ではなく、人々が活きています。)先日は職員の方に、今刺繍しているデザインを見て頂くチャンスがあり、「アイヌ刺繍として考えるなら、ここを直した方
今朝、あれがきました。手術後は、あまり痛まなかったのですが、今日は何だか痛みます…。鎮痛剤を飲むほどではありませんが、ショックですm(__)mメルカリのニャンコグッズが届き喜んでいたのですが、な、なんとチリッチリのチヂリ毛が‼️黒々としていて、だいぶ長さもあり、毛根も付いてありました…。お取り引きの相手は、男性でした。わ…わたしの…ニャーグッズが⁉️ニャーには、罪はないのでソッと引き出しにしまいました忘れよう…
アイヌ刺繍工房ピリカチュプは修業中です。毎月恒例の修業作品を紹介します。1枚目は自主練習作品。濃いグリーンの土台布に、白い置き布を縫い付けてから、紺色の糸で線を描く、カパラミプという種類の刺繍です。赤い布を最後に入れました。津田命子先生の本にあった図案です。以前はこの図案、どこからどうしたらできるのかよくわからなくて手が出せなかったのです。今では(上手下手は関係なく)スイスイできるようになりました。こちらは、教室で与えられた課題作品。ルウンペという種類です。紺色の土台布に