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11月4日に今治市の綱敷天満神社のクロマツ林で冬のキノコのシモコシを見つけたので、11月10日に再び様子を見に行きました。昔は美味な冬のキノコとして知られていたシモコシでしたが、海外で近縁種のキノコによる中毒が報告されたため、今は残念なことに毒キノコに格下げされとしまいました。あまりキノコ狩りが盛んでない愛媛県のことなので、わざわざシモコシ探しをするのは私だけかもしれません。デングタケ駐車場に車を停めてクロマツ林の散策を始めたら、すぐに大きなキノコの群生が見つかりました。カサの表面に白いツブ
11月に入ると最高気温が20℃を超えなくなり、急に寒くなりました。急に冬になった感じですが、キノコの発生はどうなるのでしょう?加えてちょっと乾燥しており、キノコの発生は厳しそうです。佐古ダムの様子気軽に行ける東温市の佐古ダム周辺でキノコを探しましま。佐古ダムの水量はさらに少なくなり、岸には茶色の土が目立ちました。佐古ダムは農業用水用のダムなので、農業用水の需要が多いのかな?チチアワタケ乾燥しているのでキノコはなかなか見つからなかったです。やっとカサにヌメリのあるキノコが見つかりました。
今治市の綱敷天満神社のクロマツ林のキノコ探しの続きです。ハツタケキノコとしては初秋の頃、松林で早めに発生するので初茸(ハツタケ)と呼ばれるキノコを見つけました。今年は夏の暑さの影響か、10月10日という遅い時期の発生になりました。同上ハツタケは触ると緑青色に変色する特徴があり、紛らわしい毒キノコもないので、食用キノコとして人気があります。汁物に入れると良い香りはするものの、歯応えはボソボソしてあまり良くはありません。ハツタケは発生期間が短く、愛媛県に戻ってからはハツタケの発生時期を特定で
「みんな手配犯なんだろ?」「まあな。ちんけなコソ泥から超凶悪犯までいろいろだから、今のうちにちゃんと仕分けしておかないと手間だけ増える」「それもそうか。どれ。手配写真を出してくれ」「おうよ」(1)(2)(3)(4)(5)「直感で、一番ワルそうなやつはどれだと思う?」「3はないな。外見が派手なやつは虚仮脅しだ。隠れようとして隠れきれてない2あたりが怪しい」「ふむ」「5は徒党を組んでる。そういう連中は肝っ玉が小さいから小物だな。1は体形的に大したことないだろう。4は五分五分だ
10月6日の東温市の佐古ダム周辺のキノコ探しの続きです。チチアワタケ遊歩道脇で黄色いイグチを見つけました。若いチチアワタケでしょう。チチアワタケ(カサの裏に膜があります)ツバの痕跡がなく、軸が真っ直ぐに伸びているのでチチアワタケで間違いないです。チチアワタケは可食ですが、人によりお腹を壊すことがあるので、食べ過ぎないように注意。イグチ類なのでカサの裏にある膜(菅孔)があり、消化が悪いので、調理の際にこの膜を面倒ですが剥きとる必要があります。チビホコリタケ芝生でよく見られる小さな白い球
10月6日に東温市の佐古ダムに行きました。10月6日の時点ではまだ気温が高く、30℃くらいありました。なぜか今年はダムの貯水量が少なく、さらに水が減って、干上がった岸には赤茶けた土が目立ちました。佐古ダムの貯水量が減っています佐古ダムは江戸時代半ばに建設されたため池を拡張し、平成12年に完成した農業用水用のダムです。最近は雨が降ってもあまり貯水が増えておらず、農業用水の需要が多いことがこのことの原因なのかな?ハラビロカマキリ今年は大きなオオカマキリはあまり見かけませんが、少し小さいハラビ
10月2日の今治市鈍川渓谷のキノコ探しの続きです。ヒナアンズタケ林道の端で小さな黄色のキノコを見つけました。このキノコはヒナアンズタケです。初夏によく見られるキノコですが、今年は夏の暑さのためか、秋に発生しています、無毒で可食とされていますが、小さいので試食したことはありません。ケロウジイボタケの一種が見つかりました。イボガサには食菌として有名なコウタケが含まれますが、このキノコの表面にはコウタケのようなササクレが無く、近縁種のケロウジです。同上(カサの裏はイボタケの一種を示しています
10月2日の今治市の鈍川渓谷のキノコ探しの続きです。クサウラベニタケよく見かけるキノコですが、少し乾いてカサカサになっています。同上ヒダがピンクなのでクサウラベニタケです。食べるとお腹を壊す軽毒のキノコです。今年はクサウラベニタケをよく見かけます。アカイボカサタケカサに小さな突起のある赤いキノコが見つかりました。アカイボカサタケです。このキノコもお腹を壊す軽毒のキノコです。ツバムラサキフウセンタケ?少し古くなり紫が薄くなっていますが、ツバムラサキフウセンタケと思われるキノコを見つ
9月26日の東温市佐古ダム周辺のキノコ探しの続きです。ミドリニガイグチ遊歩道散策の前半でタマゴタケ等を見つけることができたので、残りの遊歩道散策の期待も高まりました。早速、イグチ類のキノコを見つけました。同上イグチ類の判別はあまり得意ではありませんが、このキノコはミドリニガイグチかな?硬いイグチで食べられそうですが、今のところ食毒不明の扱いになっており、安易に試食しない方が良さそう。シロオニタケ夏によく見かけるシロオニタケがまだありました。小さな突起が沢山あって恐ろしげですが、食毒の
おはようございます山仕事、海仕事に追われていました💦ブログ再開!北条・鹿島で海遊び計画性のない我が家💦思いつきの午後から行動ですこの日は大潮タイミングよかった※ご近所さんかしら?なにか獲物を狙っといでるおじ様天気も良かった✨友近のアナウンスを聴いていると鹿島にとうちゃく相方がお参りしてる間にキョロキョロと👀味の辛いキノコしか無いなぁ🍄🍄🍄赤くてかわいい🍄けどねっと!そこにばばん✨チチアワタケ🍄🟫これはそんなにおいしいキノコでは無いけど、手ぶらよりうれしい収
9月16日の東温市の佐古ダム周辺のキノコ探しの続きです。チチアワタケふと湖岸の下に目を落とすと明るい茶色のキノコに気がつきました。10本くらい生えており、昨年よく見かけたキノコです。同上(ツバはなし)カサの裏には膜があり、イグチの一種であることが分かりました。キノコの軸を見ると膜状のツバがないのでチチアワタケです(ツバがあるとヌメリイグチになります)。チチアワタケは食用とされていますが、時に腹痛を起こす人がいるようです。私はカサの裏にある消化の悪い膜(菅孔)を取り除いてから調理しているの
えひめ森林公園の散策の続きです。チチアワタケ?遊歩道脇に小さなイグチが生えていました。チチアワタケかな?残念ながらナメクジに1/4くらい齧られていました。谷上山宝珠寺谷上山駐車場の近くにお寺がありました。谷上山宝珠寺です。宝珠寺にはタヌキの置物が沢山あるそうです。歩き疲れたので、お寺の中には入りませんでした。谷上山の看板谷上山の頂上は近くにあるみたいですが、行くのは次の機会にしました。別の道で帰ります別のコースを歩いて駐車場に戻りました。蚊が周りをブンブン飛ぶので鬱陶しい!オオ
梅雨の雨が上がったので、東温市の佐古ダムに行きました。雨による土の湿りでキノコが発生しているといいな!佐古ダムのダム湖ダム湖はほぼ満水になっていました。今年は農業用水の不足は無さそう?ヒメコウゾエノキのような木が生えていましたが、果実がエノキのものと異なり、赤い小さな実が集まったような形をしています。実実の形からするとこの植物はヒメコウゾで、赤い実は可食です。ヒメコウゾとカジノキの雑種が和紙の原料になるコウゾで、ヒメコウゾの樹皮からも紙が作れるようです。ハゼノキハゼノキの実が大きくな
5月27日に今治市の綱敷天満神社のクロマツ林を散策した際、1本だけですがウスキテングタケが見つかりました。6月に入ったので夏のキノコのテングタケが発生している可能性が高いと思い、出かけました。クロマツ林前日雨が少し降りましたが、綱敷天満神社のクロマツ林は少し乾き気味でした。テングタケクロマツ林を歩くとすぐにテングタケが見つかりました。テングタケその近くにもう1本テングタケがありました。テングタケには味の素の数十倍の旨みをもつアミノ酸のイボテン酸を含んでいます(テングタケは食べると非常
12月1日に今治市の綱敷天満神社のクロマツ林でキノコを探しました。綱敷天満神社のクロマツ林寒々として、あまりキノコが発生している感じはありませんでした。チャイボタケ散策を続けて、なんとかチャイボタケを見つけることはできましたが、日持ちのするキノコなので、発生してからかなり時間が経っているでしょう。シモコシ同上薄い黄色のカサを持つキノコを見つけました。砂浜に生える黄色いシメジ形のキノコなのでシモコシでしょう。以前は有名な食菌でしたが、外国で中毒が報告されたので、今は毒キノコになってい
11月8日に今治市の綱敷天満神社のクロマツ林でキノコを探しました。狙いは秋のショウロです。コテングダケモドキクロマツ林の散策を始めて直ぐにテングタケっぽいキノコを見つけました。カサに白い膜のようなものが貼り付いているので、コテングダケモドキです。食毒不明ですが、有毒の可能性が高いとされています。チチアワタケ同上(軸にツバがありません)カサが黄褐色をしているイグチが見つかりました。軸にツバがないので、チチアワタケです。食べても大丈夫ですが、お腹を壊す人がたまにいるようです。私はチチアワタ
11月3日の今治市の綱敷天満神社のクロマツ林でのキノコ探しの続きです。ウスキブナノミタケ?枯れた松葉の間から黄色い微細なキノコが顔を覗かせていました。ウスキブナノミタケでしょうか?カワリハツ同上ベニタケの一種が生えていました。カワリハツでしょう。カワリハツのカサの色は多彩なので判断が難しいです。可食とされていますが、美味しそうに見えないので、まだ試したことはありません。オニイグチモドキ同上真っ黒いイグチが見つかりました。オニイグチモドキのようです。図鑑を見ると可食になっていますが
例年通りなら、今治市の綱敷天満神社のクロマツ林にそろそろショウロやシモコシが生えそうです。そこで、11月3日に綱敷天満神社に出かけました。ヌメリイグチツバがありますクロマツ林を歩き始めて直ぐにヌメリイグチが見つかりました。チチアワタケに似たキノコですが、ヌメリイグチには柄にツバがあります。ヌメリイグチは食菌なので、採集しました。コタマゴデングタケ?同上デングタケの一種も生えていました。このキノコはコタマゴデングタケかな?コタマゴデングタケなら有毒です。デングタケ同上カサの上の白
10月25日の今治市の綱敷天満神社のキノコ探しの続きです。クロマツ林を歩きますクロマツ林を丹念に見て回りましたが、見つけたかったショウロやシモコシは無かったです。もう少し秋が深まらないと生えないでしょう。コテングダケモドキ同上テングタケに似ているキノコが見つかりました。カサに付着しているツブの形がテングタケのものと異なるので、コテングダケモドキでしょう。コテングダケモドキによる中毒は報告されていないようですが、胃腸に悪影響を与える毒成分が検出されているので、毒キノコにされています。チ
10月も下旬になると海岸のクロマツ林ではショウロやシモコシ(最近、毒キノコにされていますが)が発生する可能性があり、10月25日に今治市の綱敷天満神社のクロマツ林の様子を見に行きました。クロマツ林を歩きますクロマツ林を歩いていると褐色でヌメリのあるキノコが見つかりました。チチアワタケ同上(カビが生えています)このキノコはイグチの一種で、軸にツバがないので、チチアワタケです。チチアワタケは食毒不明ですが、私は大丈夫なので食べています。しかし、このキノコのカサの裏の菅孔にカビが生えていたの
10月18日の久万高原町古岩屋のキノコ探しの続きです。アミタケ同定林道が下りになるとイグチ類があり、まず食菌として知られるアミタケが見つかりました。発生数は多くはなかったですが、汁物にすると美味なので採集しました。チチアワタケ同上チチアワタケは食べると人によりお腹をこわすことがあるようですが、私は大丈夫なので、採集しました。カワムラフウセンタケ同上カサの表面が褐色で軸は紫をしたフウセンタケが見つかりました。カワムラフウセンタケでしょう。カワムラは菌類学者の川村清一氏を記念して付
10月14日の久万高原町古岩屋のキノコ探しの続きです。ホコリタケホコリタケがポツンと生えていました。このキノコは若いので可食ですが、まだ試食したことはありません。オオモミタケの幼菌尾根筋の林道を歩いていたら、オオモミタケの幼菌が見つかりました。幼菌なので採集せず、一週間育てて成菌にしてから採集することにしました。古岩屋の森林を散策する人は少ないので、多分採集されないでしょう。オオモミタケの成菌斜面を眺めていたら、大きなオオモミタケが見つかりました。斜面を下るのは大変ですが、美味なキノ
10月13日の午後、時間ができたので、東温市の佐古ダム周辺でキノコを探しました。佐古ダム佐古ダムは農業用水用のダムで、10月13日の時点では満水でした。ブラックバス湖面をよく見るとブラックバスが悠々と泳いでいました。日曜日のため、ブラックバスを狙う釣り人が5、6人いました。チチアワタケ同上歩き始めて直ぐにチチアワタケが見つかりました。食べると人によりお腹をこわすようですが、私は大丈夫なので採集しました。汁物に入れるとヌメっとした舌触りが最高です。念の為、調理の際はカサの裏の菅孔を剥
10月6日の東温市の佐古ダム周辺のキノコ探しの続きです。ダムの歩道を歩きますアカマツのヒトクチタケ遊歩道脇のアカマツにヒトクチタケがポツポツ生えていました。硬いキノコで食べられません。このキノコを嗅ぐと干物の臭いがするので、ハエが寄ってきます。キヌメリイグチ少し古めのキヌメリイグチが生えていました。古いキノコを食べるとキノコに付着した雑菌で中毒することがあるので、このキノコは採集しない方が良さそう。モリノカレバタケ濡れた落ち葉からモリノカレバタケが生えていました。無毒なので食べられ
江戸時代に作られたため池を拡張し、2001年に竣工した農業用水用ダムが佐古ダムです。佐古ダム自宅から車で40分程度で行けるので、時折、ダム湖周辺でキノコ探しをしています。秋になるとナラタケが生えることがあるので、何か食べられるキノコが見つかると良いな!タマゴタケタマゴタケの老菌小さめのタマゴタケキノコ探しを始めるとすぐにタマゴタケが見つかりました。美しいキノコで毒キノコっぽく見えますが食菌です。でも残念なことに、日持ちしないので、持ち帰ることのできたキノコは一つだけでした。軽くだし汁
最初に言っておこう。この世に完全なものなんざ一つもないよ。もしあると言い張るやつがいるなら、そいつのどたまが不完全なんだ。完全であってほしいという願望は、時に不完全なものを完全だと誤認させる。で、実は不完全だと覚った時に激怒するのさ。こんなガセを掴ませやがってとね。違う。万物押し並べて、例外なく、残らず不完全だ。それを頑なに認めないから居場所がなくなるんだよ。世界は隅々まで不完全だからね。(キツネノタイマツ)プライドがぽっきりへし折られたと嘆いているやつがいたから、言ってやった。
綱敷天満神社のクロマツ林でキノコを探していたら、キヒダタケが見つかりました。キヒダタケ同上キヒダタケはヒダが黄色いので同定が容易です。以前は可食とされていましたが、中毒例があるため、今は要注意とされています。キヌメリイグチヌメリイグチに似ていますが、黄色味の強いカサを持つキノコが見つかりました。キヌメリイグチかな?ヌメリイグチと同じく食用です。クロトヤマタケ?同上クロトヤマタケと思われるキノコも見つかりました。小さいキノコですが、神経毒のムスカリンを含む毒キノコです。カワリハツ
毒キノコですが、デングタケを見つけて気分を良くし、キノコ探しを続けました。フクロツルタケ同上アカマツの根元でカサに褐色の模様のある白いキノコを見つけました。柄にも褐色の斑点があり、ツボもあるので、フクロツルタケと同定しました。残念ながら、フクロツルタケは有毒です。チチアワタケ柄にヒダはありませんさらにキノコ探しを続けると明るい褐色のキノコが見つかりました。最初はヌメリイグチと思いましたが柄にツバがないのでチチアワタケと同定しました。チチアワタケもヌメリイグチと同じく可食です。ヒトク
群集は、集団とイコールではない。集団は特定の意図、目的に基づいて形成されるものだが、群集は人々が寄り集まっている様態に過ぎないからだ。群集の形成には特定の意図も目的も要らない。寄り集まるきっかけさえあれば、自ずと出来上がる。作られるのではなく、出来上がる。そして。集団には核があるが、群集にはない。偶発的な扇動によって暴動を引き起こしたり、烏合の衆が整った集団に進化することも稀にあるが、多くは輪郭がぼやけてそのまま霧散する。集合離散が単なる現象で終わるのならば、わざわざ群集を論じる意
10月22日の久万高原町古岩屋のキノコ観察の続きです。登山道を登ります登山道を登っていきますが、なかなかキノコが見つかりません。昨年クリフウセンタケが群生していた場所昨年クリフウセンタケが群生していた場所まで来ましたが、何も生えていません。期待していたので残念です。コウタケもありません昨年コウタケが生えていたモミの木まで来ましたが、何もありませんでした。残念!疲れがどっと出てきます。根元が膨れたツガサルノコシカケツガサルノコシカケが生えていたアカマツの朽木まで来ました。ツガサルノ