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宮&相続者たちコラボ物語完結しました宮&相続者たち番外1は以下にまとめています。めっちゃ大好きな韓流ドラマの1つ。宮の次にハマりました。かれこれ5年前の2015年にこのその後物語を表ブログで書き始めました。そう、正に宮その後物語執筆中に邪魔してくれたのがこの相続者たちな訳です宮を無事に書き終えましたので、そのまま相続者たちのその後を書き切りたいなと思い表ブログから移設しました勿論私はヨンド派です。彼の不器用で拙い愛し方が初々しくて好きでしたヨンドの成長記録も検証しています。新しく
『もしもし…なんだこんな朝早くに』『タン…大事件だ…』『なんだよ!』『女…』『は?女?女がどうした』『いや、だから女だったんだ』『え??なん、、本当なのか?確かに…確かにウンサンの腹の出方が女ではないかと母さんが言ってたが…いや、待ておいヨンド!なんで俺も知らない子供の性別お前が知ってる!』電話口でタンは1人憤慨していた。『かぁーっバカか、何でウンサンの腹の子の性別をお前に言うんだこんな早朝に。お前と話すと緊張感がなくなる』『ああ、それもそうか。で?何が女?』『あの…俺が連れ
月日は流れた。遠いあの煌めいた日々は青春という名でいつまでも心の底に光を放つ。卒業後はそれぞれの道を行き、大学に進学する者、海外に留学する者、はたまた兵役志願し、その後は好きな道を進む者等道は別れた。ヨンドは、初めて心奪われた彼女のいる場所から遠ざかり、継承した王冠を守るため、ゼウスという国を統べるべく海外で経営学を学んでいる。という大義名分を手にした。人種の異なる人々との交流はそれなりに楽しく、恋愛もそこそこ。と強がりを言えるほど青春の日々から遠ざかったのだ。たまにはかつての仲間達と
ヨンドが感情を爆発させ放送室を占拠しウンサンを呼び出した後から…ヨンドは微妙に変化していきます。結局放送でタンの秘密を結局暴露しなかったヨンド。ラヘルが何故切り札を使わないのかと詰め寄ります。でも、ヨンドは秘密を暴露するために放送したわけじゃない。こうやっておびき出す様な事までしないとウンサンには会えないヨンド。ヨンドはラヘルに語ります。自分で付けた心の傷を誰かのせいにしている。自分が間違っている事に気付きながら、だからと言ってタンを許せないだろうとラヘルに諭しながらそれは自分に言ってい
さて、ヨンドの可愛い所。それは恋愛初心者な所。だからいちいち歯向かうウンサンが気になるのは何故だろう?多分惚れてる。パネッソしてる?と最初は分からない訳です。ただ、自分がしでかした事によりウンサンの感情が変化するのが少しくすぐったい。何でだ?暫く考えたりしていました。行きたくはないがウンサンが行くなら学校行事も参加するし困っていたら手伝うし…だけど他の誰かがウンサンを困らせるのは許せない。何だろね、、初めは自分だけの気に入ったおもちゃ的な感覚でした。心にある剥き出しの牙を収
ヨンドはこのドラマで主役のウンサンやタン以上に成長します。あんなに嫌な男でしたが。。自分の気持ちがハッキリ分かってからは影に日向にウンサンを守る側に…それがよく分かるのはここ。成金設定の筈のウンサンのバイト先を突き止めます。そもそも、タンより先にヨンドとはすれ違っているんです。だからね、何故金持ちの筈のウンサンが働くのかと嗅ぎ回り行き着いた先は正解。実は自分達とは違う社会配慮者であったという事。とかいって嫌味を言いながら。。何故ここに来たのか何が聞きたいのかとウンサンに言われれば
はいはいはい私はね…ヨンド派なんです。いや、イケメン好きですよ勿の論で。でもね、、細胞レベルで惹かれちゃうのは一重か奥二重の男子勿論タンはイケメン。分かってる。で、特に今回最初が最悪なヨンドにスポットを当てたいと思います←いや、前から当ててる。ヨンドとタンってお互いに同じような孤独を背負った2人。↓後半イケメンなります。ただ違うのはタンは愛人の子。ヨンドは出て行ったけどお父さんの妻であった母親から生まれた。相続者たちというドラマは庶民と違うおセレブな方々の代々受け継がれてきたその王
『ねぇ?キムタン?あなた何を悩んでるの?』ウンサンは本人も知らずに作っていたタンの眉間のシワを覗き込みながら無防備にもそれに向かって指を伸ばす。指の腹が縦に出来た眉間のシワに僅かに到着した瞬間、待っていたと言わんばかりにタンは閉じていた目を大きく見開いた。『今。触ったな?』タンは怯んだ彼女を睨みつけると彼女が伸ばした白い手を掴む『な、なによ…』『触るならココだろ?』無理やり唇へもっていこうとする。『ちょっ!やだっ…』『なんだよ…人のシワ勝手に触っておいて…コレ、結構貴重なんだぞ
窓の外は激しい嵐であろう。太陽が沈んでから地上という地上余す所なく強い風が吹き荒んでいる。キムウォンは高層マンションの一角で、部屋の明かりもなくただ窓に打ち付ける雨粒を見つめていた。滲んだガラスに浮かび上がるのは夜の煌びやかな街明かり。眼前の宝石箱の様な夜景をたった一人のものにしてしまうのはただただ空虚なだけだった。仕立ての良い背広を無造作にソファの背もたれへ投げた。四角いばかりのモノトーンの部屋。激しく窓にぶつかり音を立てる雨は、より一層キムウォンを孤独の世界へと誘う。何の王冠
いやぁ、、あの時もハマりましたがね。やっぱり心にずしっとくる。ヨンド曲と私が呼んでるくらいヨンドの心情が揺れる時にぴったりな感じで、日本語訳の字幕歌詞を探したら…ありました。もし、もし、もっかい見直そうかなぁとか、明日からのabemaTVでも見ようかなぁと思ってる方いましたらどうぞこのヨンドの心情曲も聴いてみて下さい。↓初恋の痛みが辛い↓こちらは歌ってる方あー、、ヨンドが好きすぎる…いや勿論ウンタンだよ。あれは、でもヨンドも幸せなってほしい。。キムウビン氏。上咽頭癌で、2年半く
風が木々を渡り隣り合わせた葉が擦れ合う音が耳を掠め木洩れ陽は金の陽射しを地面に差し時折ゆらゆらと揺れた。いつの間にか季節は何度か巡っていた。久し振りに故郷へ還る若者は空を仰ぎ深く息を吸い込んだ。親の庇護があった巣を飛び立った時より些かがっしりとした体型、余計な飾りは何一つ身に付けて無いものの内面の強さが表情に精悍さを醸していた。『ふぅ…生き返る…いや、、死にに来た?のかな…俺、、』知らぬ間に心の声が口を突いて出ていた。『…何独り言とか言ってるんですか?先輩。。気持ち悪い』背後からの
HaPpyNewYear20182018年初日から2days新春PPH&コンサートが行われました!(*^^*)愛知県は新城教会にて良いスタートを切る事ができました!!(^ー^)ノ新制リバイバルミッションを祝してバンザイハレルヤ!。売れっ子スーパーベーシスト滝元堅志くんと、ウクレレ奏者の中村匡くん♪。ギターと歌がサイコ〜のチェヨンド先生と、いつもお世話になってる石塚兄さん。アジア全土でも大人気‼︎超絶ギタリスト!井草聖二こと聖ちゃんと急遽コラボステージ!!(^