ブログ記事21件
ダン・ペン(WallaceDanielPennington、1941年11月16日-)は、アメリカのソングライター、歌手、ミュージシャン、レコードプロデューサーである。アメリカ合衆国アラバマ州バーノンで育ち、10代から20代前半のほとんどをクアッド・シティーズ・マッスル・ショールズ地域で過ごしたチップス・モーマンとの「TheDarkEndoftheStreet」や「DoRightWoman,DoRightMan」、スプーナー・オールダ
肉ソング特集、今回も鶏肉ソングです。ソングライターとしても評価の高いダン・ペンの登場です。白人ながら、60年代の数々のソウル・ナンバーの作者として知られるミュージシャン。73年に初のソロ・アルバムを発表し、それから21年の時を経て発表された94年の2枚目のソロ・アルバム収録曲です。スワンプ色の強いブルーズ・ロック・ナンバー。ドニー・フリッツらとの共作で、フリッツ自身も後に取り上げています。from"DoRightMan"(1994)
今日から日本に出張、6:30に家を出る。上海浦東空港に向かう車の中でCanの『FutureDays』を聴く。曇り空の下、自分に対して未来を切り拓けと言い聞かせるように。空港は平日火曜日の朝早かった所為か、人は少なく諸手続きが早く終わった。搭乗までのあいだ、HaroldBuddの『AbandonedCitries』と『TheSerpent(InQuicksilver)』を聴きながら、Webを見て時間を潰す。この2枚はBrianEnoとの共作『PlateauxOfMirr
ダン・ペン(WallaceDanielPennington、1941年11月16日-)は、アメリカのソングライター、歌手、ミュージシャン、レコードプロデューサーである。アメリカ合衆国アラバマ州バーノンで育ち、10代から20代前半のほとんどをクアッド・シティーズ・マッスル・ショールズ地域で過ごしたチップス・モーマンとの「TheDarkEndoftheStreet」や「DoRightWoman,DoRightMan」、スプーナー・オールダムとの「CryLike
JamesCarrYouGotMyMindMessedUp1967GoldwaxRecords–3001Vinyl,LP,Album,MonoA1PouringWaterOnADrowningManWritten-By–D.McCormick,D.BakerA2LoveAttackWritten-By–Q.ClaunchA3ComingBackToMeBabyWritten-By–G.Jack
1941年ダン・ペンソングライター、歌手、プロデューサー、82歳。アラバマ州ヴァーノン出身。たくさんの名曲を残しています。ダン・ペン-Wikipediaja.wikipedia.orgI'mYourPuppetこの曲で彼を知りました。1974年DarkEndoftheStreetリンダ・ロンシュタットオーティス・レディングYouLefttheWaterRunning·OtisRedding
20年の曲特集、終盤に入りまして、大物ベテラン勢がどんどん登場して参ります。本日は、メンフィスの音楽シーンを支えたソングライター、ダン・ペンの登場です。60年代にR&Bの名曲を作り上げ、73年からはソロ活動も行っていたペン。今年、12年ぶりの新作を発表しました。相変わらず、人の心をホッとさせる優しく、美しい曲が収録された作品でした。本日ピックアップしたナンバー、このアルバムの中でも随一の癒やしナンバーです。from"LivingonMercy"(2020
さて勝手に選ぶArtistofTheYear二日目は大御所達へ敬意の授賞式です。まずは奇跡の二人です。一人目は11月16日で79歳になるSwampの帝王DanPenn、そして今年リリースしたアルバムLivingOnMercyです。どうしたらこんなMusicLifeを送ることができるのでしょうか。73年のアルバムNobody'sFoolから約50年、すべてが泥沼の?いいえ素晴らしい楽曲が詰まった最高のアーティストの一人です。BestSwampArtistofTheYea
60年代のR&Bシンガーに名曲を提供し、自らも73年、94年にソロ・アルバムを発表してきた、アラバマ生まれのシンガー・ソングライター、ダン・ペンが、26年ぶりとなる3枚目のソロ・アルバムを発表しました。2ndアルバム発表後は、60~70年代にかけてのフェイム・スタジオ等でのデモ音源を発表したりしておりましたが、今回は、なんと新録作品を13曲集めてのオリジナル・スタジオ・アルバムを届けてくれました。LivingonMercy/DanPenn20年発表今回のアルバムは、19年4
5月に一度やり、ウケがイマイチだったテーマですが、性懲りもなくVol.2やっちゃいます。本当はRockBar、それも一曲がけの店で酔いに任せてやるのが一番なんですが、夏バテ気味の老いた脳細胞にはイカしたテーマが浮かびませんので、笑ってお付き合いください。笑う門にはフールズ・ゴールド笑顔を絶やさない人生にはFool'sGoldの歌のような爽やかな幸福がやってきます。FoolsGold/RainOhRain(1976)亀の甲よりトム・スノウ当時AORをあまり好まなかった
先ほど紹介したオーストラリアの国民的英雄、ジミーバーンズが2016年に出したソウル/R&Bのカバーアルバム”SoulSerchin'”で、ダンペン作のサザンソウル名曲”DarkEndOfTheStreet”を歌っています。この曲でなんと(!)作者のダンペン本人がコーラスを付けているではないですか!!これは凄い。ジミーバーンズも硬軟取り混ぜて感情豊かに歌っていて素晴らしいのです。野毛リトルヴィレッジの熱心な常連さんはこの1曲だけで俄然ジミーバーンズに興味を持ち始めるのではないでしょうか
TheBoxTopsのヒット曲CryLikeABaby(DanPenn/SpoonerOldham)先日のダン・ペン&スプーナー・オールダムのステージで渋い自作自演を聴かせてくれましたダン・ペンが客席にコーラス部分のコールを求めるも微妙な反応だったのが可笑しかったですこの曲は日本でもヒットしたデビュー曲「あの娘のレター」に続いて放った彼等のヒット曲でシングルとしては三枚目アルバムでは二作目に収録されています(因みに「あの娘のレター」はダン
DanPenn&SpoonerOldhamダン・ペン&スプーナー・オールダムライブ見に行きました!すごく良かった…本当に二人きりでアコースティックにやってくれました。ハートウォーミングなライブにジーンときました。終わってから客席のみなさんスタンディングオベーション鳴り止まない拍手素晴らしい音楽をたくさん世の中に送り出してくれてありがとうと言ってるみたいでした。70年代、数々のソウル、R&Bのヒット曲を生み出し
いよいよ今週土日に迫ったダンペン&スプーナーオールダムのライブ。前回の来日は20年前ですので、おそらく生のお姿を拝めるのは今回が最後、楽しみにされている方も多いかと思います。そんな時にダンペン好きの常連さんより2年前のライブ映像をご紹介いただきました。カリフォルニアで開催されたブルーグラスフェスにバンドを従え出演した際の模様ですが、ブルーグラスのイベントにサザンソウルのダンペンを招聘するところがアメリカ本土らしいですよね。しかし2017年当時すでに75歳になっていたはずのダンペンの変わらぬ歌声
お盆休み前の木曜日は常連さんで、そしてお盆1日目の金曜日はほぼ新規のお客様中心で盛り上がりました。まずは木曜日のお話から。オープンマイクの常連さんであるR&Bデュオ、トラ&ピロキのお2人が「ネタの打ち合わせ」のためにご来店。あれ?次の出番は9月23日(土)ですよね?ずいぶん早くから準備するんですね~?木曜はまずは色々候補曲を聴いてああでもない、こうでもないと相談するのが目的だったらしいです。まずはエロいソウルナンバーを数曲、アルグリーンとボビーウーマックですね。そこにソウルも大好きな常連
夕方から降った雪が止んだころに、月末のイベントに出演していただいたトラ&ピロキさんと、そのお友達にご来店いただきました。寒い中わざわざありがとうございます~“祝ニックロウ来日”ということで、ブリンズリーシュウォーツの4枚目を掛けていたのですが、それにトラ&ピロキさんがすぐさま反応。「これいいな~!!」「この曲クリスケナーのカバーですよね?」彼らの演るR&Bカバーはひょうひょうとした感じでなんか和むんですよね。今日は60年代R&B好きのお二人が好きそうなのでガンガン攻めてみました!!(笑)まず
ブログ上の名前を“イクラちゃん”から“タラちゃん”への変更を希望した“元イクラちゃん”がご来店。了解しました!今後は“タラちゃん”ということで!まあ、どうでもいいことかな~(笑)今日は白髪のギタリストさんと一緒ですね?そのギタリストさんからいただいたリクエストが“ダブルダイナマイト”サム&デイヴのこちらの曲。先日もレイチャールズ版を聴いたばかりですが、この録音も良いですね~、沁みます!!“心に沁みるソウルフルヴォイス”の流れで、府中さんからダンペンとスプーナーオールダムの名コンビのライブの
「世界で最も過小評価されているヴォーカリスト」と言い切りたいのが、デルバートマクリントンです!!1940年生まれでもうすぐ新作も出す大ベテランですが、本当に悲しいくらい日本では語られません…キャリアや音楽性でいくと、ダンペン、ドニーフリッツ、ドンニックス、トニージョーホワイト辺りと肩を並べるほどの存在なんですが、70年代当時にあまり目立ったヒット曲(もしくは他アーティストへの提供曲)がなかったのが、彼が前述の偉人たちに比べて地味な存在に甘んじてしまっている原因かもしれません。それでも7
西船橋ヴァイオリンさんに刺激されたブギーギタリストさんが、ライクーダー、ジェイムスカーなど、多くのカバーソングがあるダンペンのこちらの曲をリクエストいただきました。ものすごくシンプルな演奏なのに、ここまで音楽的に“饒舌”になれるって凄いことですね。
お次はダンペンのナンバーを2曲ほど。お隣の女子は音楽にはそれほど明るいようではないようですが、興味津々でこれらのリクエストを聴いてましたよ。
25日より、水周り用品、文具、電話機周辺機器、楽器関連小物、洗面所/トイレ用品などの小物の搬入を始めます。車がないので、せっせとキャリーカートを使って何度も往復します!(妙にアナログなやり方だな~)。あとは各種看板のデザインが完成したので、看板業者がその色味のチェックをしに来てくれます。今内装をしていただいている業者さんもそうですが、皆さん仕事が早く且つ丁寧で本当に有り難いです。そして夜はFBを通して知り合った大先輩(年齢的に)(^∇^)のプライベートライブを見に上大岡まで行って来ます!明日