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昨日から開催されていたチベットフェスティバル2026@築地本願寺ダライラマ法王90歳記念短編ドキュメンタリー映画を観に行って来ました!8年前に法王が日本の横浜での講演に行った時も話されていた科学的見解と仏教の智慧の統合のお話しなど3つの短編映画です。5/5に新宿文化センターでも映画と写真展をされるそう。雑貨や飲食の販売はないそうです。ダライラマ法王の素晴らしいところは、宗教、宗派の区別をしない。根っこにあるものは同じだからと。正直で誠実で思いやりのあるオーラには嘘を感じない
こんばんはいつもありがとうございます今朝は泊まりに来ていた孫たちとバグしてお別れ朝からエネルギーをもらった1日の始まり【関連記事】『ただそれだけですごい〜いつもありがとう〜』おはようございますいつもありがとうございます昨日から孫たちが泊まりにきていますやっぱり孫はいいですかわいいですねいてくれるだけで元気がでてきますいてくれるただ…ameblo.jp穏やかで元気に一日を始められましたで、肝心の仕事はというとやっぱり中々手際よくできなくて相手の人にイライラさせて
4月25日は、チベット仏教の高僧パンチェン・ラマ11世の誕生日でした。パンチェン・ラマ11世は6歳のときに中国当局に拉致され、今も拉致されたままです。中国政府はこの6歳の少年を拉致した後、別人をパンチェン・ラマ11世として祀り上げ、操り人形にしています。ブログランキングに参加しています。応援のクリック、ポチお願いします。↓↓↓
チベット人作家ガンキェ・ドゥプパ・キャブとツェリン・ドルマの2人が、中国当局による拘束下で十分な治療が受けられず、重態になっている。被拘禁者に適切な医療を提供することを義務付けた刑務所規則違反への懸念が高まっている。インドのダラムサラに拠点を置くTibetTimesからの情報だ。ガンキェ・ドゥプパ・キャブは、重度の記憶障害、部分的な失明、心臓および腎臓機能の悪化に苦しんでいる。こうした深刻な健康状態にもかかわらず、必要な医療を受けられていない。家族には2024年に一度だけ面会が許可された
人は価値観によってすべてのものを判断する。この価値観には、決定的な答えがない。判断すらさまざまであるのが必然である。しかし、近代という時代を迎えて以来、どうも価値観は統一されようとしてきた。とりわけ西洋文明にみられる価値観が随所にわたり、もっともよいとされてきたように思える。それは、この日本においても同様のことである。ただし、この21世紀という世紀を見るかぎり、これまで絶対だとされた西洋文明的価値観が揺らいでいるように思える。単に西洋といっても欧州ですらひとつとして
マチュ県のチュ・カルマ僧院に所属するチベット僧サムテン・ギャツォとジャミヤン・サムテンが、中国当局に拘束されてから1年以上になる。現在の状況や拘束場所に関する情報は一切明らかにされていない。インドのダラムサラに拠点を置くTibetTimesからの情報だ。サムテン・ギャツォは以前、亡命中のチベットの精神的指導者ダライ・ラマ14世の画像をWeChatなどのSNSで共有したことで当局の監視対象となっていたとされる。警察は彼の僧房を複数回にわたって捜索し、『雪の国における仏陀の出現』と題された書
ダライ・ラマ14世も大切にしている「慈悲の瞑想」は、特定のフレーズを心の中で唱えるだけで、驚くほど心が穏やかになる。やり方は簡単。静かに座るか、または横になって、自分、そして周りの人たちを思い浮かべながら、以下の言葉を心の中でゆっくりと繰り返してみる。基本の4つのフレーズ「私が幸せでありますように」「私の悩みがなくなりますように」「私が願いを叶えられますように」「私が穏やか(安らか)でありますように自分に対して唱えるのが慣れてきたら、少しずつ対象を広げていくのがダライ・ラマ
5月2,3日築地本願寺で開催。チベットフェスティバル・ジャパン2026チベットフェスティバル・ジャパン2026–TibetHouseJapanこのゴールデンウィークに、チベッwww.tibethouse.jpそれでは宜しくお願いします。
【無料キャンペーンを開催!10,000部を達成(2024年11月達成)した元良(モトラ)の名言解説集「一瞬であなたが変わる極選名言33」の電子書籍版が8日16:00まで無料で販売!!】キャンペーンを開催させていただきます!元良(モトラ)著「一瞬であなたが変わる極選名言33」の電子書籍版(Kindle版)が8日16:00まで無料でAmazonにて販売されますのでこの機会に是非、手にしてみてくださいつらい時、苦しい時、悩み多い時に本書が少しでもお役に立てるのではと思いま
チベット僧ダルギェ(64)が、チベットのラサで2021年8月に任意拘束された後、秘密裏に懲役7年の判決を言い渡されていたことが判明した。インドのダラムサラに拠点を置くTibetanCentreforHumanRightsandDemocracy(TCHRD)からの情報だ。ダルギェの家族がこの判決を知ったのは今年1月下旬になってからであった。当局は、判決が下された日付や裁判を行った場所、現在の拘束場所といった重要な詳細を一切明らかにしていない。また、正式な裁判が行われたかどうかについ
インドのダラムサラに拠点を置くチベット系メディアTibetTimesによると、ゴロクチベット自治州ガデ県のルングン僧院周辺で、チベット仏教指導者トゥルク・フンカル・ドルジェ・リンポチェの法要が行われた。この期間中、中国当局は幅広い監視措置と警備強化を行っている。3月27日から30日にかけて、リンポチェの1周忌に際し、4日間の法要が行われた。この期間中、中国の警察および軍の大規模部隊が僧院を取り囲み、厳格な監視を実施するとともに、現地のチベット人や僧侶の移動、集会、活動を大幅に制限した。
アメリカに拠点を置くNGOフリーダム・ハウスが発表した「世界の自由度指標2026」報告書で、チベットは再び世界で最低評価を受けた。世界の自由度指数で最下位に位置づけられるのはこれで3年連続となった。報告書では、チベットの総合スコアは100点中0点とされ、政治的権利は40点満点中マイナス2点、市民的自由は60点満点中2点と評価された。主な動向として、2025年9月に提出された「民族団結進歩促進法」案の導入が挙げられている。この法案が施行されれば、同化政策が一層強化され、少数民族の言語、文化、
3月28日(土)に国際協力セミナー『チベット難民の今2026~私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日』を開催します。【内容】チベットの子供たち100万人が中国式の学校に強制連行されていることが2023年の国連報告書で明らかになりました。その後、状況はさらに悪化しています。4歳以上の子供たちが、本人や家族の意思に関係なく、全寮制の学校に強制連行されています。●全寮制のため、家に帰ることができず、家族とは会えません。●学校ではチベット語の授業はなく、休み時間・放
中国当局が若きチベット僧サムテン(25)を拘束中に拷問し、殺害した。その後、この件を口外しないよう厳命した上で遺体を所属僧院に返還した。インドのダラムサラに拠点を置くTibetWatchからの情報だ。サムテンは、2021年以降、警察の監視下に置かれていた。遺体は昨年12月、当局によってディツァ・ゲデン・タシ・チョディン・リン僧院に返還された。当局は、サムテンが突然体調を崩し、病院へ緊急搬送される途中で死亡したと説明しているが、病院の名称や所在地は明らかにされていない。また、拘束された正確
中国当局は、今年のチベット暦の新年ロサル期間中に治安措置を強化し、チベット人の政府職員に対して幅広い制限を課し、亡くなった家族の葬儀への参列を含むさまざまな宗教活動への参加を禁じている。インドのダラムサラに拠点を置くTibetTimesの報道およびラサの情報筋による裏付けによれば、今回の措置は、これまでデリケートな記念日や主要な文化行事の際に通常実施されてきた統制よりもさらに厳格なものとなっている。報道によれば、政府に勤務するチベット人は宗教儀式に関与することが厳しく禁じられている。ロ
いま、房総にて、ひとり作業timeです😹みなさま、いい時間を過ごされていますように✨🍀「完全な孤独を信用せよ」by太宰治(←いまとなっては、好きでも嫌いでもないけど👻)房総時間は、のちのblogにアップします🌸::::🐦::::インド四日目🌸3月5日(木)☀ダラムサラにて~🐾1500m~2000mの高地⛰風は爽やかでしたが、かなり日差しが強かったです↑チベットのアクセサリーやショールなどを売る屋台。ああ~ぜんぜん、、今回お土産すら買うことなく終
愛に満ちたあなたへ、モナコからこんにちは。穴口恵子です。実は、2025年の年末に受けた特別な儀式により、今回、奇跡が起きて、モナコに来ています。その特別な儀式が、チベット密教高僧、ザ・チョゼリンポチェによるホワイトマカハーラ結縁灌頂なんです!リンポチェさまが、4月に来日して、再び、この特別な儀式を授けてきれます!4月8日15:00-18:00は空いてませんか?〜富・守護・成功のカルマが動き出す3時間〜もしあなたが豊かさの流れを変えたいお
こんばんは昨日部屋の掃除をしていたら、ふと思うことがあったので…本日は、お彼岸のお参りにその後は、ふと行きたくなった神社へ行って来ましたこちらは後日アップします。澄んだ青空に、綺麗な松が並び最高なんです琵琶湖の傍ということもあり気持ちいい↑のベンチに座り、みたらし団子を頬張って来ました甘過ぎないタレと、串からすんなり離れる温かくて柔らかい団子最高なみたらし団子でした先日…といっても、結構前になりますがこちらで仲良く
ダライ・ラマ法王に謁見させていただきました。前回の謁見時に、書きかけの本の中に入れるお言葉をいただいて、その本が完成したことがお伝えでき、よかったです。お付きの方々のリアクションが見えていなかったのですが、写真のお付きの方々の表情からして、お付きの方々も本のことを覚えてくれていたかもしれません。前回の謁見時から法王もお年を召されたなと感じます。法王が高齢なこともあり、法王から「会いたい」と言われない限り(多分、ない)、謁見はこれで最後にしようと思います。遠くからご健康と
本日、新刊「私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日」をリリースしました。TibetActionInstitute編、難民支援NGO"DreamforChildren"亀田浩史訳、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所出版[内容]100万人の子供たちが家族から引き離され、寄宿制の学校に連行されていることを明らかにした「世界がまだ知らない真実」から3年。国連報告書にも盛り込まれ、世界数十か国から非難決議が出されるに至った寄宿制学校ですが、世界からの非難をよそに
国際チベットサポートグループ会議最終日のノルジン・ドルマチベット亡命政権情報・国際関係大臣のスピーチです。私たちは、この集まりが終わりではなく、新たな共同の歩みの始まりであることを認識しています。それは、中チベット紛争の解決とチベット人民の願いの実現に向けた、新たな共同の旅の誕生です。抑圧の壁は、やがて非暴力の絶え間ない力と、真実の揺るぎない重みの前に崩れ落ちるものです。私はまた、この会議に出席している32か国からの100名を超える代表の皆さまに対して、深い感謝の気持ちで満たさ
前回の対談で「スピリチャル系」と呼ばれるものが、いわゆる悪魔崇拝と大きな関わりがあるという話に少し触れましたので、今回はその「スピリチャル系」と悪魔崇拝の関係について、具体的にお話することにしました。前回の対談は以下のなります。○RAPT×読者対談〈第83弾〉アーシング、イヤシロチ、ヨガ……。余りに巨大な悪魔崇拝への入り口。今回の対談は先ず、「20世紀の4大発見」の話から始まっています。「20世紀の4大発見」とは、以下の4つだそうです。(出典はこちら)・ダーウィンの進
国際チベットサポートグループ会議で採択されたダラムサラ宣言です。私たちチベット支援団体の代表は、2026年3月7日から9日までインド・ダラムサラで開催された特別国際チベット支援団体会議において、32か国を代表する100名以上の参加者とともに集まり、自由、正義、そして独自の民族アイデンティティの保持を求めて闘うチベット人民に連帯する揺るぎない決意のもと、ここに次のとおり宣言する。中央チベット政権が、ダライ・ラマ法王第14世の90歳の誕生日を記念して正式に定めたこの「慈悲の年」という吉祥
国際チベットサポートグループ会議3日目の様子です。今日は最終日ということで、これからも世界中で手を取り合っていくことの再確認の日でした。今回採択されたダラムサラ宣言、ノルジン・ドルマ大臣の最終日の歴史的な名演説、それから、今日あったもう1つの秘密のことはまた別の記事でアップします。個人的に、今日は、ANIから取材を受けたのですが、もう放映されたか、これから放映されるか、ボツか、今のところ不明です。取り急ぎ、写真メインで。【3月28日@大阪】国際協力
明日から始まる国際チベットサポートグループ会議の受付が無事終了しました。というか、受付の人がかれこれ20年来の知り合いだったので、ほぼ顔パス。彼はチベット亡命政権で働いているわけではないのですが、今回は手伝っているらしいです。確かに、今回の会議の規模だと、チベット亡命政権のスタッフだけだと人数的に厳しいと思うので、色々な人が手伝っているのかもしれません。【3月28日@大阪】国際協力セミナー『チベット難民の今~私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日』ブログランキ
インドのダラムサラに拠点を置くチベット亡命政権はは、3月10日の「チベット蜂起記念日」記念行事を中止するとの書簡を発出した事実はないと明確に否定し、2026年2月2日付でチベット亡命政権名義としてSNS上で拡散されているプレスリリースは捏造であると断じた。その捏造文書では、ダライ・ラマ法王の弟ンガリ・リンポチェ・テンジン・チューギャル氏の最近のご遷化および、2025年に亡くなった兄ギャロ・トンドゥプ氏の逝去を理由に、第67回チベット民族蜂起記念日の行事を見送ると主張していた。これに対し、チベ
今日、インドのダラムサラに到着しました。乗っていたバスがトラブルを起こした(言いがかりをふっかけられただけかも?)ため、到着がやや遅れました。瞬間は見ていなかったのですが、カーブで向かい側から来たバイクが転倒したようです。ぶつかってはいなかった模様。バイクの運転手の言い分では、「バスが端の方を走っていたから転倒した」らしいです。長いことが口論が続いて結局らちが明かず、バス会社が読んだタクシーで移動になりました。タクシー代無料でしたが、こういうときに備えて保険に入っているん
本作は2000年に製作されたドキュメンタリーで、その少し前の状況を提示したものだろう。チベットの子供がインドにあるチベットの子供のための学校に入学するために、ヒマラヤを越えて亡命する物語。子供のための学校は「チベット子供村(TCV)」と呼ばれている。間違いがあるかもしれないし、また情勢が変化しているかもしれないが、本作に示されている情報にしたがって紹介する。なぜ亡命までしてチベット子供村に行くのか?チベットでは、チベットの言葉、歴史、文化の教育は行われず、むしろチベットを否定する教育が行わ
ダライ・ラマ法王の末弟ンガリ・リンポチェが、インドのダラムサラの自宅で息を引き取った。80歳であった。1959年、中国がチベットを不法占領した後、ンガリ・リンポチェは、ダライ・ラマ法王とともにインドに亡命した。ンガリ・リンポチェは、3歳のときにンガリ・リンポチェと認定された。ンガリ・リンポチェは、チベット亡命政権宗教・文化省副秘書、内務省個人秘書、ダライ・ラマ法王事務所特別アシスタントを歴任した。チベット子供村でも教鞭を執った。1974~1976年には、チベット青年会議の