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ABVD療法でいうと、ダカルバジンとドキソルビシン(アドリアマイシン)が脱毛の原因になる抗がん剤らしい。当初ABVDで開始し、終盤にダカルバジンを減量(標準の3分の2)にした経験からすると、特にダカルバジンの影響が強そうです。私の場合は、治療開始(2月12日)から2か月弱は顕著な脱毛が起きませんでした。その後も、4月末ごろまでは地毛で大丈夫。脱毛が進んでも完全に抜けてツルツルになることはなく、全体に薄毛+頭頂部や生え際、コメカミはより地肌が透ける薄毛、という感じでした。そして、最近
ラストケモの副作用も収まり、ようやくダカルバジンとの闘いが完結しましたつらかったです・・・一番つらかったのは脳症状でした。ただこれ、添付文書の副作用では1~5%頻度と、それほど高くはないらしいなんとなくですが、5%以上頻度の吐き気嘔吐に相当数紛れている気がします患者の訴え方や、患者の訴えを聞いた医師の報告の仕方でだいぶブレそう医療情報って、科学的データですという顔をしていますが、実際は定量的・客観的データ(信頼度高)と、定性的・主観的データ(ブレ多)が混在していて後者の比
またまた脊髄原発悪性黒色腫の夫の事前の記事はこれ『がん延命治療終了の夫のこと』私の事じゃなくてすみません夫婦共にがんですが今は夫の容体の方が重篤ですキロクとして残すので読みたい方だけお読みくださいねさくらの事⬇︎⬇︎⬇︎『卵巣がんに…ameblo.jpさくらの事⬇︎⬇︎⬇︎『卵巣がんになりました』がん患者・がん患者家族・遺族を経験してひとりじゃないよと伝えたくてYouTubeなどをやっていますさくらです自己紹介卵巣がん・肺がん患者24歳の時に…ameblo.jp卵巣が
今回はまあまあ辛かったです・・・。やっぱり前回楽だったのは、普段中2週間のところ、好中球ダウンのせいで1週飛ばして中3週間だったからかなあ。。ちなみに打っている途中のビクビクッとなるやつ、今回はありませんでした。根倉先生も、家ではならなかったのなら大丈夫とか言っていました。原因は結局不明。7/27(投与日)・この日も初めからベッドに案内してもらえました。とてもありがたいです。若いもんが申し訳ないという気持ちもありますが、背に腹は代えられず。。・この日は吐き気止め点滴もフラット
結局、9回目の抗がん剤投与となった5クール①でも体調が非常に悪くなり、次回からダカルバジンを減量したABVd療法を使うことになった。前回意識が飛んだのは、ネクラ先生によると、ステロイドが効かなかったのではなく点滴だったから急に血糖値が上がるなどの副作用が出た可能性があるそうで、今回はステロイドを錠剤に。飲んで30分後~かなりだるくなって眠気にあらがえない。血糖値なのか、診察の気疲れなのかは不明。。椅子に座っていられず、変な態勢で寝る。そのうち強い吐き気。1度目は歩いてトイレまで往復できたが、
前々回投与後のひどい吐き気に耐えかねて、吐き気の元凶であるダカルバジンを減量したABVd療法は私に適用できないのか聞いた件について。ネクラ先生が検討してくれた結果、私にもダカルバジン減量のABVd療法は適用できるとのこと。ダカルバジン減量ABVd療法とは、ABVD療法でダカルバジンを375mg/㎡使うところ、これを3分の2にして250mg/㎡にしてもオッケーというもの。日本でステージⅡ~Ⅳの患者への臨床試験をしたそうだが、先日読んだ『悪いがん治療』的に言うと、歴史を対照にした研究にとど
前から腰は痛かった。それがこの前、従姉妹と温泉行く日。洗濯終わって干しに行こうと思った瞬間、ぎっくり腰みたいな状態そこから、今日までマッサージ通ったりしたけど、まだまだ痛みが💦そして今日は10回目の投与。今ダカルバジン終わって、すでにムカムカ状態。三連休で少しでも楽になりますように。
昨日打ってきました。3回目で手首に。相変わらずの血管痛あり。ホットパックと自分のお手当でなんとか終了。今回も終わった後からムカムカ開始。それでもお昼過ぎてたので、ざる蕎麦でひんやりと。昼食後にMRI撮影。予約なしの飛び込みだったので、待たされる…終わったのは夕方で、暗くなるから付き添いのオカンには泊まってもらいました。夜もそんなに食べたくなかったけどバナナとウィダー。今朝もお粥。これで痩せればいいけど、ちゃんと食べてるから痩せない…昨夜は気持ち悪いのがあったのか、眠れず
金曜日に投与して、今日火曜日。まだなんだかフラフラムカムカ。ふらつきは危険。それでなくても、足がおぼつかないから。職場内は、杖はついてないので、椅子やテーブルにつながりながらの移動。それでもたまにつまずく💦💦引き続き気をつけよう…
安定のムカムカ。そうめん生活持続。今日は歯医者もクリーニングのみ。あとは少し買わなきゃいけないものの買い物して、ちょっと実家行って、あとは速攻帰宅。正月ぶりの実家やったなぁ😂親の断捨離状況見てきたけど、やっぱり物は多いな急に餃子が食べたくなって、スーパーでお惣菜で買ってきた。なかなか美味しかったけど、何とか吐き気止めで、ある程度のムカムカで終わってます。まだ数日続くなぁ。これは。
無事、4回目終わりました。ワクチンの影響は全くなし血液検査も問題なく、4回目。そして、毎回の如く、点滴の針、3回目で入るという…来月のMRIで今後も投与が続くなら、ポート考えてみようという話を、主治医としました。針入れるだけでストレス💦そして、前回のように終わってからすぐムカムカ開始。それでも若干空腹を感じたので、食堂のうどんを食べて、帰ってからは沈没です…明日は歯医者のクリーニング予約入れてた😅頑張っていってこよう…
4週間経つと、アホな私はなんとなく前回のことを少し忘れるそして、点滴の針を3回目で成功され、記憶が蘇る。いざ始まると、やっぱり血管痛との闘い💦その前までの吐き気止めや別の点滴の時はうとうとできるけど、ダカルバジンだけは眠れませんホットパックと自分の手でずっと血管あたりを抑えてましたそして、終わる前あたりから、ムカムカ…そして心臓パクパク。脈が今回速かった。でも、診てもらっても問題なし。とりあえず、ムカムカしながらも、食堂でうどん完食だから痩せません…心配したオカンが泊まるこ
3回目の投与。はてさて、副作用どうなるか。そして明日は同じ病院で、友達が手術。がんばれ友よ。私は外来で、血管痛と闘うぞ😅
副作用。今朝の朝食来た頃は、「食べられる!」と思って、ゆっくりほぼ完食状態でそのあと、じわじわと、あれ?なんかちょっとムカムカするかも…あれ?なんか怠い…みたいなものがやってきています。今、朝残したオレンジジュースが飲めたので、ちょっと爽やかにスッキリしたかな。お昼の様子をみて、吐き気止めをもらうか判断しよーか、ということになりました。洗髪してもらったら、またスッキリするかな😊
こんにちは。今日は化学療法2クールでした。赤い子ちゃん、エグザくん、ぶれちゃん、ダカさま、今日もどうぞよろしく頼みます❣️今日はダカさまの血管痛対策を入念におこないました。次回のためにメモ的に残します。①吐き気止めの時からしっかりと腕をあたためてもらう(ホッカイロも持参して適宜調節)②ダカさま約1時間前にカロナールを服用(看護師さんに相談したら主治医の先生に確認をとってくれ、服用の許可をもらいました)③ダカさま前にアツアツの新しいホットパックに交換してもらい、適宜ホッカイロも使い
こんにちは。また間が空いてしまいました。昨年11月にお伝えしていた母の病状ですが、より悪化しております。腫瘍は増大→患部からの出血が止まらず貧血に→輸血分かりやすくまとめるとこんな感じ。何度か患部からの出血を抑えるためのカテーテル手術をしたそうですが、最初のうちは効果がありましたが今は効果も薄く、出血が止まらないそう。輸血も最初は間が空いていましたが、今は毎日やらないと貧血が酷くなり心臓に負担がかかる。心臓に負担がかかり、それが続く&進むと狭心症や心筋梗塞といった症状が起こり得る。
こんにちは。病院に来ています。外来で抗がん剤投与中です。最後のダカルバジン、痛いです😔鋭い痛みは最初の20分くらいかなぁ。後半になると痛みが和らぎます。どなたかのブログで手をにぎにぎすると痛みが軽減されると書いてあったのでやっています。陣痛に比べたら耐えられます😉
こんばんは。とてもとても間が空いてしまいました。今年はコロナのせい?もあり、今まで普通に出来ていたことが出来なくなり、生活様式も変わり、本当にバタバタしてしまっています。仕事も大体繁忙期と閑散期とに分かれるのですが、今年はずっと繁忙期なように思います。例年は12月が最繁忙期なのですが、今年はこのままだと例年の繁忙期に加えコロナの影響もあり更に忙しくなりそうです。母の体調に動きがありましたので、これからは出来るだけ更新していきたいと思います。さて、7月頃まで母は体調の変化もなく、オプジ
No.3618★また、いつもの2週間が始まる…。==============11月26日、木曜日です。昨日25日は、抗がん剤投与の11回目でした。抗がん剤投与のインターバルは2週間。だいたい今までは同じような発熱と疲れがあり、輸血するとすっかり回復ということが続いたのですが、今回は、2日前に救急外来にお世話になる事態を生じてしまったので、別の緊張感をもって臨みました。しかし、幸いなことに、25日については特に何事もなく終わり、ほっとしています。ただ、眠い。4種
No.3577☆☆寝台列車乗ったことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう「夜行列車」なら結構最近まで乗っていましたが、「寝台列車」となると、学生の頃、中国地方の「国鉄線」を乗りに行った際に、帰りぐらい奮発しようと思い、厚狭から当時の寝台列車「あさかぜ」で東京に戻ったのが最後かな。同じコンパートメントのおじさんに、モーニングコーヒーおごってもらったのを、今でも覚えています。==============10月15日、木曜日です。昨日14日は、
入院手続などてんやわんやしながらも、どうにか6/3から入院生活が始まりました。はじめの4日間と少しは、肺活量や心臓の検査、血液検査やレントゲンなど比較的すぐに終わるものがいくつかあっただけだったので、暇をもて余していました笑病室で一日何もしないなら、息子に会いたい…と強く思いましたが、当然一時退院や帰宅はNG。抗がん剤治療を始めるにあたり、治療前の平常時の身体の数値が必要なため数日前から入院するんだよーと同じ病棟の患者さんたちに教えてもらいました。そして6/7の夕方、ついに治療方針
癌細胞と戦争を始めてついに今日で100日目おめでto、、、、、、、、いやおめでたくない〜!!おめでたくない記念日!!!!!!!!会社の健康診断とかの血液検査でも失神するくらいだったこの私がよくまぁここまでこれたよほんとに、、、(笑)予定ではあと2ヶ月で治療が終わる突っ走っていこ〜あぁー血管が痛い今まで7回ABVD療法やったけど、よく考えたら右で2回しかやってないじゃーん!!!!!!!!なんと左に5回も打ってたっていう、、、失敗含めたら7回!!!そして遮光に失敗するというアク
昨日まで気づかなかったけど血管赤い(><)昨日までより痛みは多少楽になったし放置でいいのかな?多分おそらくきっとないだろうけど、このまま血管がカチコチになってムキッと力入れたら『パァン』って血管が切れたり、、、、、、なんて考えたらもう夜も眠れない、、、いつ血管復活するんだろう(´;゚;∀;゚;)今日の夜は幸せのおうち焼肉だった家のまあまあ近くに安くて美味しいお持ち帰りのできる焼肉屋さんがあるんだけど、牛切り落とし肉が100㌘150円で売ってても〜う幸せレバーもたくさん買ってもり
昨日、いつもどおり手の甲から採血したんだけど途中で血がとれなくなって右腕の正中から採血する事にそして治療センター行ってから気づいた、、、『あれ、、、右で採血したっていうことは左で点滴する事になるわけで、、、てことは前回と一緒の所から薬入れるわけで、、、という事は血管痛やばくなりそうなわけで、、、』看護師さんに筋肉もりっとする所から針させないか聞いたら『外来ではそこからやることほぼないんだよねぇ〜針の確認もしにくいしねぇ〜』っていうから今日は我慢して左でやろうと思って針さされたABVD
ダカルバジンなうなんだけど血管がどんどん痛い&熱くなってくるいたたたた!あつつつつ!『ちゃんと隠してるのになんで!?』と思ってじっくり確認したら↑こんなもんニョロニョロと出てたよ(笑)痛いのはこれが原因かカンゴシサン〜点滴漏れたかと思って焦ったただの血管痛で良かった〜!今ちゃんと直してもらって血管確認して様子見!まだズンズンしてるけどそのうち良くなってくれそう!あと約2時間。頑張るぞ〜
⇩⇩⇩⇩⇩オプジーボと抗癌剤の『決定的違い』⇧⇧⇧⇧⇧この記事で気になったのが、臨床試験データオプジーボとダカルバジンでは、一年後の生存率に格段の差がつく!しかもオプジーボではその後に70%の人が横ばい?無治療の人が投与した場合の奏効率が約30%と言われるオプジーボやけど腫瘍が縮小しないけど、横ばいも含めるとかなりの効果があるってことなのか?いわゆるガンとの共存気をつけよう!⇩⇩⇩根拠のない金儲けの為の免疫療法どんな副作用が起こるか分からない免疫療法万が一のことを考
いつもこのブログにお越しくださり、ありがとうございます。♪私自身も経験した「ダカルバジン」についての記事を見つけました。抗がん剤でなぜ、痛みがおきるか?1)薬が酸性もしくはアルカリ性に傾きすぎている2)薬の浸透圧が高い3)薬自体に刺激があり、血管の細胞にダメージを与える「ダカルバジン」の場合は、3)ですネ。メラノーマのDAV-フェロン療法で、「ダカルバジン」を使う以外にも、他のがんでも、同様の血管痛がおきるようです。ファフモルビシン、
メラノーマに罹患してから、今まで9年間に渡りずっと同じ治療を続けてきました。インターフェロンとダカルバジンを連続5日投与。初日のみ、ニドランとオンコビンを追加投与。色々な新薬が認可され、使える薬が増えてきてる今となっては最新の治療とは言えない、むしろ昔ながらの、「メラノーマと言えば、っていう治療」を繰り返している私のブログはどんな小さな情報でも、最新のものが欲しいと熱望している方々にとっては、おそらくがっかりするような内容だったのではないでしょうか。「せっかく、入院治療中の生の声
私自身の勝ち越えた要因を振り返って考えています!2年前の4月に副鼻腔の粘膜にできた、腫瘍を手術をして取り出し、あとでメラノーマとわかりました。その時は、メラノーマであれば、2センチぐらい深掘りしてもう一度手術をするか抗ガン剤のダカルバジンをするかしかなかったんですね、今考えて見ても、腫瘍を先に取るか取らないかの時に、今のような、オブジーボやキートルーダーやヤーボイなどがあれば選択できたのですが、その時はなかったんですね、今は、残念ながらオブジーボもヤーボイも予防では使えないんです
私が、2年前の4月末に副鼻腔粘膜悪性黒色種と診断された時!医師は、2センチ以上深掘りするか!ダカルバジンという抗ガン剤をするかの二つの道かないと言われました、2センチ以上深掘りしたら右目が目が見えなくなる、ダカルバジンは40年前からある抗ガン剤、効く確率が非常に少ない、若い時から、もし癌になっても抗ガン剤だけはしたくない!したくない!と思っていた私は、重粒子病院で初めてダカルバジンをしました、そしたらやはり血しょうばんが極端に下がり1クールでできなくなりました!やはり心の思いが身