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malta執持録2026-5-2⚠(丸田和夫:随與録.根源的生命.その窮極的真実に生きる、文芸社セレクション、2026)何気ない問いかけが、ある夫婦の四十年にわたる歳月に、音もなく幕を下ろした。その夫は、いわゆる仕事人間だった。家には寝に帰るだけ。育児も家事もすべて妻に任せ、たまの休日はゴルフへ出かける。そうした日々が、いつの間にか四十年を超えていた。朝、出かけ際に妻が夕飯の相談をすると、夫は決まって言った。「そんなこと、いちいち聞くな。どっちでもいい」夫にとってそれは
malta執持録2026-4-29(丸田和夫:随與録.根源的生命.その窮極的真実に生きる、文芸社セレクション、2026)つぶやきを「口害」にしないために。独白から、建設的な対話へ。ふと、言葉が降りてきた。「つぶやきも人を裁けば口害に」つぶやきとは、本来、モノローグ(自己対話)であり、内面的なぼやきや愚痴から始まるものだと思う。それは誰しもが持っている、ごく自然な心の動きだ。しかし、それをそのままSNSという公の場に放流することは、いったいどんな意味を持つの
去年、集中的な教育を受けた際、その場に一緒に参加をして下さった篤志面接員の方から「もしよかったら今後も対話を続けていかないか?」と声を掛けていただいたので、教育終了後も定期的に面接をしてもらっているのだが、先日その面接時に”オープン・ダイアローグ”というものを教えてもらった。オープン・ダイアローグは、今後刑務所内で行われる教育でも取り入れていくらしく、
抱え込み得意です、、✨️楽しみにしております🐬詳しくは下記アドレスから、ご覧できます♪かわごえダイアローグの会(第1回)-https://peatix.com/event/4961884
お久しぶりです。明智です。1年以上ぶりの更新ですが今回は4/12に開催されたDIALOGUE+FC会員限定バスツアーに参加してきましたのでそちらの感想を書いていきます!!前置き長くなってもアレなので早速本文へ↓↓↓↓↓↓↓↓↓バスツアースタート!!クラスごとに分かれてバスに乗り込んでいきました〜行きのバスで席がお隣のログっ子(はじめまして)さんにお菓子もらって話しながら食べながら現地に向かいました!!最初は緊張してあまり話せなかったけど途中からはゆーなさんを推し始
「自分をより高く売り込む」ためのディール(取引)ではなく、ありのままの自分を差し出し、響き合うダイアローグ(共生)へ。幸せは、受け取る愛と与える愛のバランス。
4月も始まり、入学や就職、転勤や引っ越しなど、新しい環境で日々を過ごされている方はたくさんいるでしょう。または、自分の環境は変わらないけれど、新しい方が入ってきたり、移動してきたり。そんな状況では、自分をどれだけ出しているでしょうか。あるいは出しているでしょうか。毎月一回のお楽しみ。一つのテーマをじっくり話し合う対話の場「プロロン・ダイアログカフェ」今月のテーマは、「演じる」とは。新しいことが始まる時期でもある4月にピッタリではないでしょうか。この場は立場性別年齢関係なく、じ
本日3月の読書会が無事開催されました📕メリッサのエントランスにかわいい葉っぱがでてきたないよいよ春になって心はウキウキするけど🎵花粉でくしゃみがひどいのでまー困ったな😅お天気はうす曇りだけど読書会日和でよかったなー🎵年度末のあわただしい中でもメンバーが集まってくれて無事読書会ができたのでそのテキトー報告なんですが🎵メリッサ読書会は📕メンバーは多いけれどみんな忙しい方々だからなかなかフルメンバーがあつまらないのが玉にキズだけれどもS川センセ
一つのテーマをじっくり話し合う対話の場「プロロン・ダイアログカフェ」2015年3月3日から毎月一回、コツコツ積み重ねて、今回で12年目に突入。始めた当初はここまで続くとは到底思っていなかった。思えば遠くに来たものだ。これも今まで参加してくれた方々、興味を持ってくれている方々がいるからこそ成り立っている場でもある。そんな感謝を感じながら、今日のテーマ「喜び」とは。じっくり2.5時間言葉を紡いできた。123回積み重ねてきた中で、5本の指に入るくらいの難しさ。すっきりしないモヤモヤを持って
毎月一回行っている、一つのテーマをじっくり話す対話の場、「プロロン・ダイアログカフェ」2015年3月3日から始めて、今回で12年目に入る。思えば遠くにきたもんだ。何がそこまで続けさせるのだろう。北海道でのナラティヴ・セラピー実践勉強会で、ストーリーをとことん聴くpuracticeをした時に、こういうことかな、というものが出てきた。毎回、一つのテーマを決めて2.5時間話していく。いろんな角度でそのテーマを手に取って、みんなで話していくから、そのテーマについて深まっていく。ただ
本日2月の読書会が無事開催されました📕風は強めで天気はそんなによくないけど雪もなくなってなんだか春が近い気がするし花粉症が始まる気もするけど😷気温が高めだからなんだか気分がいいなあ🎵年度末近くのあわただしい中でもメンバーが集まってくれて無事読書会ができたのでそのテキトー報告なんですが🎵メリッサ読書会は📕メンバーは多いけどみんな忙しい方々でなかなかフルメンバーがあつまらないけどそれでも不思議といつも6〜8人が集まってくれるしたくさんの本が集
先日、ご一献していた方と4時間近く(笑)一緒に過ごした後の帰り道で、「こうした会話ができるのがいいですよね」という言葉が自然と出ていた。何かを決める、とか、結論を出す、というものではなく、言葉が言葉を産み、ストーリーが次のストーリーを生み出すような。会話を紡ぐこと自体に価値を置いているような時間。そこで生まれてくるものはその場限りのもの。きっと同じメンバーでも、日にちが違えば同じ話は二度と出てこない。今日、空に浮かんでいる雲がもう二度と見れないような感じでしょうか。そんな一期一会を感
こんにちは。第39回ネウボラくらぶをオンラインで開催します。オープンダイアローグのひとつ、未来語りのダイアローグを体験してみませんか?楽しいです!私も参加します~。一緒に学んだり、対話したりしてみませんか?第39回ネウボラくらぶ「未来語りのダイアローグ~ちょっと先の”うまくいっている私たち”に会いに行く対話」日時:2026年2月18日(水)21:00〜22:00※盛り上がったら少し延長することもあります(22:00退出O
本日1月の読書会が無事開催されました📕冬真っ只中で❄️道路はすべるし雪が多くて雪寄せも大変だし年初めの選挙もあったりして慌ただしいけど冬空に晴れ間がのぞくとなんだか春が近い気がして気分がいいなあ🎵年初めのあわただしい中でもメンバーが集まってくれて無事読書会ができたのでそのテキトー報告なんですが🎵メリッサ読書会はメンバーは多いけどみんな忙しい方々でなかなかフルメンバーがあつまらないけどそれでも不思議といつも6〜8人が集まってくれるしたくさ
ユングさんのタイプ論内向と外向合理性と非合理性社会性は超合理性超合理性はボーム博士のダイアローグの♦️インコヒーレント的な傾向とおなじ🏴心理学は超非合理性を扱うので社会性とは真逆合理性は空間で対極の感情(精神)と思考(現象)に分かれる感情は内向と外向でわかれる思考も内向と外向で分かれる非合理合理性は時間で対極の直観(過去・既得)と感覚(未来・新奇)分かれる直観も内向と外向でわかれる感覚も内向と外向で分かれるタイプを羅針盤にしてタマシイの立ち位置をどんどん内
一年の方針と自身の軸を決める合宿を終えました原点から考えて、今を創る原点とは何か?定義がそれぞれ異なりますよね定義を決めるのが、経営者の仕事、リーダーのお仕事それを熟考し、これだ、を出して、整えていく3日間、仲間とともに、多くの情報に触れ、時に映像、時にプレゼン、時に書籍この10年は「これでいく」が定まったインプットがアウトプットを決めますが、その環境としても安心する仲間とともに
埼玉でライアー演奏、カードリーディングをしているオールのない舟に乗るぷら由美湖ですご訪問、ありがとうございますライアーイベントの開催予定シュタイナー十二感覚まとめ記事OSHOトランスフォーメーションタロットとはOSHOトランスフォーメーションタロットとはインドの神秘思想家OSHO(バグワン・シュリ・ラジニーシ)の講話が元になっています60枚のカード、60の逸話がまとめられておりキリスト教・仏教・禅など世界中の
「プロロン・ダイアログカフェ」は、みんなで一つのテーマをゆっくり話す対話の場です。初めての方も大歓迎の、気軽に参加できる対話の場。正解を出したり、役に立つ結論を求めたりする場ではありません。うまく話さなくていい。話さなくてもいい。考えがまとまっていなくてもいい。誰かの言葉を聞いて、「あ、わかるかも」と思ったり、「そんな考え方があったんだ」と驚いたり。言葉を交わす時間は、日常とは少し違う心地よさがあります。忙しい毎日の中で、立ち止まって一つの問いと向き合う2時間半。帰り道には
ルーブル美術館の倉庫の端に長年放置してあったと聞いたことのある睡蓮「柳」、もっと間近で見てみたいのに~。西洋美術館のリニューアルオープン記念自然と人のダイアローグフリードリヒ、モネ、ゴッホ、リヒターまで6月29日20200701投稿
埼玉でライアー演奏、カードリーディングをしているオールのない舟に乗るぷら由美湖ですご訪問、ありがとうございますライアーイベントの開催予定シュタイナー十二感覚まとめ記事昨年の話になりますが年末にファイナルを迎えた「ダイアローグ・イン・ザ・サイレンス」に参加してきました言葉や手話を使わずに音のない世界で色々な遊びを通してコミュニケーションを楽しみます♪参加者さんたちは耳の聞こえない方聞こえないけど話
今年ラストのクォンタム・ダイアローグ・スペースの記事を先ほどアップしました!どーぞあなたのお友達って、だれですか。と、問われて、文字通り“Whoishe?”,“Whoisshe?”と自問する必要は必ずしもない、と思うのですね。というのも、いちばん長い時間いっしょにいる人間は、ほかでもない「この私だからー」です。選曲:言海六羽もっといえば、生まれてから今日まで、ずっと一緒にいるのは、唯一自分だけでしょう、だれにとっても。二十四時間、つきあっているのが、「この私
あらためまして2025年地域の皆様職員の皆さん家族、友人大変お世話になりました🙇来年もどうぞよろしくお願いします大晦日の夜いかがお過ごしですか?僕は昨年末にしょーもない過ごし方をしたのでhttps://ameblo.jp/anzai-iin/entry-12881179247.html『支離滅裂な年末年始(爆w』年末年始のお休みも明日で終了となります今回の正月挟んでの休み方個人的にかなり間違えました😆いや何が?ってとにかく入りが悪かった(笑)テン
来年のことを言えば鬼が笑う、といいますが、年明け松飾りが取れないうちからプロロンのイベントがありますので、と年も迫ったこの時期ですが、1月のプロロンの予定をお知らせします。年末年始の独特の雰囲気から、新年のリズムをつかむためにぜひお気軽にお越しください。たくさん言葉を交わしましょう!*詳細は各イベントページでどうぞ!
今日はクリスマス。昨日今日と、大切な人にプレゼントをしたくなる。昨日は大学でサンタ帽をかぶって、授業に出てくれた大学生にお菓子をプレゼント。今日は献血で、必要な人に健康が届けばいいな。与える方が圧倒的に豊かな経験ができる。それ以外にも、自分は何がギフトできるだろうかと考える。昨日今日は有形なもの。そして今週末は無形なものを届けたい。自分の中心にある「ナラティヴ(ストーリーを語ること)」そして「陰陽五行の考え方」。そこからくる今年をしっかりと振り返り、完了させる時間は、ここ数年力を
毎月一回、一つのテーマをじっくりと話し合う対話の場「プロロン・ダイアログカフェ」130回目の今回のテーマ「空気」とは。2015年から毎月行ってきているこの対話の場。すっきりして帰ることはなく、なにがしかのモヤモヤをお土産として持って帰ることが多いですが、今回は130回目にして初の経験。とっかかりがなく、どこから話していいか、頭が真っ白になった感覚がありました。こんなの初めてです(笑)。最後はみんな笑っちゃいました。それもまた豊か。対話は奥深い。130回やっていても初めての経験ができ
サイン・ダイアローグとは宇宙との対話宇宙は私たちの内にある魂の深層部のことを指します。潜在意識のさらに奥にある超意識だから問いを投げかけると答えはサインやメッセージとして必ず現れるそうです。ふと目にする記事、吊り革広告の文字、テレビの誰かのセリフ、夢やインスピレーション。どんな形で現れるかは分かりませんが目にした瞬間ハッと心に響いたり、あるいは後から線と線が繋がり、サインだと気づく。宇宙は内ではなく外、遥か遠いところと思っている人は日常的に問いを投げかける
実は、2026年2月20日~24日上野の森美術館で開催される第31回日本の美術全国選抜作家展に作品を展示させていただく予定です。ですが私は美術に関して全くの素人。お声をかけていただいたときは嬉しいという気持ちと同時になんで私に声をかけてくれたんだろう?と戸惑いや怪しむ気持ちもありました。しかし、お声がけくださった担当者さんが私の絵に対する思いをしっかり受け取ってわかって下さっていたことに感動して出展を決めました。私が絵を通して表現したいことそれは私たち
物理学者のデヴィッド・ボームが書いた『ダイアローグ』では、とてもユニークな「対話」の定義があり、それをさらに深めると,天外が昔『ここまで来た「あの世」の科学』という本で書いた「あの世」という概念に行き当たります。「対話」という、私たちがよく知っていると思っている概念を深く掘り下げていくと、結局、宇宙はどうなっているか、という宇宙論に発展してしまうのです。デヴィッド・ボームという物理学者が、全く畑違いの『ダイアローグ』という本を書いたのはそのためです。素粒子はゆらいでいます。
自分はナラティヴを学んでいて、その中でもたくさんの表現、言葉にうっとりしている。その中でも特にお気に入りの言葉が以下のものだ。---ハリー・グリーシャンがとても熱心に言っていたことだが、「僕らは、自分が考えていることを言ってみないことには、それが何かわからない」ということだ。彼は言った。「考えることを見つけるためには、話し続けなければならない」。表現が先で、それから意味が生じる。~引用「会話・協働・ナラティヴ」―――毎月、対話をしていると、言葉にすることで「こういうことを考えてい
今日のことば平田オリザさんの言葉ディベート(討論)は、話す前と後で考えが変わったほうが負け。ダイアローグ(対話)は、話す前と後で考えが変わっていなければ意味がない。(劇作家・演出家)