ブログ記事38件
●イタリアのスターシェフが語るプーリア州ターラントこんにちは。内山奈美です。前々回の続きです。今回は多くの冠番組を持つイタリアの人気シェフ、アレッサンドロ・ボルゲーゼ氏が語る料理とターラントについて。(イタリア紙よりお借りした写真、レストランの皆様と)チャラいシェフかと思ったら(失礼!)いいこと言ってる〜以下、簡単な訳をターラントの絶景と共にお便りします。タイトル「ターラントは再生に値するすばらしい街」初訪問された南イタリア、プーリア州ターラントの印象は?「確実に言えるのは、
●有名グルメ番組で優勝!ターラントの人気レストランこんにちは。内山奈美です。2日に1度のお客様のお声記事を除くと、先月からずっとイタリアの食に関する記事ばかりですね。お客様のご感想記事も飲食品工房見学やレストラン等、グルメ記事も多いし^^;自分でもあきれるばかりですが。ブログって思った以上に、書き手の生活や好みを反映するみたい。新聞やニュースを見ても、自分が好きな分野は特に頭に入ってくるんですよね^^今回は先週とびこんできた嬉しいニュースをお便りします。南イタリア、プーリア州ターラン
●イタリア冬季オリンピックの聖火リレーを応援♪こんにちは。内山奈美です。来月はイタリア、ミラノ・コルティナオリンピック開幕!先月、オリンピックで盛り上がるミラノについてお便りしましたが。盛り上がっているのは開催地だけではありません。先月末、プーリアで行われた聖火リレーを見学しました!ターラント、レッチェ、バーリ等、プーリアの様々な街も舞台となった聖火リレー。私達はターラントで見学しました。ターラント在住の友人が時間やコース等、おすすめをご案内してくれたおかげで、絶景と共にイベントを
新年、明けましておめでとうございます。今日は、ターラントに行きました。クリスマスシーズンのイルミネーションは、どんな感じなのかと思って。車を止めた海岸通りは、ものすごい風でしたが、歩行者天国になっている、商店街、ニッコロ・トッマーソ・ダクイーノ通りは穏やかで、よかったです。1月1日だけは、最高気温が10度もいかないぐらいの寒さでしたが、もう、最高気温が15度ぐらいあります。教会の壁に、雪模様のライトが当たっていました。スケートリンクができていました。
●イタリア、プーリア州ターラント県の聖母写真集出版こんにちは。内山奈美です。先週、南イタリア、プーリア州マルティーナ・フランカにて写真集出版記念講演会が開催されました。カイレ・マリア(KAIREMARIA)、タイトルの通り聖母マリアを特集した写真集です。フランコ・セメラーロ神父と夫アクアーロの3冊目の共著。今回は、プーリア州ターラント県に残る聖母に限定ですが。それでもすばらしい聖母像や絵がこんなにたくさん!以下、一部ですがご紹介。こちらはグロッターリエのサン・フランチェスコ・ディ・
イタリアの歴史的な遺産を保護するためにできた、FAIイタリア環境基金による、秋の日というイベントが、昨日と今日の土日、全国で、行われました。普段見学できない場所が、見学できたりして、地元の高校生が、説明してくれます。昨日の土曜日、ターラントの市庁舎の見学に行きました。ターラントは、紀元前8世紀に、ギリシャのスパルタ人によって、作られた町。ターラントの市の紋章は、イルカに乗った、タラスという海の神。ギリシャ語で、タラスと書いてあります。16世紀には、すでにここに市
●「お会いできて良かったなと思います」古代ギリシャ時代からの歴史あるステキな港街、ターラント観光3こんにちは。内山奈美です。前々回の続き。5月、2度目のイタリア個人旅行で、旅行会社プーリアインカミングご利用のS.F.様の一人旅です。皆さんとお会いできて良かったなと思いますとご感想いただいたS.F.様の海外旅行プランはこちら。・世界遺産アルベロベッロ、ロコロトンド、レッチェ、ターラント、オストゥーニ、グロッターリエ等、名所観光ガイド・ブリンディシ、エニャーツィア考古学遺跡&博物館ご案
Tarantoターラントをぶらりお散歩~🎶新市街をぶらり・・・まずは、MuseoArcheologicoNazionalediTaranto国立考古学博物館へ・・・ターラントやその周辺で発掘された古代ギリシャの時代、ローマ時代の貴重なコレクションがいっぱいでした。モザイクの床や装飾品、様々な道具など、改めて古代ギリシャ人たちってスゴいと思っちゃった。新市街の方は閉まっているレストランが多くて・・・運良く見つけたレストランでランチ~🎶お魚がとても新鮮で美味しかったわ。デ
Tarantoターラントをぶらりお散歩~🎶旧市街と新市街が橋で繋がっていて、旧市街へ・・・古代ギリシャの遺跡も残っているし、建物の入り口の大きな門の装飾だったり、建物に描かれているものだったり、Duomoの中は素晴らしい大理石の彫刻や金が使われた装飾で、興味深いものが沢山あって面白いけれど、1人だったら絶対歩かないディープな町って感じ。😱歴史的に価値のあるものが沢山ありそう~。
今回は…土地の持つ素晴らしい個性を引き出すワイン造りへと躍進し続けている、伊・プーリア州の家族経営のワイナリー「カリートロ」の“アウジリオ/プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア”2022年VT…をいただきました。(^^♪********【カリートロとは?/サイトより引用】プーリア州ターラント県に位置する家族経営のワイナリーで、約50haの畑を所有しています。オーナーのフランチェスコ・ロノーチェ氏は曽祖父根の代から50年以上続く葡萄園を受け継ぎ、カリートロを設立しました。祖父であるチッチッ
(F597)ITSAntonioMarceglia2025.3.27(木)、🇮🇹イタリア海軍のカルロ・ベルガミーニ級フリゲート艦「アントニオ・マルチェリア」が海上自衛隊横須賀基地に寄港しました。⚓着岸後の様子です。(撮影日:2025.3.27)全長:144.6m最大幅:19.7m就役:2019.4.16母港:ターラント(Taranto)号鐘(ごうしょう)
●イタリア1美しい、ターラント大聖堂内部をご案内こんにちは。内山奈美です。イオニア海に面した南イタリア、プーリア州ターラントは、紀元前にまで遡る古代ギリシャ時代からの歴史ある港街。プーリア1歴史深く、イタリア1美しい、ターラントの聖カタルド大聖堂。最終回の今回はステキな本堂の魅力を見学しましょう。入口にある街の守護聖人、聖カタルドの画。死者を蘇らせる聖カタルドと、ターラントの街に入る聖カタルドです。背後に今は海軍施設として使われているお城が見えます。聖カタルドは7世紀の聖人で、お城
●イタリア1美しい、ターラント大聖堂〜地下聖堂こんにちは。内山奈美です。イオニア海に面した南イタリア、プーリア州ターラントは、紀元前にまで遡る古代ギリシャ時代からの歴史ある港街。プーリア1歴史深く、イタリア1美しい、ターラントの聖カタルド大聖堂。ガイド本、ア・ポルテ・アペルテ、の写真も交えてご案内。今回は聖堂外観や神秘的な地下聖堂内を見学しましょう。まずは正面入口。1713年、バロックの街として有名なレッチェの彫刻家マウロ・マニエーリによって、豪華な装飾が施されました。祝福を与える
●イタリア1美しい、ターラント大聖堂〜礼拝堂こんにちは。内山奈美です。イオニア海に面した南イタリア、プーリア州ターラントは、紀元前にまで遡る古代ギリシャ時代からの歴史ある港街。今回はターラントの街の守護聖人、聖カタルドを祀った大聖堂についてお便りします。10世紀にまでさかのぼる歴史を持つプーリア最古の教会。そしてプーリア、否、イタリア1美しいと教会と思います!夫の著書、ア・ポルテ・アペルテ、の写真も交えてご紹介。イタリア1美しいと私が思う1番の理由はこちらの礼拝堂。天井画も祭壇
この間、ターラント港に、ペルーの帆船が停泊していて、中が見学できると聞いたので、行ってみました。ペルー海軍の船で、水兵さんの訓練のために、世界中を回っているらしいです。なにも検査もなく、船に乗れました。あちらに、ターラントの町。民族衣装の女性が、記念撮影のサービスをしています。船室では、ペルーの特産品を紹介しています。ちなみに、くだものは、にせものです。アルパカコーヒー豆
私達家族の1ヶ月に及ぶイタリア・ポルトガル旅行最後の地はローマ2019年11月の旅行以来、3年半振り。2回目のローマ旅行になります🇮🇹朝10時にはチェックアウトし、駅に向かいました。ポリニャーノ•ア•マーレは改札がなくホームに自動券売機がありました。天気予報どおりローマに向かう途中、雨が降り出しました。ローマ到着は3時過ぎの予定でこの日はチェックイン後は、スーパーに行ってゆっくり過ごすつもりです。もう何回目のテルミニ
ラーマ•モナキーレ橋から階段を降りてビーチへ向かいます。この階段でもビニールシートに帽子屋サングラスを置いて売ってる人いました階段を降りて橋からビーチへ歩いていく途中ふと空を見上げてみると旧市街の壁がドーンすごい迫力。ビーチに到着。高い崖に囲まれているこのビーチ。砂浜ではないので歩くにはサンダル必須気持ちよさそう〜更に歩くとドメニコ・モデューノの像のある広場へ出ました。この地出身のイタリア歌手だそ
旧市街を抜けると見えてきました。アドリア海侵食されて出来た断崖に白い家が浮かぶフォトジェニックな町洞窟にはボートで行けるようです。右の方に有名な洞窟レストランが見えます。夕方、反対側の撮影スポットからの動画の方がわかりやすいですね。(HPより拝借)神秘的な雰囲気の中お食事を楽しめるとか。ラグジュアリーなホテルも併設されています。まさに絶景。奥の方までずっと歩いていけます。所々、撮影スポット
ポリニャーノ•ア•マーレアドリア海に面した人口18000人程の町。侵食されて出来た断崖と綺麗な海が有名なリゾート地です。最近知ったのですが宇多田ヒカルがこの地にある教会で挙式を挙げたとかさてカステッラネータからバーリに到着した私達。乗り換えの時間まで約1時間あったので駅構内でランチすることに。バールやピザ屋もありましたが1番広くてトイレがありそうなので←これ大事☝️KFCに入りました🍗でも…まさかのトイレで苦戦。
いよいよ…5泊6日のカステッラネータの旅も終わり。朝食の後、B&Bの屋上へと案内してくださいました素晴らしい眺め。手前にはグラヴィーナ奥にはイオニア海も一望できます期間限定でこの素晴らしい景色を見ながら朝食をいただけるとのことですオーナー夫妻と記念写真。日本人ならでこその細やかなお気遣いとおもてなし。この町が好きでこの町を満喫して欲しいとの気持ちが伝わってきました。出発の時間まで、まだ時間があったので最後にこの美
ロコロトンドからマルティナ・フランカを通りターラントへマルティナ・フランカは丘陵地帯で最も大きな町。ここまで来たからには是非とも寄りたかったのですが怪しい雨雲がついてきていたのでターラントへの道を急ぐことにしました。そういえば途中でガソリンスタンドに寄った時の事イタリアでは初めての給油。しかもセルフ。説明書にもガソリンの種類は書いてないポルトガルはオクタン価で表示されていて95だったけどイタリアはどうなの幸いタッチ画面
アルベロベッロから車で10分程の場所にある丘陵地帯に浮かぶ町ロコロトンドロコロトンドプーリア州にある人口14000人程の町イタリアの美しい村百選にも選ばれたことがあるそうです。【丸い場所】と言う意味でアルベロベッロ同様、白い石灰岩で出来た建物が印象的です。周囲には葡萄畑🍇町は丸く円形になっています。まだまだ知られていない場所なので観光客もまばら。ゆったりした時間が流れています歴史地区を散策したかったのですがレンタカ
アルベロベッロ1日目はこちら↑バールもトゥルッリの中にあって気になって入りたくなっちゃう。こんなに可愛い町だもの〜仕方ない白い壁に草木が映える一歩入ると静か。トゥルッリの中には宿泊できるものもありキッチンやバスが備え付けてあるタイプもあるそうですいつか泊まってみたいなこちらは物置か何かかな?壁も石灰岩で積み上げた造りになっていました。夜はライトアップするのかな?ゆっくり見回り食事まで
夜のカステッラネータ人通りはありません。夕方、カステッラネータに戻り夫と近くのスーパーへ手土産にワインを買いに行来ました。本当に会うんだろうか…もし変な人だと困るし〜B&Bのご夫婦に尋ねてみましたするとどうやら存在はご存知で普通にここで暮らしている夫婦で連絡先を交換した事もあるとか。ホッ。ワインを買うべきか連絡があったら買って伺うべきかするとおじさんから電話が。【夜9時に僕の車でピザを食べに行こう】車で!?
旧市街からバスに乗った私達。視線を感じるバスは確かこの様に市内を大きく回ってマーレ・ピッコロのある通りに出るコース。観光地ではないので何故ここにアジア人?と言う視線を感じたのと町の雰囲気が少し不気味…夫はターラント市内は旧市街より怖かったと言っていましたターラントはバーリに比べて治安は良いとの事ですが気をつけるに越したことありませんね。初めて行く場所レンタカーの為に来た場所なのでこの辺りに関する情報がなく本当
新市街に入り、道をまっすぐ行くとピアッツァ・ガバルディ園庭。その目の前に封鎖された建物がありました。なんだろうと思って調べてみると閉鎖された学校でしたレンタカーの予約時間もありこれ以上先へは歩かず付近でランチをして旧市街を通りバス停へ行く事にしました。ところが…この付近のレストラン殆ど15時にブレイクタイムに入っちゃう唯一、園庭前のピザ屋が開いていたのでピザを食べる事に。巨大なピザを3枚オーダー。この数日、毎食ピザだっ
一段と美しいこの日のグラヴィーナ市場から戻りターラントへ行く前の散歩です。ターラントはカステッラネータからバスで南へ40分のところに位置します。ターラントイオニア海とアマーレ・ピッコロと言う小さな海に挟まれた港町です。南イタリアでは第三の都市で軍港、商業港がある重要都市。アラゴン城と言う歴史のある軍事要塞や国立考古博物館があります。またターラントの旧市街は復旧中で廃墟が多く独特の雰囲気を醸し出しているとのこと。
「行きたい街の写真見せて!」2000年に撮影した南イタリアのモノクロ写真です。プッリャ州アルベロベッロの石積みの家、トゥルッリ。そのアルベロベッロの町外れのオリーブの木。アルベロベッロの他の写真。Alberobello2000|kimlandsky写真家のKIMLANDSKYが2000年に南イタリアのアルベロベッロで世界遺産の石造住宅群のトルッリを撮影したモノクロの写真作品です。kimlandsky.wixsite.comバジリカータ州マテーラの石灰質の
にほんブログ村
9月の第一日曜日、ターラント国立考古学博物館に行きました。イタリアの国立博物館は、毎月、第一日曜日は、無料で入れます。無料ですが、チケットは、必要なので、オンラインで申し込んでおきました。今は、予約必須ではないようですが、予約を推奨しています。9時半に予約していましたが、入り口には、誰もいず、こんな無料の日に、これでいいのかと思いましたが、中に入ったら、それなりに人がいました。まず、エレベーターで一番上の階に行きました。紀元前6世紀のゼウス像。先史時代