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有楽町の大きな映画館で観てきました、トム・クルーズ主演映画ザ・マミー呪われた砂漠の王女砂漠…王女……タルハーミネ!?違った。全然違った。(知ってた。)しかし、衣装とか、ヘアスタイルとか、砂漠とか、(←当たり前)金色の砂漠を思い出しましたよー。ある意味、コンサバに勝るとも劣らない、ひねくれた愛の物語。そんなわけで、ザ・マミーの感想、レッツゴー↓↓正直、ミイラとか、ゾンビとか、虫とか、鳥とか、得意じゃないのですよっ!!(なぜ観た。)だからね、見始めたはい
お願いしていた額装が完成しましたギィとタルハーミネのデュエットダンス額装したこの写真を飾った途端、そのリビングの一角の気配が鎮まったように感じましたこの写真を見ると体と心の強張りが解れていくように感じますまるで自宅のリビングにパワースポットができたかのようですこの額装は、フランス額装家の向井理依子(むかいりえこ)さんにお願いしました向井理依子さんのHPRartd'encadrement前々から存じ上げていて、作品展にも行かせていただい
こんな夜中にこんばんは。くろねこです。はあぁぁ…花組の本公演が終わってしまいましたね…東京公演中の約1ヶ月が楽しすぎたので、今めっちゃくちゃ花組ロスです…。3月末の赤坂ACTシアター公演と全国ツアーまでどう過ごせば良いのか…(´Д`)次の公演までは冬眠してようかな…←働け。さて。今回の花組公演「雪華抄/金色の砂漠」。お芝居の方のキャスト感想を書いていなかったので、今回はそちらを記事にしたいと思います。あ、もう公演終わったしDVDも出たからネタバレしても良い
こんばんは。本日2回目の記事ですそろそろ今公演最後の『金色の砂漠』の終盤に差し掛かる頃でしょうか朝から雨模様の中無理矢理自然光で前の記事の写真と共に写しましたこのお話の中では、ギィ(明日海りおさん)とタルハーミネ(花乃まりあさん)は寄り添う所か対等な立場にはならないので・・・フィナーレのデュエットダンス以外の普通の2ショットが無くって背景が少し寂しいですがひし形の飾り・・・ネイル用のパーツなんですが見た瞬間に衣装を作ることを決めました
残すところ、2公演となってしまった、花組公演「雪華抄/金色の砂漠」。観劇のたびに、「雪華抄」の民謡メドレー「波の華」の場面で、れいちゃん(柚香光ちゃん)が銀鏡下手端で「はぁ〜」と歌いだすと同時に、綾棒を肩に当てて、下手から舞台上にスタンバイするみりりん(花組トップスターの、明日海りおちゃん、みりおちゃん)がチラッと見えると、今日はいいことある、と思っていた私です。あの時のみりりんは、ちょっと素の顔をしているように、勝手に思っていました。スタンバイすると、下級生たちに、綾棒振ってたんですよね
二月になりました一年で一番寒い時期ですが、梅や水仙の花は咲き始めていますね27日には月組大劇場公演も千秋楽を迎えました我が郷土の星珠城りょうさんお披露目公演を終えて、今は短い休暇中でしょうかさてさて、やっと花組公演『金色の砂漠』タルハーミネ王女様(花乃まりあさん)をル・サンクと共に写しました衣装・着付け共前回と同じでレベルアップした個所はありませんが・・・一応目標とした写真と一緒に花乃まりあさんの様に手を前組みたかったんですが、やっぱ
こんばんは。花組東京公演『雪華抄』『金色の砂漠』大千秋楽まで後1週間やっと2回目の衣装が形になりました今回は袖が少し透ける感じにトリコット一重では薄すぎるので二重にしましたハーレムパンツはサテンのトリコットの2枚合わせティアラ風の飾りを取ってみましたタルハーミネ(花乃まりあさん)は頭に7本のチェーンンを着けていますが今のところ・・・3本です目標・・・5本つづく
『ギィがタルハーミネに惹かれる理由』に関する考察・内面的要素について。心理分析ですが、私は素人なので、期待なさいませんよう。あまり一般的ではない視点や感覚も含みます。「そういう見方もあるのか」とサラッと読み流して頂ければ。ギィがタルハーミネに惹かれる要素を、思い浮かぶまま並べてみます。1)美貌、あるいは魅力的な容姿説得力のある要素だと思います。心理的影響は充分考えられますが、ここでは割愛いたします。(1月21日の日記にて詳述済なので)2)幼い頃からずっと一緒にいる(寝食を共に
ちょうど1ヶ月ほど前、ある友人が呈した疑問。「ギィは、タルハーミネのどこに惹かれたのか謎」「顔に惹かれたとしか…」どんなに難アリの性格でも、それを許容して余りある美貌。それはアリだし、他におお思い浮かばないほど、内面的に惹かれるポイントが見つからない…との由。なるほど、そんな風に疑問を感じる方もいるんですね。…という事で、私なりの解釈を。……と1ヶ月前に書きかけて放置してました、ごめんなさい。「こんな視点もあるよね」という事で幾つかの視点から分析してみます。
iTunesでダウンロードできるようになったので、速攻買ってきました。「金色の砂漠」の音源あかんかった…買ったらあかんかったよ。涙止まんないみりおさんとかのちゃんの、鳥たちの歌だっけ?「🎵お前の〜」って曲。ギイの優しさとタルハーミネの決心と、二人の覚悟がよりダイレクトに伝わってきて。ぎゅってギイの手を握るタルハーミネが浮かんで、涙が…。その後はもう、聞きながらずーっと泣いてました。ちょいちょいセリフが残ってて、これが反則で。ビルマーヤの「あなたがいたから」の下りが入ってて
みりおさんが歌われるともう~どんな曲も胸にグッと響いてくるのですが「復讐こそ我が恋」この曲を血だらけの格好で歌われる時の表現がいつも迫力がスゴすぎて圧倒されてしまいます(カッコイイ)愛するタルハーミネと2人、これから新たに人生歩もうとしていたところに、彼女の口から裏切りの言葉で切り捨てられ酷い拷問を受けて死にかけ・・・ずっと嫌ってきたアムダリヤが母親で実は自分が王太子だったことを聞かされて・・・ジャハンギールへの怒りが沸いてきてこれが自分だったらと思うともう心がグチャ
東京は寒い朝。今日からかなり寒くなるそうです。そして、土日が底というお天気のお姉さんの話なので、週末の出待ちは、また愛を試されるのかしら(^^;;ただ、雨は降らなさそうなので、それが救いですね。どうか、千秋楽は、みりおちゃん(花組トップスターの、明日海りおちゃん、みりりん)の晴れ男役のきらきら妖精パウダーで、雨雪になりませんように。さて、東京宝塚劇場で絶賛上演中の「金色の砂漠」(略してコンサバ)における、みりりんの魅力を語るシリーズの第4弾は、みりりんギィとかのちゃんタルハーミネ(花乃
「金色の砂漠」の感想を書かずに、4回目の観劇に東京宝塚劇場に来ています。正確に言うと、みりりん(花組トップスターの、明日海りおちゃん)を劇場前で待ってるところ。なので、少しでも感想を書いておきますね。(←今更需要はないかもだけど、備忘録も兼ねて)「金色の砂漠」というお芝居は、少し演じるニュアンスがちがうと、違った色に見えるのだということを、見るたびに実感します。どこに、共感できるかで、ずいぶん受け止め方が違ってきます。と、ここで、みりりん登場。黒のハット、茶色のサングラス、黒のカッコ
『雪華抄/金色の砂漠』千秋楽を観ましたまるで魂まで酔いしれたような感じがしていますサヨナラショーを含め、4つのデュエットダンスは、いつの間にか涙が溢れていて、しっかり見届けたいのに、見納めたいのに、視界が滲んで大変でしたまず、タルハーミネの婚礼前夜の白いお衣装のデュエットああ、これはデュエットダンスそのものというよりも、「私を連れて逃げなさい」という台詞
花組『雪華抄/金色の砂漠』千秋楽を観てまいりました。和物ショー『雪華抄』は初日から安定のクオリティ。今後おそらく、再演を重ねていくでしょう。和物ショーが再演って、稀有ですよね。(再演されていくと決めつけてます、勝手に)原田諒先生、素晴らしい作品をありがとうございます。そして、『金色の砂漠』こちらは対照的に、初日からどんどん変化しています。千秋楽の出来は、素晴らしすぎました…。花乃まりあの王女像がもうね……高貴さと高慢さを兼ね備えた厚みが出て、本物感すら出てました
『雪華抄/金色の砂漠』明日は、とうとう千秋楽ですねあっという間の1ヶ月とちょっと明日で見納めと思うと寂しいなぁ日本物レビューでこんなにワクワクするとは思ってもいませんでした日本物レビュー子どもの頃に生で観劇していたかも知れませんが、はっきりした記憶はなく(つまりあまりワクワクしてなかったのでしょ
早いもので、明日は花組『雪華抄/金色の砂漠』宝塚千秋楽。そして、花乃まりあ、冴華りおな、桜花りなの御三方が宝塚大劇場を卒業する日です。千秋楽はいつも、賑わいと切なさが入り混じった独特の空気が漂っています。宝塚の千秋楽は平日だからか、不思議な静謐さも感じます。荘厳さも漂ってるような…。明日の天気予報は、雨と曇り。明日海さんは強力な晴れ男役だから、どんより曇って、たまにパラパラ…じゃないかと予測。明日海さんの晴れ男っぷりには、絶大な信頼を寄せてます。例えば、全国ツアー
またよく泣きました『雪華抄』「桜花夢幻」は、終盤で花組生のみなさんが揃ってぐるぐると渦を描く動きが、桜吹雪に見えて、綺麗だなぁと思っている間に泣き出しそして明日海りおさん・花乃まりあさんがせり上がってきてからの、明日海さんのソロでボロボロと泣いてきました・・・ここ、演奏がジャンってなるせいもあって、拍手入っちゃいますよねできれば、拍手入らない方が良い
明日、あ〜日付が変わってしまっているので、今日ですがまた『雪華抄/金色の砂漠』を観劇しますこの後は千秋楽の観劇を残すだけになりますこれまでも複数回観劇しているのに、ギィとタルハーミネについて、まともに書いていません書けないのです観るたびに深まる明日海りおさんのギィと、花乃ま
花組の『雪華抄/金色の砂漠』宝塚公演も終盤。残すところ、一週間を切りました。来週13日(火)には千秋楽を迎えるんですね。なんだか嘘みたい…。ついこの間、初日の幕が上がったようでもあり。初日が、遥か昔のようでもあり。『雪華抄』は初日から素晴らしいクオリティ。宝塚を代表する和物ショーの金字塔として、受け継がれていくでしょう。明日海さんは、和と洋それぞれのショー代表作を得ましたね。『宝塚幻想曲』は紛れもなく、洋物ショーの傑作。こちらも、時代や組を超えて、受け継が
今日はネタバレいっちゃいますのでお許しを。金色の砂漠このラクダを見ただけで鳥肌がたつ、、そしてあの音楽がなんだろ、、耳に残ってミーマイと違って全員幸せになれないのにまたすぐ見たくなる。心はずーんっと重いのに不思議オープニング暗い砂漠の中をゾロゾロと進む人達、、最初は誰かわからなかったけど、赤ん坊抱いた女性を見た瞬間あっ!と思った、、そしてすぐ後ろにあの方行き倒れの2人、、これってパンフではちなつさんとゆきちゃんになってるけど、え?違うよね?設定はあの2人じゃないの?でない
個人的大劇場デビューを、花組公演で果たすことになりました。そうなると、どんなお話なのかなぁと気になるのが「金色の砂漠」。なるべくねたバレに触れないように(でも横目でチラチラ見ながら)して、どんなお話か妄想しています。観劇前の楽しい時間です←妄想が?ねたバレしないように、というとやはり役に立つのは公式HPとかの公式情報。花組のスターページのビジュアルも新しくなったようなので、早速見てみました。みりお(明日海りお)様は、相変わらず美しい奴隷。奴隷だからか、なんかおやつれの様子が
先週末『雪華抄/金色の砂漠』2回目の観劇をしてきました『金色の砂漠』花組みなさんが1週間で物凄く進化・深化されていて、驚きましたどうしてもストーリー展開や場面の細部に触れてしまいますので、ここから先、読み進まれるか、ご判断くださいギィの明日海りおさん、タルハーミネの花乃まりあさんは勿論のこと、主要なキャストのみなさんの演じるそ
11月11日(初日)と13日を観ての感想、キャスト編です。ようやく……ようやく、役者陣に触れられます……(涙)(いや、自業自得だから)★花乃まりあ(第一王女タルハーミネ)我儘で高慢なのに、憎めないお姫様。花乃ちゃん……似合ってる。いえ、花乃さんご本人とは、かけ離れた人物だと思います。ただ、別人になり切る時は、本人と対極にいる方が意外と演りやすいのでは?…と思います…なんとなく。花乃さんのお芝居は、決して下手ではないものの、フラットな印象がありました。そ
明日海りおさんは「まれびと」だと書かれていましたまさにそうだと思いました言葉を扱い、言葉に対する思いの深い方の表現は、核心を適切に言い表しながら、それと同時になんて広がりをもたらしてくれるのだろうと、思いました恐らくどなたの言葉か想像が付かれることとは思いますが、ぜひプログラムでご自身の目でお確かめくださいこの言葉の前の文章とあわせて、ぜひ
本日11月13日(日)『金色の砂漠』を観てきました。盛大にネタバレしますので、知りたくない方はご注意を。『金色の砂漠』は元々、興味深い設定と筋立て。愛、葛藤、憎悪、復讐などが散りばめられ、スリリングで情熱的。何より、心理の掘り下げが深い。もし二幕物の尺があれば、もっと凄い作品になっていたはず。ラスト以外は飽きさせず、ハラハラ、ドキドキで魅せてくれましたし。……そう、唯一「…ん?」だったラスト。こんなに設定も人物造形も心理描写も秀逸なだけに、ラストが安直に感じたんです。
さて、花組『金色の砂漠』のフィナーレの感想です。盛大にネタバレしてますので、ご注意ねがいます。キャスト別感想の前に、これも書いておきます。なんでキャスト別感想が後回しなのかって?好物は後にとっておく気質なんです。★最高のデュエットダンス『金色の砂漠』には、フィナーレ・ショーがついています。中でも、ギィとタルハーミネのデュエットダンスが夢のように素敵でした。そう、明日海りおと花乃まりあではなく、ギィとタルハーミネ。宝塚では、死でエンディングを迎えた場合
花組『金色の砂漠』初日感想・具体的な設定やストーリーについて。ここからはバリバリ、ネタバレします。知りたくない人はご注意下さい。まず、開演前に緞帳に砂漠を歩くラクダの群が、オレンジのシルエットで映し出されます。この演出がすでに、休憩時間から次の作品世界への期待を盛り上げます。オープニングは、砂漠の民たちがわらわらと登場します。まるで砂が風に流れるような。行き倒れの死体を運んだり、砂漠という環境の厳しさを見せつけます。続いて、舞台は王宮へ。国王主催の宴席で、白