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今回は、帝王切開の傷跡(食い込みがとても強く、左右非対称で歪んでいた)の悩みがあったので、帝王切開の傷跡を大きく広めに切り取り、その傷からお腹全面を脂肪吸引(鬼クビレ作り)しました。傷跡拡大切除は、いわば、ミニタミータック手術になります。お腹の脂肪吸引がしたいのだけれど、帝王切開の傷跡があって出来ない人(リスクが高くてクリニックに断られた人)などは参考にしてみてください。↑まずはデザインですが、通常の「腹部+胸下+腰+背中の下部」に加えて、赤色で示した帝王切開の傷跡
年齢や出産、体重変化によって、下腹部の皮膚が緩んだり、筋肉が離開してしまうことがあります。そんなお悩みに対して、韓国では”タミータック(腹壁形成術)”という施術が注目されています。韓国リディアンクリニックでは、美容的なデザインと医学的な再建技術を融合し、単なる「たるみ除去」ではなく、美しいシルエットづくりを目的としたタミータックを行っています。タミータックとは?タミータック(TummyTuck)とは、医学的には「腹壁形成術」と呼ばれる手術
珍しい手術ではありますが、アメリカでは多く行われる手術です。上:術前下:術後3ヶ月・出産で弛むんだ・太ったり痩せたりで弛んだ・年齢で弛んだ・脂肪吸引で弛んだ・・・弛む原因は人それぞれですが『タルミ=皮膚の余剰』ですので、皮膚を切除するより他に治療方法はありません。さらに、腹直筋(いわゆる腹筋)の左右を中心に引き締め縫合を行うことにより『くびれ』を作成します。ですので、劇的に細くなります。皮膚に加えて脂肪も大部分切除します。皮膚切除しない範囲は脂肪吸引も併用します。
タミータックという手術があります。Tummyとは幼児語でおなか、ぽんぽんという意味で、Tuckはたくしあげる、縫い縮めるという意味で、腹部の皮膚や脂肪のたるみを切除して形を整える手術のことです。日本語では腹壁形成や腹部リダクションと言ったり、英語ではAbdominalplastyと言います。かなりの体重減少があった方や、妊娠・出産を繰り返した方に多く見られ、脂肪吸引だけでは皮膚のたるみがかなり残ってしまう場合、または脂肪そのものより皮膚のたるみが目立つ場合に適応になります。手術は脂肪吸引と
傷の経過、術後1ヶ月です。皮下埋没縫合で盛り上げて縫います。2枚目が術後の経過が良く分かると思います。盛り上げて縫合しないと切開面にかかる張力によって繋いだ皮膚と皮膚の間に幅がある瘢痕が出来てしまいます。3ヶ月くらいで平坦化するのが望ましいですが、部位にもよります。肩関節、膝関節など盛り上げても直ぐに平坦化してしまいます。こういった部位は傷が目立ちます。縫合は基本手技です。これがなかなか難しいのです。表面を丁寧に縫ってる写真を見かけますが、皮下がどうなってるのかさっぱり分か
こんばんは衣織です。友人からの美容整形の相談と言いつつ別の理由で連絡して来た話。私のブログではお馴染みのYちゃんから久々の電話。『肉食女子がアラフォーになったら…』こんばんは衣織です。先日女子高時代の友人とリモート同窓会をしました。高校卒業後結婚するまでは、頻繁に会えてたんですが結婚して子供が産まれ子育てに入ると、簡…ameblo.jpもしも・・・「私、可愛く整形しようと思うの」し・・・相変わらず食い気味唐突な話題美容
【腹部形成術(タミータック/腹部リダクション)の症例】症例の紹介です。上が施術前、下が2ヶ月後です。【腹部形成術が必要な方】*脂肪吸引後の弛み*妊娠後や体重の変化による皮膚弛み*でぶ線改善【経過について】3〜4週間は腫れます。概ね落ち着くまでには2〜3ヶ月。瘢痕が目立たなくなるまでには1年。さらに瘢痕が落ち着いて線状になるまでには3〜5年。【手術方法】1.下腹部に長い横切開2.腹直筋上を胸部に向かって剥離3.腹直筋を中心で縫縮
出産後、お腹がたるんだまま元に戻らないというお悩みは実際に当院でもお聞きします。皮膚がたるんでしまう理由は、お腹が大きくなることで皮膚の面積が引き延ばされてしまうため。出産後、お腹の大きさは元に戻っても、伸びてしまった皮膚はなかなか戻りません。そんな産後のお腹にお悩みの方におすすめの施術がタミータック4D。美容コラム「産後のお腹のたるみ取り『タミータック4D』症例エピソード」では、産後にお腹がたるんでしまった女性2人の症例をエピソードも交えてご紹介し
*詳しくは、ブログ記事の終わりにあります。先日注文した洋書が届きました。脂肪吸引に関する内容です。古い本になりますが、コンテンツは非常に普遍的な本です。その当時は新しい技術ということで世に紹介された本の内容になりますが、脂肪吸引は、現在では機械(吸引機)で吸引されることが多くなってきましたが、このシリンジ法は✅ダウンタイムが少ない✅合併症が少ない✅綺麗にデザイン通りの吸引ができるさらに、採取した脂肪を傷つけない
出産を経験した女性なら誰もがたるみや妊娠線、皮下脂肪の蓄積などといったお腹のお悩みを抱えているはずです。何とかしなければと、頭ではわかっているのになかなか痩せられない。というのも●子育てで忙しく、運動する時間がない●食事の仕度があり、カロリー制限が難しい出産と同時に女性を取り巻く環境が厳しくなってしまうせいなのでしょう。こうした方にオススメしたいお腹の痩身施術がタミータック4Dです。脂肪吸引やサーミタイト(皮膚の引き締め)、皮膚の切除を組み合わせて産前
産後なかなか元に戻らないお腹のたるみ。もう改善は見込めないと諦めていませんか?THECLINICのタミータック4Dは、産後のお悩み「お腹のたるみ」と「蓄積された皮下脂肪」の両方を、同時に改善する施術です。実際の症例をご紹介しましょう!28歳女性「出産時に18㎏も体重が増え、高周波を当てる施術を受けましたが、効果がありませんでした……」▷ターミタック4Dの症例ビフォー・アフター(28歳女性)施術名:タミータック4D¥2,130,000〜(ヘソ形成含む)注)施術の副作用・
JK美容外科の脂肪吸引術は”吸引する脂肪の量”で結果を判断したりはしません。重要なことはバランスとれた綺麗なボディラインであり、吸引する脂肪の量ではなく、残す脂肪の量とラインに集中します。CUSTOMAIZE”自然ながら、完璧に”自分が持っている魅力に集中するファーストクラス脂肪吸引人によって異なる脂肪量と筋肉、骨格。JKの脂肪吸引は単純に脂肪を除去するのではなく、個人の体形を分析して緻密に計算したデザインで完成致します。JK美容外科の脂肪吸引
今日は腹部の脂肪吸引+サーミタイト、そしてCRFフェイス+糸での引き上げ手術でした。手術は問題無く終わっています。仕上がりを楽しみにしていてください。今日のモニター様は68歳という、比較的ご高齢でいらっしゃいますが、せっかくなら素敵な服を身に着けたいという事で、脂肪吸引手術を希望なさいました。術前の状態から、皮膚がかなり弛んでいるので、お腹をスッキリするなら、脂肪吸引に加え、切るタミータック(たるみ取り手術:皮膚切除)も考えたほうが良いと説明しましたが、切るのは最終手段にした
本日の話題はサーミタイトです。今まで、たるみ取といえば皮膚切除(タミータック:腹部の切るたるみ取り手術、フェイスリフト:お顔の切る引き上げ手術、二の腕の切るたるみ取り等)が一般的でしたが、たるみの程度が切るまでには至らない場合や、どうしても傷を付けたくない方にはサーミタイトという引き締め手術がおすすめです。動画等で詳しくご紹介していますので、興味のある方は、是非こちら「切らずに”たるみ取り”サーミタイト」からご覧ください。この記事に関連するサイトサーミタイトは加齢に
今日はタミータックの手術でした。タミータックとは皮膚切除による腹部たるみ取りです。ただ、今回のゲストはたるみが高度だったため、臍の移動、腹直筋縫縮も同時に行いました。モニター様は52歳の女性。お腹の皮膚が完全に折り返していました。タミータックとはどういう手術なのか。その詳細や、過去のタミータックの症例など、合わせてご紹介していますので、お悩みの方はこちら「タミータック(皮膚切除による腹部たるみ取り、臍の移動、腹直筋縫縮)の手術」を参考になさってみてください。この
本日は腹部のたるみ改善の症例をご紹介します。今回のモニター様は、54歳の女性の方でした。2015年にサーミタイトで腹部たるみの引き締めを行い、ある程度は効果が出ましたが、今回は「夏にウェイトトレーニングの大会に出るためにしっかりと引き締めて、出来たら腹筋のラインもつけたい」というご要望があり、効果の高い切開によるOP(タミータック4D)をお勧めしました。サーミタイト前から、サーミタイト後、タミータック後の変化を順を追ってアップしました。是非こちら『タミータック4Dで、見違
今日ご紹介するのは、産後の腹部のたるみ取りとアブクラックス。モニター様は54歳女性、3人の出産授乳を終えていらっしゃいます。産後太ってしまい、運動と食事でしっかり痩せたら、たるみの強いお腹になってしまったとの事。どうしてもビキニを着たいという希望でご来院なさいました。ピンと張ったお腹が欲しい。可能であればお腹も割りたい。帝王切開の縦の傷も気になります。とおっしゃっていました。さて、どうするか?タミータック4Dで手術する事になりました。手術後、たるみがひどかった腹部が、