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我が生まれ年の有馬記念は、タニノチカラが勝ちました。
昨日、京都競馬場で行われました2歳マイル王決定戦?第77回朝日杯フューチュリティステークスは2番人気のカヴァレリッツォが、直線で鋭く伸びて逃げ込みを図るダイヤモンドノットを捕らえて優勝を飾り、初のG1タイトルを獲得しました。2着には逃げ粘った5番人気のダイヤモンドノットが入り、1番人気に支持されたアドマイヤクワッズは追い込んだものの3着に敗れました。今週は、中山競馬場で今年の競馬を締めくくるドリームレース、節目となる第70回有馬記念が行われます。有馬記念は、1955年
繰り返すが、私はタケホープを決して軽く見ていない。巨泉氏はタケホープを重く扱い、ハイセイコーを軽く見た評論家だ。私がごとき素人でさえ、あの両馬の対戦成績が単に距離の適性に縛られただけのことだと周囲に言っていたのに、氏が全くそうしたスタンスで競馬を見ていなかったと思える点は、今になってさえ不思議で仕方がない。ダービーを勝ち、菊花賞を勝ち、翌春の天皇賞も獲った。シンザンでさえ天皇賞は秋だった。タケホープは確かに偉業を成し遂げた馬だ。過去、われわれファンが名馬と認識してきた馬たち
(七)再び大橋巨泉氏。例の希代の名馬説に執拗にこだわる私だったが、それはしかし、タケホープがそれほどの馬ではあるまいとの反論からきていたわけでは全くない。氏の物言いがハイセイコーファンへの当て付けにしか聞こえなかったからだ。巨人大鵬玉子焼きではないが、好きなものは好きなのであって、その感情表現は、何人たりとも立ち入ることができない性格のものだ。巨泉氏は、ハイセイコーなんか大した馬じゃないんだよ、ということを力説し続けた解説者だったと思う。応援するなら他にもっとイイのがいるじゃないかと言う
天皇賞を迎えるまでのキタノカチドキの戦歴は、13戦11勝、2着1回3着1回と、非の打ち所のない強豪ぶりを見せつけており、大本番でも連から外れることはあるまいとの見方が大勢を占めていた。が、勝てると断言する声は案外少なかった。テスコボーイ産駒が運命的に抱えていると思われる距離への不安からだったのだろうか。ホクトボーイ、インターグシケンと、この産駒から長距離の大レースをこなす馬が出たのはこれよりのちの時代で、結局ダービー馬を出すことができなかった種牡馬なのだが、既に初期の段階から中距離血統
昭和50年4月29日火曜日、第71回天皇賞・春が京都競馬場で開催された。既に触れている通り、キタノカチドキがその競走生涯においてただ一度、相手が悪かったと思われるレースだ。辛口の巨泉氏ではないが、例の菊花賞は相手に恵まれたからこそ勝てたのかも知れないと、この天皇賞をみて感じた。つくづく考えてみればあの菊花賞、ダービーで先着を許したコーネルランサーとインターグッドがいない。セントライト記念を楽勝して一躍淀のダークホースと騒がれはじめたスルガスンプジョウに至っては、距離不向きだとの理由で関
(六)ハイセイコーに辛辣な評価を下し、キタノカチドキにも事ある毎に難癖をつけたのが昭和49年頃の大橋巨泉氏だった。しかし昭和50年に入ると、心なしかトーンダウンしたふうな巨泉氏を感覚していた私だ。件の有馬記念を最後にハイセイコー、タケホープ、ベルワイドらは揃って引退していったが、タニノチカラは残った。昭和50年に入って、まずは63キロを背負いながら京都記念をぶっちぎり勝ち、続くオープンも楽勝して、いよいよキタノカチドキとの、今思えば最初にして最後の対決となるマイラーズカップを迎えよ
2024年マイラーズカップ(GⅡ)|ソウルラッシュ|JRA公式(youtube.com)競馬少年だった私はこのドリームマッチに心躍りました第53回マイラーズカップ思い出のレースは3強対決となった伝説の第6回マイラーズカップ|ハイセイコーのブログ(ameblo.jp)読売杯マイラーズC1975ahonoora.comタケクニさんの乗らないカチドキは当時違和感しかないのと振り落とされないかなって心配しました20世紀の名馬78位キタノカチドキ
先週、中京競馬場で行われました春のGⅠ開幕となるスプリント王決定戦第53回高松宮記念は不良馬場の中で行われ、直線に入って12番人気の7歳馬ファストフォースが混戦から抜け出して優勝。人馬ともにGⅠ初制覇を果たしました。2着には1馬身差で2番人気のナムラクレア、3着には13番人気のトゥラヴェスーラが入り、1番人気のメイケイエールは気分よく走れなかったのか12着に敗れ、今年も波乱の結果となりました。またドバイで行われましたドバイワールドカップデーにおいて、ドバイシーマクラシ
先週、東京競馬場で行われました第73回東京新聞杯は、好スタートから先手を奪った4番人気のウインカーネリアンが直線でも粘り、追い込んで来たナミュールやプレサージュリフトを押さえ、大接戦を制して優勝。昨年8月の関屋記念に続く重賞2勝目をあげました。2着は直線で鋭く追い込んだ2番人気のナミュール、3着には6番人気のプレサージュリフトが入り、福永騎手の1番人気ジャスティンカフェは4着に敗れました。今週は、阪神競馬場で伝統の第116回京都記念が行われます。京都記念は1942年に
明日のスポーツの日(むかしは体育の日って言ったよな)は👔仕事なんで、β指数はありまへん。α②⑧⑬⑤⑭①⑨🏴☠️阪神重賞は桜花賞より正逆①⑦で7連中🏴☠️芝2400重賞は'21青葉賞より正逆①⑦で8連中→①⑦⑧⑭🏴☠️阪神GⅡは'21フィリーズレビューより正逆③⑥で14連中(長ぇ~💦)→③⑥⑨⑫🏴☠️京都大賞典は'15(ラブリーデイ優勝)より正逆⑦⑧で7連中→⑦⑧因みに今回α指数1位の②ボッケリーニは'15の勝ち馬で翌16年も3着のラブリーデイの全弟。馬主さんも厩舎も
「三冠ならず引退」「菊花賞はセントライト、シンザンに次ぐ史上3頭目のクラシック三冠達成が懸かっていたが、調教では相変わらず喉を鳴らしており、3ハロンのタイムは43秒を切ることができなかった[24]。菊花賞を前に引退も検討されたが、谷水の希望により出走に踏み切る。「ダービー馬の名誉に傷が付くのではないか」との声に対して谷水は、「人気するかな、しないやろ。名残の菊や。ムーティエの走りっぷりをゆっくり見つめてほしい」と語った[24]。厩舎では万にひとつ症状が出ない可能性を信じ、あらゆる方法で喉の
スピードシンボリは主戦で、以前書いたメジロムサシも海外へ行くときは野平祐二騎手が鞍上を務めた。6歳の暮れに有馬記念を4度目の挑戦で勝ったあともスピードシンボリは現役を続けた。既に勝っている天皇賞・春・秋の出走権はなく春の目標は宝塚記念となった。1970年を迎え、僕は小学校入学を控えていた。これから、勉強する日が続くと思うと憂鬱であった。その年の3歳クラシックは東西のエース、アローエクスプレスとタニノムーティエの対決とみなされていた。名付けて「A・T対決」というわけである。カントリー牧場
先週中山競馬場で行われました3冠初戦の第82回皐月賞は5番人気のジオグリフが直線で抜け出したイクイノックスをゴール前で差し切って優勝。クラシック1冠目を制しました。2着には3番人気のイクイノックスが入り、1番人気だった昨年の最優秀2歳牡馬ドウデュースは追い込むものの届かず3着に敗れました。皐月賞も1番人気馬が敗れる結果となりました。今週は、阪神競馬場で第53回マイラーズカップが行われます。マイラーズカップはマイル路線の拡充および短距離適性馬にも活躍の場を設けることを目的とし
先週行われました皐月賞トライアル第71回フジテレビ賞スプリングステークスは、5番人気に推されたビーアストニッシドが逃げ切って優勝し、重賞初制覇を飾りました。2着には2番人気のアライバルがビーアストニッシドを追いつめましたが、わずかハナ差及ばず入り、3着には6番人気のサトノヘリオスが入り、この上位3頭が皐月賞への優先出走権を得ました。1番人気に推されたアサヒはスタート直前に気性の悪さを見せて出遅れ、4コーナーでまくって勝負に出ましたが、直線で脚が止まり、11着に惨敗しました。
先週行われました第72回東京新聞杯は4番人気のイルーシヴパンサーが直線で一気に抜け出して優勝を飾り、4連勝で初重賞制覇を果たしました。2着には馬群を割って追い上げた2番人気のファインルージュが入り、連覇がかかった1番人気のカラテはファインルージュに首差届かず3着に終わりました。今週は阪神競馬場で伝統の第115回京都記念が行われます。京都記念は1942年に5歳(現4歳)以上の古馬による春と秋の年2回施行するハンデキャップ競走として創設されました。第二次世界大戦の影響による中止や施
先週行われました第69回日経新春杯は3番人気のヨーホーレイクが直線で先に抜け出した1番人気のステラヴェローチェと一騎打ちになりましたが、ゴール前で接戦を制して優勝。大阪杯、天皇賞春に向けて楽しみな馬が復活しました。そして、今年もスタート直前に「場所が変わり、時が流れても全馬の無事を祈って」という今は亡きテンポイントに敬意を表し二度と悲劇が繰り返すことが無いことを祈りながら言ってくれた実況アナウンサー言葉に心から感謝致します。私達は時が流れても流星の貴公子テンポイントを忘れることは
今年最初の3歳重賞第56回シンザン記念は、4番人気のマテンロウオリオンがいつの間にか好位から直線で抜け出して優勝し、2連勝で重賞初制覇を飾りました。タニノギムレットのように今後クラシックに乗れるか注目です。2着には2番人気のソリタリオが入り、3着には接戦を制して3番人気のレッドベルアームが入りました。圧倒的1番人気に推されたラスールは道中から折り合いを欠き更に直線でも進路が塞がれる等もあって7着に敗れました。今週は今年も中京競馬場で第69回日経新春杯が行われます。現在の日経新春
とても長きに競争生活ヒカルイマイからカブラヤ・テスコ世代まで丈夫なホースですしかし彼のタレント性は他にあります1973年第67回天皇賞・春1973年第67回天皇賞・春[スポーツ]67回1973年4月29日京都芝3200mタイテエム牡43:25.0k須貝彦三調教師橋田俊三馬主...www.nicovideo.jp第68回天皇賞(秋)1973(昭和48年)タニノチカラwww.youtube.com1975年第71回天皇賞
明日、中山競馬場では第61回AJC杯が行われます。昭和期ではAJC杯と呼ばれ、最近ではAJCCと呼ばれています。距離は当時は2400mで東京競馬場で行われていましたが、今は距離も2200mになりました。天皇賞を目指す古馬陣の新年初のレースとして選択されていました。思い出のレースはハイセイコーが初の9着と惨敗した昭和49年に行われたレースです。前年に鳴り物入りで大井から中央に移籍した最初のレースである弥生賞で直線ニューサントに粘られ、何とか優勝はしたものの、かなりの辛勝となって
明日は共同通信杯と伝統の京都記念が行われます。共同通信杯は昔、東京4歳ステークスという名称でした。トキノミノル記念でもあるのですが、その名であまり呼ばれないのは、オールドファンとしては残念です。昔はクモハタ記念、カブトヤマ記念、セイユウ記念もありましたが、名称が廃止になったのは残念です。東京4歳ステークスは当時4歳クラシック路線の登竜門でした。流星の貴公子と呼ばれたテンポイントも今の共同通信杯を東京初見参のレースとして出走しました。伝統の京都記念の歴代優勝馬は、名馬達が
今週は東京新聞杯ときさらぎ賞があります。東京新聞杯は2000Mというイメージがあって1980年代前半までの歴代優勝馬には競馬史に名を残す名馬がズラリですが、1600Mになってからは様相が変わりましたね。昔は金杯の再戦のようなレースでした。関西では、きさらぎ賞が行われますが、思い出の馬としては、私が最強世代と思っている昭和47年組で当時ハヤテ吹くと言われ、幻のダービー馬と言われたヒデハヤテです。後にクラシック路線を賑わせて4強と言われたのがランドプリンス、ロングエース、イシ
2000年5月28日の東京競馬場は第67回東京優駿(G1)に挑戦するダイタクリーヴァを応援に東京競馬場へ。破竹の3連勝を果たし、皐月賞(G1)でも惜しい2着だったことから、期待を膨らませて臨んだ晴れのダービーだった。しかしながら結果は惨敗に終わり、シャボン玉は、七色に輝く事はなかった。この日、ハイセイコーが亡くなったニュースが流れ、あの熱狂の時代が思い起こされた。オーロラビジョンに写真が映し出されこの白いワンピースを着ているのは、誰あろう私なのだ。『優駿』という雑誌