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アライグマの襲撃を受けましたそのまま稼働していたので水が水槽の外へ左端のは上部ろ過器が水没ネットが守ってくれて魚はたぶん大丈夫。前の日にこんな感じで前兆はありました。とにかくアチコチ力付くで引っ張り、少しでも動くと開こうとしますそろそろ宇宙ぶなが、産卵体制に入るので網を交換し、番線で留め直しました産卵の有無を確認しやすくするため開閉もしやすく南側産卵準備はばっちりアライグマ見つけたらただではおかない。
15年続けて引き継いできているシロヒレタビラ産卵管をのばしていたので今年初の人工授精を実施こんなふうに雌のお腹を押して卵を絞りますバリバリの雄を選んで精子をかけて良く振りますシロヒレタビラはこんな感じの卵です10分ほどおいたら水を替えて新しい水で濯ぎますこの容器に移して数日間死んでしまったのをスポイトでのけながら水を替えますそしてさらに数日たつとピコピコ動き出します。
北側屋外タナゴ水槽を大掃除ですめちゃくちゃグリーングリーンドロドロにすっきり午前中は上の段色がついてるのもいましたそれにしてもグリーングリーンダイソーの、スクレイパーが、活躍ですミナミアカヒレタビラもそれらしくなってきましたマタナゴ水槽もコケコケすっかり暗くなるまでかかりました。全13個の水槽が綺麗になりました。いやー疲れました。
タナゴ水槽の水替えです家には水槽、大小40個ほど屋外と屋内とに別けてあります以前は季節に関係なく週1回ペースで水を替えていましたが特に今年は室内は月1回ペース船釣りに忙しいやら寒いやら年齢やらリビング120センチ水槽はコケを落として水抜き同時に左からは注水汚れを下流側に流してポンプで排水して水温は急降下中和剤だけ入れて直接水道水ですリビングなので在宅時は暖房入りぬくぬくだったのがキューッと冷たく下の方でじっとしてます他の室内水槽も同様に夜には少し馴染んで上部濾過の排
砂利を新しい水槽へ移し替えて、いよいよセッティングに入ります😁砂利を入れた、新しい水槽を棚へ載せましたそして...前の水槽からキープしておいた、種水を入れて、魚も入れて行きます、この段階で水槽容量の半分まで水が入っています。そして、新しい水を、元の種水の水温より冷たくならないように、水温合わせをしながら注水、水槽のセッティングが完了❗️水槽を棚へ収納した後の、水槽の高さと、その上の空間スペースの高さを計測してみました。水槽の高さが約26cm、そして、水槽上部から棚の天井ま
話しは、前回から続きます。ギリギリまで排水した、魚が入った水槽を、洗面所前の玄関口まで運び、水槽の中の魚を、種水❓️としてキープしてあるうちの、小型水槽の方へ金魚掬い網で掬っての移動作業...水温が低く、魚の動きも鈍いので、すべての魚達を移動させるのは、それほど大変ではありませんでしたが、その中ではやはり、ウネウネと逃げ回るドジョウが掬いにくかったです😵そして、今までの水槽から、新しい水槽への砂利の移し替え、現在は、他の水槽へ分配していたりして量がかなり減っていたので、それほど大
2026年元旦の午前中、自分の実家から、一時帰宅、しばらく自宅で一服(・・と言っても、家族に喫煙者は自分も含めてゼロ...)してから、今度は、妻の実家へ行くことになっていましたが、自分は、妻の了承をもらって、ひとまず一人で自宅に残って、水槽いじりをしました😁こちらは、約5年間、以前の水槽が破損した後の後継として、ずっと、メインのリアル日淡水槽として、観賞を楽しませてくれた、オール曲げガラス水槽のスティングレー...新品なら1万円程度の高級水槽ですが、これが中古品として四千円で観賞魚店
日本淡水魚類愛護会・西村様、当ブログ記事におきまして、貴サイト内の写真を無断転用致しましたことを、お詫び申し上げます。該当記事より転載写真を削除させていただきます。2026年元旦JFishさきほど、自宅近くの某ホームセンターへ、ガソリン給油ついでに寄って来たのですが...このホームセンターは、前回の店ではなく、希少日本淡水魚である、イチモンジタナゴが売られているのを見つけて、その販売水槽を観たら、本当にイチモンジタナゴなのか❓️と、大いに疑問を感じて、モヤッとして店を後に
仕事終わり、帰宅してすぐにいつものルーティンで明るうちに各水槽に餌をあげて回ります。屋外にすべて餌をあげ終わり室内水槽に移り餌をやり終えて異変に気づきました。あれ??エアが出てない!!途中で抜けてるか?アライグマに噛み切られたか?!抜けてるというのはここ数年起こることで日中の暑さによりエアチューブが、膨張してエアの取り入れ口か途中の接続部が外れてしまうというもの。どっちだ?と、とエアブロワの取り入れ口、そして家の外周を回してあるエアホースの接続部をチェックして回る
アカヒレタビラがラストの婚姻色なかなか神経質だったり青森のアカヒレタビラだからか産卵体制に入るのも遅くて他のタナゴのようにはいかない面もあり難しい今年は今頃に婚姻色を良く出してくれています。もう数がいないのでなんとか殖やしたいところですがオスメスタイミングも難しくただ、数が少ないから個体は大きくなり立派な雄となりました角度によって色合いは、違って見えたり楽しませてくれます
カゼトゲタナゴの人工授精です。今期2回目です。卵を取るまでは難しくないです。その後の管理も試行錯誤の結果手間が少なく確率もあがっています。ペットボトル方法は簡単ですので皆さんにも知って実行していただければと思います。
実家の屋外水槽に泳ぐヤリタナゴです。雌1匹、あとは雄ばかりですが、もうおばあさん、おじいさんタナゴです。おじいさんでもライバルがいるとこんなに色を出しておばあさんの気を引こうと追いかけ合うようで尻尾は、やられてますね。貝は入っていなくてもバリバリで素晴らしいデカイのばかりなので金魚の餌食べられます。
5月18日(日)猪苗代湖周辺は一家総出で田植えの季節。この時期は湖に流れ込む用水路はどこも濁りが入って釣りにならなくなります。湖の北岸は諦めて湖南側の山に近い流れ込みで2時間程遊んでもらいました。底でヒラをうつ姿は見えどもエビが邪魔をする…。最初の一匹目の顔を見るまでに少し時間がかかりました。💦それでも前回来た時より型は良く、オスは色鮮やかでありました。丸っこい体型が何とも可愛いらしいですね。葦原の幅の無い水路ということで竿は四尺。流れもあるのでなかなか苦戦しました。綺麗ですね。
昨日でようやく、ロングランとなった今年のGWセールが無事終了。セール終了後、Wチャンスの「世界に一つの非売品ルアーが当たる」今年の抽選会が粛々と行われました。おかげさまで、期間中、お買い物して頂いた方の個人情報が記載されたクジで、気が付けば応募箱は、あふれんばかりにパンパカパンのパン。ここから厳正に抽選を行い、M様とI様のお二方が当選者となられましたお二方には「世界に一つの非売品ルアー」をプレゼントさせて頂きますM様、I様、おめで
5月11日(日)昨日は☂️、そして今日は☁️で風が強くて寒い一日でした。週末天気に恵まれませんね。桧原湖で予定されていたバス🎣の大会も強風で延期になったそうです。今日は猪苗代湖西岸に行く予定でしたが、風が強くて釣りにならないので風避けになるワンドへ。ポイントにつくとお若い先客がお一人。聞けば会津若松からチャリ🚲️で峠を越えてきたという中学生。なかなかの日淡マニアでアカヒレを狙って朝4時から入っているそうな。一体何時に家を出てきたのやろ??ローカルでマニアックな情報交換をしなから竿を並べ
九州遠征3日目は気持ちの良い晴れ前日の夕方に調子の良かった辺りから始めます。ところが、あれれ朝の冷え込みのせいか晴れすぎて明るすぎるせいか魚たちはどこへ?コマセを入れても嘘のように全然きません日が底まで入るところは避けて影になるところを狙いアブラボテそしていともろこしかし効率が悪すぎるくらい活性が低いです。エリアをひととおり周り断念ニッポンバラタナゴはもういないのかも大きく移動します。ラストのポイントはもう10年以上前から来ているポイントです。本来ならここは釣り
水かえの際に、産卵体制の調った2匹がいましたので人口授精をします黒のボールにプロテクトXを少し入れて薄く水をはります。雌を入れてそっとお腹を押すとキタノアカヒレタビラの細長いい卵が出てきます。腹に残すと良くないらしいのでしぼっていきます。雌を戻して婚姻色の良くでた雄入れてそっとお腹を押します白い精子が出ます軽く揺すり、いきわたる感じでこの後は数分おいて水を捨てます。プロテクトX入れた水で3回ほどすすいで余計な精子を洗い流します。殻から出てくるまで静かなところにおいて
今年もタナゴたちは色づいてきています。寒い冬を超えて春になりますね。青森のアカヒレタビラミナミアカヒレタビラキタノアカヒレタビラ屋外水槽はコケがどんどんはえてしまいます。水槽40個ありますが、そのうち北側を掃除冬の間は寒すぎて放置してたこともあり、グリーングリーンで洗っても洗ってもグリーングリーン。1日がかりとなりました。まだちょっと冷たそう急に見透しがよくなりましたね夜も照明をつけてます翌朝は慣れて元気に泳いでました。コケにも種類があるらしく、ベロりと剥がれる厚いも
屋外タナゴ水槽こちらは北側に設置していることもあり水温低めです。そろそろ春がきてるかなとのぞいてみました。ネットをかけてあるのは、アライグマに襲われるからです。僅かな隙間も奴らは見逃しません。他にもタヌキやハクビシンもきます。キタノアカヒレタビラ以前は冬季でも頻回に水を替えていましたがかえって体調をくずしたりするので冬ごもりぎみで越します。産卵管が出始めてるメスもいますね。体型もぶっくりしてきてます。こちらはミナミアカヒレタビラ昨年、人工受精で殖やした子たち砂利な
レパシー給餌中必死に稚魚がつつく姿は可愛らしいですね(*^^*)ゼニタナゴ食欲旺盛通販ページはこちら
室内タナゴ水槽の水替えしました。タナゴは新しい水が好きなようで綺麗にするときらきらと、泳ぎ回ります。120センチ水槽のカネヒラそしてヤリタナゴバリバリ色づいてます。ヒガイも良い色です。ウグイも、元気わたしのあとを追って水槽の右左とかわいいです。ミナミアカヒレタビラも元気です。セボシは1匹黄色いのがいますそして婚姻色出してたり産卵管出てるのもいますそして隣のマタナゴ水槽から勝手に引っ越したとみられる1匹!マタナゴがなぜかこちらにいます。自分でジャンプして水槽を飛び越えた
タナゴ釣りなどで使うエアポンプ。釣り最中もそうですが、移送中なと、長い時間に安定した力を発揮してくれて信頼のおけるものでないと稀少で大切な命を預けられませんね!こちらは疾風48式といういかにも手作り感ある単3電池で動作するエアポンプです。中国製品の安いエアポンプを買ったりしましたが予期せぬタイミングで停止していたり数回で動作しなくなったりまた、単1電池入れるでかいのは勢いは強くても安定せず、割りと早く電池切れに。何よりでかくて重い。日本で組み立てを丁寧にされている様子です。1台
リビングの120センチ水槽にカネヒラをいれてみました大きさの違いが際立ちますね。
カネヒラを飼育し始めてひと月。いかにもタナゴらしい体高で、美しい魚体に見とれてしまいます。。。本来生息していないはずの福島県の猪苗代湖周辺でも今は普通に見られるようになりました。いつの間にか移入していたようです。子どもの頃、猪苗代湖は貧栄養湖であまり魚が住まなかったと記憶していたのですが、最近は湖面にバスボートが浮かび、秋にはオカッパリでワカサギを狙う釣り人も。なんとなく違和感を感じますが、時の流れとやらですかね。婚姻色のヤリタナゴのオス。背ヒレ、尻ビレの朱が鮮やかです。ウグイもオイカワ
当店のアイドル、オヤニラミのオヤちゃん。西日本某河川にて捕獲した時は2年魚の可愛らしいサイズで、その後、当店メンバー様のT様の御家庭での一年間、超リッチな贅沢な暮らしを経て、当店に来て丸三年が経過・・・それは、それは、大切に大切に飼って、随分、身体も大きくなりました5年魚の老成個体となった現在でも、当店の看板魚として、今日も近所のちびっ子たちの手から直接エサを貰って、愛想を振りまき、この地で商売をさせて頂く上で非常に大事な御近所様とのコミュニケーション活動という役割を担ってくれ
シロヒレタビラの人工授精です。産卵管からはこんな感じで卵が出てきますよお腹をそっと押してあげると出ますまあまあ、とれましたとるときは全部でなくなるまでとります。んん?どこかで見たような海釣りで使う夜行玉そっくりじゃないですか
120センチ水槽のヤリタナゴ婚姻色が出て赤くなっています掃除の時に撮影赤くというか黒く栃木の水草は伸びてガラスの隙間から飛び出して元気に生えてくれたようです。緑は癒されます40センチ水槽も緑に左からマタナゴ、アカヒレタビラなど屋外水槽も冬の間に中が見えないほどこけだらけになっていましたが全力で掃除しました。夜は手巻き寿司にしてネタは、岩手の養殖桜鱒そして金鯵理研の海藻サラダで、金鯵カルパッチョ青じそドレッシングが鯵に合いますね。
謎の生物の続きです尾びれらしきがみえましたね。この後の管理はペットボトルに水を少し入れて横にして日本酒の木箱に入れて温かいところに置いておきます。1リットルのペットボトルがぴったりです。このペットボトルのデコボコが重要で振動などによる余計な刺激を受けて動きまわり卵黄を消費してしまうことを抑制してくれます。蓋をしてうまくいけば30日後に浮上してくれていたり蓋を開けると浮上したりしてくれます。蓋を開けるのが早すぎたりすると上手く浮上できずにいるものもいます。タナゴの
今回はシロヒレタビラの人工授精を実施しました。岡山のタナゴシロヒレタビラです。メスの産卵管は短いです。ということは小さめの貝がお好みですね。室内で今でも綺麗に婚姻色がみられてます。卵の特長は白くて丸い形ですね。
この姿何にみえますかね?これが魚、タナゴとはなかなか思えませんね。通常はこの姿は二枚貝の中に入っていますのでタナゴの繁殖をされていた方でも目にすることはないでしょう。この姿で動きます。新種の虫と思うかも本来は二枚貝を繁殖に利用するタナゴですが、人工授精して1週間ホント不思議、ここから変体して平たいタナゴになるのですから最近は老眼も入ってきて見にくいので黒いトレーで途中まで管理しています。成長がうまくいかないものがある程度出ない段階にきたらペットボトルに移します。ペットボト