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タゴールは、何のために自分の命を燃やし続けたのか…⁉昭和36年2月4日には、インドの聖地に「仏法西還」を祈念した品々を無事に埋納することができました。そして、その帰途に山本伸一の一行は、"霊鷲山"に立ち寄りました。日達上人の所望したからです。そこは、経文にも出てくる山で、釈尊が修行や説法をした所縁の地です。そして、そこを訪問した後には、ベンガルの地のカルカッタを訪ねました。その地は、インドの偉人タゴールが生まれ活躍した地でした。山本伸一が、若き日にタゴールの詩集を読み、大いに啓発され
久しぶりにサイゼリヤに入りました平日ランチでフリードリンクつけても800円というびっくり価格一週間を終えました週明けに息子の体調不良があり、溜まった仕事を週半ばから終わりにかけて片付けつつ、突発的な仕事にも対応しつつ、プライベートでもかなり心理的負荷の高い出来事があり…かなり疲弊しましたよく生きられてると思います週終わりには、発狂しそうになり、Geminiさんに、自分を大事にすることを勧められて、アドバイスにしたがい、なんとかリカバリーできました息子は、体調回復してから順調ですマイナー
その絵は、ムンバイ動物園の出口に併設されている美術館の薄暗い壁に、ひっそりと掛かっていました。2024年の夏、わたしたち家族は「インドへ行こう!」と盛り上がって、北ではなく南インドの海岸をひたすら南下し、ケーララのリバーボートに宿泊したり、アユールベータのオイルでギトギトになったり、旅の最後に、かの『タージマハールホテル』に宿泊するためだけにムンバイへ立ち寄ったのです。新しい土地では、なぜか「ここの動物園にはトラがたくさんいるはず」と、トラを求めて騒ぎ出す相方に連れ
空を見上げると月がある。とくになんともない、ありふれた光景。でも、ふと考える。もし誰も見ていなかったら、その月はあるんだろうか。アインシュタインと、インドの詩人とのあいだに、そんな会話があったらしい。月は、人間が見ていなくても存在するのか。それとも、人が見てはじめて、月になるのか。物理法則の世界では、月はある。見ていなくても、そこにある。この考え方には、どこか安心感がある。まだ月というものを知らなかったころでも、月はそこにあった。私が知らなくても、世界は世界として進んで
今週の会議でご紹介したタゴールの詩。今度は経営者向けに、掘り下げてみます。彼の詩は、国家論でも、理念論でも、ましてやロマンでもなく、徹底した人間存在論です。渋沢栄一も彼に会いました。あの時代、智の巨人に触れて、どんな感想を持ったことでしょう。経営者に向けた“気づき”として、深く心に沈む在り方を、彼の言葉に感じたのではないかを想像します。タゴールの詩は、「国をどう運営するか」を語っていません。「人間とは、どう在る存在か」を語っています。だからこそ、こう読み替えられます。
名字の言きょう核兵器禁止条約の発効5年【名字の言】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,916件·222人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
核兵器禁止条約の日2026年1月22日インドの詩聖タゴールが書いた戯曲に、こんな場面がある。横暴な王に抵抗しようとする市民が「俺たちは恐れている」ともらす。それに対し、ガンジーを思わせる修行者が言う。「そう、君たちは。心のなかで、まだ人を傷つけたいと思っているからだ。わたしは、そんな望みなど持たぬから、恐れもないのだ」(芝山幹郎訳、『タゴール著作集』第6巻、第三文明社)▼相手への恐怖は“暴力を肯定する考え”から生まれることを、タゴールは伝えた。そんな暴力の究極ともいえる存在が「核兵器」であ
2026年1月11日最後の試験入学式の日、八王子キャンパスで見上げたタゴール像。その台座に刻まれていた「人々の間に結合をもたらし平和と調和を築くことこそが文明の使命である」#という言葉が、今、世界情勢を見つめる中で、あらためて胸に深く響いています。だからこそ、やはり人間教育が大切なのだと、通教での学びを通して確信しています。2022年4月に入学し、1年次の締めくくりは2023年1月8日の地方試験が県民文化会館で行われた。大学として最後の開催となった地方試験でした。そして4年の歳月を
明けましておめでとうございます。旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。よき新春をお迎えのことと、お慶び申し上げます。年越しにあたって、最大9連休・・遠出をされていらっしゃる方も多い中ご自宅で過ごされていらっしゃる方も本来お正月は・・地元の氏神様を静かに参拝した後ご家族で”何もせず”過ごすのが慣習とのこと神様がくれた、”身体と心をいたわり、癒す時間”場面や状況は、人それぞれかと思いますがゆっくり、ゆったり、お過ごしくださいね”いい年
勝田蕉琴(かつたしょうきん)。初めて耳にした名前です。このエキゾチックなチラシを見つけ、行ってみることにしました。1879生~1963没。福島県に生まれ、父が使えた松平周防守が棚倉藩から川越藩に転封となったことから、川越の橋本雅邦に師事し、東京美術学校に入学.成績優秀だったことで卒業後インドに渡り、現地の学校で日本画を教えました。インドの詩人タゴール家でも教え、当時の写真が残っていました。帰国後はインドを題材にした作品も描きましたが、後年は花鳥画を中心に制作をしてい
2025年-令和7年10月14日シネ・ヌーヴォ昭和39年作品CHRULATA「サタジット・レイレトロエクスペクティブ2025」企画、初見。政治新聞発行に生き甲斐を感じている夫、そして妻のチャルラータ(マドビ・ムカルジ)、お金持ちらしく大きな家に住んでいる。そこに夫の弟が転がり込んで来て意外なドラマ展開、、、原作はアジア初のノーベル文学賞を受賞したラビンドラナート・タゴール。数多く男女間のドラマを観て来ましたが、この様なパターンが有るのかと予期せぬ展開に驚き!ラストシーンも意味深
藤井風さんの新アルバムのタイトルトラック、”Prema”から。歌詞の雰囲気全体が、ラビンナート・タゴールの『ギタンジャリ』第2節を想わせる。『ギタンジャリ第2節』森本達雄訳あなたがわたしに「歌え」とお命じになると、わたしの胸はいつも誇らしさではりさけんばかり。そんなとき、あなたのお顔を仰ぎ見ると、わたしの目に涙がこみあげる。わたしの生命のなかの耳ざわりな不協和音はことごとく一つの甘い調べに融け、わたしのあなたへの敬慕は嬉々として海原
『咲愛良-SAERA-自己紹介2025.7』自己紹介咲愛良(さえら)-SAERA-2010年ソウルメイトとの出会いにより魂本来の生き方に目覚める。あらゆるものには波動があることに気づきお名前の波動を通し…ameblo.jp『咲愛良の約束』私が大切にしているのは、「依存ではなく自立を、混乱ではなく調和をもたらすスピリチュアル」です。スピリチュアルは「盲信するもの」ではなく、「あなたの魂の声を聞き…ameblo.jp『【咲愛良-SAERA-セッションメニュー】』『咲愛良-SAERA-自己紹介
名字の言タゴールが書いた詩「百年後」に思う【名字の言】www.seikyoonline.comhttps://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.seikyoonline.com%2Farticle%2F167F716BFF6BEA0B1E46795D756DF12C%3Fsnstoken%3D37236ac9-81c6-411f-8847-5a876abe2964&h=AT1ltk-tmLgA-0posX_zukT3_OJuuRMow8jm
【情熱を燃やす】人生に対する情熱を燃やしましょう。『蛙の祈り』(著者アントニー・デ・メロ訳者裏辻洋二女子パウロ会)の中に、こう書いてあります。「修道院長ロトが大修道院長ヨセフのもとにきて、こう言った。『師よ、私は力に応じて規則を遵守し、断食し、祈り、黙想し、沈黙を守っております。できるかぎりよこしまな思いから心を清めるよう努めています。さらになすべきことがありましょうか。』聞き終わると老齢のヨセフは立ち上がり、両手を天に伸ばした。十本の指は火のともったランプのようで
インドの博物館も3か所回ったが、あまり自由時間が無かったニャー熱心な添乗員の思い入れが強すぎて、仏像への説明が長かったニャンまあ、バラモン教から始まった、ジャイナ教、仏教、ヒンズー教が入り乱れて、様々な仏像や曼荼羅があるから、詳しくない人には、説明が必要なのは、理解できるニャー仏像の造形に興味があり、説明は図録を読めばいいと思う俺や、同じツアーの仏像マニアの人は、「もう一回美術館のために、来るしかないね」とぼやきあった‥‥。やはり団体ツアーは
2025.3.12(水)表紙の写真を撮るのを忘れまして。スクショですが💦本日、返却だったので急いで読み終えました😅今日はリハビリ日だったけど病院ではなかなか読めず図書館でじっくり読みました。サクサクとは、読める感じだったかな。3作品とも。ってかモンゴメリーが一番長さがありました(笑)配分おかしい。赤毛のアンは読んだことがないけどこんな感じなのかなぁ、と思ったり。最後は大団円だったんだけど。ジョルジュ・サンドはファンタジーとリアリズムの境界的な。ファンタジー寄り
様々な面でかなり深刻な問題抱えてると思う。でも若い人たちの中に今までにない新たな生き方を選ぶ人が増えていることに期待している。昨年の出生数が過去最低を更新して約72万人だったけど、この言葉のように希望を持ってます。(今から10年くらい前の走り書きのメモ。手帳を処分した時に、気になったメモは切り取っておいた)インドの詩人タゴール氏の言葉か詩が元になっていて、確かオードリーヘップバーンさんのエッセイにあったのを抜書きした覚えがある。「神」という言葉はなんとなく使い慣れなくて、個人的にはここを「
私がシャンティニケトンに初めて行った時、隣人はヴィシュワ・バーラティ大学のヒンディー語の教授だった。彼女は私に尋ねた『あなたの宗教は何?』私は『私は神様を信じています。しかし決まった宗教には属していませんし、神様に決まった姿や名前があるとも考えていません。私が思うに神様とは、何かのエネルギーのようなものか、もしくは未来ではただひとつの数式で表されるようなものかも知れないと考えています。』と答えた。そのヒンディー語の教授は非常に驚いた様子でしかしとても喜んで私を気に入って下さった。そして
「老子」第47章戸を出でずして以て天下を知り、牖(まど)をり闚(うかが)わずして以て天道を見る。其の出ずること弥いよ遠くして、其の知ること弥いよ少なし。是を以って聖人は行かずして知り、見ずして名らかに、為さずして成す。今まで座右の書「老子」から私の好きな言葉を紹介してきましたが、今回はその中から最も私が気になり🙄且つ最大の謎🤔と言ってもよい第47章を紹介しました。🤗私は47章は老子様から与えられた考案のような気がしています。この章の意味が真に分かった時、私は引き寄せの達人になるだけでなく、
ほのぼの文庫を訪れてくださり、ありがとうございます。12月に入り、クリスマスを待ち望む日々、聖書やクリスマスの絵本を読みながら、イエス様の誕生の意味を問い、世界の平和を祈っています。「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ」(ルカによる福音書2章14節)家なき鳥(白水Uブックス160海外小説の誘惑)Amazon(アマゾン)インドの貧しい家の娘として生まれたコリーの半生を描いた物語。貧しさゆえに13歳で嫁ぎ、持参金が目的
午前6時地獄も雪も見えない。90分眠っては温泉に浸かりそれを3度繰り返して朝を待つ。熱めの掛け流しでいつでも入れるのがいい。昨日午後の便で発ち慣れた東京福岡便とはたぶん違う見知らぬ航路を経て長崎空港に降り立ち迎えてくれた弟のクルマで雲仙に来た。1時間ほどで雲仙の宿に着いた。雲仙地獄が眼前の部屋である。ステイ型で温泉を愉しむにはこのくらいの広さがあるとのびのび嬉しい。ダブルのシングルユースもアリガタイ。この宿は全て露天風呂または半露天風呂付きで大浴場はない。好きな時好
リブログさせて頂きます。
何年か前に木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」という本が話題になった。その本の中で取り上げられていた「果物採集」から抜粋された言葉に注目した。「果物採集」はラビンドラナート・タゴールという人が書いたものだ。日本語訳本はまだ出ていないと思う。原文と訳を一部抜粋しておきます。Letmenoypraytobeshelteredfromdangersbuttobefearlessinfacingthem.Letmenotbegforthestilingof
【鉱物言葉集】ノーベル賞を受賞したインドの詩人タゴールな詩よりタゴール著『タゴール詩集』よりわたしが夜ひとりであいびきに私が夜ひとりであいびきに行くときは、鳥も歌わず、風もそよがず、両側の家々もひっそりしているひと足ごとに高い音たてるのはわたし自身のくるぶし飾り。それがわたしを恥かしがらせる。私が露台に坐ってあの人の足音に耳をすますとき、木の葉はそよがず、川の流れは眠りにおちた歩哨の膝の上の剣のようにじっとしているはげしく打っているのはわたし自身の胸。どうしたら
この度初めて日本で「バウル」を紹介させていただく機会をいただきました。お時間、ご興味のある方、是非出会いに来てください。お待ちしております。#バウル#魂の歌#インド音楽#タゴール#世界平和#baul#osho
砂を噛むような牛タンの歯ごたえ、「ギータンジャリ」。実はラビンドラナート・タゴールの代表的詩集のタイトルだ。タゴールは、西洋列強の侵略にあえいでいたアジアの希望として、明治維新以来驚異的な発展を遂げていた日本にたびたび来日した。それは日本を東洋文明の希望としていたためで、その日本が韓国を植民地にし、中国へその手を伸ばすと、悪しき西洋文明の影響で、「日本の伝統美の感覚を自ら壊すもの」であると批判した。そのタゴールのもとに、1929年当時、植民地下にあった韓国から一人の記者が訪ねて来た。「
ギュッと詰まった🔟タゴール10の物語ラビンドラナート・タゴールめこん#架空書店240904③タゴール10の物語[ラビンドラナート・タゴール]楽天市場2,200円${EVENT_LABEL_01_TEXT}#予約受付中#書籍新刊情報#本#予約#読書#近刊#タゴール#ノーベル文学賞#240912on#めこん#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon(アマゾン)【架空書店本店】
世界が新しくなる今をともに見つめるあなたへ台風10号の動きが懸念されます。停電している地域もあるようで、この猛暑の中では厳しすぎます。どうか無事にすぎ越していくように祈ります。先日、横須賀美術館に行ってきました。建築したのは山本理顕氏です。今年の2024年3月に、建築界のノーベル賞といわれるプリツカ賞を受賞しました。日本人で9人目となります。淡い色合いが綺麗です。美術館を背にして振り返ると東京湾が目の前に広がっています。気持ちのいい眺め。美術館のメイン企画展は、エ
DKabuliwala(カブールの果物売り/1957年ベンガル語版)1957年106分(116分とも)主演チャビ・ビシュァース&ティンクー・タークル監督/脚本トーパン・シンハー"もう1度、もう1度あの子の顔が見たかった…"ラフマットとミニーの出会いのシーンー遥かな山々の奥から、道は遠い旅路を指し示す。叙事詩が語るカウラヴァ族の母ガンダーリーもまた、この道を歩みカンダハールからハースティナプラへと旅をした。長き時の中、数多の部族の栄枯盛衰を見てきた細く険し