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レッドブルとホンダの支援を受けるF1ドライバーの角田裕毅が、来季の2024年シーズンもイタリアのミナルディをルーツとするアルファタウリで、ダニエル・リカルドをチームメートとして走るとF1日本GP開催中の23日に発表された。なお、アルファタウリは来季、ドイツのファッションブランド「HUGOBOSS」(ヒューゴ・ボス)がタイトルスポンサーに就き、チーム名称も変更されるらしい。角田の去就に関しては、タキ井上を含む“外野”が散々無責任な予想を開陳していたが(汗)、最終的には無難な線で落ち着いた
元F1ドライバー野田英樹の愛娘、野田樹潤(17)が欧州のジュニアフォーミュラカーレース「ユーロフォーミュラ・オープン(EFO)」で優勝を飾ったとタキ井上が伝え聞いたのは1カ月と少し前だったか?「え?マジ?EFOで10代の女の子が優勝?日本のスーパーフォーミュラライツ(SFL)と同じ規格のマシンを使ったレースでしょ?そりゃあすごいい!」とそのときは思っていた。EFOといえば2019年シーズン、レッドブルジュニアドライバーで現在はアルファタウリF1のドライバーへと昇格した2人、角田
F1ドライバーのランス・ストロール(カナダ)の父でもあるローレンス・ストロール氏(64)は、服飾輸入業者として億万長者となった実業家である。とはいえ、服飾輸入業者として大成長を遂げた彼の会社の株式は2014年に売却済みであり、米経済誌『フォーブス』によると2023年8月30日時点での彼の総資産は、約38億ドル(約5555億円)で世界768位に相当するという。まあ、本稿『帰ってきたブラックフラッグ』の読者の大半は、自動車レースや自動車に興味を持っているはずで、2018年シーズン途中に破綻
先日、具体的には5月12日なのだが、タキ井上がネットサーフィン(死語…汗)をしていたら、とんでもない記事にぶち当たり後ろへひっくり返った。それはmotorsport.comのグローバル・サイトに掲載されていた、“SuperFormulabosswantsfewerHonda,Toyotajuniorsinfuture.(スーパーフォーミュラのボスは、将来的にホンダとトヨタのジュニアを減らすことを望んでいる)"というタイトルの記事である!しかし、なぜか知らんけど、この記事
1994年の日本GPでF1デビューを果たし、1995年には日本人4人目のフルタイムF1ドライバーとなった“タキ井上”こと井上隆智穂。そんなタキ井上の記憶に残ったF1マシン10台を全3回に分けてお届けする。最終回となる第3回目は、実戦ではないものの、デモランやテスト、企画などでタキ井上が自らステアリングを握り、格の違いやF1の現実、そして時代の移り変わりを感じたF1マシンについて語ってもらった。■フェラーリ412T2/フェラーリ044/13.0V121995年にゲルハルト・ベル
1994年の日本GPでF1デビューを果たし、1995年には日本人4人目のフルタイムF1ドライバーとなった“タキ井上”こと井上隆智穂。そんなタキ井上の記憶に残ったF1マシン10台を全3回に分けてお届けする。第2回となる今回はタキ井上が1995年に17戦をともに戦い、“当時の彼女”と呼ぶ『フットワークFA16』、そして同年にシリーズタイトルを争った『ベネトンB195』、『ウイリアムズFW17』について語ってもらった。■フットワークFA16/ハート8303.0V81995年にシーズン
1994年の日本GPでF1デビューを果たし、1995年には日本人4人目のフルタイムF1ドライバーとなった“タキ井上”こと井上隆智穂。そんなタキ井上の記憶に残ったF1マシン10台を全3回に分けてお届けする。第1回となる今回は「初めて見たF1マシン」、「将来レーシングドライバーになる!」と思わせたタキ井上の原点となる2台。そして1994年のF1デビューの際に搭乗した『シムテックS941』について語ってもらった。■ホンダRA272/ホンダRA272E1.5V12ぶっちゃけ、僕が最初に
先日、医療従事者への感謝の思いを込めてブルーインパルスが都心上空を飛行したが、これに噛みつく者が出てくるだろうなと思っていたら案の定出てきた。まぁ、何か一つの物事があれば、それに賛成する者、反対する者がいるのは当然なので別にいいのですが、批判の仕方が問題なのですよ。なぜ、全否定してしまうのか?それって、ヘイトと同じ発想でしょ?自分とは違う人種だから、違う宗教だから、違う考え方だからということを理由に相手を全否定してしまうことからヘイトが生まれるわけでしょ?自分の立場
F1ファンの皆さん!8月13日は何があった日でしょうか?すぐにピン!ときた方はマニアですね~。タキ井上こと井上隆智穂は、フットワークからF1参戦した1995年8月13日のF1ハンガリーGPで、エンジントラブルでリタイアした直後、炎上したマシンを消火しようと消火器を手にマシンに向かったところを、同じく消火にやってきたレスキューカーに振り返りざま撥ねられるという“珍事”に見舞われている。
久しぶりの更新になります。私、丸山は昨日(10/28)筑波サーキットで開催されたレースに出場しました。・レース詳細場所:筑波サーキット・コース2000レース名:FS-CUP(http://www.fs-cup.xyz/)参加クラス:FJクラスエントリーチーム名:FarEastRacingマシン:FJ1600(マナティーMrk.9改)ドライバー:丸山聖人(マルヤマキヨト)・結果(全19台中)予選:19位決勝:18位私が参加した「FS-CUP」というレ
読書の秋!頼んどいたの届いたんで読みました。タキ井上が教えます!リアルな裏F1/井上隆智穂¥1,500Amazon.co.jp期待通りに面白かった(´▽`)いや~。一言で言うと、「私もF1チームのオーナーになれるかもよ!」と思わせる一冊でした。いや。無理って?情熱はある。やる気だけはある。あとはスポンサーと運営してくれる優秀なスタッフだけ。ストラテジーはともかくメカニカルなことはド素人同然ですし。でも、ビジネスパーソン、ネゴシエイターとしての力量がものすごく問われ
友達が貸してくれたので読むかわからないけど借りました。読書はしないしF-1にも興味がないから無縁のものを手にしましたが井上隆智穂という方の日本の一般メディアの評判をうっすら耳にした事を覚えていたのでプロローグだけ読んでみましたが、共感する事と興味がわいたので先に進む事にしました。F-1についてはわかりませんが彼がF-1レーサーだった頃に日本のメディアに邪険にされていたのは日本のスポーツメディア、もっと言うと日本のレースメディアがレースへの理解が他の国に比べて未熟だ
かの有名なタキ井上さんのtwitter情報です♪屋根付きってことは458GT2かな?詳細はまだ不明ですが速報(>_<)!