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タカの渡りと聞くだけでワクワクしますが、今回はOMさんコラボで機材レンタルまであるツアーでした。参加者は多くはカメラ初心者の方で、個別に課題をクリアーしながら撮影していくスタイルでしたが、皆さん飛翔写真が撮れるようになったと思います。オオアジサシサシバハチクマハヤブサ秋冬は撮影関連イベントも多く、手ぶらで参加しての撮影体験も可能です。どうぞ、お時間のある時はお出かけになってくださいね。まったくの未経験者も歓迎します。●OMSYSTEMコラ
さて、翌日。前日の夜に、「せっかくここまで来たのだから早起きして塒立ちも観察しよう。朝食(7時~)前にホテルの屋上で観察して、朝食後に恋路ヶ浜駐車場に移動しよう。」と作戦を決めて床に就きました。6時前に起きればいいかな…と思っていたのですが、目を覚ますとまだ5時半前(齢ですなあ)まあ、日の出もついでに拝めればいいや…と屋上に上がってみると、結構な数の先客がバーダーだけでなく日の出目当ての人もいらしたようです因みにこの日も快晴。風も前日同様吹き荒れていました。そして日の出。日の入
さて、前にも書いたように10月5日から2泊で伊良湖岬に遠征して来ました。伊良湖オーシャンリゾートに予約を入れたのは9月中旬の事。過去のデータを参考にして10月頭を選択、混む週末を避けて月、火の2泊と言う事で日付を設定しました。ご承知のように9月は雨が多く、台風も連発して来ていたので、正直不安はありました。しかも、料金を抑えている分、10日前からはキャンセル料が発生すると言うので、週間天気予報で雨予報になったとしても取り敢えず行くだけ行こう…と決断した訳です結果は天気は見事に快晴ただ、直
アサギマダラ①中々見つからないアサギマダラ。ようやく逢えました。アサギマダラ②やはり目撃情報通りセンター付近のヒヨドリバナで吸蜜してました。アサギマダラ③翅の色は焦茶と赤茶と浅葱色。透けるような美しさのアサギマダラです。アサギマダラ④翅を優しく開いたり閉じたり飛び方もゆったりで優雅な感じがします。アサギマダラ⑤翅の裏側もキレイですね。黒い斑紋が有るのはオスのようです。アキノタムラソウがまだ少し残ってました。セイダカアワダチソウが一斉に咲き出しました。早くもコウ
9月はタカの渡りの季節だ。今年も「タカの渡り全国ネットワーク」を毎晩チェックしながら、天気予報と相談していつ行こうか考える毎日だ。ただ、今年は天気があまりよろしくなく、なかなか行ける日が来ない。山形県内でタカの渡りを観察できるポイントがなかなか見当たらず、ここ最近は、秋田県と山形県の県境にそびえる鳥海山に行っている。そして、9月17日、天気も良く、竜飛崎と秋田市内でのタカの渡り状況もよかったので、この日行ってみた。詳しくは、次回の記事に載せることにして、まずは、結果だけ。結果でいうと、大大大大、
五條市5万人の森公園にてその2タカ柱オンパレードの次はハングライダー。乗っているのはもちろん人間。風向きがいつもと違うのか、上空まで来るのを見るのは初めて。この場にいた皆さん「いいなぁ。タカを上から見ることができるなんて、普通できへんでぇ」ハングライダーの後に続いて「クマタカ出てる」の声が。当方のカメラとレンズでは遠い!でも、近い方なのだとか。旋回して、翼の幅が広い。ゆうゆうと飛んでいました。ついテンションが上がってたく
9月19日,鳥海山鉾立の空に浮かんだハチクマたち。幅広の大きな翼で,ゆっくり羽ばたいて,南に渡っていく姿。この黒い個体は,目の前を旋回して,自分の姿を見せつけるようにしてくれた。ご覧いただいている方々には申し訳ないが,この個体,カッコ良くって気に入ったので,さらに連張りさせてもらう。一瞬だったけれど,永遠とも思えた至福のひととき。この鳥と出会えただけで,ここに来た甲斐があった,というもの。この日は,私が視認でき
五條市5万人の森公園にてその1前回、大ベテランの方から9月下旬から10月上旬が良いとのアドバイスをもとに、五條市五万人の森公園を再訪。この日は野鳥の会主催の観察会が催されていて、たくさんの方が双眼鏡片手に、望遠レンズを装着したカメラを手に集結されていました。参加者の一人が木のてっぺんにとまる猛禽がいると教えてくださりました。確かに、遠くの木のてっぺんに猛禽が。ただ、当方のレンズでは厳しい距離。詳しい方にサシバだと教えていただきました。早速サシバ登場。今日は天気も良く、伊良
樹間から撮影出来た黒色型のハチクマ♀2026年9月23日岡山県高梁市9月20日から24日まで、地元の弥高山に午前中のみですが、連日登りました。20日の様子は報告しましたが、21日はハチクマ3羽のみ、22日はハチクマ1羽、ツミ4羽、サシバ2羽と低調。そして23日はここ弥高山では初のタカの渡り観察会。参加者にあまり期待できませんよと布石を打っておき、山頂目指して出発。ところが、歩き出して間もなく上空に5羽のタカが舞っている。4羽はハチクマで、1羽はサシバでした。山頂に到着して、観察を始める
篠栗町の山の上に来た理由はタカの渡りを観察したかったからだった。この時期、ハチクマの西への渡りの最盛期らしいのだ。日本中のハチクマが九州北部を経由して東シナ海を渡って中国大陸へ、そして東南アジアへ渡ってゆくという壮大な渡り。場所とタイミングが合えば数百羽ものハチクマが見られるという。自分はタカ渡り観察の経験がないので、右も左も分からない状態で単独での挑戦だった。タカは下から湧き上がってくるのか、上空を飛んでくるのか、どちらの方向からやってくるのか?きょろきょろしながら2時間ほ
噂に聞いていた「タカの渡り観察」に行ってきました!場所は、佐田岬半島にある「権現山展望台」です。自宅から80km以上も離れているため車の運転は疲れましたが、普段のフィールドでは見られない猛禽類にも出会えて楽しかったです。ただ、鳥が遠くうまく撮影できなかったこと、また初めての観察で識別が難しかったことから、今回は名前を伏せて写真のみご紹介させていただきます。当日は6種類のタカ類が飛来していたそうですが、私のカメラに収まってくれたのは3種類ほどかと思います。2026年10月1日佐田岬半島・
今回は、初めて青森県の津軽半島最北端にある竜飛岬へやって来た🤗タカの渡りでは、有名な場所で一度はどんな所か行ってみたいと思ってた場所なんだよね。ここのタカの渡りの見どころは、竜飛岬の竜飛崎灯台の展望台から前方の北海道の松前町が見えて、そこから津軽海峡を渡ってくるタカ類を見ることができるスケールの凄さが魅力的なタカの渡りの場所なんだ。とりあえず、来たことで夢は叶ったんだけど、風が強い場所と聞いてたんだけど、微風状態で凄く良い天気になった秋晴れなんだよね😅飛ぶのかな⁇と思いながら、
2026.09.20徳島へタカの渡りを見に行きました。前日、豆粒(+アルファサイズ)のハチクマを沢山見たのですがそれには飽き足らず、というか前から予定にしていたのですが、鳴門の近くまで行ってきました。7:30頃現地着🚙天気は予報通りくらいで、時々日が差し込む程度の曇りでした。走り屋は沢山いて、皆さん楽しそうにお話中でした。鳥見の人はまだ私だけの模様です。遠くに展望台が見えますが人は観光客2人だけのようです。早速サシバが現れました。1120mm,
去年、小雨の時に行ってしまって不発に終わった白樺峠の鷹の渡り。今年は晴れた日に狙いを絞って行ってきた。9月24日(木)前の日はひるがの高原SA泊。この時、長野側からの道が通行止めで岐阜側からのエントリー。朝メシ9時前に白樺峠駐車場に到着するも、すでに車だらけ!平日やでめっちゃええ感じの道を15分ほど登ってくと、白樺峠たか見の広場に到着。すでに鷹見の人でいっぱいこのたか見の広場がまたええとこで、こんなに整備されてるところが入場無料綺麗な
2026.09.19美星町の星空公園でタカの渡りを見ました。昨年も同じ場所でタカの渡りチェックをしました。その時は1羽すごく近くを飛んでくれてよかったのですが、飛んだのは本当にその1羽だけだったのでブログを見直すと「ハチクマが群れになっているところも見てみたい」と書いてました。さて、今回は沢山見れたのでしょうか…。昨年も最初はホオジロの写真からスタートしていましたが、今年もホオジロからです。800mm,ss1/2500,f9.0,ev0,iso25
前回は調子に乗ってハチクマの写真をあげまくったので、今回はその他のゲストの写真をアップします。何気にハリオアマツバメを初めてまともに見ることができたのが嬉しかった。2日間で観察できた野鳥リストハリオアマツバメ,アマツバメ,アオサギ,コサギ,ミサゴ,ハチクマ,ツミ,オオタカ,トビ,サシバ,ノスリ,コゲラ,アオゲラ,ハヤブサ,ハシブトガラス,ヒヨドリ,ツバメ,エナガ,メジロ,エゾビタキ,コサメビタキ,イソヒヨドリ,カワラヒワサシバの幼鳥
さて、前回の記事に書いたように、秋晴れの空が望めるうちに…と高槻市方面へ移動しました。まずはタカの渡り観察。萩谷総合運動公園に到着すると、既に毎年タカの渡り観察をされている高槻ホークス萩谷調査隊の方々が観察されていました。早速仲間に入れてもらい、調査に参加。「猪子山で1000羽以上飛んで行ったとの情報だから、やがて集団で来ますよ。」との事なので、期待して待ちますが、なかなか現れません。すると、双眼鏡を覗いている方が、「来ました!10羽、20羽、いや、もっといる」と声を上げました。しか
9月22日神奈川県9月はとにかく☔☔☔下旬になってタカの渡りが始まるというのに☔☔☔どうしたものかと思っていたら、この日だけ晴れ予報が出てきました。絶対飛ぶ!間違いない!飛びたくて飛びたくてうずうずしていたタカが一斉に飛ぶはず!!時期的には、サシバにはちょっと早いのですが、ハチクマはピークの予感。そこで、箱根方面に遠征してきました。うずうずしているのはタカだけじゃなくて人間もです!到着してすぐに出たのはツミ。まだウォーミングアップもしていない段階だったので、撮影を逃
遠征2日目。今年は去年と比べると涼しく、快適な車中泊ができました。また、以前は安物のエアーマットを使用していたのですが、今年新たに購入したウレタン入りのマットは非常に快適でした。ピローと合わせて買って良かったです^^さて、7時間ほど快眠して目覚めたのは5時過ぎ。そこから10分ほど車を走らせ、観察ポイントへ向かいました。6時前頃から明るくなってきたので、塒立ちを期待して待ちます。すると、程なくご来光!雲の少ない快晴だったので、見事な朝日を拝むことができました^^宇和海の
東の空は雲もピンクに染まりキレイな朝焼けです。幻想的な感じがします。今日の日の出は5:46。徐々に遅くなってきました。少し雲も有りましたが久しぶりの日の出を見ることが出来ました。少し霞んでいますが大分から神戸へ向かう「さんふらわあ」です。朝陽で輝く梅田付近の高層ビル群です。千里中央のタワーマンションと太陽の塔です。エキスポシティの観覧車も確認出来ます。エゾビタキが遊びに来てくれました。早朝、近くで鳴いていたカケス⁉︎かなり下の方を飛んでいます。無理やり撮った証拠写真⁉︎
ほぼ一週間長野市のスパイラルで鷹の渡りを観察してきました。9月23日は、爆発して734羽の渡りを観察できました。すごい鷹柱も見れて大満足の鷹の渡り観察でした。なお、カウント表は毎日、記録をつけられているとら丸さんからご提供いただきました。私が観察した日の記録の総数。9月18日162羽9月19日235羽9月20日15羽9月22日209羽9月23日734羽9月25日424羽(種別は、このブログ最後にアップしてある表をご覧下さい。)9月18日撮影の写真。ノ
秋恒例の「タカの渡り観察会」へ前日の天気予報大はずれの雨から、二日連続の東京・奥多摩へ!※前日雨が蕭々と降っているツミ(雀鷹)幼鳥アオバト(緑鳩)ハト科やっと、晴れたが、風向きがもう少し~飛蚊症の人には、つらい、遠~くの渡り少し、近くの尾根を飛ぶハチクマ(蜂角鷹・Orientalhoney-buzzard)Imm(Immature)若鳥暗色型次回、本命の渡りは、10月かな
長野県松本市の白樺峠にタカの渡りを見に行ってきました。国内にはいくつかタカの渡りで有名な場所がありますが、なかでも白樺峠はよく知られたスポットです私は猛禽類は好きなのですが、個体差が大きいため種の識別が難しいし、遠くから飛んでくるので運が良くないと近くを通らず写真が解像しないし、大抵は逆光で真っ黒な写真になりがちだし(特に青空でないと厳しい)、と諸々あって、これまで敬遠してきたんですよね〜。でも思い切って行ってきました幸いなことにお天気も良く、タカ柱も見ることができてすごい迫力でした。周
シルバーウイーク5連休の最後の2日は、当初の予定通りタカの渡りを見るために、1泊2日の車中泊の遠征に行ってきました。出発は5時過ぎ。道中はうどんを食べたりしながら寄り道をし、現地に到着したのは10時でした。この日は台風の余波で爆風予報だったので、正直あまり期待せず、まずは様子見といった感じでのんびり向かいました。到着すると、流石に連休だけあってカメラマンも観察者も多く、地元のBSの少年少女たちも集まっていて、賑やかな感じでした。この場所はハチクマがメインで、運が良いと、
白旗池から見上げる東の空がホントに綺麗でした。朝焼けと山々のグラデーションか幻想的ですね。多分この辺りに笠置山があるはずですが⁉︎秋分の日の翌日。日の出はほぼ東の空から上るようなので大体この辺りが東に当たる⁉︎いわし雲やうろこ雲は天気の下り坂?最近よく見かけるワンちゃん。近くを飛んだのはトビとカラスだけ。東の空を南下しているタカ。こちらもハチクマのようです。今日の空は霞んでいて見えづらくタカの渡りも遥か遠く多分ハチクマのようです。ヤマジノホトトギス①今シーズン初ヤマ
五條市5万人の森公園にてその2ハチクマに続いてサシバ登場。ほぼ真上に現れました。上空を旋回。ぐるっとまわって。この公園では比較的近くを飛んでくれました。しばし、モデルになってもらいます。この後、西の方へ流れて行きました。先ほどのサシバとちがってこちらは渡りをしているものと思われます。ここらでお昼時。前から食べてみたかったものを園内のショップで購入。地元では有名らしい、ビルケのたまごサンドです。箱のデザインの古風な感じが好きで、気になっていました
【前編】はこちら↓『【前編】9月の白樺峠・鷹の渡り(長野県松本市)』今年のシルバーウィークは雨ばかりでしたね。前から楽しみにしていた白樺峠の鷹の渡りですが、予定していた日は関東に台風が直撃。天気予報を見ながら日程を組み直し、雨…ameblo.jp朝の鬱憤を晴らすかのように、11時ごろからあちこちで鷹柱ができ始めました。多くの個体は広場から見て右の谷へと消えていきますが、ちらほら頭上を通過する個体も出てきます。飛んでいるのはハチクマがほとんどです。どこからか、行ってらっしゃいと声が上がり
今年のシルバーウィークは雨ばかりでしたね。前から楽しみにしていた白樺峠の鷹の渡りですが、予定していた日は関東に台風が直撃。雨の翌日と翌々日に鷹がよく飛ぶという統計を信じ、台風から逃れるように長野へ向かいました。かたわれ時の諏訪湖を眼下に。前日は諏訪湖付近で一泊します。翌朝、2時に起床し2時半にホテルを発ちます。松本ICで降り、上高地へ向かう峠道をのぼり、4時過ぎに駐車場に到着しました。暗闇の中、ランタンを手に20分程登山道を歩いていきます。広場に到着すると、まだ日の出前ですが既に
朝の雨はウソのように晴れて来ました。毎年秋分の日には交野山山頂の観音岩で「タカの渡り観察会」が行われます。雨は早い時間に止んでタカの渡りにも何とか大丈夫そうです。東側の京都南の山城辺りから奈良生駒方面へ渡るタカが多いようです。時々近くを飛んでくれるタカはサシバが多いようですね。雲が多いので見えにくくなることも⁉︎遠くの2羽はハチクマのようです。期待したタカ柱は残念ながら今日は見えてません。朝の雨で全然ダメかと思ってたら意外と飛んでくれました。山頂近くの樹の枝に止まった
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