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きょうはみどりの日なので国鉄時代に博多駅で写した特急「みどり」とタウンシャトルです。
2026年4月26日、JR九州南福岡車両区にて。車両見学会で「タウンシャトル」HMを装着した、415系Fo-1501編成。昨日上げた↓の記事の補遺。『415系Fo-1501編成と、501系HM1編成を並べての車両見学会開催。』2026年4月26日、JR九州南福岡車両区にて。車両見学会に供された、415系Fo-1501編成と、501系HM1編成。昨日26日、南福岡車両区で、415系…ameblo.jp26日の南福岡車両区車両見学会では、415系Fo-1501編成に「タウンシャトル
かつてJR九州では、昭和62年のJR発足後から10数年ほどの間、上の画像にありますように「タウンシャトル」と呼ばれましたヘッドマークが近郊型の電車や気動車、さらには客車を牽引しますディーゼル機関車に取り付けられておりました。今回はこの「タウンシャトル」ヘッドマークに関しまして皆様にご紹介してまいります。この「タウンシャトル」とは、いわゆる都市圏の列車を表していたようでありますが、実際に北部九州の各都市圏、さらには運行区間からJR西日本エリアでもあります山口県内まで運行されていた列車
JR九州発足初期に付いていた「タウンシャトル」のヘッドマークです。
国鉄時代に博多駅で写した特急「みどり」とタウンシャトルです。
DE10の牽引する50系客車列車は、この時期でも運転されていました。しかもヘッドマークをつけて走るローカル運用のDE10牽引列車は九州内ぐらいっだったのではないでしょうか。1988年8月25日日豊本線・大分駅MINOLTAAF-TeleQUARTZDATE
キハ20系の勾配型エンジンを2基積んで誕生したのがキハ52形。結構長い間活躍した車両でもあったのですね。常用車両としてヘッドマークをつけて走行できたのは晩年の奇跡かもしれない。1988年8月25日日豊本線・大分駅MINOLTAAF-TeleQUARTZDATE
この当時国鉄からJR移行したばかりもありローカル運用とはいえキハ58系は全国の非電化路線で、定期に臨時にとみることができました。中には10両を超える長編成も見られ、排気煙を吐きながらエンジン音と、夏場は冷房装置の電源音を響かせながら走り去っていく姿も今は昔。すべてMINOLTAAF-TeleQUARTZDATE1988年8月25日豊肥本線・立野駅1988年8月25日日豊本線・大分駅タウンシャトル
先のキハ58系気動車と同様、455系から始まるこのグループも誕生時は急行列車を主とする命題をもって制作された電車でありましたが、のちの特急列車の格上げによりJRになるころには全盛期の半分も本来の目的として使用される本数的には走ってなかったのではないでしょうか。高度経済成長からバブル全盛期に至り時代を急ぐ社会のニーズと他の交通機関の競争意識によって時間のかかる旅は非効率となった世の風潮もまた旅を楽しむ風情も失われつつあった頃、急行という価格安にもかかわらず、需要も失われつつあった時期
国鉄末期に登場した気動車ですが、客席が元0系新幹線のシートを改良して使用しているのをはじめ、ほぼ廃車気動車からの流用品とバス用部品によって誕生したワンマン対応気動車。国鉄がワンマンを始めた時、ほんと末期を感じた瞬間でもありました。それはともかくレールバス形態がロングシートの車両が多かった当時、キハ31のクロスシーとは好感が持てました。1988年8月24日鹿児島本線・熊本駅MINOLTAAF-TeleQUARTZDATE1988年8月25日日豊本線・大分駅MINOLTAA
415系というと113系や急行型電車にだいひょうさるような国鉄時代の顔、二つ目、その下に二つの尾灯に列車種別標識灯、貫通通路みたいな感じでしたが、正直、これも415系というがいまだに信じられない。なぜ211系みたいに別形式にしなかったのか、番台分けで済ましたのか謎。ま、ともかく国鉄末期に登場した電車としては当時は211系から続く革新的なデザインでした。1988年8月24日鹿児島本線・駅不明(多分、門司駅)MINOLTAAF-TeleQUARTZDATE
明け方に本州に向かう列車と九州内早朝の列車が撮れました。どちらもヘッドマーク付きでよかトピアとタウンシャトルで前車は塗装が変更されてますね。後者は九州標準色1988年8月24日MINOLTAAF-TeleQUARTZDATE
JR九州発足初期に付いていた「タウンシャトル」のヘッドマークです。赤間駅で撮影
長崎本線で特急かもめの通過待ちをする415系です!デカ目が印象的でした!このカラーリングが好きでした。模型も買いましたが、九州色はなかったので近い常磐線色を買いました!今までよくがんばりました。
蒸し暑いですね。そう言えば、関東地方は梅雨入りしましたか?さて、日曜日に工作ができたのでそちらの記事です。JR九州の415系は、北九州地区の近郊区間を走ることから「タウンシャトル」というヘッドマークを掲げていました。それを再現したいと思います。使うのはTOMIX付属のシールでなく、ジオマトリックス製のシールを使用します。シールのまま使うと、ふにゃふにゃしてしまうので、プラ板に貼って切り出します。こんな感じで仕上がりました。周りを整えて、銀色のガンダムマーカーで塗り塗りです。
快速メルヘンフェスティバル号です。5月5日に博多から豊後森まで運行される臨時快速列車です。玖珠町で開催の童話祭にあわせて運転されていました。先頭車両はブンブン号です。同じ撮影場所でキハ58系を撮影先頭車両は国鉄色でこの頃は九州色との混結がありました。先頭車両のヘッドマークは漫画家の富永一郎氏のイラストで民営化直後は大分運転所に所属する車両につけていました。
■キハ402041(→キハ1402041)製造日:1979(S54).11.09製造所:富士重工新製配置:大分運転所最終配置:筑豊篠栗鉄道事業部直方車両センター(日田彦山運用)▼異動履歴1997(H09).03.22:筑豊篠栗鉄道事業部直方運輸センター1999(H11).06.01:筑豊篠栗鉄道事業部直方運輸センター(日田彦山運用)※組織改正2011(H23).04.01:筑豊篠栗鉄道事業部直方車両センター(日田彦山運用)※組織改正▼改造1988(S63).06.27