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フェウディ・ディ・サン・グレゴリオピアーノ・ディ・モンテ・ヴェルジネタウラージリゼルヴァ2015年1986年に設立され、最新のテクノロジーを駆使した現代的なワインの醸造と古代からの葡萄栽培の伝統を組み合わせ、カンパーニャを表現したワインを醸造。この土地を復興させてきたワイナリー。これは海抜369mの火山性土壌に植えられた樹齢30年弱のアリアニコ。10月中旬から下旬に手摘みで収穫。ステンレスタンクを用い24℃で20日間発酵。木樽でマロラクティック発酵しフレンチオーク樽で18ヵ月
南イタリアの銘酒と言われるだけの事はあるバランスのとれた凝縮感がある濃い旨、タウラージ/ヴィノジアサンタンドレア2018タウラージ/ヴィノジアサンタンドレア2018Taurasi/Vinosia(LucianoErcolino)Santandrea生産地:イタリア・カンパーニャ・タウラージItaly・Campania・Taurasi生産者:ヴィノジアVinosia(LucianoErcolino)葡萄品種:アリアニ
今年初のオステリア・ジラソーレ。3月からコース内での選択肢がなくなり、ドルチェを含め全員同じコース一種類となっている。スタートはフランチャコルタから寒チヌのカルパッチョと赤ナマコのマリネ水牛のモッツアレラグラスでロゼワインオコゼの蒸し煮レモン風味アマルフィ風グラス白ワインヒメコウイカのグリルジラソーレ風牡丹鍋・2006ナトゥラリス・イストリア・タウラージ・リゼル
@ciaocarota316イタリア料理教室、ATavolaの2日目です。#イタリアの最も美しい村の一つ、#サンタアガタディゴーティで朝さんぽ。昨日と打って変わり10度くらい低いかも?霧も出て幻想的な中世の街並みをさんぽ。その後は、#タウラージにあるワイナリーで食事。ゆっくりと時間をかけて🍷4種と料理を楽しみながらいただきました。#秋の味覚の#栗と、#きのこのプリモ、イルピーニ風味のラグーソース、牛フィレの赤ワイン煮。絶品、絶品!🐄🐄🐄🐄🌰🌰🌰🌰🍄🟫🍄🟫🍄🟫🍄
イタリア・ワイン探訪(その25)カンパーニャ州「タウラージ・リゼルヴァ・ヴィーニャ・チンクエ・クエルチェ2011・サルヴァトーレ・モレッティエーリ」(タウラージ・リゼルヴァDOCG)南イタリアの銘酒「タウラージ」は結構入手しやすく、昔はみんなで集まってワイン・パーティをよく実施してましたが、その際の持込ワインとしてよく阪神百貨店で買ってましたが、今や高額ワイン化してしまいましたなあ。今回のタウラージは「リゼルヴァ」(通常より1年長く樽熟成)で、2011年ヴィンテージは「ワインスペクテ
テヌータ・デル・メリッジオタウラージ2011年カンパーニャ州、イルピニア地方、モンテマレットにあるワイナリー。35haの畑を所有、歴史、文化、伝統を大切にし、この地の8つの地区からワインを造る。熟成されたアリアニコ、プラム、ブラックベリー、砂鉄、漬物、タンニン。ちょっと過ぎてるかなー、だけどこれはこれでφ(..)
タウラジ・リゼルヴァ・ラヤマグラ2015ヴィノジアこんばんは❄️今日からイタリア南部ワインのシリーズです。イタリア南部はブドウの地場品種が多いことでも知られています。実は自分、南部のワインはあまり詳しくないので楽しみです。1回目は南部を代表する赤ワイン、カンパーニャ州(ナポリのある所)のタウラジです。ラヤマグラは単一畑の名前。生産者ヴィノジアワイン名タウラジ・リゼルヴァ・ラヤマグラ生産地イタリアカンパーニャ州タウラジDOCGヴィンテージ2015(とても良い年)
イタリア・ワイン探策(その50)カンパーニャ州「タウラージ・サンタンドレア2016・ヴィノジア」(タウラージDOCG)南イタリアの銘酒と言えばカンパーニャ州の「タウラージ」なんですが、なんと初紹介ですね・・自分自身でびっくりしてます(笑)原因の一つはお高いことです(というかそれだけ)、そんな中、3000円台のタウラージを見つけたので買ってみました。やはりというか生産者はヴィノジア、縦走編第65回(白「フィアーノ・ディ・アヴェリーノ」で初紹介、縦走編第72回(白「グレコ・ディ・トゥ
日本イタリア料理教室協会20周年記念旅するイタリア20州キャンペーン旅するイタリア20州レストラン講座を開催しました。今月はカンパーニア州のお料理とワインを堪能する会です。前もって30ページにわたる写真資料でカンパーニア伝統料理とワイン、食材についてご覧いただき、当日集合します。資料について解説した動画URLをお知らせして、カンパーニア料理を予習。日本でも有名な名物の多いカンパーニア。水牛のモッツァレッラやアンチョビなどなど。ピッツァやスパゲッティ・アッラ・プッタネス
いつものオステリア・ジラソーレにて。泡からスタート。ホシホシ、茄子、プローヴォラ明石浦とナポリの夏の香りを一皿に(ホシホシは海老の種類とのこと)・2007タウラージ・リゼルヴァヴィーニャ・チンクエ・クエルチェ(サルヴァトーレ・モレッティエーリ)赤のボトルはこちらを。2年前に飲んで以来。かなり熟成感が出ており、とてもスムーズ。果実味よりもエキスの旨味感メインに変わってきており、酸もしっかり出ていてなかなかの美味しさ。
どうも、福村康廣です。前回に続き、イタリアのワインと醸造についてご紹介します。■タウラージタウラージは「南のバローロ」と呼ばれるほど、長熟で力強い赤ワインです。産地は南イタリアのカンパーニア州だそうです。カンパーニア州はナポリやアマルフィ、カプリ島など海のイメージが強い場所ですが、ワインの産地としては内陸部が盛んで、特に内陸のアッヴェリーノにDOCGワインが集中しているのだとか。タウラージもその一つで、ナポリから山を越えて内陸へおよそ60キロメートルの地点に産地があるそうです。
ヴィノジアタウラージサンタンドレア2016年。カンパーニャ州を代表する生産者フェウディ・ディ・サングレゴリオの設立者の1人、マリオ・エルコリーノ氏が2003年に設立した蔵元。この地方の土着品種を用い、現代的な手法でモダンでクリーンなワインを造り、高い評価を受けているφ(..)この赤はパテルノポリにある海抜500mの畑で、石灰、粘土を多く含む火山性土壌。北西向き斜面の畑のアリアニコを使用。バリック(新樽70%)で13ヶ月熟成。プルーンや黒無花果、凝縮感がありタンニンも豊富、カカオ
世界の花嫁憧れの邸宅結婚式❣️アマルフィコーストウェディング❣️SORRENTO🍋ソレントのVillaAstorBYTheHeritageCollection『世界の花嫁の憧れの邸宅ウェディングがアマルフィコースト(VillaAstor)にありました!』2022年度:コロナ禍のソレントウェディング作戦会議に続いて😭『ソレントウェディング作戦会議はジャックガルシア「VillaAstor(ヴィラアスター…ameblo.jpV
その日は、三ノ宮から歩いて程近いところにあるBARCICCIAでプラッツォと決めていた。予約をして行ったからいいものの当日行っても席はないらしい。2階に上がって、窯の前のカウンター席に案内される。メニューを見ると魅力的なものばかりだ。まずは、前菜の盛り合わせが届いた。聞いていた通り盛り沢山だ。自家製ハムやパテや豆の煮込み、ゼッポリいずれも美味しい。最初は、カルデボスコのフランチャコルタをいただいた。前菜に合わせるものとしては最高だろう。その次に、アパッシメントつまり干し
大好きな「フェニコッテロ」さんの4号店が新たにオープンしたとのこと🎊それならば、絶対に伺わなくてはいけません!!・・・ということで早速来てみましたヽ(´▽`)/ワタシはコチラ。アランサットオレンジワインハイ、カンパーイ🥂旦那はココに来ると絶対に赤ワインしか飲まないんだよね、普段は白ワイン派なのに。オリーブ🫒ワタシ、フェニコッテロのオリーブ大好き🖤ひとり飲みに最適な量のおつまみやね!!ジャガイモのグラタンムール貝タウラージ旦那の2杯目はコレでした🍷ワタシはコチラの「ル
オステリア・ジラソーレにて。泡からスタート。イカナゴのブルスケッタ。チヌのカルパッチョと水牛のモッツァレラチーズ、なまことフレッシュトマトのソース。グラスでアルト・アディジェのゲヴェルツトラミネール。伝助穴子と明石の生海苔、葉付き玉ねぎ、玄米のミネストラ、カリアータと雲丹添え。ルイージ・マッフィーニのアリアニコのロゼ。イイダコとウイキョウのスカペーチェ、プンタレッラのサラダ。
マストロベラルディーノタウラージ2015の効果多分雪の降るお彼岸ははじめての体験。寒いので夕のワインは赤にしようということになった。開栓したのはマストロベラルディーノタウラージ2015タウラージのトップ生産者ながら以前は熟成物でも4000円台で入手できた。大変に良心的な価格てありがたいワインである。さすがに、今はその値段で購入はできないが。タウラージラディーチ[2017]マストロベラルディーノ<赤><ワイン/イタリア>楽天市場5,845円${SHOP_LI
飲んだ日2023年2月18日晴れ10℃ワインTaurasi2011Montesolae評価91近くのワインショップで2,587円で購入。タウラージ2011年。造り手のモンテソーレは1996年にカンパーニャ州アヴェリーノ県に設立されたワイナリー。土着のブドウに拘ったワイン造りを行っている。タウラージは南のバローロと言われる南イタリアで最も有名な赤ワイン。1993年に南イタリアで初めてDOCGに認可され、アヴェリーノ県のタウラージでアリアニコ種を用いて造られる。このワインはアリア
大学生時代の同級生夫婦と、オステリア・ジラソーレへと!スタートはいつものデュブルから。ハリイカの新子とランプレドットのインツィミーノ、ハリイカの新子のグリル添え。グラス白ワインはリースリング&マルヴァジア。タコと豊水梨のカルパッチョ、キャビア添え。グラス白その2はゲヴェルツトラミネール。この時期の名物、甘鯛とポルチーニのズッパ、ガットー・ディ・パターテ添え。この日は赤ワインを
先日お友達と行ったランテルナマジカ。イタリアのお店に居るかのような本場に近いイタリアンで大好きなお店。ほーーーんと久しぶりにゆっくりと大好きなメニューに大好きなワインをいただけて満たされました☺️シメのグラッパも。グラッパまでいくのホント懐かしい。笑子育てやコロナもあったりでここ数年激減していた外食でしたが最近、家族や両親、お友達とも少しずつ一緒に外食ができるようになってきて嬉しいです🥹まだまだ警戒しながらの状況ではあるけどやっぱり食事って楽しい会話があってこ
マストロベラルディーノタウラージラディーチ2012年。1878年創業のカンパーニャを代表する蔵元。葡萄栽培、ワイン造りの家系としては1750年から続いているという名門。元々は「ベラルディーノ」という名だったが、2代目当主であるピエトロ氏が「マストロ=名匠」という称号を得て現在の名前に。1940年代以降にイタリアを国際品種の波が襲う中、9代目当主のアントニオ・ベラルディーノ氏が最新の設備を取り揃え、この土地の歴史、ワインを守る為に尽力。イタリアを代表する赤の一つにも選ばれるまで
●タウラージ2010アントニオ・カッジャーノ15年以上前にどこぞの店の福袋に入っていたのを飲んで以来。懐かしい記憶とともに飲んだが如何せんまだまだ若々しく、暴れ馬的酒質。抜栓3日目ぐらいから本調子に。良く熟した葡萄の低重心のパンチが効いてじわじわ内臓にきます。またまだ15年はストックすべきワインでした…
飲んだ日2021年12月10日晴れ8℃ワインTaurasiReserva“PianoDiMonteVergine”2013FeudidiSanGregorio評価90点フィッチで4,350円で購入。タウラージを飲むのは初めて。ナポリから東に50km離れた内陸部の山岳地帯アッヴェリーノ県タウラージ村で造られる。この地はワイン造りに適し、ローマ時代にイルピニアと呼ばれた頃から有名な産地として知られたが、ここ最近は品質より量を重視してバルクワインの供給元となっていた
テニスの師匠とお世話になってるライフプランナーさんとの会食で、師匠のリクエストによりジラソーレへと!グラス泡のデュブルからスタート。明石海峡産ブリのカルパッチョ、フリアリエッリとコラトゥーラ風味のイクラ添え。グラス白ワイン。浦鰆の藁焼き、菊名、菊芋とキャビアのサラダ添え、里芋のソース。こちらをボトルで。熟れてエレガント系へシフトしている。紅葉鯛と柿とビーツ。こちらはグラス
ヴィッラ・マティルデタウラージペトラフーザ2016年。古代ローマ帝国の時代からオリーブオイルや野菜、高品質ワインの産地として有名な土地、カンパーニャ州のファレルノでワインを造る生産者。ファレルノは西側が海、その他三方は3つの山に囲まれている、雨の少ない日照量に恵まれた土地。北東のロッカモンフィーナ山が大昔の火山活動により生み出した火山性石灰質土壌から力強いワインを生む。この赤は樹齢35〜50年のアリアニコを除硬、破砕後、果皮とともに26℃でマセラシオン。ルモンタージュとデレ
中目黒桜の季節になると賑わう目黒川その川のほとりに佇む瀟洒なイタリアンカシーナ・カナミッラかつては郷土色の強いお料理でしたが軸足をイノベーティブに移しつつあるようです<Inizio本日の先付け2品>桜色は夏でもこのお店のシンボルカラー<Antipasti前菜>冷たいトウモロコシのスープとバッカラマンテカート花穂紫蘇やバニラの香りで天然四万十鮎のフリットズッキーニのソースとレッドペッパーのアクセント≪PrimiPiatti2種類のパスタ>
息子が東京に戻る直前に、家族でオステリア・ジラソーレへと。明石鯛のタリアータ、鯛の子とチーチョリで和えた黒キャベツのソテー添え。グラス白ワインその1。春の瀬戸内の香りのズッパ、穴子、生海苔、黒雲丹、玄米、岩津ねぎ、カリアータ。グラス白ワインその2。いつも息子はワインの香りの表現に首を傾げているが、このゲヴェルツトラミネールのライチの香りには納得していた(笑)国産極太白アスパラのボイルと焼き崩した目玉焼き、
雨でバイクに乗れない、昨日も仕事だったのでキャンプにも行けない日曜昼過ぎまでに、クリーニング屋さん、コインランドリー、実家。ついでに車のディーラーにも。食料調達も済ませた。バタバタ駆け足でした。午後のルーティンは、明日からのお弁当のおかず作り。今回はコレ↓メニューは無限ニンジン鶏チャーシュー厚揚げとベーコンの煮物生姜の佃煮モヤシナムルひき肉とピーマンのカレー炒めピリ辛こんにゃくもう一品キャンプ用に試作した。ここに参加表明したから、試作してますた
家族三人で、オステリア・ジラソーレへと。イタリアビールの後、グラスでマルセッラのフィアーノ・ディ・アヴェリーノ'17を。フローラルで華やかさあり、良い意味で軽やか。酸しっかり。詰め物をした河豚のフリット。ヒラメのカルパッチョ、プンタレッラ添え。アントニオ・カッジャーノのデヴォン・グレコ・ディ・トゥーフォ'19。グレコというぶどう品種。こちらは先程のフィアーノより少しボリューム感あり。牡蠣のムニエルとキャ
タウラージ2012\4,600@イルカリーチェヴェゼーヴォカンパーニャ州アリアニコ干しブドウタール『[伊]BAROLOElioAltare』バローロ2004\10,000@イルカリーチェエリオ・アルターレピエモンテ州ネッビオーロタール鉄リンゴ紹興酒奥方の誕生日に一番良いのを開けました。半分口虚…ameblo.jpエリオアルターレと同じく劣化してしまったシリーズ日目2020/9/13お供は、生ハム3種、焼き鳥2種、サツマイモご飯、レンコン明太和え熱劣化すると