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バンコクのシネコンで観たタイ映画「PANOR2」。主人公は女子高生。普通の生活を送っているのだけど、イジメにあって、周囲とはうまくいっていない。どこか不思議な雰囲気を持つ彼女、イジメっ子たちには気になる存在。だから、ちょっかいを出す。その彼女を慕っているが、地元の男の子。ブライアン・デ・パルマの初期の代表作「キャリー」のような女子高生を主人公にしたホラー映画。イジメられっ子が最後には復讐するという展開も、ある意味、定番。タイトルに「2」と入っているので「1」があるよ
目玉焼きは3つがいいな。星まで背が伸びるように。
タイ航空で東京へ帰国。その機内で見たタイ映画「ファビュラス30」。映画は主人公の31歳の誕生日から始まる。キャリアにも美貌にも恵まれた主人公。でも、まだ未婚。7年間付き合っているパイロットのカレシ。でも、この男「俺は結婚はしない」と宣言。こんなショックの最中のバーズディ。女友達には恵まれて楽しい日々。「私は別に結婚なんて」と強がったても、心のうちではどこか淋しい。そんなバースディパーティに闖入してきたのが、24歳のイケメン男子。そんな彼が彼女に惚れて、盛んにアプローチする。でも
ここ最近、みた映画のゆる~い鑑賞記から1)スペイン映画の「美食家ダリのレストラン」鑑賞記はこちらからhttps://www.shogopaper.com/bisyokukadali.htm2)タイ映画の「親友かよ」鑑賞記はこちらからhttps://www.shogopaper.com/shinyukayo3.htm3)台湾とフランス合作の「サリー」鑑賞記はこちらからhttps://www.shogopaper.com/s
とある映画を観た感想を書こうと思ったんですが、その前にひとつ言いたいことがある最近の所謂自称【怪談師】の話を聞いてると、タイトルのセリフがまぁまぁな確率で出てくる例えば、30年くらい前は今と常識が違ったよね公共の場でたばこ吸えたし(古い映画なんかを観ると50年くらい前は電車とかバスの中でも喫煙できてたっぽい)、廃墟に入ったところで「不法侵入だ!」なんて騒ぐこともなかったし、自転車ノーヘルふたり乗りもまぁ当たり前にしてたし…他にもいろいろ、今じゃアウ
お前が師の言っていた門番だバンコクで休暇を過ごしていた刑事ジェイクは、偶然、地獄の門を開いてしまう。彼は悪霊と怪物がうごめく異界「ヒンドランス」で家族を救うため、命懸けの戦いに身を投じていく。(「作品資料」より)世界的大ヒットゲームを実写映画化したというサバイバル・アクション。妻、プラーンの故郷、タイへとやって来た刑事のジェイク。訪れたショッピング・モールで銃乱射事件が起こる。ジェイクは犯人を射殺するが、そこから思わぬことに巻き込まれる。ジェイクは異世界に入り込み、謎
『おばあちゃんと僕の約束』(英題:HowtoMakeMillionsBeforeGrandmaDies、タイ語題:หลานม่า(LAHNMAHおばあちゃんの孫))は、2024年のタイ映画中国系タイ人は人口の約10%。国民の約95%が仏教徒のタイでは,「執着を手放し、魂を解き放つ」という仏教思想に基づき、我が国のように墓石を中心とした固定的な「お墓」を持つ習慣は一般的ではないそうです。中国系タイ人の家庭を描く本作では、お墓が重要なキーワードとなります。
数日前から次々と公開されているBillkinのライブセッション昨日配信されたピアノと歌う映像がとてもステキだったBILLKIN-las3(SilentBlue)-BILLKINFEELQUENCYLIVESESSION-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be来月13日~15日インパクトアリーナで3日間開催される彼のライ
U-NEXTで「おばあちゃんと僕の約束」昨年話題のタイ映画。おばあちゃんと現代っ子の孫の交流。タイの生活や人情、葬式やお墓の意味など、興味深い。不出来な息子たちへの思いと愛情。おばあちゃんと孫の、幼い頃の約束が、死後になって明らかになる展開。最後に、棺やお墓で、家族が祖母を想う姿が暖かい。
私の持っている珍しいタイ映画のDVD第3弾です。第1弾はこちら『シチズン・ドッグ/ヌーヒンバンコクに行く』(こちらをクリック)第2弾はこちら『風の前奏曲』さて、最後にご紹介するのは、北タイが舞台の映画です。それにしても・・・今回見直してみて、タイBLドラマを観る毎日で、さまざまな美しい現代ふう男性たちに目が慣れてきた今観ると、昭和?と思う主人公たちに時代を感じましたその最たるものが『レター僕を忘れないで』です。韓国のドラマのリメイクだそうです。北タイの伝統建築
頭のいいリン(チュティモン・ジョンジャルーンスックジン)は、進学校に特待生として転入する。彼女はテストのときにある方法で友人を救ったことが評判になり、さらに指の動きを暗号化する「ピアノレッスン」方式を編み出して、多くの生徒を高得点に導く。彼女は、アメリカの大学に留学するための大学統一入試「STIC」に挑もうとしていた。
①ウォン②『ザ・サンクチュアリ』③ラッセル・ウォン④国際的強盗団のボス。元特殊兵出身で合気道と太極拳の達人。タイの犯罪組織のボス、ウィザにタイ王家の宝の発掘を依頼されるが実は宝を強奪し世界の骨董バイヤーに高値で売りさばこうと企んでいる。冷静沈着で狡猾。いざという時は仲間をも見捨てる冷酷非情な男。宝を発掘した後協力者を次々に殺害。さらに買収などでウィザの組織を崩壊させ暗殺する。邪魔者は全て消えたかに見えたが、宝の流出を阻止せんとするクリット達に邪魔され対決することに。部下や仲
私の持っているタイ映画DVDのご紹介、その2は『風の前奏曲』です。(その1は『シチズン・ドッグ/ヌーヒンバンコクに行く』こちらです)この映画は、2004年の作品で、2005年に日本で公開されました。タイの映画が公開された、ということで観に行きました。物語は、実在したタイの伝統楽器「ラナート」の国民的奏者である、ソーン・シラパパンレーン師の生涯をモデルにしたフィクションです。ラナートというのは、上のDVDパッケージにも出ている、半月形の木琴です。タイドラマ『BadBud
見たかったタイ映画2本、アマプラ、YouTube、その他のサイトで、レンタル&購入ができるようになったので、視聴しました。DVD、Blu-rayも発売されています。先日投稿した記事、入力ミスを修正しようとしたら、一瞬で全部消えたので、書き直しました。※ネタバレ注意「おばあちゃんと僕の約束」原題หลานม่า(LAHNMAH)2024年公開タイ本国はもちろん、アジア各国でタイ映画の記録をぬりかえた、大ヒット作品です。間違いなくタイ映画史にのこ
①女殺し屋②『ザ・サンクチュアリ聖域の決戦』③パタラワリン・ティムクン④世界的な強盗団であるウォンの最も信頼する部下であり恋人。ロングコートを身にまといその中には爆弾や銃などの暗殺道具を隠し持っており、ナイフの達人。勝ち気で好戦的。敵には有無を言わさず殺害しようとする冷酷非情な性格。ウォンと共にタイ王家の宝の発掘に伴い秘書的な役割を演じていた。その後宝を取り戻そうとするクリット達に対し、いきなりの銃乱射の洗礼を浴びせる。しかし不思議なパワーで復活した彼らに対し国境線沿いの崖の上
タイ語を学習している方々や、タイドラマを好きになった方々がタイ映画に注目するようになっているなあと感じられる今日このごろです私が有料会員になっている「タイのカルチャーやエンタメ情報をおとどけ」をポッドキャストやnoteなどで発信されている「WELCOMEタイ沼」さん、ウェブサイトはこちらこちらも最近、おすすめタイ映画などの特集をされています。会員限定記事なので有料なのですが、その中には、「これは通!」と思われる作品もありますそこで、私もそのおすすめにのっているものいない
①ゲイリー②『ザ・サンクチュアリ聖域での決戦』③エリック・マーカス④世界各国を股に掛ける国際強盗団の一人。元傭兵出身で格闘術の使い手。タイの犯罪組織のボス、ウィザに雇われており、100年前のタイ王族の宝を探していたが偶然見つけたカークを殺害してしまい友人でボスのウォンに助けを求める。粗暴で非常に好戦的。宝の証人であるカークを殺害したツケでウィザに毒を盛られていたが、ウォンの助けで宝を見つけ出し彼と図ってウィザを殺害。宝の独り占めを狙う。しかし強奪の阻止を狙うクリットの必死の追跡
ソーン(スクリット・ウィセートケーオ)は電気も水道も通っておらず、携帯電話も圏外になるような奥地の水上学校に新任教師として赴任する。元気いっぱいの子供たちに振り回されながらも多忙な日々を送っていた彼はある日、一冊のノートを発見する。それは前任教師エーンが自身の心の内をつづった日記帳で……。
私はホラー映画が好きなのですが、ホテルのTVで見れるホラー映画は余り面白そうなものがありませんでした。この映画はロマンスに入っており.......しかし雰囲気がロマンスっぽくないよなぁと思いながら見始めました。音声はタイ語、字幕は中国語.......全く何を言っているかわからず、画面だけで内容を想像しました。普通、この状態ならば絶対に見続ける事は出来ません。しかし、面白かったし大意は取れたのです。4人の子供達が森の中の廃墟の様な家に肝試しに行っている画像から始まります。どうやら鬼
こんにちは!大人に絵本を読んでいる、絵本セラピストらくちゃんです。つくば市の田舎道をお散歩しながら見つけた自然、大好きな絵本、元気の出た言葉、お気に入りのものなどを、紹介しています。2026年1月8日の切り取り世界今日も寒い朝でした。次男の高校が始まったので、私のお弁当作りミッションも再開です。おかげで、日の出が見られる時間に朝散歩できました。セイタカアワダチソウの綿毛が、霜でキラキラしていました。寒い中でも、霜をかぶって咲く花もあり。
死んだはずの“ボク”の魂が「当選しました」という声をきっかけに、自殺した高校生のミン(ティーラドン・スパパンピンヨー)の肉体に宿る。“ボク”は、100日間でミンが自殺した原因を突き止めなければ魂が永遠に消えると告げられ、新生“ミン”として再スタートする。そして彼は一台のパソコンを見つける。
こんにちは!大人に絵本を読んでいる、絵本セラピストらくちゃんです。つくば市の田舎道をお散歩しながら見つけた自然、大好きな絵本、元気の出た言葉、お気に入りのものなどを、紹介しています。2026年、いろいろ目標設定したり、日々を整え、習慣化を考えたりしているのですが、その中で今年は「読書」と「映画」を意識していこうと思います。もともと本は好きなので、読書はしている方だとは思うのですが、「通勤の電車の中」みたいな決まった読書時間がとれないのが悩み。日々
【自薦過去感想】(洋画編)No.34副題:「私の断捨離」『ハッピー・オールド・イヤー』('19/113分)…12/12(シネリーブル梅田)最近邦画しか観ていないので、海外作品で面白そうなのはないかと探していると、「バッド・ジーニアス」の製作スタジオと主演女優チュティモン・ジョンジャルーンスックジンが再びタッグを組んだタイ映画というのがあり、予告を観ると面白そうなテーマだったので早速観に行きました。作中ではミニマルスタイルという表現をしていましたが、作中にも出てきた日本人が広めた"断捨離
本日の鑑賞作品父親の命令により全寮制の名門校へ転校することになった主人公の男の子学校の寄宿舎に入るのだが同級生達と馴染めず、孤独感を味わうそんな時自分に積極的に声を掛けてくれた男の子と仲良くなったしかしその子は幽霊であったことが分かり・・・というタイ発のホラー映画全寮制の学校ねぇ私が住んでいた地域ではそういう学校は無かったので果たしてどんな雰囲気なのか想像がつかない友達の中でも寮生活経験者っていないしなぁ規則だらけで厳しい所なのかな?と推測してしまうけど
こんにちは!大人に絵本を読んでいる、絵本セラピストらくちゃんです。つくば市の田舎道をお散歩しながら見つけた自然、大好きな絵本、元気の出た言葉、お気に入りのものなどを、紹介しています。水曜日は映画サービスデーということで、この映画を観てきました。全編タイで撮影したという作品と聞いて、「観に行くリスト」に入れていたのですが、なかなか水曜日に都合が合わず、やっと行けました!『LOVESONG』あらすじやキャストなどは、こちらの公
やったー!12/11(木)午後9時WOWOWメモ📝
映画(LoveSong)見てきました。早くもう1回みたい。カイがかっこよすぎて切なすぎてつらい。前半はカイの考えていることが分からなくてモヤモヤ。後半はカイがソウタ好きすぎて、それを知らないソウタの態度にモヤモヤ。もっとイチャイチャしてるところがみたいです。公式様お願いします。キスシーンの綺麗さ及びえろさはタイドラマクオリティでしたね。本当にいいもの見せていただきいつもありがとうございます。すぐ付き合う云々ならないところにチャンプ監督風味を感じました。そしてさすがジャニーズ
本日の鑑賞作品夫と娘と3人で暮らしている主人公の女性経済的な理由で住んでいた一軒家を人に貸して自らはマンションに住むこととなった借主は医師とのことであったが隣人の情報によると夜な夜な変な儀式を行っている、という不審に思った彼女だったがその時から夫も異常な行動を示し始め・・・というタイ発のホラー映画凶愛の家、というタイトルだから家に取り憑いたホラーなのかな?と思いきや全く違っており人怖主体のホラーでしたね夜中に家を抜け出したり何も書かれていない本を大事にしたり
メンバーシップのキャンセル手続きをしたつもりだったのに、ミスってちゃんとできていなかったので…2か月連続利用となってしまった(いつも1か月でいったん解約してる)ネットフリックスにて、新着の「ティーヤイ:ボーン・トゥビー・バッド(英題:TeeYai:BornToBeBad)」を鑑賞する。呪術が使えると噂される指名手配中の強盗犯とその相棒、仲間たちが…警察と死闘を繰り広げるタイのクライムアクション。監督はノンスィー・ニミブットという人、わりと日本に携わった作品が入って来てて…過去に「ラ
「死のキッチン」コンペディション部門タイ映画監督:ペンエーグ・ラッタナルアーン出演:ベラ・ブンセーン、クリット・シープームセート、ノパチャイ・チャイヤナーム、浅野忠信地方の伝統的なムスリム社会から追放され、ひとりで都会に出てきたサオは、バンコクの高級レストランのシェフとして充実した日々を送っている。そのサオの前に、過去に彼女を精神的にも肉体的にも傷つけた男性が現れる。サオは自分のことを認識していない男性に接近し、料理の技術を用いて復讐することを企てる。意