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こんにちは♪いつも読んで頂きありがとうございます(^^)バンコクでオススメレストランは沢山あるのですが、その中で今日はこちらをご紹介!!【バーン・ソムタム】です。こちらに来るのは2回目です!では店内へ。この日も日本人客が沢山でした。まずはコームーヤーン。柔らかくて美味しい!ラープ・ムー。カオニャオがすすみます^^ガイヤーン。焼き鳥大好き♪ヤム・パックブン・クロープ。空芯菜を天ぷらにして甘辛いソースをかけて食べるのですが、ここのは今まで食べた中で1番美味しいかも⁈ソムタム・
今日油揚げ豆腐(タオフートート)を屋台で買った話。注文するとき揚げ豆腐6個と揚げ大根2個って注文したのだけどちょっと通じなかったのか店員の女性に『ハァー』って言われてもう一回ゆっくり言ったら通じた。お金払って商品受取る時女性店員満面の笑顔。こんな時タイに住んでて良かったって思うひと時。
初夏の風が山の稜線を渡っていく頃、村の郵便受けに一通の封書が届いた。差出人の名は、ナンタワン。——姉の、本名だった。母は手を止めたまま、封を開けることができずにいた。指先が震えて、紙の端が小さく折れた。代わりに、私はそっと封筒を受け取った。中には、淡い紫の糸で縫われた小さな布片と、にじんだ文字で綴られた数行の手紙。「みんな、元気ですか。夜の光は強すぎて、時々、自分を見失いそうになります。でも、刺繍をしていると心が落ち着くの。あの丘の風と花の匂いを思い出せるから。もうすぐ
モンの村に咲く一輪の白い花。それは記憶の中でいつも待っていた。山の風に揺れ、朝の光に溶け、母と子の再会を静かに見守っていた。山の朝は、霧の中からゆっくりと姿を現す。鳥の声が谷を渡り、陽の光が棚田を金色に染めていく。彼女は、少し緊張した面持ちで坂を上っていた。手には、自分の刺繍で作った小さなポーチ。糸の一筋一筋に、祈りと希望を編み込んだその布を、どうしても息子に渡したかった。村の小道を曲がると、懐かしい声が風に乗って聞こえた。「ママー!」小さな足音が土を蹴り、息子が彼女
1.優しさの残響レイの物語を書き終えたあと、胸の奥にひとつの問いが残った。「優しさとは、誰のためのものなのだろう」千葉の外房では、朝から霧雨が静かに降り続いている。濡れた柿の葉が風に揺れ、遠くの海から潮の匂いが流れ込んでくる。タイの強い陽射しの下で見た、レイの微笑みがふと蘇る。彼女の優しさは、誰かを想うあまり、いつも少しだけ自分を犠牲にしていた。2.優しさの奥にあるものけれど、その微笑みの奥には確かに「強さ」があった。誰かを恨むでもなく、状況を嘆くでもなく、
こんにちは。今日も朝からシトシト☂️、秋から冬に変わろうとする時期の霧雨が降り止まない千葉県外房です。日本の皆さまはご体調を崩されてはいませんか?僕はタイ北部の街チェンライから帰国後1週間、チェンライと千葉県外房の寒暖差が20℃近くあり、ヒートテックを急いで箪笥から取り出した今日、この頃でございます。今日はチェンライのバービアで出会ったモン族の女性レイさんが、両親、親族、バービア友達からのお金の要求に困惑しながらも、優し過ぎる性格のため、その要求に応えてしまい、自分の心が苦しくなっ
こんばんは。タイから帰国して数日、日本の秋はどこか寂しく、風の匂いにも静けさが宿っているのを感じます。風が空を舞い、雲を先へと誘うしかし、ふと目を閉じると、あの丘の上の風景が蘇ります。脳裏にはっきりと浮かぶ。朝霧を抜け、黄金の尖塔が陽に輝く——そこは、ドイトゥン(DoiTung)。そして、その丘を愛し、人々に希望の種を蒔いた王妃がいました。花に愛でられし王女は天に還られてもなお、貧しき民に光と希望を灯しているドイトゥンは、タイ北部・チェンライ県の山岳地帯に位置します。かつて
こんにちは、本日千葉県外房は冷涼な風が吹き雲が空を覆い太陽の光が大地を照らすことはありません。先週タイから帰国後、鬱屈とした天候が続いています。雨が止み、雲間から夕陽が差し込む。地球の恩恵を受ける幸運に感謝の念を覚える。でも、そんな時だからこそ、蒼い空、心地良く吹きぬける風、さまざまに形を変える雲☁️、霧、雲海と大自然の息吹を感じられるタイの天空の街、メーサローンをご紹介したいと思います。空模様が延々と変化し続けるメーサローンの天空。この地を統べし王女は今も魂となりこの地を守ってい
花瞑想ワークショップ開催‼️〜タイのプアンマーライ(花数珠)を作ります〜1日がかりなので、カオマンガイとマンゴープリンのお弁当付き😊タイに行くと良く見かけるプアンマーライ(花数珠)。タイのフローラルアートの真骨頂、「分解と組み立て」を学ぶ一日がかりのワークショップです✨ランの花びらを一枚一枚折りたたんで長い針(ロングニードル)に刺し、模様を作っていくそのプロセスはまさに瞑想そのもの。ランの花は1人50本使います‼️全て生花で作ります♪(写真は出来上がりのイメージです。日本で手に入
私達ゴールデンウィークが始まった先月末に既に日本に戻っていますが、未だパタヤでのご紹介したい記事が幾つかあるので引き続き投稿して行きます。こちらは滞在した『ラビット・リゾート』から歩いて15分程の距離にあるスチュームとドライサウナのあるスパ&リゾート施設の『SandsSaunaBeachClub』に行って見ました。施設の中央にはプールがあってその周囲にはゆったりとしたソファーや椅子が配置されています。向こうの建物がサウナになり右側がドライ
はじめまして。タイから本帰国したココです帰国した今の心境はズバリ...タイ恋しい…タイロスですね…帰国した場所も日本に住んでいた所ではないっていうのもあって、この心がポッカリの気持ちを話す友達も居なくてね…じゃあ最近やっと日本での生活が落ち着いてきたからブログ始めよっかって帰ってきた2、3日は泣いてました…こんな何ともいえない気持ちになるとは...トホホ切ない、悲しいとも違うんですよね~友達がまだ居なくてさみしいとかでもないんですよ…凄い明るいブログではないのですが、今はこん
タイには巨大であっと驚くような奇抜で奇想天外な大きなショッピングモールが次々と建設されています。中でもこちらのバンコクにもある『Tarminal21Pataya』は世界のターミナルがコンセプトのショッピング・モールで玄関にはこの大きな飛行機がトレードマークになってます。このモールは日本、アメリカ、フランス、イギリス、イタリア等の主要な建物がフロアー毎にあってまるで世界旅行をしている気分になれます先ずは腹ごしらえをしようとレストラン街にな
タイにも『サグラダ・ファミリア』と呼ばれる建造物があるのをご存知でしょうか?後ろの高さ105メートル、幅100メートルの巨大な建築物『サンクチュアリ・オブ・トゥルース』がそれで1981年から建設が開始され未だ建築中で建物に入るにはヘルメット着用が義務付けられています。隣には工房と建物の模型がありました。この建物の内部の彫刻をする職人さんの仕事を拝見出来るというので中に入って見ました。皆さん、それぞれ決められた箇所があるのかコツコツと細かい作
パタヤと言えば夜の歓楽街が有名でその中でもこちらの『WalkingStreet』は夜7時以降になるとネオンがガンガン輝き新宿の歌舞伎町の様な雰囲気になります。殆どがクラブやゴーゴーバーで本格的に混み出すのが10時頃になります。オープンバーでは男性客が来るのを待っている女性もいて混沌とした夜の世界が見られます。又値段表を見せて客をキャッチする呼び込み屋もいます。まだ早い時間でオープンしてないちょっと高級そうなクラブも有ります。タイ
パタヤビーチでの夕暮れ時は日中とは違い海からの涼しい風が吹いてとっても心地が良いです。毎朝、夕ビーチの遊歩道を散歩する人達が途切れる事はありません。ちょっとこの日は雲がどんよりしてましたが一部オレンジ色に染まった空が見えました。毎回「夜のディナーは何処にしようか?」と迷う所ですが、この日はスペシャルデイでレストランでライブバンドの演奏が有ると知って前もって予約を入れていたのでした。先ずはノンアルのビールで乾杯レストランによってはノンアルの
日本は今ゴールデンウィーク真っ只中既に先週末タイの長期滞在から無事に日本に戻っています。未だご紹介していないタイでの記事が沢山あるので続けてアップして行きます。チェンライでも体験したタイのお祭りの水かけ祭り(ソンクラン)にパタヤでも遭遇しました。このお祭りユネスコの無形文化遺産に登録されて以来、益々有名になり激化タイで一番楽しめるビックなお祭りですチェンライと大きく違っていたのはパタヤでの水かけ祭りはもうクレージーとしか言いようの無い、凄い状況で全員
前回のブログでちょっとご紹介した様にパタヤのホテルは樹木に覆われたヴィラで2階建てになった「ラビット・リゾート」に滞在しました。お部屋は49室ありますが、私達は毎回訪れる定宿なので、プールに近いお部屋を希望して予約しています。旦那様がベランダから手を振ってくれてます。ちょっとビデオを撮ったのでご紹介。勿論、ラビットがトレードマークなのでプールの中央にはラビットのマークが〜パタヤの気温が(大体32〜33℃)上がるにつれプールの温度
この日は移動日でチェンライを後にしてバンコクへと向かいました。国内線のビジネスクラスは3列でしたが真ん中の席は空けて置くシステムになっていたのでゆったり出来て良かった。チェンライの空港を飛び立つと市内が一望出来ますが直ぐに山間部となりました。チェンライの空港からバンコクのスワンナプーム迄の飛行時間は約1時間20分程ですが機内食も出ました。未だお昼時間には早くお腹も空いてなかったので殆ど食べませんでしたがチキンヌードルでした。デザートは一口食
チェンライには色をテーマにした寺院が多く寺院巡り第3弾は真っ青な空に溶け込む様に建ちブルーカラーが一際映える『ワットローンスアテン』でブルーカラーで装飾されているので別名『ブルーテンプル』と呼ばれています。因みにこのブルーテンプルは前回ご紹介した『ホワイトテンプル』を建てたアーティストの地元出身のお弟子さんが建てたお寺です。この『ブルーテンプル』は、かつて廃寺があった場所に建てられた仏教寺院で100年程前はこの周辺に多くの野生動物が生息し、
チェンライで寺院巡り第2弾は小高い丘の上に立つ巨大な観音像の『ワット・フゥアイプラーカン』を訪れました。ご覧の様に遠くからでも大きさが分かるかと思いますが迫力満点高さ79mのタイ国内最大級の観音像です。その他にここには九重塔や〜メルヘンチックな仏堂もあります。敷地内がとても広くアップダウンがあるのでこのミニバスに乗って上の観音像迄行きます。観音像の中に入ると白い仏像が中央に鎮座しています。徳がある様に仏様と一緒の自撮り。
チェンライの旧正月最終日は仏教や神話を基にデザインした白亜の寺院別名「ホワイトテンプル」と呼ばれる人気にスポットに行って見ました。私はこの日ショーツで行ったので中には入れないと言われました。寺院によっては巻きスカートやスカーフを貸し出している所もありますがここは無かったので、一旦外へ出て近くの店で写真の象柄のサロンを購入しました。こちらがチェンライ出身のアーティストが1997年に建築した斬新で独特の奇抜なアート感覚のホワイトテンプルです。観
タイを代表するお祭りと言えば、「ソンクラーン」がそのひとつで別名「水かけ祭り」と呼ばれています。ソンクラーンはもともとは、仏像や仏塔、さらに年長者などの手に水を掛けてお清めをするという伝統的な風習が受け継がれて来ました。一年で最も気温の上がる季節の、暑さしのぎとしても親しまれています。最近はそれが転じて、街で通行人同士が水をかけあって楽しむ「水かけ祭り」として知られるようになりました。私達も早速チェンライのダウンタウンに出没して見ました。
チェンライのホテルではタイの旧正月のイベントが幾つか行われました。丁度お部屋にいたら外から太鼓と鐘の音が聞こえて来ました。「何だろう?」と窓を開けたらホテルのスタッフの方々が太鼓や鐘を鳴らしながら練り歩いていました。ソレッとジムに行く前だったのでTシャツと短パンで駆けつけてホテル内の庭を練り歩いていたタイの伝統舞踊の衣装を着た女性達のグループに追いつきました。タイ舞踊の女性二人を先頭にドラムを持った人、鐘を鳴らす人掛け声を掛ける人と賑やかで
毎年4月13日〜15日の3日間はタイの旧正月で、丁度この日チェンライのホテルで托鉢する僧侶にお布施のお供え物をするイベントが行われました。私達も参加しようと前もって予約をし早めにロビー前に集合し仏像の前で記念撮影。今回の旅では超カジュアルなサマードレスやTシャツ、短パンしか持参して来なかったのでセレモニーに相応しい服が有りません。でもバンコクのモールで衝動買いしたさくら🌸柄の上下の服が役に立ちました。旦那様もカラー付きのシャツはこれ一枚だけ?だったの
5つの山岳民族村を訪れた後、再び車に乗って東の山奥へと向かいました。途中この駐車所で一般の車では入れない山道を行くので地元の方の所有する4輪駆動の車に乗り換えました。アップダウンの細い山道をガタガタしながら山岳地帯の村へと進みます。場所は地図でお分かりの様にかなり山の奥地になります。20分程坂道を運転した後、やっと森の中に埋まった村に辿り着きました。少し歩いてこちらの茅葺きの家に到着しました。入り口には琵琶の木があってふんだんに
前回の続きで〜今回のチェンライのメインイベントで各民族を訪れた後『首長族』の村へと向かいました。直ぐに首に真鍮の首輪をした女性に出会いました。後で紐で縛る首輪があったので私も試して見ましたがかなり重いです。これを一日中寝る時も付けているとなると至難の業としか思えません。同じ首長族でもこちらの方々は首輪はしていませんが、足に真鍮の巻物を付けてました。首長族の女性の方は機織りをしてスカーフやショールを作って販売しています。旦那様、若い
チェンライに着いた翌日はガイドがホテル迄迎えに来てくれ、車で山岳地帯にある5つの民族が暮らす少数民族村を訪れました。ここは入場料を払って中に入る形式になっていてパーキングには大型バスも停まっていました。入り口近くに各民族の特徴を表した写真がありました。実は私、これ迄タイには30数回は来て北部のチェンマイ、チェンライ、メーサイにも行ってますが、未だロングネック族(首長族)を見ていません。今回チェンライに来た目的が首長族の女性の生活を見たいと思い遥々
この日はバンコクからエアポートに行きタイエアーに乗って約1時間半タイ北部に在るChaingRaiにやって来ました。空港には山岳民族の像が置かれて早速歓迎してくれた女の子と記念撮影。空港内では可愛い女の子達がタイ舞踊を披露してくれました。空港に着くと直ぐにホテルのアテンドの方が出迎えてくれ、車で約15分と意外に近い「ル・メリディアン・チェンライリゾート」に到着しました。私はホテルのリサーチをして無くて旦那様に任せていたのですがホ
バンコクの交通にはBTS(高架鉄道)とMRT(地下鉄)がありBTSには3路線が運行しています。階段の入り口の右上にあるBTSのマークが目印になってます。先日購入したこのカードを利用しホテルから一番近いシーロム線のプロンチット駅から乗り込みました。比較的早く5、6分待つと電車が来ます。サイアム駅に着くと目の前にある大きなモールの「OneSiam」が連結してそのまま中に入れます。ランチ時だったので直ぐに地下のフードコート街へ。平日だっ
バンコクの夜は毎日がエキサイティング出掛けるにはオートバイが便利なので最前列にずらりと並んだオートバイ一時の台湾を思い出します。交通事情が良くなったとは言え2人乗り3人乗りも未だ普通に見られ車と車の間をスレスレに通るので見ていてヒャヒャします。今回はホテルからソイ・カウボーイ迄約30分程の距離を歩いて行きました。例えて言うなら新宿の歌舞伎町の通りの様な感じで、たった一本道にゴーゴーバーやライブミュージックダーツやビリヤードと言った店が並ん