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ここのところ、『タイタンの妖女』というSF小説にハマっています。『タイタンの妖女ドラゴンヘッド乙女座さんの作品』このブログでは16時に過去のブログ記事を紹介しています。その中で、ときどき『タイタンの妖女』という小説の話が出てくる日があります。『タイタンの妖女』『タイタン…ameblo.jp『風邪休みのお供に『タイタンの妖女』を読んだ』風邪休日。おとなしく寝るののお供に、Kindle版の『タイタンの妖女』を買って読んだ。読み終えた。涙が止まらん。うおおん。タイタンの妖女Amazo
#542「タイタンの妖女」を読んでいます「もし質問がいいかげんだと答えもやはりそうなる」(p133)問いの立て方ひとつで、見える景色も受け取る答えも変わってしまうのだと思う。焦りの中では「どうすれば楽になれるか」ばかりを探しがちだが、本当は「自分はどう生きたいのか」という問いの方が大切なのかもしれない。曖昧な問いからは曖昧な現実しか返ってこない。だからこそ、自分の内側にある違和感や願いを丁寧に見つめ直しながら、問いそのものを育てていく姿勢が、自分の進む方向を少しずつ形づくっていく気が
太田光代氏、「黄色人種」表現のポストを反省「差別を肯定する意図はありません」(J-CASTニュース)-Yahoo!ニュース↑この記事についたコメントについて気になったものが・・・「太田」を中国語で「タイタン」と読むとかなんとかいうのがあったんですね。ちょっと検索してみたら、・「太田」は中国語で「TàiTián」と読むのが一般的・読み方としては「タイティェン」まぁ、似ているっちゃ似ているんですけどもねwikiによると、タイタン(芸能プ
学生の頃、SFを含めた様々なジャンルが寄り集まった、あるサークルに1年程いたことがある。「1年程」の言葉でわかるとおもうが、あまり合わなくてやめた。まぁまぁなマニアックな雰囲気で、基本的に海外物の代表的な名作は一通り必読書、加えて、その頃ブームがはじまったサイバーパンクも読んで当然という感じだった。楽しんで読んだり書いたりしたかったのだが、そんな感じになんだかSFそのものにも興味が失せた。前のところで書いた「熱が失せた理由」のひとつでもある。社会人になってからも何冊かトライしたが、すっかり
タイタンの妖女/カート・ヴォガネット・ジュニア浅倉久志訳読み始め'25/06/01読み終わり'25/06/03「いや〜、SFって、読み慣れてなくてさぁ…(´-ω-`)」先に言い訳wほんっとわけわからん(*´-`)これまで読んだ海外小説(ルシア・ベルリンは除く)って、没入しづらいのです(^^;;な〜んか、向こうの世界でなんかやってるな〜くらいでw読めなくはないけど、どこか他人事。ま、他人事なんだけどwざっくり言うと、絶対神を気取る金持ち(合ってるか?)が、
2日めも地獄!でした。早速ネタバレです。本当に面白い名作――映画、小説に限らず――はネタバレされてもその輝きを失わない。それがわたしの持論であります。たとえば本ブログでたびたび登場する「タイタンの妖女」。この本の要諦は「サロというロボットの属している高度文明があり、彼らはサロを大使として地球に派遣した。ところがサロは故障して土星に不時着。文明はサロが地球に挨拶文を届けられるよう、土星までリペア部品を人類に運ばせる」物語であります。たったこれだけの話なのに、新装版換算で500ペー
YouTubeの動画HPのコンテンツを考えながら息抜きにYouTubeを観ていると兵庫県のなんやらかんやらとSF本の紹介とかを観てしまう。私と近しい感性の紹介もあれば、そうやなぁ~とちょっとしっくりこないのもあるけれど、所詮は嗜好品なので、そんなのもあるだろうと。私と近しい感性のYouTuberの方には先日はファンレター(笑)を出してみた。お返事ありがとうございました。今回はその方以外の動画に。その動画で紹介されていたのは次の5作品。『火星年代記』
お笑い芸人の太田光さんのベストワンSFカート・ヴォネガット・ジュニアさんの【タイタンの妖女】外界はついに、その想像上の魅力を失った。残された探測の場所は内界だけとなった。未知の国として残されたのは、人間の魂だけとなった。善と知恵はこうして始まった。ではその昔、まだ魂が深測されていなかった時代、人々はどんなふうに生きたのか。これから物語るのは、数年の前後はあってもだいたい第二次大戦から第三次不況の間に落ち着く。あの悪夢の時代の実話である。ラムファードがやったすべての行動はカッ
KurtVonnegut(カート・ヴォネガット)の『タイタンの妖女』を以前に読んだがイマイチ理解できなかった。それでも、彼の描く世界観には惹かれるものがあった。なんとか著者の言わんとしていることを理解できるようになりたいと思い、ちょうど英語のAudible版が本書が目についたので手に取った。ナレーションの雰囲気がよく聞きやすかった。そして、再生時間は5時間13分と短めで、あっという間に聴き終えた。相変わらず内容は理解できなかった。ストーリーにもイマイチついていけな
「海外SFが無性に読みたい!」と思ったら、以前であれば書店のハヤカワ文庫が置いてあるコーナーに行けば選り取り見取りだったのが、いつの間にかハヤカワ文庫のコーナーもSFに関してはめっきり寂しくなりました。そんな折、どういう風の吹き回しか「タイタンの妖女」が書店の目立つところに平積みになっていました。和田誠さんの装丁がまたSF華やかなりし頃そのままだったたので思わず手に取って、そのまま勢いで購入しました。書籍の場合、買うか買うまいか迷って「また後日。」などと悠長に構えていると、いざ読みたいと
vaundyが新潟に妻と息子が参戦前日はグッズ買いに朱鷺メッセに付き合って帰りに隣のピア万代でミサへ数年前妙高市で食べて以来白味噌ニンニク玉ねぎだらけが独特家に帰って新潟アルビの来年J2かな不甲斐ない試合みた後バラ肉鍋ポン助レシピ基本早めに寝る朝方最新作GNX1977年サンシャワー聞く新鮮昼は2人がvaundyにいってしまったので日本海へ船がみえたタイタンの妖女SF小説?やっと読み終える1人なのでUFOに人参、あおとう、ニンニク、
「ボクハココニイルココニイルココニイル」「キミガソコニイテヨカッタヨカッタヨカッタ」ボアズのとっつぁん、あの世界じゃホントしあわせものだと思うよ…「肩をすくめるアトラス」読みたいゾ。岡田斗司夫が勧めてるから読みたい訳じゃないゾ。ああゆう奴が勧めたら、ソレが理由みたいになって、げんなりするんだよなぁ。ただ、自由主義ってなんかアナーキーなのと誤解しがちだし鬱陶しいし、マヂムカつくなぁコイツゥ…ポッチャマはアナーキーでいいぞ。頭がパンクしてるから。2+2=5かもしれ
爆笑問題の太田が薦めていた本でもあり、Audibleで聞いた。SFは普段読まないし、ヴォネガットの著作もはじめて。ただ、あまり集中して聞けなかったのか、話があまり入ってこなかった。事実関係も結局、よく理解できないまま聞いているだけになってしまった。話の流れを理解していれば、興味深く聞けたのかもしれない。もう一度聞くべきか、悩む。Amazon.co.jp:タイタンの妖女(AudibleAudioEdition):カート・ヴォネガット・ジュニア,浅倉久志,野
だいぶ古くなってますが、司書さんに奥の書庫から出してきてもらいました。カート・ヴォネガットの名作「タイタンの妖女(TheSirenofTitan)」。↓妖女(セイレーン)つながりのグッズ達スターバックススタバカード2020グリーンサイレンセイレーンAmazon(アマゾン)エリア88F104スターファイターセイレーンバルナック501Amazon(アマゾン)スターバックスリザーブロースタリーステンレスボトル5周年473mlセイ
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(アンディ・ウィアー著)を読んで、「クララとお日さま」(カズオ・イシグロ著)を創起してしまって、再読し始めたのだけど、その他に、「はるかなる朝」(星野宣之著)「忘れられた巨人」(カズオ・イシグロ著)「タイタンの妖女」(カート・ヴォネガット・ジュニア著)も創起した。読んだ本は、私の中で、編み込まれて繋がって、一織りの綴錦になって行く。私は、その綴錦を探索するために、本を読んでいるような気がする。
ここのところ、『タイタンの妖女』というSF小説にハマっています。『タイタンの妖女ドラゴンヘッド乙女座さんの作品』このブログでは16時に過去のブログ記事を紹介しています。その中で、ときどき『タイタンの妖女』という小説の話が出てくる日があります。『タイタンの妖女』『タイタン…ameblo.jp『風邪休みのお供に『タイタンの妖女』を読んだ』風邪休日。おとなしく寝るののお供に、Kindle版の『タイタンの妖女』を買って読んだ。読み終えた。涙が止まらん。うおおん。タイタンの妖女Amazon(アマゾン
風邪休日。おとなしく寝るののお供に、Kindle版の『タイタンの妖女』を買って読んだ。読み終えた。涙が止まらん。うおおん。タイタンの妖女Amazon(アマゾン)752円${EVENT_LABEL_01_TEXT}『タイタンの妖女』のことは、最近ブログに書いたばかり。偶然にも、今日の16時の過去記事紹介までこの話だったとあって、偶然パワーからもオススメされているような気分だ。この本を読んだ直後なので、こんなとき、本に出てくる「そうなろうとする万有意志」という言葉をわざわざ使いたく
『タイタンの妖女』という小説がある。タイタンの妖女Amazon(アマゾン)544円学生時代にバーで飲んでいたら近くに座っていたおじさんが教えてくれた本だ。なんで急に初対面の私に教えてくれたのかは知らない。きっと酔っ払って気持ちよくなっていたのだろう。「前半は読みにくいと思うけどそこはどうにかして読み進めてほしい。後半がとてもいい」と教えてくれた。最後だけふんわり覚えている。「誰かに利用されるのもありがたいと思ったんだよね」という感じの話があった。ああ、そうだなそんなふ
何も信じられない人へ実はまだ見ていない。それにしても、最近は本を読んでないな…。Youtubeの誘惑が強すぎる。
このブログでは16時に過去のブログ記事を紹介しています。その中で、ときどき『タイタンの妖女』という小説の話が出てくる日があります。『タイタンの妖女』『タイタンの妖女』という小説がある。タイタンの妖女Amazon(アマゾン)544円学生時代にバーで飲んでいたら近くに座っていたおじさんが教えてくれた本だ。な…ameblo.jp今から15年前くらいかな。学生時代に飲み屋に行ったら、近くに座って飲んでいたおじさんが「『タイタンの妖女』は読んだほうがいい。前半は読むのがしんどいけどそこを
ハヤカワ文庫SFタイタンの妖女時空を超えたあらゆる時と場所に波動現象として存在する、ウィンストン・ナイルズ・ラムファードは、神のような力を使って、さまざまな計画を実行し、人類を導いていた。その計画で操られる最大の受難者が、全米一の大富豪マラカイ・コンスタントだった。富も記憶も奪われ、地球から火星、水星へと太陽系を流浪させられるコンスタントの行く末と、人類の究極の運命とは?巨匠がシニカル…www.kinokuniya.co.jp太田光さんが絶賛した作品で、このタイトルから事務所の名前をとった
「「タイタンの妖女」カート・ヴォガット・ジュニア著早川書房」川上未映子さんが推薦しているので、読んでみました。わけがわからないSF小説です。でも、なんか印象に残る。ウィンストン・ナイルズ・ラムファードも妻のビアトリスもマラカイ・コンスタントも、地球上では、向かう所敵なしの大富豪でした。ウィンストンは愛犬カザックとともに宇宙旅行中に、時間等曲率漏斗の中へ飛び込んでしまったために、一定時間、特定の場所(地球、火星、水星、土星の衛星タイタンなど)で実体化しますが、やがて消え
昨日、来月の読書会の課題書を投票形式で決めることになったのであるが、ブローティガンとヴォネガットの3作が拮抗した結果、ヴォネガットの「猫のゆりかご」に決定した。自分の提案した作品なので、一層思い入れが深くなることは間違いない。猫のゆりかごAmazon(アマゾン)「暗夜行路・後編」も終盤になり、自然とともに主役の時任謙作のクサクサした心が癒え始めている。日本の短編の名手の長編小説が、どのような最後を迎えるか愉しみなところである。ところで今、わたしの中でSF小説ブームが再び燻り始