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これが大魔王の部屋…!?マーテル(壁に本棚の並ぶ立派な書斎だと思っていたのに…)私の予想は見事に裏切られた。マ(殺風景な部屋ね)石壁に開けられた細い窓から少しだけ光が差し込んでいるけど、もう日は沈んできている。ベッドの他には安っぽい机が一つ置かれているだけだった。部屋には誰もいないらしく、人影は見えない。マ「……」私は慎重に部屋の中へ踏み込む。★ガタンッ☆マ「────!!」途端、扉の陰で物音がした。?「うう…」誰かが啜り泣いている!私は素早く振り向いた。扉の陰に頭の
マーテル「ひええぇぇ~!((((*;゜○゜*)))」私は心臓を高鳴らせて第四のスローベン・ドアの鍵を鍵穴に差し込んで回す。マ「開いた!」素早く隙間に体を滑り込ませると、子羊の彫像の鼻先で扉を閉める。おっと、第四のスローベン・ドアの鍵を忘れずに抜いておかなくちゃ。マ「怖かった…(*;〃´○`*)=3」私は扉に寄り掛かって、頭の中を整理する。マ「間もなく大魔王と対決…」ここまで来れば、もう任務は達成したも同然だわ。このマンパン砦の邪悪な城主を倒して、《王たちの冠》を取り戻せば…マ
私は必死に取っ手を回した。あ、開かない!鍵が掛かっているわ。マーテル「そういえば、この両開きの扉はスローベン・ドア…」☆ドカッ★★ドカッ☆マ「げげっ!」すごいスピードで眠れぬラムが迫ってきている!マ「あら?鍵穴が…」・合いそうな鍵を持っている・持っていない衛兵隊長に借りた鍵…!★ステータス技量ポイント12/12体力ポイント12/20運勢ポイント13/15★リーブラ召還=不可能★持ち物剣(ダメージ3)剣両刃の剣(ダメージ3)祝福された樫の木の槍弓
私は両開きの扉に駆け寄った。大きな扉は閉まっている。マーテル「あ、慌てずに落ち着いて…はっ!」★ドカッ☆☆ドカッ★また彫像が私の方へ突進してきている!マ(ゆっくり考えている暇は無いわ…)・取っ手を回して扉を開ける・猛烈な勢いで迫ってくる彫像を何とか躱す急いで扉を開けるのよ!★ステータス技量ポイント12/12体力ポイント12/20運勢ポイント13/15★リーブラ召還=不可能★持ち物剣(ダメージ3)剣両刃の剣(ダメージ3)祝福された樫の木の槍弓矢6本(
マーテル(ディンタインタが言っていたわ)マンパンの砦に着いたら、眠れぬラムに気を付けるんだね。あんたの剣の腕でも眠れぬラムには勝てない。あいつに出くわしたら、この瓶の栓を抜くんだ。マ(使わせてもらうわね)私は液体の入ったガラス瓶を取り出して栓を引っ張った。マ「あ、あれれ!?」抜けない!!☆ドカッ★★ドカッ☆彫像は恐ろしいスピードで私の方へ突き進んできている。マ「ひええっ!」追い詰められた私は液体の入ったガラス瓶を彫像に投げつけた。★ガシャンッ☆幸運にも瓶は彫像の
私は急いで液体の入ったガラス瓶を取り出した。マーテル(この瓶は…)・女の人がくれた・男の人がくれた・自分で見つけたマ(これをくれたのはディンタインタ…またの名をシャム…)眠れぬラム(子羊)を眠らせるのよ!★ステータス技量ポイント12/12体力ポイント12/20運勢ポイント13/15★リーブラ召還=不可能★持ち物剣(ダメージ3)剣両刃の剣(ダメージ3)祝福された樫の木の槍弓矢6本(銀の矢尻が付いている)大きな背負い袋金貨47枚食料3食分薬草(飲む
以下の物を持っていれば、使うことができる。・イエローフルーツの皮・羊皮紙の巻き物・魔法の羅針盤・液体の入ったガラス瓶・どれも持っていないこれだわ!★ステータス技量ポイント12/12体力ポイント12/20運勢ポイント13/15★リーブラ召還=不可能★持ち物剣(ダメージ3)剣両刃の剣(ダメージ3)祝福された樫の木の槍弓矢6本(銀の矢尻が付いている)大きな背負い袋金貨47枚食料3食分薬草(飲むと体力ポイントが3回復する)竹笛蜜蝋銀の鍵(111とい
マーテル(いつまでも躱していられないわ…)早くスローベン・ドアを開けて、逃げ出さなくちゃ!★ドカッ☆☆ドカッ★彫像が不自然な動きで突進してくる!マ(よく見ると、子羊に似ているわね。はっ!子羊…)私は彫像に対抗できそうな物を…・持っていると思うわ・持っていないので、全力で両開きの扉を目指して走るわ子羊は英語で…★ステータス技量ポイント12/12体力ポイント12/20運勢ポイント13/15★リーブラ召還=不可能★持ち物剣(ダメージ3)剣両刃の剣(ダメージ3
私は辛うじて身を躱した。★ドカッ☆☆ドカッ★彫像は激しい足音を立てて私の脇を通り過ぎる。そして…★ガシャッ☆そのまま大理石の壁に激突した。マーテル「げげっ!?(((*゜△゜;*)))」あれほどの勢いで突っ込んだのに、彫像は素早く私の方へ向き直った。マ(また来るわ。早くスローベン・ドアへ…)★ステータス技量ポイント12/12体力ポイント12/20運勢ポイント13/15★リーブラ召還=不可能★持ち物剣(ダメージ3)剣両刃の剣(ダメージ3)祝福された樫の木の
マーテル「────!」五歩ほど進んだとき、私は凍りついたように立ち止まった。光の加減のせいかもしれないけど、大理石の彫像が動いたように見えた。マ(ああ、疲れているみたい…)この任務が終わったら、当分は休ませてほしいわ。ギギィ…ギギィ…マ「────!?((((*;゜○゜*)))」突然、何かが軋むような音がした。マ「ま、まさか…」大理石の彫像が動き出している!マ「そんなことが…」彫像は私の動きに合わせて、台座の上で向きを変えている。マ「……」私は二歩ほど歩いてみた。すると
精神統一して呪文を唱える(体力ポイント-1、13→12)太陽石を掲げると目の眩むような光が放たれ、部屋の中を照らす。マーテル「特に妙な仕掛けは見当たらないわ」では、両開きの扉へ…★ステータス技量ポイント12/12体力ポイント12/20運勢ポイント14/15★リーブラ召還=不可能★持ち物剣(ダメージ3)剣両刃の剣(ダメージ3)祝福された樫の木の槍弓矢6本(銀の矢尻が付いている)大きな背負い袋金貨47枚食料3食分薬草(飲むと体力ポイントが3回復する)竹笛
私は大きな扉を開けて、広々とした部屋の中に入った。周囲の壁には暗いアルコーブが彫られている。壁にトーチが取り付けられていて、その揺らめく炎が部屋の中を照らしている。床も壁も大理石で、正面の壁には大きな両開きの扉が見える。マーテル(あれが第四のスローベン・ドア…)部屋の中には誰もいない。マ(目を引くのは…)部屋の中央に高さが60センチほどの台座がある。その上に大理石の大きな彫像が置かれている。その彫像は私の方を向いて立っていた。だけど、トーチの弱い炎では、全体の形を見て取るのが
その大きな扉をカートゥーム衛兵隊長が開けようとしたとき…衛兵「隊長~!」一人の衛兵が駆けつけて呼び止めた。衛兵「ぜえ…ぜえ…」必死に走ってきたらしく、衛兵は息を弾ませている。カートゥーム「どうした?」衛兵「スログの貯蔵室でトラブルです」カ「またミュータントか…」カートゥームと衛兵は私から少し離れた所で、早口に小声で話す。・・・やがてカートゥームが私の所へ戻ってきた。カ「ミュータントの連中が騒ぎを起こして、ちょっと面倒なことになっているらしいんだ。そういうわけで、俺
カートゥーム「いいだろう」マーテル「えっ!?」カ「お前たち、手を放してやれ」カートゥームの命令を聞くと、衛兵たちは私を自由にしてくれた。どうやら私の話を信じてくれたみたいね。カ「大魔王様にお伝えしたいことがあると言ったな?」マ「ええ、そうよ」カ「よし、俺が大魔王様の所まで案内する。お前たちは待っていろ」衛兵A「はっ!」衛兵B「承知しました」マ(うげっ…隊長も一緒だとは…)まあ、仕方ないわ。断れる雰囲気じゃないし…カ「さあ、行くぞ」マ「ま、待って!」私とカートゥームは
マーテル「大魔王様へ個人的な話があるのよ」カートゥーム「本当か?どうも俺には信用できんな。大魔王様の命を狙って、マンパンへ来たのではないのか?」マ「そ、そんな大それたことを考えるわけがないじゃない…(*^o^*;)」カ「…(;¬_¬)」カートゥームは私の話に聞き入った。けれど、完全に私を疑っている。マ(何とか説得しないと…)ここでサイコロを二つ振る。出目は『5+2=7』で、私の技量ポイント未満だわ。★ステータス技量ポイント12/12体力ポイント13/20
カートゥーム「……」衛兵隊長は私の顔を食い入るように見つめる。自分と同じような人間が現れたことに、少なからず驚いているようだわ。マーテル(悪いけれど、あんたみたいなのはタイプじゃないの)しばらくの間、私はカートゥームと睨み合って、部屋の中を見回す。マ(あら?)壁に女性の写真が掛けられているわ。私には劣るけど、なかなかの美人ね。やがてカートゥームは椅子に腰を下ろしてから口を開いた。カ「貴様、何者だ?他国からの侵入者か?それとも何か正当な理由があって、こんな奥まで入ってきたのか
マーテル=リゼール…アナランドの勇士よ…マーテル「…!」牢の中で横たわっていた私の耳に、透き通るような声が聞こえてくる捕まってしまいましたか…マ「女神リーブラ!」なかなかの部屋ですね…(*^○^;*)))マ「冗談はやめてください!o(*T◇T*)o」賄賂が金貨3枚では、衛兵隊長も怒るでしょう。マ「他に出す品が無かったんですよ…」確かに限られた物しか差し出せませんでした。マ「もう終わりです。いずれ私は処刑されちゃいます…o(*T□T*)o」コンティニューモードを
マーテル「とりあえず取っておいて♪」私はカートゥームに金貨3枚を差し出した。(金貨-3、47→44)カートゥーム「金貨3枚だと!?三人で分ければ、たったの1枚ずつじゃないか!」マ「ま、まだ見せたい品があるのよ…」カ「やかましい!!(#゜皿゜)」マ「ひ、ひええぇぇ…(*>へ<;*)」カ「お前を牢へ放り込めば、お前の持ち物は俺が頂戴することになるんだ。この哀れなおば○んを牢獄へ引っ立てろ!」マ「そ、そんな!(*;゜○゜*)」衛兵たちは私の背負い袋と金貨の入った小袋を
マーテル「私はカクハバードを旅してきたの」カートゥーム「ほう?」マ「珍しい物も持っているかもしれないわ」カ「ぜひ拝見したいな」さて、衛兵隊長に何を差し出そうかしら。・金貨3枚・肖像画の入ったロケット(持っていない)・毛皮のブーツ(持っていない)肖像画の入ったロケットなんて持っていないわ。毛皮のブーツは持っていたけど、蛇使いにあげちゃったのよね。★ステータス技量ポイント12/12体力ポイント13/20運勢ポイント14/15★リーブラ召還=不可能★持ち物剣(ダメ
カートゥーム「……」衛兵隊長は私の顔を食い入るように見つめる。自分と同じような人間が現れたことに、少なからず驚いているようだわ。マーテル「顔だけじゃなく、体も見せてあげましょうか?」カ「な、何!?(゜○゜;)」マ「この二人が手を放してくれれば、すぐに脱ぐわよ♪」カ「ふざけるな!(#`□´)」マ「あら?せっかく言ってあげているのに…(*。-▽-*)」しばらくの間、私はカートゥームと睨み合った。マ「……」カ「……」・・・マ(この男の顔を見るのも飽きちゃった
マーテル「ほっ…(*〃´o`*)=3」私は胸を撫で下ろすと、〈闇夜の間〉から明るい場所へ出ていく。暗闇に慣れた目には光が一段と眩しく、私は思わず目を閉じた。しかし、まだ安心するのは早すぎた。マ「────!(((*゜○゜*)))」明るい部屋に入った途端、左右から手が伸びて私を羽交い締めにする。衛兵A「こんな所まで来るとはな」衛兵B「お前は何者だ?」マ(ああ、もっと気を配るべきだった…)A「うへへ…」B「ぐひひ…」衛兵たちは意気揚々と左手の壁に並んだ二つの扉の方へ歩いていく。
マーテル「…!やったわ」私の手が向こう側の壁に触れた。壁を手で探ってみると、扉があるのがわかった!マ「串刺しにならずに済んだわね」私は取っ手を回して扉を開ける。★ステータス技量ポイント12/12体力ポイント13/20運勢ポイント14/15★リーブラ召還=不可能★持ち物剣(ダメージ3)剣両刃の剣(ダメージ3)祝福された樫の木の槍弓矢6本(銀の矢尻が付いている)大きな背負い袋金貨47枚食料3食分薬草(飲むと体力ポイントが3回復する)竹笛蜜蝋銀の鍵(
マーテル(何だか部屋の中が揺れているような気がするけど…)多分、蠟燭の炎のせいね。マ(ここまでは無事に歩いてこれたけど…)この先は…・52へ進む・488へ進む・262へ進むこんな感じで…★ステータス技量ポイント12/12体力ポイント13/20運勢ポイント14/15★リーブラ召還=不可能★持ち物剣(ダメージ3)剣両刃の剣(ダメージ3)祝福された樫の木の槍弓矢6本(銀の矢尻が付いている)大きな背負い袋金貨47枚食料3食分薬草(飲むと体力ポイントが3
私は床から突き出た刃の間を慎重に進んでいく。蠟燭の炎だけでは、はっきりと周囲を見定めるのは難しい。それでも数歩ほどは無事に歩いた。マーテル(次は…)・262へ進む・359へ進む・488へ進む奇数にするわ。★ステータス技量ポイント12/12体力ポイント13/20運勢ポイント14/15★リーブラ召還=不可能★持ち物剣(ダメージ3)剣両刃の剣(ダメージ3)祝福された樫の木の槍弓矢6本(銀の矢尻が付いている)大きな背負い袋金貨47枚食料3食分薬草(飲む
私は背負い袋から普通の蠟燭を取り出すと、心の中で点火するように念じた。すると、炎が揺らめいて…ボッ…芯に火が付いた。マーテル「ひゃーっ、これは便利だわ!(*゜○゜*)」☆バタンッ★マ「────!((((*;゜□゜*)))」次の瞬間、背後の扉が音を立てて閉まったので、私は飛び上がりそうになった。マ「心臓に悪いわね…(*〃´◇`*)=3」〈闇夜の間〉の中は静まり返っている。蠟燭の火のおかげで、私の周りだけは少し明るい。マ「はっ…!」床に目を向けた私は息を呑んだ。床板の間か
さて、私の持っている蠟燭は二つあるけど…・普通の蠟燭を使う・血の蠟燭を使うマーテル「そういえば…」私は気の蛇の言葉を思い出した。〈闇夜の間〉を通るときも決して血の蠟燭は使うな。普通の蠟燭を使うわ。★ステータス技量ポイント12/12体力ポイント13/20運勢ポイント14/15★リーブラ召還=不可能★持ち物剣(ダメージ3)剣両刃の剣(ダメージ3)祝福された樫の木の槍弓矢6本(銀の矢尻が付いている)大きな背負い袋金貨47枚食料3食分薬草(飲むと体力ポ
戸の上には看板が掛かっていて、〈闇夜の間〉と書かれている。マーテル「……」私は足を止めて考えた。マ(〈闇夜の間〉…この中には何があるのかしら?)夜行性の生き物がいるの?それとも催眠ガスが充満しているの?マ(答えを知る方法は一つ…)私は取っ手を回して扉を開けた。マ「まあ!」部屋の中は暗闇に包まれていた。マ(僅かな光さえも差し込まない空間…正に闇…)私が立っている戸口から一条の光が差し込んでいるけれど、それは入り口の辺りを照らすのが精一杯だった。マ(この墨を流したような
炎が服を舐め、熱気が耐え難いほどになってきた。マーテル(この炎は幻影に過ぎないはず…)私は自分に言い聞かせる。マ(心に迷いが生じたら、炎が本物のように思えてしまうわ)・・・構わずに進んでいくと、次第に炎は熱を失ってくる。マ(熱気が感じられなくなってきたわね。あっ、前方に扉が…)私は扉に近づいていった。★ステータス技量ポイント12/12体力ポイント13/20運勢ポイント14/15★リーブラ召還=不可能★持ち物剣(ダメージ3)剣両刃の剣(ダメージ3)祝福さ
マーテル「うっ…」両開きの扉を少し押し開けると、隙間から激しい炎が吹き出してくる。私は思わず顔を覆った。マ「すごい熱気だわ」私の心は重く沈んだ。これでは…マ(とても通り抜けそうにない…)・とりあえず扉を閉めて、彫刻が施された扉を調べてみる・燃え盛る炎の中へ飛び込んでいく彫刻が施された扉の中は既に調べたわ。あの部屋に抜け道は無かった。マ(どうすればいいの…?)…!拷問の名手が言っていたわね。扉の中には炎が燃え盛っているように見えるが、単なる幻影に過ぎない。思い切って踏
私は先へ進む道を探してみた。・・・しかし、隠された通路や扉は見つからなかった。マーテル「あの両開きの扉の中は…」まだ炎が燃え盛っているの?★ステータス技量ポイント12/12体力ポイント13/20運勢ポイント14/15★リーブラ召還=不可能★持ち物剣(ダメージ3)剣両刃の剣(ダメージ3)祝福された樫の木の槍弓矢6本(銀の矢尻が付いている)大きな背負い袋金貨47枚食料3食分薬草(飲むと体力ポイントが3回復する)竹笛蜜蝋銀の鍵(111という数字が