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2月1日の朝5時に撮影したもの(露出20分)を拡大してみました。UFOにも見えますね。1000億以上の星で構成。しかも中心には太陽の数十億倍の質量を持つブラックホールがあるそうで。なんだかわからん(苦笑)。ブルックナーを聴きながら画像チェックしています(笑)。
天文宇宙検定1級をできる限りシステマティックに攻略したいと思っています。分析によればほぼ6割は公式テキストから出題されるので、現時点ではこれを精読して理論なり数値なりを覚えるしかないと思っています。公式テキスト以外のジャンルとして天文時事があり、これは直近2年程度の天文ニュースを捕捉すればいいと,,,勉強に組み入れているところ。次のソンブレロ銀河にリング状に光っているものは?という問題。この写真2024年11月28日にNASAから発表された写真をいくつかのメディアが報じ
前回に続き、スマート天体望遠鏡SeestarS30で撮影した写真ですが、今回は銀河を撮影(経緯台モード)してみました。前回と同じように、各天体の1枚目の写真は、SeestarS30の撮って出しの写真です。SeestarS30内部での画像編集はしていません。各天体の2枚目の写真は、SeestarS30本体に残っていたスタックする前の画像を全部取り出し、ステライメージ10でコンポジットしてから画像編集したものです。ただ前回は、ステライメージ10のコンポジットで
またまた1週間飛ばして2週間ぶりのブログ更新で~~す、ブリブリ...。と思ったら、なんと今年もやってきました、ゴールデンウィーク!!パチパチパチ...。コロナが収束して、その反動もあってみんな活動的になっているし、外人さんもどんどんやってきて、これからのゴールデンウィーク約10日間は日本中大騒ぎになりそうですね。大阪万博も行きたいところですが、行ったら人ごみにまみれてひどいことになりそうですし、さてどうやって過ごそうか、思案中です。そして、突然ですが、春といえば、やっぱり山崎製
今回は、おとめ座にある銀河M104(NGC4594)ソンブレロ銀河です。この銀河は、おとめ座に位置する美しい銀河で、その形状がメキシコのソンブレロハットに似ていることからソンブレロ銀河と言われています。楕円銀河の中に円盤が収まった複雑な構造を持ち、暗黒星雲が銀河を一直線に横切る様子が特徴的です。地球からの距離は約5,000万光年で、見かけの大きさは約5.9'×3.2'とされています。銀河の円盤の上下に見える淡い部分は、主に星と星間物質からなる銀河ハローで、銀河全体を
おとめ座とからす座の境界付近にある有名な銀河です。メキシコのソンブレロという帽子にそっくりであることから、ソンブレロ銀河の名で親しまれています。大きな暗黒星雲が銀河を一直線に横切る特徴のある美しい銀河です。撮影データ:2025/03/10望遠鏡:BKP200/800(D200,Fl800,F4)+コマコレクター(F5)+エクステンダーEF2.0xカメラ:ASI183MCPro赤道儀:AM3その他:ASIAIRPlsu-32Gガイドスコープ、カメラ:SVBONY
前回の、Sh2-214の写真の件についてはお騒がせしました。Sh2-214の写真はネット上を探してもこれと言ったものがないので、そのまま鵜呑みにしてしまいました。リンク先の写真は、単純なカタログ番号の記述ミスだと思います。-------------------------------------------------------------さて今回の星雲は、ペルセウス座にある散光星雲Sh2-213です。大きさが1’と非常に小さく明るさも暗い星雲なので、月齢12の明るい月
M104(NGC4594)おとめ座/銀河(Sa)赤経12h40.0m赤緯-11°37′等級9.3等視直径9′×4′距離4,600万光年その形からメキシコのつば広帽子「ソンブレロ」にたとえられ、「ソンブレロ銀河」とも呼ばれます。カメラZWOASI533MCPro-10℃鏡筒タカハシμ-210+MフラットナーF=1961mm赤道儀スカイウォッチャーEQ6R自宅にて撮影Lightroom・photshopで処理
先日の週末、久しぶりに主砲で太陽を撮影しました。『久しぶりに主砲を出す』今回はリアルタイム投稿です。お仕事の山が1つ超えまして、ひさしぶりの土日休みです。まぁ来週からまた忙しいのだけども(´・ω・`)ってことで、嫁さんは次女ちゃ…ameblo.jpこの日は一日天気が良くて、雲が無かったので(ですが、空は汚い)夜は、月は綺麗に見えるので、Seestarで撮影。ついでに近場の天体を撮影してみました。画像処理するのが遅れたので今回の投稿です。さすがにこの拡大率と解像度だったら上海でも綺麗
初めてソンブレロ銀河撮影してから10ヶ月経ち、その頃はNikonD5300で四苦八苦しながら撮ってましたが、その後天体用カメラを入手今回初めてこれで同じ対象物を撮影しましたが、やはり色合い、感度は相当違いますね。口径130mm反射とD5300で撮影したもの、トリミングしてあります(グリーンが抜けない)今回撮口径130mm反射とSV705C天体カメラで撮ったもの、色合いが違い淡い楕円の星雲が確り写ってます(約フルHDにトリム)こちらは先日買った口径50mmのseestar
春の銀河祭りもそろそろネタが終わりとなりました。反射望遠鏡は不調のままでしたから多少不満が残るところもありますが、系外銀河を電視観望をしながら短時間でたくさん見ることが出来たので満足感もあります。今回は大体、1天体に30分程度の時間をかけて撮影してきました。そろそろ夜が明けてきそうなので銀河シリーズこの辺りで一旦終了します。M61銀河:おとめ座おとめ座銀河団に属する最大の銀河の一つである渦巻銀河M61です。撮影データ:2024/3/11Sky-WatcherBKP200
春はなかなか良い天気に恵まれないですね。そこで今日の写真も先日撮影した天体写真で、ソンブレロ銀河(M104)です。春の天体と言えば、おとめ座を中心とした銀河が多いのですが、この銀河もおとめ座にあります。ソンブレロという名前は帽子のソンブレロハットに似ていることから付けられたようです。この銀河の形もちょっと変わっており、見た目が可愛らしいですね。今回はあまり綺麗に撮れていませんが、この銀河は画像編集が結構難しいです。淡いボーとしたところをどのくらい出したらよいのか、また恒星との
昨夜は午前0時ころから良い天気になったので、春の銀河を中心に撮影してみました。たくさん撮り過ぎて睡眠不足になってしまったので、ほとんど写真だけの内容にします。天気の良くない日が続くとつい多く撮ってしまいます。使用機材はEQ5GOTO、SE150N、ASI585MC、ASIAIRPROなどです。●NGC2903●NGC3184●M104(ソンブレロ銀河)カブリのようなものが残り、フラットになりません。(上の写真)そこで、この最近試しにやってみたSta
メシエ天体写真集M101~M110●M101●M102●M103●M104ソンブレロ銀河●M105●M106●M107●M108●M109●M110(M31アンドロメダ銀河のすぐ近くにあります)NGC天体の写真集はこちらです👇『天体写真集(NGC1~2000)』●NGC1~NGC2000NGC253NGC281(別名IC11、Sh2-184)パ
●日本ラエリアン・ムーブメントhttps://www.ufolove.jp●無限堂出版http://www.mugendo.co.jp/index.html
昨夜もお天気が良かったので、この時とばかりに二夜連続の撮影です。少し睡眠不足ですが、最近はお天気の良くない日が多いので。途中でUSBメモリが満杯になるなどのトラブルもありましたが、何とか8天体撮影できました。ただ、銀河などはもっと時間をかけないといけないようですし、小さい天体はもっと焦点距離の長いもので撮らないと映えないです。使用機材は前回のブログ記事のとおりです。前回のブログ記事写真は連続掲載します。M101この望遠鏡にはちょうどよい大きさです【2022
春に見える銀河は遠い!M104は「おとめ座」に存在する渦巻き銀河です。地球から遙か2,800万光年の彼方で輝いている直径5万光年もある大きな銀河ですが、私の望遠鏡ではやっと見える程度です。この銀河の特徴である暗黒帯もボンヤリと見えています。iso6400焦点距離850mm60s×25CanonX6i(改)
第一回目の3分スタッキングはソンブレロ銀河です。おとめ座にあるので今がちょうど見ごろです。眼視では小さな望遠鏡であの特徴的な暗黒帯を見ることは不可能ですが、電視観望だとたった3分間ではっきり確認できます。ライブスタッキングの前半は、ゲインが大きすぎてうまくいっていない様子が収録されています・・・
リズちゃんの時空間旅行個展会場にて2020/12/06始まり始まりあくまでもHyperionのインナーVISION超個人的体験ですあまり他では聞いたこと無いような話も出てくるかもですが一人一宇宙軽く流して下さい(意識飛んでること度々細かいセリフは抜けてるかも〜😅)✨マークリズちゃんセリフ✨行きたい場所はありますか?お隣の方が💕ここ(地球🌏)に来る前の星行きたい🤔👽行きたい所…かM87星雲かソンブレロ星雲だな…ソンブ
昨日の機材ガイド鏡を電子ファインダーに利用出来なかった。SynscanProで自動導入回転花火銀河出来栄えは良くない。もっと回転花火の様には写ってない。これでも25分くらいの露出なのですが。まだまだです。次は以前も一度写ったソンブレロ銀河こっちは40分くらいの露出で結果以前はこれ以前の方が良い?色合いが以前の方がいいかな?これもまだまだです。昨日妹から連絡があり、話は変わりますが、今日、四国の兄が前立腺癌の手術でした。兄から連絡は来ていませんが、前立腺癌は手術してもらえれ
動画に使用した曲と作曲者とその曲のダウンロード先のリンクを貼りました。フリーBGMです。AZ-GTiは壊れていませんでした。経緯台モードでSharpCapで電視観望昨日のM42電視観望BGMに使用した曲は、こおろぎさんの「流れ星」です。ダウンロード先はhttps://dova-s.jp/bgm/play347.html南西の風5〜7mでこんなにとびとびですがSharpCapではちゃんと、とびとびにならずにスタックしてくれます。多分流れた画像は、スタックせずに弾いてくれている
3/2619:31~撮影りょうけん座M51子持ち銀河NikonD7200+AiNikkorED500mmf/4P(IF)ビクセンSX赤道儀にて自動追尾(ノータッチガイド)ISO3200f/5S=90s×3Sequator、AdobePhotoshopCS6にて編集昨夜は天気が崩れてくる事が予想されましたが、日没後、すぐに撮影を開始したお蔭で、M51(子持ち銀河)が10年ぶり位に撮影できました!嬉しい!(^^
先週末、星の仲間たち6人で、鳥取県のさじアストロパークに行ってきました。もう何度も行ってる天体観測所。お気に入りの場所です。行きに寄った大江の郷テラスで、フワフワのパンケーキをいただき・・さらに、近くにあると看板で見かけた北村きのこ園にも寄って、エリンギの工場を見学してすでに大人の遠足を満喫中の私たち(笑)今回泊まったのは、アストロパーク内のアストラエア観測所。この日はお天気も良く、たくさんの天体を撮影できました。パンスターズ彗星アトラス彗星。天文ファンの中では今話題
3/2120:32~撮影おとめ座銀河群NikonD7200+AiNikkorED500mmF4P(IF)ビクセンSX赤道儀使用ノータッチガイドISO4000f/4.5S=90s×5Sequator、AdobePhotoshopCS6、Lightroom6使用トリミング無一昨日の地元での撮影からアップします。世間は3/20~22まで3連休だったみたいですが、僕は土曜日21日が仕事の日でした。20~21日にかけてはとても天気が
休校の家庭学習に歴史冊子など配布下田開国博物館@S[アットエス]by静岡新聞新型コロナウイルスの感染拡大防止のための臨時休校を受け、下田市四丁目の下田開国博物館は19日まで、家庭学習に役立てられる歴史冊子や英単語練習...まるで『ホ』のマーク!?130年以上の歴史を誇るイタリア発のブランド「プレミアータ」伊勢丹二店舗にて...PRTIMES(プレスリリース)1985年にイタリア・マルケ州で創業し、130年以上もの長い歴史によって培われてきたノウハウをフルに活かして製造
今日でこの話は最後です。銀河の種類太陽系の属する銀河系(天の川銀河)は、宇宙に数多くある銀河のひとつにすぎません。宇宙には銀河が1000億個あるとも言われており、渦巻銀河や楕円銀河など形もさまざまです。渦巻銀河は「バルジ」と呼ばれる中心付近の膨らんだ部分の周りに円盤があり、円盤部に「渦状腕」が渦を巻きながら伸びている銀河です。250万光年の距離にあるアンドロメダ銀河も渦巻銀河のうちのひとつです。りょうけん座方向2350万光年の距離にあるM106も渦巻銀河のうちのひと