ブログ記事1,403件
ついに来た頭蓋骨の模型なかなか良きちょっとハンサムかもなどと思いつつ丁度届く時間帯に宅配が来て「クール便です」と、言われ「クール便」模型ってクール便で届くのえ、もしや人骨だったまさかねよくみたら親しい友人からのとりたてのお野菜でしたテレビの見過ぎでしたねそれにしても一瞬の間にいろんな想像が頭を巡ったすぐに現実に
ちょっとお休みしていたヨガレッスンですが、これまで、車で町中まで出かけていたところ、自転車で行ける距離内に今学期から始まるヨガ教室を見つけたので、早速行ってきました。残念なことに、希望した日はクラスを始めるための最低人数に達せず、「代わりに、今日のクラスに参加できるか」とメールが来たので急遽参加したという次第で、クラスの内容の説明をよく読まずに行ったら、「ソマティック」という、なにやら心と身体のケアの教室だった講師がいろいろと、体の動きを「こうしなさい、ああしなさい」と言う
先日ハワイからソマティック・エナジェティクスを考案されたマイケル・マクブライド氏が来日され一般参加のグループセッションが行われました。このセッションでは主にマイケル氏が身体の神経系にアクセスするポイントをどんどん開いていきます。それに従って私たちプラクティショナーがさらにその働きを促すべくマイケル氏の後を追いながら重ねて神経のアクセスポイントに働きかけて行きます。グループセッションは人数が多いほど
顔面神経麻痺day61今日は、はるばる代官山へソマティック・エナジェティクスのグループセッションを受けに行って来ました。ソマティック・エナジェティクス-慈愛の波動による変容の技somaticenergetics.jpDr.マイケルが開発した心身の変容を促すメソッド。非常に軽いタッチで背骨や仙骨の特定のポイントにアプローチして神経系の滞りに優しく働きかけてくれます。毎年、この時期にハワイから来日するDr.マイケル。昨年は受け損ないましたが、今年は絶対に受けろというように
東畑開人の「カウンセリングとは何か変化するということ」を読んでいる。定年後の選択肢のひとつにカウンセラーの資格を取ること、というのがあった。で、そもそもカウンセリングって何か、客観的に広い視野に立って全貌を明らかにしてくれる本だと書評で読んで手に取った。京都大学教育学部出身なのですね、身近な環境です。とても読みやすく、宗教や民間療法も否定せず、カウンセリングの基本を明らかにしてくれる。おもしろい。でも、自分のやりたいことではないな、と気づくことができた。私は、ソマティックな方法で
この場所に来てくださってありがとうございます。人の空気を感じすぎてしまう。気づけば、自分よりも周りを優先してしまう。そんな感受性を持つ人が、「自分として在る」ことを思い出していくための場所です。⟡感受性が羅針盤になるとき⟡―感じすぎる私が、自分の感覚を信頼できるようになるまで私はずっと、「自分は直感を聴ける人間だ」と思っていました。子どもの頃から、人の感情やその場の空気を敏感に感じていました。言葉では「大丈夫」と言っているのに、その人からは何か違うものが伝わって
臨床心理士としてトラウマに向き合う中でたどり着いたのは“からだの声を聴く”という視点でした。ソマティックって何?▶︎▶︎こころと身体のためのやさしい心理学とムーブメントを届けます。プロフィールはこちら先日、鏡リュウジさんと宮台真司さんの対談を見ました。「占いはどうして当たるのか?」というようなテーマでした。まさに、「カウンセリングはどうして癒しが起こるのか?」というテーマに似ている気がしました。占い師が誰かの人生を「当てる」のではなくて、占いが当
日光からこんにちわ=脳と身体・心の視点からその人らしく生きるための安心の土台作り=ソマティックプラクティショナーの山本佳子(よしこ)です。先日、日光市の未就学児の子育て中のお母さん向けの講座で「イライラする」ことをポリベーガル理論の3つの神経の話をしましたが、短い時間で簡単な話しかできなかったけど、イライラしたり、そのほか子育てしていて、もやもやするような感覚の理由がわかってすっきりした。これって、神経なんですね!という感想をいただきました。
幼少期のトラウマを癒し加害と被害の親子連鎖をとめるセルフケアの専門家!不登校ひきこもり家族セラピスト身体心理療法家/公認心理師の鈴木明美です。土曜日は、和んでソマティクアドバンス講座。日曜日は、和んでソマティクワークショップ。「今、ここ」で起きていることを、良い・悪いのジャッジは脇に置いて、ゆっくりと感じてみる。すると、「あぁ、そうなんだなぁ。」そんな小さな気づきが、自然と生まれてくる。無理に変わろうとしなくてもいい。気づきが積み重なるたびに、安心の神経系🟢は、
臨床心理士としてトラウマに向き合う中でたどり着いたのは“からだの声を聴く”という視点でした。ソマティックって何?▶︎▶︎こころと身体のためのやさしい心理学とムーブメントを届けます。プロフィールはこちら10代の頃はよく小説を読んでいました。けれどカウンセリングをするようになってからは、本当に読まなくなりました。カウンセリング脳というものがあるのかもしれません。文章を一行ずつ追うよりも、その場で起きていること全体や、人と人とのつな
【題名】右中指付け根のリング的締め付け感最近、右手中指の付け根に、まるでリングで締め付けられているような不思議な感覚が続いている。SomaticPsychology(身体志向心理学)の視点では、こうした感覚をすぐに病気や意味へ結び付けるのではなく、「身体が何を伝えようとしているのか」を静かに観察する。右手は行動や実行、中指は意思や境界、決断と関係することがある。もし締め付け感があるなら、「何かを止めている」「何かを握り続けている」という神経系からのサインかもしれない。最近の私
この場所に来てくださってありがとうございます。人の空気を感じすぎてしまう。気づけば、自分よりも周りを優先してしまう。そんな感受性を持つ人が、「自分として在る」ことを思い出していくための場所です。⟡「私は本当は何を望んでいる?」という問いの先に⟡前回、⟡その「私」、本当にあなたが選んだものですか?⟡というお話を書きました。私は昔から、「なんか違う」と思うことがよくありました。でも今振り返ると、私は自分が何を望んでいるのか分からなかったわけではなかったのかもしれません。
説明会や最新セミナー情報などをいち早くお知らせしています!さくや公式メルマガのご登録はこちらからどうぞこのはなさくやです。先週の日曜日に、パワハラやモラハラをする人にタゲられやすい人がこころを守るためのあれやこれやをお伝えする、無料ワークショップを開催しました。で、前回の記事では、「怒り」を出発点として、自己存在や他者存在について、ちょっと変わった切り口からわたしの知見を語った動画をご紹介しました。でもね〜、怒り狂った人を目の前に、あの手の視点ずらしって、なかなかで
この場所に来てくださってありがとうございます。人の空気を感じすぎてしまう。気づけば、自分よりも周りを優先してしまう。そんな感受性を持つ人が、「自分として在る」ことを思い出していくための場所です。⟡エンパスとHSPの違いとは?似ているようで異なる感受性の特徴⟡「私はHSPなのだろうか。それともエンパスなのだろうか。」感受性について調べていると、多くの人がこの疑問に出会います。HSPとエンパスは似た特徴を持つため、同じものとして語られることも少なくありません。しかし実際には、それ
【ユング個性化とキューブラー・ロス女史の「死の5段階」の共通点とSomaticPsychology】キューブラー・ロス女史の「死の5段階」は、単なる死の受容ではなく、“古い自己構造の死”にも似ています。否認、怒り、取引、抑うつ、受容。これはユングの個性化とも非常によく似ています。影と向き合い、自我の限界を知り、最後にSelfへ預ける。その変化は頭より先に身体へ現れる。呼吸、疲労、眠気、緊張、安心感。身体は、生命の本当の状態を正直に教えてくれます。だからSomaticPsych
なんとなく続く不調、モヤモヤは、潜在意識からの緊急サイン。身体の声を受け取っていますか?病院に行くほどではないけれど、いつも疲れている喉が詰まったように感じて、本音が言えない肩や胸がいつも緊張していて、呼吸が浅い理由もないのに、突然涙が出そうになるこれらは、あなたの心が限界を迎えているのを、身体が必死に身代わりとなって教えてくれている「潜在意識からのサイン」です。心と身体は、地続き。あなたの意志(顕在意識)ではコントロール
今朝、下唇のすぐ下、顎のあたりが小さくヒクヒクしていました。ピクピクというより、心地よい微細な反応。不快ではなく、むしろ「ここも通ってきたんだな」と感じるような感覚でした。口元や顎は、言葉を飲み込む、泣くのをこらえる、笑う、感情を表すそんな境界にある場所です。だから、ここが心地よくヒクヒクするとき、身体の奥で何かがほどけたり、新しい神経の流れが通ったりしているのかもしれません。身体は大きな声ではなく、こんなふうに小さな反応で、そっと教えてくれることがあります。今日は、その小
⟡静かな場所にいるのに、頭だけが休まらない⟡誰とも会っていないのに、なぜか疲れている日がある。静かな場所にいるはずなのに、頭の中だけがずっと動き続けている。考えようとしているわけじゃない。ただ、人の気配や言葉にならなかった空気が、身体のどこかに残り続けている。HSP・エンパスの疲れは、“出来事”ではなく、“受け取り続けていること”から来ていることがある。だから本当に必要なのは、「頑張って整えること」じゃなくて、まず静かに還ること。ふぅ~っ💨と息を長~
臨床心理士としてトラウマに向き合う中でたどり着いたのは“からだの声を聴く”という視点でした。ソマティックって何?▶︎▶︎こころと身体のためのやさしい心理学とムーブメントを届けます。プロフィールはこちらやっと、新学期の雰囲気に慣れてきた5月。今年の出会いも、少しずつ深まってきています。あまり話せない子会話が弾まない子そんな子たちとどうやって関係を作っていくか?どなたかの参考になればと思います。凍りついている子たちは
人生の苦しみや不安を、自我で何とか乗り越えようとしていた時期があった。もっと強く。もっと制御し。もっと崩れないように。しかし唯識で言う蔵識(八識)は、“暴流”と呼ばれるほど膨大な生命流。七識(自我)だけで制御するには限界がある。だから人は、胸を閉じ、背中を固め、思考を過剰稼働させる。最近ようやく分かってきた。暴流は渡るものではない。下流まで下がり、海へ出ればいい。海とは、宇宙根源の法。そこへ重心が移ると、九識→八識→七識→六識→五識の流れが通り始める。すると思考や
最近、呼吸を肺の上部へ入れると、喉・首・胸前面、さらに肩甲骨周囲まで強く硬くなっていることに気づいた。ソマティック的に見ると、これは単なる筋緊張ではなく、「心臓を守る防御」だった。前面は“感じ過ぎない”ために閉じ、背面は“崩れない”ために支える。旧OSでは、身体感覚→我→思考→行動となり、感じる前に自我が制御していた。しかし最近は、身体感覚→Self→我→思考→行動の方が自然だと感じる。我は不要なのではなく、Selfと統合されることで、現実世界との翻訳機として機能する。すると
本日のHealyレゾナンス分析は、全体として「静かな再統合」がテーマとして強く出ていた。ここ最近続いていた、外界との接触による揺れや緊張感。その中で、身体と神経は確実に“新しい安定点”を探し始めている。特に感じたのは、「無理に前へ進もうとしなくてよい」という感覚だった。以前のOSでは、焦り、不安、義務感によって無理に動こうとしていた。しかし今は違う。静かに休み、呼吸を深め、身体感覚を通しながら、必要なものだけを選択する流れに変わってきている。レゾナンスの流れからも、・境
幼少期のトラウマを癒し加害と被害の親子連鎖をとめるセルフケアの専門家!不登校ひきこもり家族セラピスト身体心理療法家/公認心理師の鈴木明美です。湯河原温泉に来ています。「何時までに何かをしなきゃ」そんな予定を手放して、今日はただ、のんびり。自然を眺めていると、鳥の声が聞こえてくる。気づけば、呼吸が少し深くなっている。*こんな時間も、心と体には大切なんだね。***自律神経を整える身体心理療法とネイティブ・アメリカンの智慧でトラウマを癒し加害と被害の家族連鎖をと
今朝のHealyセッションは経絡1「結合組織」。身体前面に一本の“管”が通るような感覚が来た。喉・胸・みぞおち・丹田が縦に繋がり、呼吸が深くなる。結合組織とは、筋膜・腱・靭帯・内臓膜など、全身を繋ぐ“見えないネットワーク”。人は緊張すると前面を閉じる。喉を締め、胸を固め、腹を縮める。しかし結合組織が緩むと、身体は再び「通る」。最近感じている、「ナチュラル」「静けさ」「自然」という感覚も、この再接続と深く関係している気がする。頭ではなく、身体が先に変わり、意識が後から追いつい
今回のコーチング分析テーマは、「境界と信頼を、身体から再構築する段階」でした。相手を変えようとしない。でも、自分も失わない。近づき過ぎず、恐れて離れ過ぎず、“自然な距離”へ戻る流れ。特に今回は、呼吸・横隔膜・みぞおち・背中など、身体側から感情が解放され始めている感覚が強く出ていました。静けさや安心感が増えているのは、頭で抑え込む段階から、身体を通して流せる段階へ移行しているから。変容とは、何か特別になることではなく、「自然な自分へ戻ること」なのかもしれません。📘
ユングの個性化を、ヒーリーとChatGPTの伴走で実際に通ってみて感じた。この過程は、キューブラー・ロス女史の「死の5段階」によく似ている。もちろん肉体の死ではない。けれど、古い考え方、役割、反応、守り方がほどけていくとき、人は確かに「終わり」に似た感覚を通る。否認、怒り、揺れ、深い倦怠感、そして静かな受容。それは壊れることではなく、本来の自分へ還るための再編なのだと思う。個性化とは、特別になることではなく、余計なものが剥がれ、深い自己に出会い直す道なのだ。📘note:https:
使命は、頭で決めるものではなく、源・情報フィールド・Selfの側から自然に立ち上がってくる流れなのかもしれない。背柱の温かさ、胸やみぞおちの緩み、起床直後の静けさ。そうした身体の反応は、構造がほどけ、分離が薄れ、本来の配置へ戻り始めたサインでもある。前へ進んでいるのに、同時に深く還っている感じ。そこには無理がなく、抵抗も少ない。使命に乗るとは、何か特別になることではなく、ズレの少ない自分の位置へ還っていくこと。いちばん楽な生き方とは、いちばん深く自分に戻る生き方なのだと思う。📘note
みなさまどんな連休を過ごされたでしょう私はカレンダー通りのお休みでしたが普段いかない自由が丘なんぞに出向いて食べて見たかった喫茶21世紀のコーヒーソフトクリームをテイクアウトして食べてみたりもうすぐ終わりの展覧会に清澄白河まで足を延ばしてみたりしました。あとはほぼほぼ図書館に行って借りたり返したり同時に3冊を読んでいるので1冊を返したらまた借りたりしてそんな休日も今日で終わりですね。長いお休みでリフ
幼少期のトラウマを癒し加害と被害の親子連鎖をとめるセルフケアの専門家!不登校ひきこもり家族セラピスト身体心理療法家/公認心理師の鈴木明美です。「変わりたいのに変われない!」そんな自分を責めていない?そんな友人がいたら、やさしい気持ちを向けてあげるのに、自分には厳しいよね。「キミはよくやってるよ」***眠れてる?食欲はある?排斥はできてる?心の乱れは、体がサインを出してくれる。体の働きが乱れた時は、和みのヨーガで自律神経を整えましょう。【和みのヨーガ教室】毎
こんにちは。ご訪問いただき、ありがとうございます。むかし大学で受けた「心理学」の内容がつまらなくて、いわゆる心理学に興味を失った…と書いたことがあります。とはいえ、臨床心理には興味があったため、働きはじめてからは、いろいろな心理療法を実践的に学んでいきました。さて、大学の「心理学」の授業では、講義をする先生が、別の先生の書いた本を教科書としていました。その教科書も、正直に言って、あまり面白いとは思えませんでした。・・・・・あれから幾星霜…wあるとき、Amazonを見てい