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イラン情勢が予断を許さない状況の中で、日々株価の上げ下げに一喜一憂出来ているのも、裏方で寝る間も惜しんで東奔西走している人がいるからだと思う。経済の安定感が違う。過度な備蓄に動く動きはしていない様に思う。インド・環大平洋で外交・防衛・経済の日本のプレゼンスが高まっているのは何となく感じているのだが、その波が欧州にも派生しているのか?約30カ国のNATO大使が4月中旬訪日へ一度に訪れる人数として異例の規模NATO(北大西洋条約機構)に加盟する約30カ国の大使が4月中旬に日本を訪
〜見たときがタイミングです。今のあなたに必要なこと〜【運命に抗うことすら、運命である】あなたにとって最善な道はどれか、不幸を避けるにはどうすれば良いのか、選択に悩むことはありません。あなたが選ぶ道はあなたの自由に委ねられていますが、あなたが担う役割は決まっています。無意識が知っている道標に耳を澄ませましょう。委ねることで、あなたの役割は最も大きく表現されます。🎬オイディプス王著者:ソポクレス(ギリシャ)制作年:紀元前427年ソポクレスオイディプス王(岩
〜見たときがタイミングです。今のあなたに必要なこと〜【何がための掟であるか】あなたの判断を司っているのは社会の掟なのか、それともあなたの内なる神の声なのか、いつも耳を澄ましていてください。人が秩序を守ために定める掟。それに全ての判断を委ねるのは簡単なことです。けれど、社会の掟が内なる声とぶつかる時には、それぞれがどのような結果を要求しているのかを想像し、自ら行動を選んでください。選ぶべき道は自ずと見えてくるでしょう。🎬アンティゴネ著者:ソポクレス(ギリシャ)制
出演作『きっとアンティゴネ』の公演レポートが公開されました。【公演レポート】『きっとアンティゴネ』2025年3月18日と同時に、舞台写真もいただきましたので、ブログでも少し公開。素敵な美術、光、衣装、音楽、スタッフの皆さま、そして共演者。どれが欠けても完成し得なかった空間です。©黒木朋子©黒木朋子©黒木朋子©黒木朋子©黒木朋子©黒木朋子©黒木朋子©黒木朋子©黒木朋子©黒木朋子©黒木朋子©黒木朋子©黒木朋子©黒木朋子とびっきりの笑顔で集合写真。©Tat
おかげさまで『きっとアンティゴネ』全公演を終了しました。やっぱり「長いなぁ」と思っていたお稽古期間はあっという間に過ぎ去ってしまいました。とにかく演劇だけをやってても良い環境は、本当に感謝しかありません。家族や関係スタッフの皆さま全員に感謝です。演劇を始めて、初めての地元での出演。駆けつけてくださった懐かしい方々が終演後のロビーに並んでて、なんとも言えない気持ちで溢れておりました。東京からわざわざ来てくれた方々にも感謝。実家の玄関にはお花の香りが充満してます(しあわせ)。宮崎の人
おかげさまで、『きっとアンティゴネ』終演しました。ご来場の皆さま、応援くださった皆さま、本当にありがとうございました。まずは、いただいたものを整理して、洗濯物とかを整理します。ご挨拶は、また改めて。ありがとうございました!後ろを向いて前を向く───────宮崎県立芸術劇場プロデュース「新かぼちゃといもがら物語」番外編『きっとアンティゴネ』原作:ソフォクレス「アンティゴネ」上演台本・演出:立山ひろみ2025年3月8日(土),9日(日)@高岡地区交流センター多目的ホール
おはようございます。おかげさまで無事、初日の幕が上がりました。たっくさんのお客さまにご来場いただきました。誠にありがとうございます。初めての宮崎での出演。色んな人たちに支えられて初日を迎えました。お芝居だけをしてて良い環境。本当に本当にありがたかったです。あっという間に最終日。おかげさまで完売御礼!当日券も出ない模様。夢のように消えてしまわないように、ぴしゃっとします!全編宮崎弁で送る、ギリシャ悲劇『きっとアンティゴネ』。言ってる意味が分からないかもですが…その通りなん
おはようございます。いよいよ、初日の朝です。まだ布団の中です。1ヶ月ちょっとの週6稽古。本当に夢のような演劇生活です。車の運転にも慣れてきたように思います。まだ、ドキドキします。本当にあったかい人たちに囲まれて創作してきました。"一人じゃ創れない"と改めて実感してます。色々と物思いにふけたいのですが、もうすぐ布団から出ないといけないです。出ます。さて、、、明日、3月9日(日)14:00の回は完売御礼。本日の当日券は若干枚ございます。17:00より会場受付にて販売。
まもなく本番を迎える『きっとアンティゴネ』。おかげさまで、3月9日(日)の回は完売いたしました。誠にありがとうございます。3月8日(土)18:00の回は、まだチケットがございます。ご検討中の方は、お早めに!▼特設ページ「新かぼちゃといもがら物語」番外編『きっとアンティゴネ』そして!関係者コメントが出ました!共演者の皆さまの今までがちょーーーーっとだけ見られて、私は嬉しいです。是非、ご覧ください!黒田吉郎松永檀中野弥生上杉一馬香川直美中島佳江子ウチハジメ河内哲
絶賛稽古中の『きっとアンティゴネ』。告知映像が公開されました。ぜひ、ご覧ください。『きっとアンティゴネ』告知映像後ろを向いて前を向く───────宮崎県立芸術劇場プロデュース「新かぼちゃといもがら物語」番外編『きっとアンティゴネ』原作:ソフォクレス「アンティゴネ」上演台本・演出:立山ひろみ2025年3月8日(土),9日(日)@高岡地区交流センター多目的ホール▼公演日程▼3月8日(土)18:009日(日)14:00★※開場:開演の30分前※★:終演後アフ
今回紹介する記事は2024年10月11日付けの「毎日新聞」の記事です。【罪深い臆病な指導者】というタイトルで、論説委員小倉孝保氏が、臆病者のせいで、罪のない人々の命が奪われていることについて、紹介しています。いつもどおり、「4つ」の視点でこの記事を見ていきます。(4つの視点についてはこちらをご覧ください)☆新聞記事の紹介について(発信者が重視するテーマに関してはこちらをご覧ください)★始めに読んでほしいブログについて(1)内容の要約古代ギリシャの
チラシのビジュアルが公開されました!チケット予約は、1月12日(日)の10:00から!どうぞ、よろしくお願いします!▼特設ページ▼「新かぼちゃといもがら物語」番外編『きっとアンティゴネ』▼チケット予約・購入▼メディキット県民文化センターチケットセンター※2025年1月12日(日)10:00一斉発売※要会員登録(無料)───────宮崎県立芸術劇場プロデュース「新かぼちゃといもがら物語」番外編『きっとアンティゴネ』原作:ソフォクレス「アンティゴネ」上演台本・演出
ビジュアル公開とともに、詳細が発表されました。宮崎県立芸術劇場プロデュース「新かぼちゃといもがら物語」番外編『きっとアンティゴネ』2025年1月7日───────────────────────仮タイトルだった出演作。タイトルと上演日時、チケット情報が発表されました!チラシビジュアルは2025年1月5日(日)公開予定!▼特設ページ▼「新かぼちゃといもがら物語」番外編『きっとアンティゴネ』▼チケット購入▼メディキット県民文化センターチケ
少し前になりますが、新国立劇場で演劇「テーバイ」を鑑賞しました。2024-11-22(金)18:30新国立劇場小劇場テーバイ令和6年度文化庁芸術祭主催公演【原作】ソポクレス『オイディプス王』『コロノスのオイディプス』(高津春繁訳による)『アンティゴネ』(呉茂一訳による)【構成・上演台本・演出】船岩祐太【美術】土岐研一【舞台監督】野口毅【キャスト】植本純米クレオン加藤理恵アンティゴネ今井朋彦オイディプス久保酎吉テセウスほか池田有希子
11月13日(水)、新国立劇場小劇場で、『テーバイ』を見ました。11月24日(日)までの上演で、すでに終了しています。『テーバイ』は、ソポクレスの『オイディプス王』『コロノスのオイディプス』『アンティゴネ』の、「独立した三作品のギリシア悲劇を一つの戯曲として再構築し、今日への問いかけともなる等身大の対話劇として上演」(チラシ)するとのこと。船岩祐太による、構成・上演台本・演出。オイディプスや、アンティゴネの物語は、よく知られていて、その作品の上演もあり。で、「独立した三作品のギリシ
新国立劇場小劇場にて舞台「テーバイ」を観てきました。1年間かけて参加者が話し合いを重ねてより豊かな作品を創作していく「こつこつプロジェクト」という試みにより生まれた本作はソポクレスの古代ギリシャ悲劇「オイディプス王」「コロノスのオイディプス」「アンティゴネ」といういずれもテーバイの王家を題材にした作品が原作。3つの悲劇を1本の戯曲にまとめることで、テーバイ王国が滅び行く様や関わる人々の心情を描き、〈神の法〉か〈人間の法〉か、〈国家〉か〈個人〉かを問う物語に再構築しています。あまりにも有名
ビジュアル公開とともに、詳細が発表されました。宮崎県立芸術劇場プロデュース「新かぼちゃといもがら物語」番外編『きっとアンティゴネ』2025年1月7日───────────────────────6月に受けたオーディション。やっと大きな声で発表できます。2025年、地元、宮崎で演劇します。どうぞ、よろしくお願いいたします!▼特設ページ▼「新かぼちゃといもがら物語」番外編『アンティゴネ(仮)』───────宮崎県立芸術劇場プロデ
夜はスカイツリーのお膝元、すみだパークシアター倉で串田和美が2023年に始めた劇団フライングシアター自由劇場の「ガード下のオイディプス〜スフィンクスの謎解き〜」を観た。演出は”自由劇場”の名の通り、かなり俳優の自由度が高いものなのだが、中身は通常ソポクレスの「オイディプス王」戯曲には含まれないギリシャ神話のエピソードまで含み—例えば副題のスフィンクスの謎かけ対決の件、オイディプス王(串田十二夜—和美氏の息子)の人となりがかなり詳細に描かれている。床から一段高くなった舞台に所狭し
天は自(みずか)ら助(たす)くる者を助(たす)く。(注:天は他人の助けを借りずに自分自身で努力する者に力を貸してくれるということ。・助く=「助ける」の古い言い方。・自助=他人の力によらず、自分の力で事を成し遂げること。)[サミュエル・スマイルズ(イギリスの作家・医者)の『自助論』より。]神は行動しないものには決して手を差し伸べない。[ソポクレス(古代ギリシャの劇作家)]自分から動く気のない者に対してはどうしようもない。[孔子(儒教の開祖)]行動しなさい。そうすれば力が湧(わ)いて
知識は「過去」の事象(じしょう)や事実を学ぶもので、知恵はその知識を基(もと)に「未来」を正しく予想し、適切に行動する力と言えます。知識が豊富であっても、それを活用する「知恵」がなければ、新しい状況に適応するのは難しいでしょう。[ロボットプログラミング教室「keepon」のHPより。]知恵は知識にまさる。[ブレーズ・パスカル(フランスの科学者・思想家)の『パンセ』より。]・知恵はいかなる富にも勝(まさ)るものだ。・我々の幸せはいつも知恵次第だ。[以上、ソポクレス(古代ギリシャの劇作家
ギリシア悲劇を小説風に楽しむことができる『ギリシア悲劇永遠の人間ドラマ(アテナ選書)[楠見千鶴子]』についてギリシア悲劇主要10作品を小説風に、各作品の要素を楽しむことができる1冊。ギリシア悲劇:永遠の人間ドラマ(アテナ選書)Amazonギリシア悲劇永遠の人間ドラマ(アテナ選書)[楠見千鶴子]楽天レビュー本書は、著者の楠見千鶴子さんによるギリシア悲劇主要10作品を小説風に編集してくれたものになります。以下の10作品になります。
・メモニーチェ全集の第1巻を読んでみた。本書を読むきっかけは、数年前に葛西教授がニーチェは哲学以前は西洋古典の文献学の研究者だったという話(多分)を思い[古典ギリシアの精神/¥2,090][フリードリッヒ・ニーチェ著、戸塚七郎他訳/筑摩書房(1994/5/9)][651p/978-4-480-08071-4][西洋古典学、プラトーン、古典ギリシア、宗教、ギリシア人の祭祀、プラトーン対話篇][ちくま学芸文庫、ニーチェ全集1][図][050][kv00][bb0
怠惰は、あらゆる悪徳の母である。(語注:・悪徳の母=悪徳を生み出すもとになるもの。)[ソポクレス(古代ギリシャの劇作家)]怠惰=悪魔が新しい罪の種子(しゅし)の実験をこころみ、主(おも)だった悪事の成長をはかる模範的な農場。(語注:・主だった=主な。その中でも中心となる。)[A・ビアス(アメリカのジャーナリスト)の『悪魔の辞典』より。]困難な課題に取り組み、望ましいことを求めて奮闘するとき、我々は正統な闘いをしているのであり、その直接的な報酬は、多くの悪徳から遠ざかっていられるこ
今年はギリシア悲劇を読むのがテーマなので福徳本として『はじめてのギリシア悲劇(講談社現代新書)[丹羽隆子]』を読みました。英文学者の著者がギリシア悲劇各作品で自ら楽しんだことや感じたことなどを交えながら、その作品を紹介してくれるギリシア悲劇を楽しむあんちょこ本的な1冊はじめてのギリシア悲劇(講談社現代新書1433)Amazonはじめてのギリシア悲劇(講談社現代新書)[丹羽隆子]楽天著者の丹羽隆子さんについて(本書より)本書のデータによると、著者の丹
2024年の読書目標”とにかく読了ギリシア悲劇”『エウリーピデースIIギリシア悲劇全集(6』を読みました。トロイア戦争関連とへーラクレース伝説をネタにした、主人公などの心の動きを味わうことがポイントだなと感じるソポクレスの悲劇エウリーピデースIIギリシア悲劇全集(6絶版新訳決定版ギリシア悲劇全集全14巻揃岩波古典劇ギリシア哲学思想芸術喜劇ニーチェプラトンアリストテレスレビューエウリーピデースの悲劇作品集その2についてです。「アンドロマケー」「ヘ
2024年の読書目標”とにかく読了ギリシア悲劇”で、100分de名著シリーズがあったので、『ソポクレス『オイディプス王』2015年6月(100分de名著)』を読みました。島田雅彦さんによる”物語の祖型”、論理展開の基本テクニックがつまった作品、それがソポクレスの『オイディプス王』その源流たるゆえんを知る1冊ソポクレス『オイディプス王』2015年6月(100分de名著)Amazon100分de名著(2015年6月)NHKテレビテキストソポクレスオイディプス王[日